以前挿絵を担当させて頂いたライトノベル『エクステンデッド・ファンタジー・ワールド』著者の高橋右手様がweb上で公開されている小説、『クソザコシンデレラ Vチューバ―をプロデュースしてみた』のファンアートを纏めました。
2018年のバーチャルyoutuberの隆盛で、私もジャンルの魅力に触れ、追えている範囲は大きくはないものの日々Vtuberの配信や動画を楽しんでいました。そんな中で高橋様がVtuberを題材にした小説を公開されている事を知って作品を拝見したのが描き始めた切欠です。
内容が大変好みで、時間を見つけては半ば勢いで(勝手に)ファンアートとして描いていたのですが、先日概ね描きたいものが描けたので一段落という事でFANBOXで一連の絵を纏める事にしました。
作中では、知名度もパフォーマンスも最低レベルの個人Vtuberとそれを演じる女の子が、主人公の男の子のプロデュースを経て中身もVtuberとしても成長していく、といった物語が綴られています。
文も読み易く、作品の長さも重くはないので、もし興味をもって頂けたなら是非一度読んでみて下さい。
メインビジュアル
ヒロインのVtuber『灰姫レラ』
圧倒的人気を誇るVtuber、という設定の『アオハルココロ』
主人公の一人『香辻桐子』 季節に言及が無かった気がしたので冬服と夏服両方描きました。
主人公の一人『河本ヒロト』 服の合わせ目は良くミスします…。