「肌色のそれをベッドから退避させて来い」
「はっ、はい!」
声のする方を見ると、撮影の時にはいなかったADくんが薄っすらと見えた。
ADくんは私を抱き抱えると移動を始める。
“ラバーに包まれた体を人に触られるのは気持ちいい!”
今日も結局、私は使われなかった。
私は副業で見つけた顔出しNGのフェチにマッチしたバイトを見つけたのだが… 。
いいのか...
2026-02-06 15:00:00 +0000 UTC
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撮影が再開すると、俺とカエル女はテント内へ戻り愛し合う。
テント内の粘性の高いローションは着色したのか、それとも蛍光の緑色のローションを足したのか、そのあたりは分からないが凄い色になっていた。
そんな大量のローションの中で俺はカエル女と愛し合う設定。
糸を引くローションの中で全裸の俺がカエル女に魅せられて絡み合い、今度は正常位で俺がカ...
2026-02-05 15:00:00 +0000 UTC
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「お願いだからやめて!!」
校舎の裏側で女子生徒が懇願している。
この学校の制服のブレザーだった痕跡は赤のペンキが掛けられてブレザーかどうかも分からなくなっている。
女子生徒にペンキを掛けているのは、この学校の3人の男子生徒。
女子生徒は地面を這いずるように逃げているのでペンキのついた制服には土や泥が付着して汚らしい姿になっている。
そ...
2026-02-04 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第44回は2月5日に
《鬼ごっ娘》
を公開予定です。
【本文冒頭公開】
「お願いだからやめて!!」
校舎の裏側で女子生徒が懇願している。
この学校の制服のブレザーだった痕跡は赤のペンキが掛けられてブレザーかどうかも分からなくなっている。
女子生徒にペンキを掛けているのは、この学校の3人の男子生徒。
女子生徒は地面...
2026-02-03 15:00:00 +0000 UTC
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午後のショーのため、更衣室で俺はまたピュアピーチ兼粋木ももの素体となり、将吾と寛治とともに準備をしていた。
だが、俺の頭の中は理央ちゃんのことでいっぱいだった。
それもそのはず、俺の被る美少女マスクの中には理央ちゃんの香りが溢れていた。
敵役である恐竜の着ぐるみの中身があんなに可愛い理央ちゃんだなんて想像もしていかなった。
思い出すだ...
2026-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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「ヤバっ!」
俺は仕事に行く時間のアラームを忘れてゲームに夢中になっていた。
撮影現場が家から近いこともあり油断していた。
慌ててみたが結局遅刻した。
現場に遅刻していくと、半分ほど撮り終えていた。
俺、鹿島 大我(かしまたいが)はAVの見習いADをやっている。
見習いのADということで、俺は正直居ても居なくてもどちらでもいい存在。
だから、遅刻し...
2026-01-30 15:00:00 +0000 UTC
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前回の撮影ですっかり俺、湯川 清貴(ゆかわきよたか)の性癖がバレてしまったせいか、程なくして次のオファーが来た。
次の作品は【怪奇 カエル女】という作品らしい。
想像したのは全身を緑色にペインティングした女性と絡む撮影だと思っていたのだが… !?
屋外の撮影現場に入ってすぐに目についたのは緑色の雨合羽を着た女性と思しき人と寄り添うように...
2026-01-29 15:00:00 +0000 UTC
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俺の名前は田上 将暉(たのうえまさき)、大学生の傍ら大学に通いながら副業で小説家をしている。
小説は多くの人の目に触れる一般的なものではなく一部のマニアックな人向けの小説を書いている。
そんなマニアックな小説を書くに当たり部屋を少々改造した。
そして俺の姿もマニアックな姿で小説を書いている。
どんな姿かというと全身が黒光りしたラバーで覆...
2026-01-28 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第43回は1月29日に
《フェチな小説家》
を公開予定です。
【本文冒頭公開】
俺の名前は田上 将暉(たのうえまさき)、大学生の傍ら大学に通いながら副業で小説家をしている。
小説は多くの人の目に触れる一般的なものではなく一部のマニアックな人向けの小説を書いている。
そんなマニアックな小説を書くに当たり部屋を少々改...
2026-01-27 15:00:00 +0000 UTC
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恐竜の着ぐるみから引っ張り出した女性の姿を見て俺はさらに驚くことになった。
引っ張り出した女性の姿は全身黒光りしたマネキン人形のような姿だった。
先ほどまで確かに指先に柔らかな感触があったのに、出てきたのは顔がノッペラボウで目も鼻も口もないマネキン人形にしか見えない。
驚きのあまりポカンと口を開けている俺を見て、恐竜の着ぐるみから出て...
