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浅葱
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中学生球児を組織にスカウトする話⑫

「はぁ~、やっぱ一也ん中気持ちいい~~!一也~~またー出しちまうーー」 純太が俺の中で射精をした。今何回目だと思ったが数えるのが面倒臭くなったのでやめた。どうせこの体ならば、金玉ん中が空になるなんて事は無い。無限に射精できるようなものなんだから。ヤリ部屋の真ん中にはキングサイズのベッドが置かれていた。機密性が高いらしく、先に利用した連中の臭いが俺の鼻をついた。あまりの臭いの強さに俺達はそれだけで、先走りを垂らしていた。数多の先輩戦闘員達の臭いは俺達にとって憧れであり、興奮材料だった。部屋の至る所からはダークパワーが感じられる。立っているだけで、ダークスウツが力に呼応し俺達の体を絶え間なく刺激してくる。一瞬で発情した俺達は獣のようにベッドに雪崩れ込むと、お互いの体を貪りあった。何位時間ヤッていたかなんて覚えていない。体を貪りあった俺達は。バッテリーとしての絆を深め合うことが出来た。純太のチンコの大きさ、ケツマンの何処を弄ればイクのか、腋を舐めたら可愛くよがるところ、今まで知らなかったあいつの一面を知る事が出来た。 「なぁ、キスしようぜ」 「良いぜ、一也好きだな」 呼吸が整った俺は一也の顔を見つめると、唇を重ね合わせる。 俺はキスをする事にすっかりはまってしまったみたいだ、しょっちゅうあいつにキスしようとせがんでいる。繋がりあった口内を唾とどっちのかがわからないザーメンが行き交う。ダークスウツで真っ黒の舌が、上顎を軽くなぞるだけで、俺は体を震わせ、射精しちまう。 ブー、ブー、ブー 部屋の中にサイレンが響く。 その音を聞いた瞬間、俺達は顔を引き締め、ベッドから降りる。全身に纏わり付いている体液をダークスウツに取り込み、身だしなみを整えた俺達は、部屋の外に出る。 「いよいよだな」 「どんな任務与えられんだろ~な」 上司からの呼び出しを受けた俺達は、戦闘員としての行動を開始する。待ちに待った初任務一体どんな素晴らしい行為が行えるんだろうな。想像するだけで、ザーメンが止まんねぇ、右手で亀頭を押さえながら廊下を進んでいった。 「「失礼しますっ!」」 自動ドアが開き、中に入るとY高野球部監督の八坂洸様が立っていた。俺達亜は敬礼をし、挨拶をするとそのまま待機の姿勢を取る。 「お前達に任務を与える」 「はっ、誠心誠意任務を遂行します」 「了解っ!」 予想通りの言葉に俺達は思わず表情が緩み、笑っちまった。 「内容は簡単だ。この二人を改造しろ」 ガラスの向こうには気絶した2人の男が同じベッドの上で横たわっていた。見覚えがある二人の姿を見た瞬間俺達は驚きと興奮で息を呑んじまった。親父と監督が居たのだ。 「マジかよ、信じらんねー、親父と監督を改造できるなんて、やっべー」 「俺も興奮が収まんねーよ、早く俺の物にしてやりてーなー」 八坂様曰く二人は俺達が改造される過程で、ダークパワーに当てられ、少しずつ淫乱なゲイに変えられていき、アダルトショップで偶然出会ったしまった事が切っ掛けとナリ、一晩中盛っているところを拉致されたそうだ。 「早く行こうぜ、俺もう我慢できねーーー」 「俺もだ」 話を聞いている間も俺達の手はシコってたから、床はザーメンでベトベトだ。 さて、どんな風に改造してやろうか、楽しみだぜ。 「「ダーク様に永遠の忠誠を誓います。」」 俺達が部屋に入ってから30分足らずで親父達はダーク様に忠誠を誓った。初任務が成功したことでご褒美としてダークスウツが全身を刺激し、連続射精をしちまった。俺達は天井に向かって喉がかれるほどの雄叫びとダーク様への感謝の言葉を述べた。落ち着いた頃に、正面を見ると直立不動の状態の親父達は誰の物か分からないザーメンでべっとりとなっていた。 取り敢えず、洗脳改造が完了し、戦闘員として覚醒させることは出来た。八坂様からは好きなようにして良いと言われているので、俺達の趣味に合わせて、肉体の改造、性癖の植え付けをすることが出来る。さて、どうしたものか。 親父達に奉仕させながら、俺は一人、色々な姿に堕ちた親父達の想像を続けた。


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