芦名めろうです。
2/28に初単行本『ほろよいラブモーション』がジーオーティー様より発売されました!
無事発売できたのもひとえに応援していただいた読者の皆様と歴代担当様をはじめとして制作にかかわっていただいた皆様のおかげでございます。感謝
さて件の単行本ですが、お手に取っていただけましたでしょうか?
皆様の本棚の中の1冊に加えていただけているとしたら嬉しいです。
買ってないよという方ももしよかったらこの機会にお手に取っていただけると…!
さて、せっかく単行本も発売いただいたことですし
かるーくですが収録内容や各ヒロインについて触れていければと思います。
スクロールバーでお察しかもしれませんが、この記事、バーカ長いです。
&発売日の深夜に深夜テンションで書いているのでその辺もご留意ください
でも単行本と併せて読んでいただけたら楽しめるかも…?
まずは表紙の方から
最新作になる「かんぱいコンフェッション」ヒロインの燈子(とうこ)さん
お酒だーいすきな方ということでワイングラスと白ワインでデコレーション
時系列的には本編の後、描きおろしの~おかわり~の姿になります。
元々カラーイラストを描いて同人作品等でのお仕事やskebでのご依頼をありがたいことにいただいていた身ではあるのですがやはり色使いというのは難しいですね。
自分の描くカラー絵は眠い(絵の印象等がぼやけている状態)印象になってしまいがちなのでそこは今後も気を付けていきたいですね。
表紙という事もあって宣伝等で各方面に露出していただいてます。
各種SNSのアイコンにもなっていただいています。
後は発売当日にSNSやpixivに告知画像として描かせていただいた物もありますね
我ながらなかなか可愛く描けたのではないでしょうかね(自画自賛)
裏表紙
初の前後編となった「ことぶきっ!姉福の温泉旅行」の寿々木三姉妹です。
右から次女の梓(あずさ)
三女の楓(かえで)
長女の桜(さくら)
それぞれ詳しくは本編に触れる項で改めて記載させていただこうかなと思います。
三姉妹と言う事もありましていざ描こうとすると1人をピックアップか3人全員かという選択が多くなりがちです。バランスが難しい
発売まであと3日の告知画像も3姉妹揃って務めていただきました
3姉妹で指を一本ずつ立てて3~っていう安直な気持ちで描いたんですけどね。
「正味もう一周」と聞こえてきそうな絵にしか見えなくなる呪いにかかってしまったので皆様にもこの気持ちをお裾分けいたします。
カラーページは表紙の差分と以前ComicExE内のカラーページ用に描かせていただいた梓のイラストです。
それぞれ店舗特典の絵柄にも採用していただいてますね。ありがたい
表紙の差分イラストの方は今回メロンブックス様で有償特典としてB2タペストリー付きが販売されております。
梓のイラストの方は以前にジーオーティー様からB2タペストリーとして販売がありました。
こちらは既に自分の手元にも届きましたが良い迫力です
では収録されてるタイトルの方のお話を
つい先日2/27に発売された「COMIC E×E 56」にて掲載いただいた作品です。
単行本収録内では書き下ろしを含まなければ一番最新の作品になりますね。
ヒロインは上記表紙の項でも触れました燈子さん
訴求文をお借りするとシゴでき巨乳上司です。
お酒だーいすきなオンオフのはっきりしたデキる女
仕事ばかりしてたら周りがどんどん結婚していって
「おっとぉ…?私このままだとちょっとマズい?」ってなってる方
意外とピュアな一面や一途なところもあったりその辺のギャップがいいです。
こういうお姉さんだーいすき
作者のキモい自我も出たところで燈子さんの魅力は是非本編を読んでいただければなと思います!
単行本でもいいですし
Comic E×E 56で他の先生方のドエロイ作品と一緒に読んでいただくのも◎
3月の中頃になると電子単話もでるのかな?
