XaiJu
浅葱
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A大サッカー部編~第2章~

練習後、俺は寮に戻らず野球部の部室へとやって来た。目的は勿論ゴムを貰うためだ。ここ数日の俺は完全にオナ猿になっていた。以前は1日3発で十分だったのが、今や10発だ。余りにもやり過ぎて、周りからもやんわりと注意されている。元々そんなに厳しい部ではないから、笑い話で済んでいるのがせめての救いだ。あのゴムを使えば後片付けも楽ちんだ。出しても出しても、夢精しちまうから。今では、ゴムは付けっぱなしだ。それに、最近俺は同性に興味を持ち始めているみたいなんだよなぁ。練習中の接触だったり、更衣室で着替えている時に見える筋肉や汗の臭い、風呂場ではタオルで隠しもせずブラブラさせているチンコ等々に、欲情し始めていた。これは気の迷いだ、そうに決まっている!!女がいない環境にいるせいだ。取り敢えず、野球部の部室に行ってゴム補充して置かねーとな。

「君、何してんの?」

「うわーーー。いや、俺は怪しいものでは無く、サッカー部1年の小松蹴斗といいいまして。烏丸君に用がありまして、えっと、あの」

「なんだ、烏丸の友達か、いや~さっきからうちの部室の前でうろちょろしてるから、不審者かと思っちゃたよ~~。俺は野球部部長の福田宗太。よろしくな」

「よろしくっす」

俺は差し出された手を握る。その瞬間、ビリッと痺れた気がした。静電気か?まぁいいか。にしても、この人が野球部の部長ってマジかよ。どうみてもちゃらついたテニサーの会長にしか見えねぇ~よ。

だって、髪は金髪で、短いが、明らかに美容院で切ったと思われるオシャレ加減で、ワックスを付けているとも思われるツンツンヘアーだ。耳にはピアスが付いているし。汗ではない臭いがする。香水付けてんのか?とにかく、目の前にいる男は、俺とは真逆な人間って訳だ。顔だって爽やかなイケメンだし、女とヤリまくってんだろうなぁ~、はぁ~はぁ~~

「中入ろうか」

「あっはい、失礼しますっ!」

福田さんがドアを開いた瞬間、予想外の光景が飛び込んできた。そこに俺は目が離せなくなった。

「監督、そこイイ゛ッす゛」

何と有理の奴が、男同士でSEXをしていたからだ。野球ユニを着たままだが、ケツの部分は破かれ、そこにぶっといチンコが突っ込まれている。ベンチに座っている監督の股間に跨がっているぞ。あれは確か背面座位ていう体位のはずだ。有理のケツにチンコが入っている様子が丸わかりだ。しかし、あいつは嬉しそうにチンコを咥えている。AV女優みたいに、喘ぎ、監督と呼んでいる男を誘っている。あいつあんなスケベな奴だったか?いや、それ以前に普通部室でヤるか?それによく見たら周りにはビデオカメラを持った奴や、大きな照明まである。もしかして、AV撮影してんのか?部室で?

「あ゛あ゛あ゛―――イク゛ーーーーー、監督―――俺゛もう゛、我慢できね゛ぇーーッスーーー」

「いいぞーー一緒に、き゛ったねぇザーメン、ぶっぱなすぞーーー」

有理の奴が大声で射精を懇願すると、監督は許可を出し、二人は同時に射精をした。監督のチンコから出された精液は量が多かったからか、有理のケツの穴から溢れていた。その色は真っ黒だった。有理の出した精液はズボンを飛び出し、顔にまで届いている。勿論色は黒だ。その色に見覚えがあった俺が今付けているゴムの色だ。あれにそっくりなんだ。そんなことを思っていると俺の鼻にまで、精液の臭いが届いてきた。この香しい臭いをもっと側で嗅ぎたいと思ったときには、俺のチンコからは先走りが漏れているみたいだ。俺は明らかに目の前で行われていたSEXに興奮してんだよ。やっべーーーよ。

