XaiJu
煉瓦
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聡司の諦観の話

 来い、という短い命令がスマホに届いた。

 画面を見つめながら、ため息をつく。このスマホは彼に持たされたものだった。必要ないと一度は断ったものの、強く命令され、常に携帯するように義務付けられている。

 これには両親と彼の連絡先しか登録されていない。大学で出来た知り合いを登録することは、一緒に暮らしている彼に許されていないからだ。

 連絡が来てから十分以内、というのが僕に与えられた時間だった。勝手に決められた制限時間内に行かないと罰を与えられる。たとえどんな用事があっても彼を優先させるのが、大学生となった僕に与えられた最初の制約だった。


「中野は親友だから」


 呼び出された先、大学構内のはずれにある中庭のテラスへ差し掛かる手前、規則的に並ぶ背の低い木々で遮られた視界の向こうから、そんな声が聞こえてきた。その声は僕にとって聞き覚えのある……いや、聞きたくもないのに覚えさせられた声だった。

 僕以外が聞けば、低音だけれども聞きやすい、穏やかな良い声なのだろう。しかし僕にとっては恐ろしい、ただそれだけの声だ。威圧的で反抗を許さない。僕を虐め、蹂躙する悪魔の声。あの声を聞くだけで僕の体はすくみ上がってしまう。


「でも中野くんてさぁ、屋敷くんと釣り合わないっていうか」

「アイツのこと悪く言わないで貰える?」


 甘えを含んだ女子の声のあと、内容に似合わない穏やかな屋敷の声が続いた。女の子の声は気まずそうに途中で止まり、釣り合わない、のところで小波のように起こった笑い声も同時に消える。


「あ、ご、ごめんね、アタシそんなつもりじゃ」

「だよな、分かってる。でも誤解されるから気をつけて?」


 沈黙を恐れるような女の子の言葉を穏やかに遮り、屋敷はまるで思いやりに溢れた人間のように振る舞った。僕は木々に背中を向けて足を止めたまま、その会話を聞いている。馬鹿馬鹿しい。けれど、ここで僕が出て行くのも嫌だった。明らかに今の会話を聞いていたと思われ、「思いやりのある優しい屋敷くん」の演出の一つとして使われるのはもう真っ平だった。


「聡司」


 しかし屋敷は僕の姿に気づいていたようだった。声をかけられた僕は嫌々ながら木々の影からテラスへと向かう。通用しないかもしれないが、なるべく自分はいま来たばかりで何も聞いていなかったという体を装って。


「それじゃ、俺行くよ」

「えっ、ここで一緒に食べようよ」


 別の女子の一人が立ち上がった屋敷の袖を引っ張る。その隣にいた男の友人も同意するように首を縦に振った。


「そそ、中野も一緒で良いからさ」


 屋敷目当ての女子を狙っているその友人は、僕のほうをチラリとも見ずにそう言った。これでは友人と言うより、屋敷といることでおこぼれを貰う取り巻きだ。その友人以外の男子学生も似たり寄ったりで、彼の言葉に首を縦に振りながら賛同している。あわよくば屋敷に選ばれなかった女の子を、とでも考えているのだろうか。

 僕は少し離れたところに立ったまま、屋敷にはマトモな友人の一人もいないのかと思い、可笑しくなった。そんな僕を見て屋敷は少し笑ってみせる。僕は慌てて俯いた。可笑しいと感じた表情を読まれていないかと頬を手の甲で擦る。


「人数多いと落ち着かないんだ」


 誰がそう感じるのかを言わず、屋敷は鞄を肩にかけると、僕のほうへと歩み寄る。人見知りの親友を思いやる優しい屋敷くんを演出したつもりなのだろうだけれど、僕にはただただ腹立たしいだけだった。

 僕のことは良いから皆でお昼ご飯摂ってよ。

 本当はそう言いたい。けれどそう言えば後でどんな目に遭うかなど、経験上、僕は知り過ぎていた。嫌と言うほどそれを教えられた高校時代と同じ失敗は繰り返したくない。同じマンションの部屋で同居している以上、僕に逃げ場は無いのだから。


「行こうか、聡司」


 僕を呼ぶ屋敷の声は演技がかったようにひどく優しい。その中に含まれる僅かな本気の甘さを感じ取った僕の背筋に悪寒が走る。けれど僕はそれを押さえ込み、屋敷の顔を見上げて引き攣った笑顔を見せた。


