今回の内容は『個別塗装』『ラベル自作』『組み立て』『完成』になります。
●個別塗装
・全体的な部分が塗り終わったので、今度はシルバーで塗った各パーツに追加で塗
っていきます。今回は目立たせたい箇所、色味を意識しながら塗りました。
①前面パーツ
・塗装順はクリアーレッド→ピュアブラック(筆塗り)。
・前面にはフルボトルの『シンボル』とも言える部分があるので、そこが目立つように意識しました。クリアーレッドの状態でも十分目立つのですが、シンボルをより目立たせるために周りを黒く塗りました。
・全て筆塗りで行い、液体が垂れている表現はねっとりとした質感を意識しながら一つ一つ塗りました。周りは模様になるように塗ることでベタ塗り特有の単調さを防ぐことにも繋がります。
(塗っててすごい楽しかった。)
②キャップパーツ
・塗装順はクリアーブルー(2回)→クリアーブラック。
・前面パーツを目立たせるためにキャップは色を暗めに調整しました。
・普段は暗めですが、光が当たると本来の青い光沢が出るようになります。
●ラベル自作
・次はフルボトルに貼るラベルを自作していきます。
・材料はあらかじめ印刷した用紙、OPPテープ、両面テープの3つ。用紙はコンビニの普通紙印刷、テープはどちらも100円ショップで買いました。
・ラベルのデザインは大元をスキャンし、クリスタで作ったものを印刷しました。
・最初はラベルを保護する膜としてOPPテープを貼ります。ゆっくり剥がすと糊の跡や線が付いてしまうため、一気に剥がします。
テープの具合にもよりますが「最初ペリペリ、一気にベリーッ!」の要領で剥がすと成功しやすいです。
・次にOPPテープ、両面テープを貼りデザインナイフで切り取ります。サイズが合うとぴったりハマります。
(アルファベットが書かれている方はサイズを間違えてしまったので、後日調整しました。)
●組み立て
・いよいよ組み立てに入ります。一度パーツを組み上げ、そこからパイプパーツを付けていきます。
●完成
・ついに完成。全体を暗くしている分、前面の赤い部分がより目立つようになりました。全体をメタリックで塗装しているため、光を当てると光沢感がより強く感じられます。
・ちなみにQRコード部分に貼ったあのラベルは『詮索禁止』『タブー』という意味を込めてデザインしました。
●おまけ
・改造前のロボットフルボトルと比較。
・スクラッシュドライバー装填時