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【思いつきのフェチな短編読切小説】 第43回は1月29日に 《フェチな小説家》 を公開予定です。 【本文冒頭公開】 俺の名前は田上 将暉(たのうえまさき)、大学生の傍ら大学に通いながら副業で小説家をしている。 小説は多くの人の目に触れる一般的なものではなく一部のマニアックな人向けの小説を書いている。 そんなマニアックな小説を書くに当たり部屋を少々改造した。 そして俺の姿もマニアックな姿で小説を書いている。 どんな姿かというと全身が黒光りしたラバーで覆われている。 肌の露出は全くないノッペラボウ姿で見た目だけなら人には見えないだろう。 そんな俺はペニスまでもラバーで覆われていた。 部屋も主要な移動範囲はラバーで覆っている。 こうしておかないと、ラバースーツを着る際に使用するドレッシングエイドという潤滑剤が周りに付着してしまうから。 そして、休憩のためのベッドとソファーもラバーで覆っている。 そんな異質な空間、そして異形の姿で執筆している。 もちろん、小説はラバーフェチ向けのマニアックな小説だ。 パソコンに向かいキーボードを叩く。 この環境が俺に刺激を与え、次々にアイデアが浮かんでくる。 そして、そんなアイデアの源になっているのがアシスタントの存在だ。 アシスタントは俺の彼女でもある戸田 真咲(とだまさき)、彼女が働いていた【Rubber's CAFE】がキッカケで俺はラバーフェチに目覚め、こうして小説を書いている。 そんなアシスタントをしてくれている彼女はというと、今は俺のすぐ足下にいる。 彼女は今、口の部分から着るマウスエントリーのラバースーツで全身を覆い尽くし、唯一人らしさを残した口までも口の部分がコンドーム状になったラバーラバーマスクを被って全身ラバーで口腔内まてラバーで覆われている。 そんな彼女を正座することでピッタリと収まるバキュームバッグへと詰めて、真空パックして俺の足下に置いている。 【世にも奇妙な連載小説】 第8回は1月30日 #08アブノーマルAV【カエル女】 を公開予定です。 【本文一部公開】 雨合羽で頭まで隠れて見えなかった顔を見て俺は驚いた。 そこにいたのは緑色の雨合羽を頭まで被っただけの女性でも、全身を緑色にペインティングされた女性でもなく、色鮮やかな緑色をしたカエル女だったから。 デフォルメした着ぐるみのカエルでもなくリアルなカエルといった方がいいだろう。 ヌメヌメとした光沢感があり、手は4本の指に分かれていた。 その指先には吸盤状の丸い突起がついている。 そして指の間には水掻きも見られた。 それは手だけでなく足も同様であった。 ただし、足の指は5本あった。 カエルを再現した体はところどころ太くなったり細くなったりして、カエル女の中の人のスタイルまでは分からないようになっていた。 だが大きな胸やお尻、括れた腰は女性を思わせた。 カエルよりは人間らしいが、人間よりもカエルに近い体は言葉で表現するには難しかった。 そんなカエル女との撮影が始まる。 そんな異形の姿のカエル女との撮影に俺はすでにドキドキワクワクで興奮し始めていた。 俺はカエル女に挨拶した。 「今日はよろしくお願いします」 するとカエル女は口から透明の糸を引く粘液を垂らしながら会釈を返してきた。 着ぐるみのように中の人は話してはいけないのかと思ったが、垂れた透明の粘液が涎だとすると、開口ギャグで話されなくされていることは容易に見当がついた。 近くで見るとカエル女の頭は小さく、ほぼ中の人の頭がそのまま収まっているように思えたが、大きな目は流石に位置も大きさも人とは全く違っていた。 俺はカエル女を探るように観察して分かったことは1つ、カエルの鼻の穴が覗き穴になっているのだろうということだけだった。 上位のプランになりますので、 【思いつきのフェチな短編小説】 【フェチ小説の脱マンネリ化】 も合わせてご覧頂けます。 【フェチ小説の脱マンネリ化】 は週末の土日に2つの小説を投稿をします。 土曜日は【mono】シリーズ 日曜日は【stage】シリーズ を投稿していきます。 【mono】シリーズを今週より公開していきます。初回のmono1_肌色のモノ【撮影編】は全体公開いたしますので、どなた様にもご覧頂けます。 1月31日 mono1_肌色のモノ【撮影編】 2月1日 stage3:華やかなステージショーの裏側〜中身への想い〜 以上 公開を予定しております。 ご覧頂ければ幸いです。

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