「有理の奴、すっげーエロいな…」

「じゃぁ、蹴斗も有理とSEXする」

俺の耳元で福田さんが耳元でとても魅力的な提案をしてくれた。耳を舌でいやらしく舐め、後ろから俺の体をぎゅっと抱きしめ、両手で俺の体をあちこちで触ってるんだが、触られた場所がすっげー気持ちいい。何処を触られても俺も感じちまってた。さっきから喘ぎ声が止まんねぇーー。

「あ、何か、当たってるっす」

「俺のチンコがそんなにいいかい?」

俺のケツには固くて太いものが当たっていた。福田さんのデカチンだ。俺の中に入れて欲しいと俺は本気で思い始めていた。

「ああっーーダメッスよー。蹴斗は俺が改造するって約束出したよね」

有理が俺に近づいてきたかと思うと、福田さんを引き剥がし、俺を抱きしめる。あいつの服には精液やらが付いたままだから、俺の服には当然べっとりと汚れてしまった。この前買ったばかりの服だけど、まっいっか。もう女にもてるファッションする必要は無いしな。

「有理、俺お前とSEXしたい。お前の中に入れたいし、お前のそのデカチンを入れて欲しいんだよ。もう我慢の限界なんだよー。ホモでも何でもいい。とにかく男同士でヤりてーーんだよーー」

「蹴斗、可愛い♡、そんなに瞳を潤ませて、はぁはぁ言いながら、俺の顔をみつめてくるなんて、エロ過ぎるよ。俺も我慢できねえ♡」

俺の誘いに有理も一瞬でOKの返事をくれた。黒く濁った瞳に♡を浮かばせながら、俺の唇にキスをしてくる姿に俺はメロメロだ。


「ここは、俺達自慢のG部屋ってんだ」

有理に先導され、隣の部屋に移動した。そこは天国のような場所だった。さっきの部屋よりも遙かに濃厚な雄臭さに満ちている。畳の上を歩くだけで、ザーメンが粘ついているのが分かる。壁には男の裸体が描かれたポスターが貼られ、誰かがオカズにしたのか、ザーメンが垂れている物もあった。

「あれは、ディビット・ベイカムじゃん」

野球選手のポスターに交じってサッカー選手のべイカムノポスターがあった。全裸で、サッカーボールを小脇に抱えている姿は普通では無かった。毛深い体の中心にあるデカチンは優に臍を超えていた。今にもザーメンをぶっ放しそうな姿は余りにも扇情的だ。

「ベイカムも俺達の仲間だからな、こういうポスターはいくらでもあんぜ」

仲間というのがどういう意味で使っているのかがわからないが、少なくとももうすぐその仲間に俺もなるのだという事は理解していた。

部屋の奥には巨大なテレビがあり、周辺の棚にはゲイビが大量に陳列してあった。更には、ありとあらゆるアダルトグッズがこの部屋には揃っていた。G部屋とはそういう意味なのかと感心していた。

「なぁ、蹴斗。折角だし、ユニ着てやろうぜ♡」

「いいぜ♡そっちの方が興奮するもんな♡」


俺はカバンから今日の練習で使っていたサカユニを再び着る。一日分の汗を吸っているからすっげー臭い♡パンツを脱いだときにはゴムも外した。有理の奴が生でやろうぜ♡って言うから。まぁ初SEXはやっぱ生だよな♡チンコは先走りでビショビショだったから、スパッツ履いたら染みが出来ちまった。勃起チンコが抑え付けられてる感じが堪んねーー、癖になりそうだ。キーパー用のグローブも付ける。有理もバッテインググローブを付けてるからお揃いだ。これで準備完了だ。

有理と共にソファーに座る。俺は緊張でドキドキしてて、手を握るのがやっとだった。

「蹴斗って、本当に童貞なんだね」

「しょ、しょうがねぇだろ。何やってもモテなかったんだから」

「こっちでは、モテモテだから、心配しなくても良いよ」

有理はいきなり俺の唇を奪ってきた。驚き抵抗も出来なかった俺の口の中を舌が縦横無尽に暴れ回る。キスってこんなに気持ちよかったのか、有理が唇を離した時には、俺は目潤みとろけていた。もう何をされても良いと思っていた。

「じゃぁ、本番行こうか♥」

有理のその言葉に俺のチンコは素早く反応した。ついに俺は童貞が卒業できるんだ!!