「う、うん……」


 肩を抱かれると同時に囁かれる。


「嬉しそうだな?」

「え、……そ、そんなこと」

「なんで? 笑ってたじゃん、お前。遠くから俺のこと見てさ」


 先程、屋敷にはマトモな友人がいないのかと思わず笑ってしまったことを指しているらしい。僕は慌ててどう言い訳しようかと頭を巡らせた。


「あ……うん、その、……」


 しかし咄嗟に上手い言い訳が思いつかず、ただ目線を逸らせて俯くだけになる。

 怒られる。

 そう思った僕の肩を、しかし屋敷は優しい手つきで抱き込んだ。ヒクッと反応した僕の肩をそのままさすり、屋敷は低い声で僕に問い掛ける。


「俺に会えて嬉しかったとか?」


 馬鹿げた妄想に、僕はこれ幸いと頷いてみせる。そんなわけ無いだろ、と思いながらも僕は屋敷の顔を見上げて笑った。引き攣った笑顔でも、笑わないよりはマシだ。


「お前、ホンットに俺のこと好きだよなぁ」


 馬鹿な屋敷は騙されてくれたようだ、と安心する。とそこで、屋敷に連れられるように歩いていた僕は、いつの間にかひと気の無い実験棟へ連れてこられたことに気付いた。


「あ、あの……」

「こっち」


 ここは明らかに昼食を摂る場所では無い。しかし、戸惑う僕の手首を掴んだ屋敷は、有無を言わさぬ強い態度で僕を棟の中へと引っ張り込んだ。

 太陽の光が降り注いでいた外とは違い、棟の内部はヒンヤリとした空気が漂っている。その温度の低さと屋敷に対する恐怖感で、僕の皮膚はゾワゾワと粟立った。屋敷がこれから何をするつもりなのか、僕がどんな目に遭わされるのか、大体の予想はつく。

 再び俯き黙り込んだ僕の手を引っ張り、屋敷は階段を上がった先にある金属製の扉を開けた。

 その部屋は狭く、中央に置かれた大きな機械のために余分なスペースはあまり無い。顔色を青くした僕の背中を押してその部屋へと押し込んだ屋敷は扉の鍵を掛け、僕のほうを振り返った。


「ここ。穴場だろ? 実験に使う機械なんだってよ、それ」


 聞いてもいないことを話しながら、彼は僕の頬に触れた。そして唇に指先を触れさせる。


「舌、出せよ」


 やっぱりだ。

 諦めに似た境地で言われたことに従い、僕は素直に口を開けて少し舌を出した。そんな僕を見て屋敷は少し笑い、満足気な表情を浮かべた顔で唇を重ねてくる。舌を吸われ、絡まされ、そして唾液を飲まされる。そんなことをされるのは嫌だったが、慣れもあった。上顎を舐められ、くすぐられると、気持ち良さのようなものも感じてしまう。好きな相手じゃなくても快感を得てしまう自分の体が、僕は心底嫌だった。


「気持ち良さそーな顔」


 明らかに欲情した顔で屋敷が僕を見下ろしている。

 嫌だ、と思ったけれど、抵抗することは出来なかった。僕は彼の部屋で同居していて生活費しか払えていないし、学費は彼の祖父から借りていて、そして僕の両親が働いているのは彼の親が経営している会社の孫会社だからだ。……いや、それよりも大きな理由がある。


「好きだぜ、聡司」


 甘さを含んだ声音が僕の耳朶を打つ。


「ぼ……僕も」


 彼の体にしがみつくようにして僕はそう言った。

 怖い。僕のことを好きだなどと言う屋敷が、僕は心底怖いのだ。虐めていた相手に平気でそんなことを言ってのける彼のことが理解できない。怖い。逆らえば、いや、逆らわなくても否定や抵抗をすれば何をされるか分からない。彼に虐められていたときよりも酷いことをされるのだろうということは予想がついたが、その恐怖には具体性が無かった。


「挿れて良いよな?」

「う、うん……」


 予想のつかないものは怖い。実態が分からないものには本能的な恐怖を覚える。


「ハハ、素直だな。お前もシたかったってことかよ?」

「っ……、……うん、し、した……かった……」


 普通という基準では測れない屋敷という人間が、僕は怖くてたまらなかった。彼の常識は僕のそれとは大きく異なる。きっと、世の中の大多数とも。普通の人間は虐めなんてしないし、虐めていた相手を犯したりしない。ましてや、そんな酷いことをした相手に好きだなどと言わないだろう。進学先を同じ大学にさせ、無理矢理一緒の部屋へ住まわせることだってしないはずだ。


