XaiJu
ごむらば
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#07アブノーマルAV【撮影のはずなのに】

公園は舗装されている箇所もあるが、俺は敢えて段差のある道を選んで進む。 眠っていた姫野さんも段差の振動で目覚めたのか吐息ではなく、しっかりと喘ぎ始めた。 そんな姫野さんの喘ぐ声を聞いていると俺もだんだんと興奮してきた。 俺は人気のない木の生い茂ったところへ移動すると、姫野さんに罰を与える。 バイブのリモコンを【MAX】にした。 「あぁぁぁぁぁ!」 ビックリしたように大きな声で喘ぎ続ける姫野さん。 声だけでなく体を揺らし過ぎてスーツケースが横倒しになった。 それでも尚も喘ぎ続け、スーツケースが地面の上でバタバタと動いた。 こんなものだろうと思い、一旦バイブを【弱】へ戻した。 「ふんぁぁぁ、ふんぁぁぁ、ふんぁぁぁ」 呼吸が乱れ奇妙な音を立てながら呼吸を繰り返す姫野さんを見ていて思った。 スーツケースの中はかなり苦しいのでは?! 周りに人がいない事を確認した後、俺は今更ながらだがスーツケースを開いた。 スーツケースの内部からは熱気とともに汗、そしてメスの匂いが噴き出してきた。 スーツケースの中のスライムの化け物は口に押し込まれた極太のペニスギャグの僅かな隙間から粘性のある涎を流し、陰部からは大量の愛液を垂れ流し続けていた。 俺が極太ペニスギャグを口から抜いてやると、涎が糸を引いた。 「はぁ、はぁ、はぁ」 必死に呼吸するスライムの化け物からこんな一言が。 「湯川さん、キスして欲しいです、お願い!ふぅ、ふぅ、ふぅ」 こんなに呼吸が苦しいのに俺にキスを求めてくる姫野さん。 そんなまだ呼吸の整わない姫野さんの口を塞いでキスをした。 姫野さんの口の中も涎にまみれている。 舌を絡ませながら涎を吸い取るようにして姫野さんとキスをした。 苦しそうにしながらも必死に俺と舌を絡ませてくる姫野さんが愛おしく感じた。 長い長いディープキスの後、唇が離れると思い出したかのように荒い呼吸をする姫野さん。 そんな姫野さんの口に指を突っ込んでやると、俺の指を大事そうにしゃぶり始めた。 そんなスライムの化け物となった姫野さんをしばらく見ていて堪らなくなった俺はスーツケースを閉じると早足で歩き始めた。 目的地は多目的トイレ、もうやる事は一つしかない。 トイレを見つけると一目散に多目的トイレへと向かった。 トイレに入り振り返って周辺に誰もいない事を確認した時、ふと気づいたのはスーツケースが通ってきた後に濡れたような痕跡があること。 だが、俺にはそれが何かはすぐに分かった。 多目的トイレの鍵を掛けた後、スーツケースを開くと案の定だった。 姫野さんは先ほどの俺とのキスで気持ち良くなって興奮したのだろう、さらに大量の愛液を垂れ流し続けていた。 それがスーツケースの外にまで漏れ出ていたのだった。 俺はメスの匂いに誘われてスーツケースからスライムの化け物を引っ張り出して陰部に挿入した。 見た目は気持ち悪くグロテスクなのに、中の子は可愛くて、エロくて俺を凄く気持ちよくさせてくれる。 そんなギャップが俺には堪らなかった。 こんなグロテスクなスライムの化け物になっても嫌がらない姫野さんは俺の理想の女性で間違いなかった。 そんな興奮を爆発させるように俺は腰を振り続け、逝く寸前にペニスを姫野さんの口へと押し込んだ。 姫野さんは俺のペニスを咥え、そのまま体全体を使って俺のペニスを扱いてくれる。 俺は体を震わせながらスライムの化け物の口内へドクドクと音を立てるように精液を流し込んだ。 それを丁寧に飲み干し、さらには口で吸い取り後始末をしてくれた。 最後に裏筋をペロリと舐められて俺は身震いした。 もっと一緒にいたいが、そろそろ姫野さんの体力も限界だろう。 後ろ髪を引かれる思いはあったが、スタッフの待つ部屋へ戻ることにした。 スーツケースにスライムの化け物を戻して、話し掛けた。 「姫野さん、呼吸が苦しいのとかは好き?それとも嫌い?」 だが、すぐに答えは返ってこない。 聞こえなかったのかと思い、もう一度尋ねようとした時、姫野さんから答えが返ってきた。 「呼吸制御好きです」 少し恥ずかしそうに答えた姫野さんに俺は陰部に大人のオモチャを戻し、口にも極太ペニスを押し込んだ。 そして、こうなる事を想定したようにスーツケース内に準備されていたゴミ袋をスライムの化け物を隠すように覆い被せた。 半透明のゴミ袋が姫野さんが呼吸するたびに膨らんだり縮んだりを繰り返す。 そんなゴミ袋が縮んだタイミングでスーツケースを閉じて、俺は多目的トイレを出た。 【呼吸制御好きです】と答えた姫野さんの声がワクワクした声に聞こえた俺は帰り道も段差をワザと選んで歩き、スタッフの待つ部屋へと戻った。 姫野さんは途中何度も小さく喘ぎ声を上げていたが、周りに人が多かったので罰は与えなかった。 そして、部屋へ戻るとスタッフにそのままスーツケースを手渡した。 姫野さんの入ったスライムの化け物を見たら離れられなくなるから。 「お疲れ様でした!」 そうスタッフと挨拶を交わして帰ろうとした俺にスタッフが尋ねてきた。 「湯川さんって、グロテスクなの好きなんですね」 俺は誤魔化そうとしたがスタッフには見抜かれているようだった。 俺は姫野さん、そしてスーツケースから出たスライムの化け物のことを思い返しながら、駅へと向かった。 ズボンに手を突っ込み勃起したペニスを握りしめながら。 つづく

#07アブノーマルAV【撮影のはずなのに】

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