2026-01-24 15:00:00 +0000 UTC
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シャチのフロート、スーツケースに詰められたまま、車の揺れに身を任せてなっていた私だったが、車が停車し扉の開閉音で目が覚めた。
目が覚めてすぐに今の自分の状況を飲み込めなかったが、だんだんと思い出してきた。
スーツケースから出されて波の音を聞いていると、自分の状況がはっきりと思い出された。
“そうだ.私今から海で泳がされるんだった”
そ...
2026-01-23 15:00:00 +0000 UTC
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公園は舗装されている箇所もあるが、俺は敢えて段差のある道を選んで進む。
眠っていた姫野さんも段差の振動で目覚めたのか吐息ではなく、しっかりと喘ぎ始めた。
そんな姫野さんの喘ぐ声を聞いていると俺もだんだんと興奮してきた。
俺は人気のない木の生い茂ったところへ移動すると、姫野さんに罰を与える。
バイブのリモコンを【MAX】にした。
「あぁぁぁぁ...
2026-01-22 15:00:00 +0000 UTC
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俺、山河 尚弥(やまかわなおや)は、会社の同期である水城 真央(みずきまお)のことが気になっている。
夏はもちろん冬でも体の露出が多めだった彼女が突然この冬から体の露出がぐっと減った。
特に美脚でミニスカートにハイヒールだったのが、レザーのロングスカートにロングブーツになってしまったのだ。
ロングブーツがハイヒールである点は良しとしても...
2026-01-21 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第42回は1月22日に
《同僚女性の秘密》
を全体公開予定です。
同僚女性(水城)に想いを寄せる主人公。そんな同僚女性にはいつも行動をする先輩(仲原)がいた。
昼休み前、地下の倉庫へ向かった2人の後をつける主人公。
【本文一部公開】
俺はその覗き穴へと向かうと息を潜めて中を覗いた。
中には仲原先輩と水城の姿が見え...
2026-01-20 15:00:00 +0000 UTC
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「ピュアストロベリー!」
「ピュアオレンジ!」
「ピュアピーチ!」
「「「3人合わせてピュアフルーツ!」」」
声を合わせてポーズが決まったところで子供たちの歓声が上がった。
ピュアフルーツの前にはSMの女王様さながらの格好とドギツイメイクをした女性がリードを持って対峙している。
「ピュアフルーツ、今日こそお前たちを倒してやる!」
「ダーティ...
2026-01-17 15:00:00 +0000 UTC
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バキュームベッドで真空パックされた私は何度も何度も逝ってしまい、気を失っていたようだったが、目覚めた時何か様子が違った。
全身が圧迫感に包まれたままだったから。
それはまるでバキュームベッドで真空パックされている感覚と同じなのだが、何故か体は動かせた。
ただし、手は肩を掴んだまま、両足は一本に纏められたまま。
それに呼吸用のチューブも口...
2026-01-16 15:00:00 +0000 UTC
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スーツケースからはみ出た悍ましいスライムの化け物姿の姫野さんとの撮影が終わってしまうのは正直残念に思っていた俺は喜んでいた。
まだ、少し形こそ違うが撮影が続いていたから。
俺はこんな異形の姿やグロテスクなクリーチャーに興奮する。
その中身が女性に限られるが。
今回の仕事を受けた時、俺は凄く楽しみにしていた。
なぜなら、姫野 葉菜は俺の最も...
2026-01-15 15:00:00 +0000 UTC
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ここはドラマ撮影の現場。
【2人で1つ】という刑事もののドラマ。
主人公は男女の刑事。
女性刑事、井幡 結衣(いばたゆい)は体力面では劣るが、頭が良く分析力があり、冷静に行動できる。
男性刑事、安達 剛志(あだちつよし)は体力面では飛び抜けているが、すぐに熱くなり考えもなく行動してしまう。
そんな2人がコンビを組むことで刑事としての能力を発揮...
2026-01-14 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第41回は1月15日に
《刑事ドラマ 2人で一つ》
を公開予定です。
男女の刑事のペアが犯人を追い詰めたはずが囚われて拘束されていく。そんなドラマの撮影のお話です。
【世にも奇妙な連載小説】
第6回は1月16日
#06アブノーマルAV【2人だけの撮影】
を公開予定です。
クランクアップで撮影は終わりだと思われたのだが、まだ終...
2026-01-13 15:00:00 +0000 UTC
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うつ伏せにされた私の近くまで、ワンボックスカーが近づいて来たかと思うとバックドアが開いた。
「丁寧に積み込めよ!」
そんな声が聞こえた後、近くのマネキン人形がワンボックスカーに積み込まれていく。
「なんだこれ?重いなぁ!」
そんな男性の声がしたかと思うと私の体が持ち上がり、本物マネキン人形と一緒に積み込まれてしまった。
“えぅ!なんで...