そんなに言うならこの話だけでも読んでやるよと思っていただけたのならそちらをご購入いただくのもいいかと
(ちょっと不確定情報なのでもし出なかったらごめんなさい。その時は燈子さんにメイド服着せます)
単行本描きおろし14pです
タイトル通り巻頭作の後日談になります
燈子さんと石峰(主人公)の同棲生活を覗く回
かんぱいコンフェッションを経てちょっと(だいぶか?)近づいた二人の関係性。
まあなんといっても黒タイツでしょ。これは。うん、以上!
その目で確かめてくれ!!
描き終えてやっぱこの人かわいいなとそんな感想でした。
裏表紙でも触れました初の前後編作品になります。
前編・乳室編では次女の梓と長女の桜との3pがメイン。「COMIC E×E 49」掲載
後編・乳浴編では三女の楓と~4pがメイン。「COMIC E×E 51」掲載
幼馴染三姉妹とのハーレム作品ですね。男の夢
次女の梓はギャルあがりというか陽な感じが前面に出たさばさばとしたナイスバディな姉ちゃん。
渉(主人公)をアゴで使う。妹の楓にはちょっと過保護気味
自分の作品の中では比較的最近の作品になりますが割と手癖寄りのキャラというか…
後述する孝橋さん然りメイさん然りこんな感じのギャルだかお姉さんだかが好きなんでしょうね。結局
一人だけ抜け駆けしてカラーページにいるもんね
でお酒だーいすきと
あれ?これもなんかさっき見たな?
芦名めろう導入を酒に頼りすぎ説が打ち合わせでも実しやかに囁かれましたが見て見ぬ振りをしました。
ちなみに自分はお酒飲めません(???)
キャラが被りまくっとるやんけっていうのは自分とこの記事を読んだ皆様との秘密にしておいてください。決して明日会社とかで言いふらさないように
長女の桜
母性溢れるがあくまで姉。
弟(仮)含み妹大好き母性お姉ちゃん
梓を超えるダイナマイトボインを持つお方
渉の初恋
歳の差的には渉が小学校入る頃には桜は既に中学生です
優しくて美人なお姉ちゃん。好きにならないことがあるだろうか?いやない(反語)
本編では梓と渉の行為を目撃するところから乱入するんですがこれも一種のWSS(私の方が先に好きだったのに)ですかね。違う?どうだろ みんな幸せそうだしいっか
そして[乳室編]では出番お預けの三女の楓
渉と一番歳の近い姉。
というか楓が3月に産まれて渉が同じ年の5月に産まれたので学年は区切られているけどほぼ同い年って感じです
主人公と年が近い幼馴染三姉妹の妹はどうなるかって?
そら主人公のことが実は好きだけど姉のプライドで意地張っちゃう古き良きツンになるんだよ!
古き良きとはいいことです
擦られているということはそれだけ魅力があるということですね
書きながらハッとしました。
というわけで実は主人公のことを想っていたけど姉2人に先を越されちゃうちょっと不憫な楓ちゃんですね。
あれ?よく考えたらこの話って二人もWSSされてんの?
まあ最終的にはみんな幸s以下略
長くなってしまいましたが本編の方は
三姉妹と一緒に渉の祖父母が営む温泉旅館に行くというお話ですね。
細けえこたいいからよ頭空っぽにしてハーレムエッチしようぜって作品です。
…いやほんとにコレが一番的確なんですよねぇ
抜き特化といいますか、そういう点ではキャラもストーリーも全て記号で描かれているといいますか、いい意味で展開の予想できる作品になっているんじゃないかなと思っている次第です。
ハンバーグ屋さんにご飯食べに行ってちゃんと想像通りのハンバーグが出てきた感じ
自分は気を抜くと海鮮丼を出しかねないので…
前編は明るくポップにお姉ちゃんズとの甘エロ3p
後半は三女とちょっとドギマギ感を味わってもらいつつやっぱり4p
イイと思います(作者談)
漫画の制作本数も増えてきて未熟なりに経験を積ませていただいた上で一度は描いてみたかったハーレムの続きモノという事で楽しく描けた作品です。
複数プレイの作画カロリー高すぎ問題はあるよ。そら、うん
楓のようにヒロインから主人公に向けられる空かしの無い素直になれないけどやっぱり好きで~っていうような感情だったりモーションだったりっていうのもあまり描いてなかった作風なので新鮮でしたね。
こちらは「COMIC G-Es 04」掲載
〝コスプレイヤーと撮影会したらクラスのギャルだった件について〟
タイトルの和訳です(大嘘)
コスプレイヤーとのエッチものですね
ヒロインの愛衣子(めいこ)【ギャルの姿】
メイ【レイヤーの姿】
スクールカーストの高そうなクラスのギャルが
実はオタクで人気コスプレイヤーでしたってそれなんてエロ漫画?
