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ヒロバカー@なかの
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心がざわつく日も、筆を動かす日も、寝込んだ日も。

皆さん、こんにちは。ヒロバカーです。

今週半ばの東京は空模様がどんよりとしていましたね。

気圧の変化は僕のようなタイプには少しばかり堪えるものです。。

今日は、そんな動けなかった日々から、ようやく台所に立てるようになるまでの、

とりとめもないお話をさせてください。


●動けない時は、それでいい

気圧が下がると、頭が重くなって、過去の嫌な記憶(虐待のこととか)がフラッシュバックしやすくなったりします。

感覚も過敏になるから、外の音がやけにうるさく聞こえて、もう「世界をシャットアウトしたい!」って気分になるんですよね。

昨今では「気象病」として段々と認知されつつありますが、僕の子供の頃は「甘え」だとか「怠け病」とか言われて後ろ指をさされることが多かったです。。


僕自身も以前は、寝込んでる自分を「ダメなやつだな」って責めてたんですけど、最近は思い切ってやめてみました。「今は脳が冬眠したがってるんだ」ってことにして、カーテンを閉めて、ひたすら時間が過ぎるのを待つ。


無理に動こうとせず、ただ横になっている自分を許してあげる。

それだけで、回復までの時間が少しだけ短くなる気がします。


●窓の外の、静かで重いニュース

休んでいる間、スマホを眺めていたら、割と近所で首のない遺体が見つかったという物騒なニュースが入ってきて、思わずゾワッとしました。

虐待サバイバーとしての感覚なのか、こういう事件には人一倍敏感に反応してしまいます。。


散歩でもたまに通るコースだったので、自分の生活圏内でそんな非日常的なことが起きていると思うと、なんとも言えないざわざわとした心地になります。

普段よく観るファンタジーや物語の中の死とは違う、地続きの生々しい現実。

平和な日常のすぐ隣に、得体の知れない闇が口を開けているような……。

ついつい忘れがちになってしまいますが、人の死というのは意外と身近にあるのだなと感じました…。


●おめでとうと、少しの寂しさと

そしてもう一つ、個人的にビッグニュースだったのが神木隆之介くんの結婚!


彼が6歳くらいの頃からずっと応援していたので、ニュースを見た瞬間「え!」と声が出てしまいました。僕は彼の、あの少年のまま大人になったような不思議な透明感が大好きで、絵を描くときインスピレーションを貰うこともありました。僕自身の「少年好き」という嗜好についても、彼の存在に救われていた部分がどこかにある気がします。

なんだか、親戚の子が立派になったような、あるいは一つの時代が区切りを迎えたような……。勝手に親近感を持っていた分、少しの寂しさもありますが、やっぱりそれ以上に「本当におめでとうございます!」という温かい気持ちでいっぱいです。

ぜひとも、幸せになってもらいたいですねぇ…(´ω`)


●野菜炒めが作れたら、合格点

ようやく少し体が動くようになったので、雨が水曜日には久しぶりに野菜炒めを作りました。

といっても野菜はもやししか入っていませんが…w

野菜炒めは実家を離れた直後はよく作っていたメニューなのに、なぜだか最近は遠ざかっていて。

まな板を叩く音とか、フライパンの熱とか。そういう「生活の音」を自分で鳴らしていると、少しずつ現実に戻ってこれる感じがします。味付けは塩コショウと焼肉のたれで適当…w

でも、温かくてシャキシャキしたもやしとキノコを食べたら、なんだか「あ、私、今日もちゃんと生きてるな」って思えました。立派なことはできなくても、「自分のために野菜を刻んだ」。それだけで、今日の自分には花丸をあげたいと思います。

やはり、自分のために手を動かして何かを作る時間って大切ですね。


●最後に

毎日、色んなことが起きます。

美味しい炒め物を作った平和な時間、近所で起きた衝撃的な事件、そして推しの幸せなニュース。感情の振れ幅が激しい数日間でしたが、結局のところ、私はこうして揺れ動く心を抱えながら、今日もちまちまと絵を描いています。


おまけの本を抱えるレンくん


どんなことが起きても、筆を動かしている間だけは自分の世界でいられる気がします。皆さんの最近のニュースは何でしたか?


また次回の更新でお会いしましょう。

心がざわつく日も、筆を動かす日も、寝込んだ日も。 心がざわつく日も、筆を動かす日も、寝込んだ日も。 心がざわつく日も、筆を動かす日も、寝込んだ日も。

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