「蹴斗のここは元気だね♥」

パンツ越しに軽く触られてだけで、俺はイッチまった。自分のパンツから灰色のザーメンが溢れていた。中に手を突っ込みザーメンで亀頭を刺激するとめっちゃ気持ち良かった♡♡有理も俺のザーメンで乳首を刺激してくれた。

「お゛っお゛っう゛、それやっべーまた俺」

「いいぞ、イキたいなら、好きなだけイッテいいぜ♡」

俺はまたイッチまった。何回出しても止まんねーし。量は増えるし、色は黒くなるし。そんなことを思っていたら、チンコが感じたことがない刺激に襲われていた。まさかこれは…

やっぱりだ有理のケツん中に俺のチンコが入っている。初めての感覚に俺は頭がショートしちまうほど感じていた。今までのオナニーやオナホなんて目じゃない。今までの性行為が全て無意味に思える程だ。きっと女のマンコだって、これほど気持ちよくないはずだ。もうメスに何て興味がもてない。雄同士で盛りまくる方がよっぽど気持ちいいぜーーーーー。

「うっ、おう、蹴斗のデカチン元気だな~~、もっと腰を動かせよ」

寝転がっている俺に跨がっている有理は汗が垂らしながら、俺に跨がり腰を揺らしている。あいつの汗が飛び散り、口ん中に入ってくる。それもたまんないほど旨かった。それに腹の上であいつのデカチンもエロかった。黒光りするそれを食べたいと心の底から思っていた。あいつの挑発に乗って腰を動かすと、奥の襞が亀頭に当たった途端、俺は中出ししちまった。

「あああぁぁ、気持ちいいぜーーーーーチンコからザーメンがーーーーーううううううーーーーー」

「もう、イッちゃうの♥童貞君には刺激が強すぎたかな♥くぅううーー遭あぁ、ザーメンが俺ん中に満ちてくるううぅうう♥♥」

おれのザーメンを受け止めている有理の姿は、色っぽく、艶っぽく、とにかくエロかった。気づいたら俺はあいつの唇を自分の意思で奪っていた。舌を絡め合いながら、萎えることのない俺のデカチンは休み無く動かし続けた。いつの間にか俺達の周りには漆黒のデカマラが何本も突き出されていた。野球ユニから飛び出しているそれを、全身を使って奉仕する。腕、口、そしてケツマンコ、いつの間にか俺のケツはゆるゆるにほぐれていて、難無く受け入れていた。黒いザーメン、いや黒精を取り込んでいく内に、このおかしい状況を理解させられていく。頭ん中にダークノア、ダーク様の情報が無理矢理に詰め込まれていく、情報の密度に頭がおかしくなるかと思ったが、全身からもたらされる快感が思考を鈍らせ、抵抗できなくなり、ダーク様に忠誠を誓い、ダークノアに命を捧げる事、ダークスウツが今俺の体を覆っている事、全身が改造されていること、その全てを俺は抵抗なく受け入れる。だって…

「こんなに気持ちいいなら何でもいいぜーーー♥♥俺の体を好きにしてください、ダーーク様――♥」

「すっかり、堕ちたな、定着♥」

有理の言葉に反応し、黒精が俺の体をくまなく覆いはじめる、やっと俺もダークスウツを身に纏える。そう思った瞬間俺は、何回目かわかんない中出しをした。出したのはぜーメンじゃ無くて、黒精だ。

「俺は、淫乱サッカー戦闘員として、ダーク様に忠誠を誓います!!」

直利不動の姿勢で敬礼をした姿勢で俺はダーク様に永遠の忠誠を誓った。誤報微雨と言わんばかりにダークスウツが全身を締め付ける。今の俺にとっては極上の刺激だ。その証拠に俺は臍越えのデカマラから黒精シャワーをぶっ放しちまった。

その後、俺をモデルにしてAV撮影が行われた。特にザーメンでドロドロに汚れたユニを交換してのプレイは特に興奮しちまった。野球ユニは坂ユニと違って装備が多く、いつもと違う着心地に、アンダーの締め付けられる感じが堪んなかった。


大分間が空いてしまいましたが、続編が投稿できました。前作はこちらから

https://www.pixiv.net/fanbox/manage/post/485219/edit



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