 後ろを向かされ壁へと押しつけられた僕は、ベルトを外され、下着と共に下を脱がされた。

 用意が良いのか、屋敷はどこかから取り出したジェルの小袋の封を切り、指を使って中身を僕の尻の穴へと塗り込める。根本まで指を挿れられると反射的に快感を覚えた。


「ホントだな。ここ、すっげぇヒクついてる」

「あ……あっ、き、きもち、いっ」


 気持ち良いときは素直に口にするように言われていた。実際にそうすると、僕に対する扱いがひどく優しくなることを既に知っている。

 中で指を広げられ、僕はたまらず体を震わせた。


「ああっ」

「あーたまんね、もう挿れるからな」


 カチャカチャとベルトを外す音が聞こえたあと、すぐに太いペニスが僕の中へと入ってきた。圧迫感が凄い。なのに、痛みよりも快感を感じてしまう。慣れた形、慣れた動きに僕の口からは喘ぎ声が漏れ始める。


「ああっ、あ、んぁっ、んんっ」


 屋敷の動きに合わせて勝手に声が出てしまうのを止められない。こんな奴嫌いなのに、と思うと涙が出た。無理矢理犯されて、こんな体にされて、なのに逃げることも逆らうことも出来ない。この嵐のような災厄は、いつになったら僕の元から去ってくれるのだろうか。


「すっげ締め付けっ……! くそ、出すぞっ」


 自分の喘ぎ声の向こうに、彼のそんな声が聞こえる。何回ヤッても締め付けが良いとか、そんな風に僕を貶めつつも気持ち良さそうな、傲慢な声だった。

 中へ出されるのは嫌だったが、拒絶する権利は無い。僕には彼のすることを受け入れて耐えることしか選択肢が無いのだ。中へ出されたらお腹が痛くなるとか、一度家へ帰って出されたものを掻き出さなければならないとか、そんな瑣末なことは僕が耐えれば良いだけのことで、屋敷には関係のないことだから。彼は気持ちのいいことをしたいだけで、僕のことなんて考えていない。好きだという彼の言葉は、セックスを彩る一種のスパイスでしかないのだ。


「……っ! …………はぁ、……」


 腹の奥に生暖かいものを感じて気分が悪くなる。それなりの量を出されたことを感じて、ほとんど毎日と言っていいほどしているのに、どうしてこんなに出るんだ、と思った。

 射精後の余韻に浸っているのか、屋敷はしばらく動こうとしなかった。僕の中にある彼のペニスはまだ固さを残していたが、一度出したのだからもう満足したことだろう。

 終わった。今日は早めだったな。でも、早くて良かった。

 そう思い、身じろぎする。さっさと抜いて欲しい。後始末をして家へ帰りシャワーを浴びなければ。昼食を摂る時間は無くなってしまうけれど、急げば昼からの三限に間に合う。

 けれど屋敷は僕の体を離さなかった。


「お前もイケよ。ほら、キスしながら奥突いてやるからさ」


 彼は僕の頭を上向かせて唇を塞ぐと、言葉通りに直腸の奥をゴリゴリと突いてきた。


「ん、んぅ……っ!」


 口の中を舐められ、ペニスで結腸付近を責められる。片手で乳首を強めに挟まれながら、僕は再び体を震わせた。怖さや緊張からじゃない。ただただ、気持ちが良かったのだ。こんな場所で立ったまま後ろから男に犯されて、僕は感じていた。その証拠に、僕のペニスは一度も触られていないのに固く上向いて勃ち上がっている。先からは透明な汁がいやらしく垂れ落ちて床を汚していた。


「……、……っ!」


 体は性の喜びで震えているが、僕の目から涙が溢れたのはそれが理由では無かった。

 嫌なのに、嫌いなのに。

 最初は痛いだけだった。なのに抱かれるようになってから三年が経ったいま、僕の体は屋敷専用のもののように変わってしまった。後ろに挿入され、口を塞がれながら直腸の奥を突かれると条件反射のように絶頂を感じてしまう。今もそうだ。


「んん、ん……っ」


 精液を出さずにイケてしまうようになったのも、いつからだろう?

 勝手に内腿が震え、体が痙攣し、中で僕を責め立てる屋敷のペニスから更に精液を搾り取るように締め付ける。僕の意志じゃないのに、慣らされた体はそうなるように躾けられていた。もう一度中へ出されても、もっとよこせとでも言うように僕の体は締め付けを緩めない。欲しがりだな、と喉の奥で笑いながら言った屋敷の言葉に、僕はまた涙を溢した。



 後始末を終えたあと、僕が無理矢理住まわされている屋敷の家へ戻り、シャワーを浴びる。それは大学の構内でシたあとに行ういつものことだったが、いつもとは違うこともあった。後始末も、シャワーを浴びて体を洗うのも、屋敷が行ったのだ。