A.May Cos Youっていいます
ギャルらしく性には奔放なヒロインです。
やっぱさ、こういうセックスに抵抗のないオープンな子が
数あるうちの一本のはずだったのに引っかけた男が
蓋を開けてみたら巨根で虜になっちゃう~ってのは最高なんだワ
メイさんはビビマリ(劇中作です)ガチ勢ガッツリ早口オタクです
なんやこの顔、どちゃくそ可愛いやんけ
読み直してたらふと目に入ったのでつい衝動的にスクショしました。
共有します。
本編と言いますかプレイの部分ですが
全編コスプレでのエッチです。
愛衣子ではなくメイメイン。
衣装は半脱ぎまでいきますがウィッグは外しません。
愛衣子としてのプレイが無いのもどうかなと一瞬思ったりもしましたが
あくまで〝コスプレ〟ものということでそこはご容赦を
その弊害ですかね?メイさんとしての露出は多いんですけど愛衣子としてお出ししたら多分誰もパッとこないのでは?と常に描かれる際はメイさんです。
説得力皆無ですが愛衣子ちゃんのことも忘れないでね?
世の中にはもっと緻密で繊細な書き込みをされている方もいらっしゃいますが、コスプレ作品と言う事もあって当社比衣装の装飾等はカロリー高かったですね。
後なんと言ってもベタ。
レザー衣装+黒髪ロングという事もあって後半部分はベタ、ベタ、ベタ
ただでさえベタの表現が苦手な自分は当時はまあ苦しんだ記憶があります。
でもおかげでちょっとベタの経験になりました。
この作品もお気に入りの作品
…いやもう全部お気に入りですね。なんだかんだいっても。うん
そりゃ作者ですから贔屓の目線は入ってますとも
こちらは「COMIC E×E 44」掲載
この作品がジーオーティー様での初掲載作品になります。
ヒロインは沙也加(さやか)通称さや姉
スポーツジムに通うナイスバデーなお姉さん
僕ぁやっぱお姉さんが好きなんだぁ
って事で気の向くままに描いていたら年上ものが完成してました
後述のデビュー作のヒロインミサちゃんと愛衣子を除くと後はみんな年上なんですねぇ…なるほどね
さて本編ですが久々に再会したらメチャ美人になっていた憧れのお姉さんと一緒にジムでトレーニングなんかしたら案の定下半身の一部がバルクアップして…?ってお話
この作品わかりやすくていいですよね。
新たな場で描かせていただける機会をいただいたということでわかりやすく、かつ印象的な作品になっていると思います。
シチュエーションのメリハリも効いていて
さや姉にはメイさんと一緒に発売1日前の告知イラストを務めていただきました
グっと引きのある絵になっているかと!
