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(高解像度+ラフ)×2+ブログ

こんにちは。IAPOCです。 7月中は更新がなく、月末ギリギリでの投稿になってしまいすみません… 6月中~7月頭まで商業原稿2つを粉砕する日々で碌に休みを取っていなかったためこのような体たらくに…(と、いい訳させてください…本当にすみませんでした… 内ひとつはドルフロアンソロで、電撃コミックアンソロジー5で12p描かせていただきました。M82A1のお話を描かせていただきました…っ。とても幸せです。 Twitterでもお伝えしたことですが、M82A1は、私がドルフロを始めるきっかけになった人形です。 ドルフロ面白そうだな…どうしようかなと悩んでいた時、たまたまTwitterでM82A1を目にし、そのまま間髪入れずにダウンロードしました(今振り返ってもほんと早かったように思います… というのも、M82A1の生みの親であるredjuice先生は、私が絵を描き始めるきっかけをくれた言わば憧れの存在で、そんな推し絵描きの生み出したキャラが欲しい…っと思って始めた、訳でございます。 redjuide先生を知ったきっかけはそもそもsupercellからでした。三輪先生やhuke先生、コザキユースケ先生などのイラストレーターさんが大集合だったうえ、ryoさん手掛けるメルト、恋は戦争、ブラックロックシューター、それを歌うやなぎなぎさんなど、自身の中で創作の扉を開けてくれた偉大なグループです。 その中でも、redjuice先生の描いたワールドイズマインのイラストは、自身にとって衝撃的で、黒と紫を基調とした、どこか狡猾でそれでいて妖艶な笑みを携えた表情、細くしなやかな女の子らしい肢体に、「俺が見てきたミクと全然違う…こんな表情をするんだ…っ」と、新しいミクの魅力をこれでもかと浴びせられたのを今でもはっきりと覚えています… 「私も、こんな風に魅力を引き出せる作品を描きたい。そしていつか、redjuice先生みたいな絵描きになりたい」と意気込んだ高校時代でございました。 結局のところ、イラストレーターにはなれていませんが、漫画家として、作品を描き生み出す一創作者として、今回のアンソロジーのお仕事は、正直文面に起こす事が出来ないほどに達成感と幸福感に満ちた内容でした。 (redjuice先生を知って12年間ずっと推し続けて、ご本人公認ではないもののこうして生み出したキャラクターを自身のフィールドである「漫画」で表現する機会があった。って考えると、今更ながらすごいことじゃないかなと思っております…) すみません、つい話が逸れてしました…。 そのような思いで臨んだM82A1のお話ですので、ドルフロアンソロ5を書店等で見かけた際は、お手に取ってもらえると嬉しいです。感想なども、頂けると、励みになります。(ピクシブでもツイッターでもDMでも嬉しいです。) もう少ししたらネタバレにならない範囲でプロットの一部や設定絵などを限定公開しようかと思います。内容によってはプランごとに2~3つくらいに分けたいと思っております。その点だけご了承ください。 あ、そういえば今日は日本でドルフロ開始2周年ですねっ。 おめでとうございます! 生放送もあるみたいなので楽しみですね。私も次のネタ考えながらゆっくり見たいと思いますっ! 以上。IAPOCでした。

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