Y高剣道部編~真面目な主将が潰れかけの部活を復活させるために、戦闘員になって頑張る話~②
Added 2020-02-24 13:32:15 +0000 UTC健がダークノアの戦闘員になってからしばらくの時が立った。かつては一人で練習していた道場には、彼以外の男達が尊に合い向かうように正座していた。お揃いの袴は勿論ダークパワーがたっぷりと染みこんだ逸品だ。剣道場とは元々汗臭く、一般人が入った途端、鼻をしかめることはよくあることだ。しかし、Y高剣道部の道場を漂う臭いはただの汗の臭いだけではない。神棚は打ち捨てられ、代わりに置かれているのは、彼等の絶対なる主であるダークの像だ。禍々しいオーラを放つそれは、ダークへと繋がる端末の一つだ。
「お前ら、久しぶりだな。」
「「「うっす!お久しぶりです、健様!!!」」」
健の問いかけに応えたのは、剣道部の幽霊部員だった英雄、誠二、龍の3人だ。剣道部寮で好き勝手荒らしていた不良3人衆は、ピアスは全て外され、色とりどりに染められていた髪は黒く染め直され
、坊主頭に刈り上げられている。まるで、更生し真面目な剣道部員として振る舞っているように見える。しかし、彼等はある意味不良よりもよっぽど道を踏み外した存在へと堕とされていた。
「折角再会できたんだ。自己紹介して貰おうかぁ」
その時健が口角を歪め浮かべている笑みは、かつての純情な剣道青年の面影はなく、見る人を怯えさせる邪悪な笑みだった。そしてその笑顔を向けられた3人は、恍惚の表情を浮かべていた。3人にとって健は道を踏み外していた自分を「正しい」道へと戻してくれた恩人だからだ。
「偉大なるダーク様の僕、英雄は肉便器戦闘員30号タイプTに改造して頂きました。」
立ち上がった英雄は、袴を脱ぐとダークスウツへと覆われた体を晒した。細身だった体はラグビー部かと見まごう程にバルクアップされていた。そして胸まで届き、6等分された腹筋を覆い隠すほどの巨根とソフトボールほどの睾丸はダークノアの戦闘員としても大きい部類に入る。
「イイイッーー!!見てください!このデカチンは、長時間の雄交尾をしても、決して萎えず。分泌される体液は対象の尻の穴をケツマンコへと改造する成分が入っていますそして、デカ玉では常に黒精が製造されているんで、射精できないと頭がおかしくなりそうっす。」
英雄は肉便器戦闘員タイプT、つまりそのデカチンとデカ玉を使ってあらゆる雄を犯すのがその役割だ。筋肉も増強されているため、長時間そしてあらゆるプレイが可能となっている。
「次は俺ッスね。誠二は肉便器戦闘員31号タイプFに改造して貰ったッス。俺の自慢はこの口ッス。」
3人の中では一番小柄な誠二だが、彼が開いた口は、まる蛇の様に大きく開き、長くなった舌は縦横無尽に動いている。
「これは、こうするっす」
そう言うと誠二は英雄の巨根を飲み込んだ。流石に全てを飲み込むことが出来なかったが、半分ほど飲み込むと、英雄の巨根に奉仕をする。
「あっっっっ、ヤッベーーーよ、誠二の口気持ち過ぎーーー、もうイッチまうーーーー」
「ん゛ん゛ん゛―――い゛い゛よ゛―――」
英雄のデカチンがビクビクと震えると、デカ玉が上がり、誠二の中に特濃黒精をかましてやった。誠二は瞳に涙を浮かべながらも、黒精を一滴もこぼすことなく飲み込んだ。余りの量に袴の下では腹が膨らんでいた。
「ふぅーーご馳走様っと。流石英雄ちゃんのザーメンは旨いっすね」
タイプFの誠二はフェラチオでの攻めに特化している。あらゆる形のチンポを餌付くことなく飲み込み、自由自在に動かすことが出来る舌で攻め立て、一瞬で絶頂へと導くのが彼の能力だ。
「誠二ばっかりずるいぞ!次は俺だぞ」
誠二を押しのけて出て来たのは最後の一人である龍だ。剣道部員の中では一番背が高くスラリとした肉体は、モデルのような体型だ。しかし、彼はこの中で最も淫乱な戦闘員だ。