2026-01-10 15:00:00 +0000 UTC
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いつもならひと通りプレイした後、私はラバーから解放されてご主人様に抱かれる。
ゴムの塊としてではなく1人の女性として彼に優しく抱かれるのだ。
どんなに酷い仕打ちをされても、優しく彼に抱かれていると全てを許してしまう。
いつも浴室でプレイが終わり、ラバースーツを脱がせてもらうのだが… 、今日はウエットスーツを着た私の体を拭き始めるご主人...
2026-01-09 15:00:00 +0000 UTC
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「お疲れ様でーす!」
「アブノーマルAVはこれにてオールアップです」
ベッドで項垂れる演技をする男優である俺の下へスタッフがやって来て声を掛けてくれる。
「お疲れ様です!」
「ありがとうございました!」
俺はそう返事を返した。
AVの撮影の中でさらにAV撮影という試みを主演 姫野 葉菜と湯川 清貴で撮影した。
ただ、主演の姫野さんには頭が下がる思い...
2026-01-08 15:00:00 +0000 UTC
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4月から大学生になった俺、武野 史哉(たけのふみや)は一人暮らしを始めた。
そして、念願のあることを存分に楽しむ。
それはラバーフェチライフ、とは言っても高校時代に貯めたアルバイト代で購入したラバースーツを一人暮らしの部屋で着るだけ。
授業もなく、アルバイトもない時は一日中ラバースーツを着て一人、部屋でラバーフェチライフを満喫していた。...
2026-01-07 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第40回は1月8日に
《スーツケース詰めのデリヘル嬢》
を公開予定です。
ラバーフェチライフを満喫する大学生の主人公がネットで見つけたのは、全身ラバースーツでスーツケースに詰められたデリヘルだった。
どんどんラバースーツを着たデリヘル嬢にハマっていく主人公をどんな結末が待っているのか… 。
【世にも奇妙な...
2026-01-06 15:00:00 +0000 UTC
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“何?何?何?もう終わりじゃなかったの?”
そう思っている私の体は横にされ、また木箱に入れられる。
“ヤダっ、ヤダっ、ヤダっ!怖いのもうヤダっ!!”
声も出せず体も動かせず意思表示のできない私の思いは届くはずもなく、木箱に箱詰めにされていく。
目の前のスタッフは私を物のように扱い淡々と白い緩衝材で私の視界を白一色にすると、木箱に蓋をし...
2026-01-03 15:00:00 +0000 UTC
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私は圧迫と呼吸制御の中、体を動かすことも声を上げることもできずに気を失うようにして逝ってしまった。
今までに経験したことのない快楽は私を十分に満足させてくれた。
それからどれくらいの経ったのだろう。
全く分からないが、目覚めた時はバイブからの刺激は止まっていた。
シャチのフロートの圧迫感も取り除かれていた。
分かっていることは、ご主人様...
2026-01-02 15:00:00 +0000 UTC
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ラバースーツが脱げなくなったAV女優 姫野 葉菜のラバースーツを脱がせるために先輩スタッフに言われるがまま、別の撮影に合流したのだが、結果的にはラバースーツが脱げず、さらにはバキュームベッドのシートまで貼り付き、葉菜を人ですらないゴムの化け物にして自宅へに戻ってきた。
自宅に帰り着くと俺はまずスライムの化け物にしか見えない葉菜をなんとか...
2026-01-01 15:00:00 +0000 UTC
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「新見さん、ウエットスーツをオーダーしたいんですが… 」
スポーツ店で働く俺、新見 隆哉(にいみたかや)に仕事終わりにそう声を掛けてきたのは、大学生のアルバイト吉川 沙羅(よしかわさら)だった。
社員割引もあるし、それ自体は特に驚くことではなかったのだが… 。
「沙羅ちゃんって、サーフィンしてたの?」
そう聞くと少し俯き加減で俺に聞いてき...
2025-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第39回は1月1日に
《スポーツ店で働いている俺にバイトの女の子からあるお願いをされた》
を公開予定です。
スポーツ店で働く主人公はアルバイトの女の子からウエットスーツをオーダーしたいとお願いされた。それ自体特におかしなことはなかったのだが、その女の子は友達も連れてきた。2人はアニメの主人公をシリコンスーツ...
2025-12-30 15:00:00 +0000 UTC
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生きたマネキン人形となり木箱に梱包箱詰めされた私はコンテナに積み込まれて撮影が始まるのを待った。
ご丁寧にコンテナの扉まで閉められ、木箱に梱包された私の耳には外部の音は遮断されて全く聞こえなくなった。
気が狂いそうに長い待機時間。
実際にはそれほどではなかったかも知れないが、私にはそう感じられた。
そんな中、頭を過ぎるのは、もしこのま...
2025-12-27 15:00:00 +0000 UTC
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