芦名めろうとしての商業誌デビュー作になります
掲載はワニマガジン様の「COMIC快楽天ビースト 2022年3月号」
ヒロインはサッカー部マネージャーのミサちゃん
ちょっと無知なムチムチヒロインです
色々と粗削りなところも目立つ作品ですが、
一つのスタートラインとなった作品ですのでやはり感慨深いものがあります。
当時はおそらくコミケで2回ほど今以上に基本もしっちゃかめっちゃかな同人誌を出しただけで漫画を描いた経験はほぼ皆無に等しい状態でしたね。
漫画の勉強を始めたのは実際に担当さんがついてその方にいろいろと教えていただいてからになりますので、やはり未だに圧倒的に知識も経験も足りないですね。日々精進。
さて本編ですがギャグ色が少し多めのほんのりバカエロ気味の内容です。
主人公が下心と理性の間で揺れながら最後には訳のわからないことを言ってヒロインを丸め込んでヤッちゃうってお話
改めて見るとキザ本(主人公)、馬鹿でいいですね。
浅慮なんですけど憎めない感じになってると思います。
色々描いた今だからこそキザ本のキャラが立っていていいですねという当時の担当さんにいただいた評価の意味がわかります。
理解したなら次は実践。アウトプットできるようにしていきたいです。
こちらは電子書籍のデジタル特装版の特典収録という形になっております。
紙の本には収録されていませんのでご注意ください…!
掲載は「COMIC快楽天ビースト 2022年8月号」
ヒロインはナースの孝橋さん
過労で倒れた富岡(主人公)の担当ナースであるヒロインの苗字が
多くの方が「タカハシ」と聞いた時に思い浮かべるであろう漢字ではない「孝橋」という漢字で学生時代の先輩だったことに気付いて…ってお話
喫煙やさぐれナースさん
煙草というのはやはり独特のカッコよさがありますね。
副流煙はNGですし自分は一本も吸ったことないんですけど(???)
通算2作目という事もあって個人的には前作ではやれなかったことをと思い背景やら下着やら挑戦が多かった作品
描き込むだけがマンガじゃなくて読みやすくするためには抜くところも必要(エロい意味ではなく)という事を意識するようになった作品でもあります。
自分の経験上、大体本当に難しいのは引き算なのでこれもまだまだ途上
これはもう知識をつけていくしかないですね
そして安定のラスト
??「まるで成長していない………」
って言われかねないので話の畳み方のお勉強は必要ですかね…
いや、でもこの締め方スキーなんだよなぁわし
そしてミサちゃんと孝橋さんには発売2日前の告知イラストを務めてもらいました
2人とも本当に久しぶりに描いたので当時との変化も楽しめるかと…!
さて、長らくお付き合いありがとうございました。
この記事は楽しんでいただける内容になっていましたでしょうか?
また、単行本「ほろよいラブモーション」も楽しんでいただけましたでしょうか?
好きになってもらえたヒロインが1人でもおりましたら大変喜ばしいことです。
そしてなんと2/28の23時から3/1の明け方にかけてFANZAブックスのランキング1位の瞬間がありました!
まさか自分の作品をこれほどたくさんの方にお手に取っていただけるとは思ってもみなかったのでとても嬉しいです!
もしこの長い記事をここまで読んでくれた上で、まだ買ってないよという方
これも何かの縁ですのでもし少しでも気になったら是非是非ご購入いただけますと幸いです
最後に自分自身、この記事書いてよかったなと思います。
改めて単行本発売したんだなぁという喜びと、
なんだかんだ自分で好きになれる作品を描けたんだなという嬉しさ
そして振り返ったことで改めて良かったところ、次に活かすべきところというのを再確認出来ました。
わかりやすく魅力を伝えること。これの大事さをこの記事を書いていてとても実感しております。
いずれはこういう記事を書く必要もないくらい、
一目見た皆様に魅力が200%伝わるような作品を描きたいですね。
それでは皆様、芦名めろうの作品を読んでいただきまして
またこのような長文の振り返りにお付き合いいただきまして
大変ありがとうございました!
ご感想やレビュー等もいただけましたら大変嬉しいです!
新作の方も鋭意制作中ですので、またお会い出来ます日を楽しみにしております!
芦名めろう