「俺は、肉便器戦闘員32号タイプNに改造して頂きました。健様見てくださいよ、このケツマンコ、さっきから疼いて、疼いて、堪んねえだよ」
後ろを振り向き、腰を掲げ、ケツを高く上げると、ケツを袴越しに広げる。切れ目が入った袴の間からは彼の熟れた縦割れアナルが衆目に晒された。彼のアナルはヒクヒクと震え、今は極太のバイブが暴れている。タイプNの彼はタイプTである英雄と対の存在である、豊満なサイズに改造されたデカケツは、どのような大きさ、太さを持ったデカマラでも飲み込むことが出来る上、ケツのヒダ、腸のヒダを指のように自由自在に動かし、ローションを兼ねた強力な媚薬を出すことが出来るようになっている。彼の中に挿れた瞬間どんな女好きでも、不犯を誓っている僧侶でも、オナニーを覚えたてのガキの様に龍のケツを掘るだろう。
「なぁ、早くしてくれよ~、さっきから我慢しっぱなしで、もう限界なんだよ~」
いやらしくケツを振る姿は、淫らでこの場にいる誰もが、魅了されつつある。
「すっかり、淫乱になっちまったな、お前ら。だが前よりも今の方がよっぽど素敵だぜ」
「「「ありがとうございます!!我々はにご命令を、健様!!」」」
健の言葉に、肉便器戦闘員達は、顔をキリっと引き締めると、整列し敬礼を行った。
「お前らに初任務を与えてやる」
「「「必ずや、任務を全うして見せます!!」」」
「こいつを仲間にしろ」
そう言うと健は、奥の部屋から一人の男を引っ張り出してきたのは剣道部の臨時顧問を務める藤川だ。両手両足を縛られた状態はさながら芋虫のようだ。口には猿轡がされ、何かを言いたいのかウーウーと唸っている。しかし、スラックスには大きく膨らみ、テントの頂点には染みまで出来ている。学生時代は、トライアスロンをさいていた肉体は、20年の時を経て、衰えを見せているが厚い脂肪の下には、まだ筋肉が付いている。改造されたら立派な戦闘員になるはずだ。
健は3人に無茶空茶にされている藤川の姿を思いながらそんなことを考えていた。
「お前・・・止め・・・ろ、冗談にも・・・ほどほどに・・・あああーーーなんだーーーこ゛れ゛ぇぇぇぇぇ――――、気持ちいいいいっーーー」
龍と英雄に挟まれた藤川は与えられる快楽の強さに我を失っているのか、ただひたすらに喘ぎ、意味の無い言葉を羅列している。既に何発も龍の中に出し、英雄が中に出している。黒精を摂取した事で、藤川は肉欲に溺れ始めていた。
「あっーー、くっそーー。もう我慢できねぇーー。久しぶりだかんな、妊娠してもしんねーぞ!!」
「好きにしていいっすよ、先生♥」
元来性欲が人並み以上に強く、若い時に結婚した奥さんとの間には3人の息子を授かっている。最愛の妻は、一年前に事故で亡くしている。妻を突然亡くしたショックから、この一年は仕事にも力が入らず、息子達との関係も悪化する等、踏んだり蹴ったりの状況で、性欲の処理すらままならなかった。寂しい男やもめが、突然極上のケツマンコに、子作りチンポを挿入して我慢できるはずが無かった。
「先~生~、そろそろ俺も奉仕したいなぁ~♥」
誠二は自慢の舌を見せながら、藤川の股間の根元を掴み、龍の中から引っ張り出すと口に含もうとする。
「誠二、まだ俺満足してねーんすけど」
自分からチンコを奪おうとする誠二に対し、露骨に嫌そうな態度を取るが、誠二はお構いなしに藤川の成長したデカチンを根元まで飲み込み、ザーメンを搾り取る。
「お、おっ♥いいぞーー♥、また出ちまうーー♥」
全市を覆っていた脂肪は筋肉へと変化し、全盛期以上のガタイへと改造されつつある。3人からぶっ掛けられた黒精は藤川のガタイを覆い、ダークスウツへと変化していく。
「龍、俺のほうが、もっといいぞっ!!」
拗ねている龍のケツを掴むと、英雄は一気に根元まで改造デカマラを突っ込む。龍のS字結腸の先まで到達すると、遠慮無くザーメンをぶっ放す。
「ダーク様に永遠の忠誠を!」
5人目の戦闘員が誕生した後、満足げな笑みを浮かべた健は、袴を脱ぎ捨てると、4人と絡み始めるのであった。