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ごむらば
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2.人ではない黒光りするゴムの塊【奉仕するゴム】

もうすでに全身黒光りするラバーに口の中もおマンコの中までも犯されている私だがこれで終わりではない。 私が手に取ったのは黒光りしたネックエントリーのラバースーツ。 それに足を通していく。 素肌にネックエントリーのラバースーツを着る場合、ドレッシングエイドを大量に使用し、滑りを良くしてから着るのだが、すでに私は全身ラバーに覆われており、そのラバーにはドレッシングエイドが着いているので滑りが良い。 足を通すと腰までスムーズにたくし上げ、両腕を通してから伸びをするようにすると労せずネックエントリーのラバースーツを着ることができた。 その重ね着したネックエントリーのラバースーツの圧迫感が堪らなく、私は身震いしてしまう。 あとはネックエントリーのラバースーツと一体のフードを被れば、背中にファスナーのない黒光りするゴムの塊となる。 背中のファスナーは見えなくなったが、股の部分のクロッチファスナーだけは見えている。 これはご主人様に私のラバーで覆われたおマンコを自由に使ってもらうためだ。 最後に仕上げとばかりに私専用のマイクロホールマスクを被る。 このマイクロホールマスクはラバースーツと一体のものとほぼ同じで目と鼻の部分に私の顔に合わせて穴は僅かしか開いていない。 ただ、口の部分だけは穴も袋もなく、私を無機質な人ではない黒光りするゴムの塊にしてくれるのだ。 こうして全身ラバーで覆われ人の痕跡を完全に消し去った頃にご主人様が私の家にやって来る。 『ピンポーン!』 時間ピッタリにインターホンがなった。 限られた視界と息苦しさを感じながらも私はいそいそと玄関へと向かいご主人様を迎え入れた。 口の中、舌までもラバーで覆われたラバーマスクにフード、そしてマイクロホールマスクを被った私は上手く話せなくなっているのはご主人様も了承済みだ。 人ではない黒光りするゴムの塊となった私を見て、ご主人様は言った。 「今日も最高に綺麗だよ!たっぷりと虐めてあげるからね」 私はラバーマスクの下で笑顔になって頷く。 ご主人様は今日は何をしてくれるのだろうか? そんな期待をしながら部屋へと入っていくご主人様のあとについて行くのだった。 私の部屋にあるラバーグッズを物色したご主人様はある程度チョイスすると私を呼び付ける。 ソファーに座ったご主人様の前に正座する私。 これから私に何を施すのかまでは分からないが、ご主人様も興奮しているようでズボンの上からでも分かるほど勃起していた。 私のマイクロホールマスクを脱がせるとご主人様は自分のペニスも露出させた後、私を抱き寄せてキスをした。 濃厚なキス、決して直に交わることのない私のラバーで覆われた舌をご主人様の舌と交わらせる。 ゴムの味しかしないがそれでも堪らなく気持ちよく蕩けそうになってしまう。 そんな私の頭を両手で掴むとご主人様は自分のペニスを咥えさせる。 私はギンギンに勃起したご主人様のペニスを丁寧に手と口を使って扱き続ける。 ぼやけた視界の中で呼吸穴から僅かに入ってくる空気を貪りながら扱き続けていると、ご主人様が私の頭を両手で強く掴んだ。 そして激しく私の口を使って自分のペニスを扱き始めた。 どんどん勢いは増していき、私の喉の奥まで達するほどペニスを押し込まれたが、私はそれでも嗚咽することなくご主人様のペニスを扱き続けた。 「逝くっ!」 ご主人様の体が大きく震えたかと思うとより喉の奥までペニスを突き立てられて、ようやくご主人様の激しかった動きが止まった。 唇でペニスが脈打つのを、同時に喉の辺りに熱いもを感じた。 「よくやった!」 私の頭を撫でてくれるご主人様。 私はご主人様が私の口に出してくれた精液を溢さないように口を閉じた。 そんな私の口にご主人様は男性器を模したオモチャを押し込んでくる。 「溢すなよ!」 そう言われても私の口いっぱい、喉の奥まで達するような大きな男性器を模したオモチャを押し込まれたら多少は精液を溢してしまう。 それでも私は頑張って、男性器を模したオモチャをご主人様の精液を溢さないように頬張った。 そんな私にマイクロホールマスクを被せるご主人様。 「どうだ?いい匂いだろ?」 マイクロホールマスクを被せられたことで男性器を模したオモチャを口から吐き出すこともできず、僅かに漏れたご主人様の精液がマイクロホールマスクの内側で広がり、呼吸穴こそ塞がなかったが、呼吸をするたびに精液の匂いが私の肺を満たしていった。 つづく

2.人ではない黒光りするゴムの塊【奉仕するゴム】

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