 セックスと泣きすぎたのとでグッタリした僕の体を支え、屋敷は僕の中から自分が出した精液を掻き出した。指でゆっくり中を開き、指の腹で腸壁を擦る。前戯のようなそれは僕の体に再び快感を呼び起こしたけれど、彼の体にしがみつくことで僕は何とかそれに耐えた。


「ハハ、……かわいーのな、お前」


 その行為が気に入ったのか、洗い終わって着替えたあとも屋敷の機嫌は良かった。彼のことが嫌いな僕は、こちらをを見つめる彼の笑顔に安堵を覚える。これ以上酷いことをされたくない。彼に対する僕の感情は、ただそれだけだ。


「今日はもう休ませてーんだけど」

「えっ、あ、あの」

「お前、真面目だから午後の講義も出たいんだろ?」


 時計を見ると、急いで大学へ戻ればまだ三限目に間に合う時間だった。この屋敷の部屋は大学近くに建つマンションの一つにある。歩いて十分、走ればその半分で大学まで行けるから、僕としては今すぐ向かいたい気分だった。体は辛いけれど、この部屋にいるよりは断然良い。

 僕が頷くと、屋敷は僕の頬を両手で包むようにしてキスを落とした。決められたルールのように僕は唇を薄く開けてそれを受け入れる。侵入してきた舌へ自分のそれを絡め、拙く追いかけた。


「…………」


 唇が離れても屋敷は僕を離さない。

 厚い胸へと抱き込まれたまま、僕は頭上から降ってくる屋敷の言葉を聞いた。


「お前だから、したいことさせてやるんだぜ? ……お前じゃなかったら今日はここでヤリまくってる」


 勝手なことを、まるで真摯な言葉のように屋敷は告げた。

 この茶番を早く終わらせたかった僕は、深く考えることを放棄して、取り敢えず彼が好みそうな返答をした。


「うん、あ、ありがとう」


 これで正解なのか、伺うように見上げた僕を屋敷が見下ろしている。一拍の沈黙を置いて、彼は言葉を返した。


「……ホント、高校でお前のこと見つけられて良かったわ」

「……?」

「特別なんだよ、お前のこと。……好きだ、愛してる」


 傲慢な屋敷には似合わない様子で彼は言ったが、僕には意味が分からなかった。これもきっと、僕を好き勝手に扱うための言いがかりなのだろう。俺はこうしてやったのだから、見返りにお前はこうするべきだ、と後になって言われるに違いない。今までにされた数多の事例から、どんな酷いことをされるのか、おおよその想像はつく。

 よく分からないが、変な借り、のようなものは作りたくない。そう思った僕は彼を見つめながら同じ言葉を返した。


「ぼ、僕も、す……好きだよ。あ、愛して……うわっ」

「あー……くそっ、……今日、帰ったら抱きまくるからな」


 言い慣れない言葉をつっかえながら返した僕を、屋敷は痛いほど強く抱きしめる。耳元で囁かれた言葉にゲンナリとしたが、この部屋で彼に犯されるのは最早日常と変わらないことだったから、何の感情も芽生えなかった。突っ込まれて、体が勝手に気持ち良くなってしまって、自己嫌悪に陥って、それで終わりだ。いつもと何も変わらない。それは、この屋敷という男が僕に飽きて去ってくれるまで、何度となく訪れる嵐のようなものだ。ただの平凡な人間でしかない僕にとっては、運悪く目をつけられてしまっただけの、一種の災害のようなものだと考えるしかない。

 その日がなるべく早く来れば良い、と願いながら、僕は屋敷に向かって引き攣った笑みを返した。

Comments

ありがとうございます fanboxでは屋敷視点の話が多いので、ちょこちょこ聡司視点の話も書いていきたいと思っております

煉瓦

わぁ〜むりむりむり好きすぎます😭😭😭ほんとに、ほんとにおかしくなるぐらい好きです😭😭 屋敷くん視点も大好きなんですが、聡司くん視点もだいだいすきです…😭😭💓 序盤からもう面白くて、屋敷くんからメールで来いと、命令されたあたりからずっとドキドキしました♥️束縛強いの最高にきゅんきゅんします🤍🍰 攻めがハイスペックで女の子にモテるという設定がだいすきなので、屋敷くんが女の子たちにモテて、チヤホヤされてるのめっちゃ好きなんですよね…❣️それなのに興味あるのは聡司くんだけってあたりがほんとにヤバいです…😻😵 でも聡司くんは屋敷くんのこと大嫌いすぎて、仕方ない所もほんとに…♡ ひとつひとつの言葉の選び方がめちゃめちゃ好きで、本当に文章書かれるのお上手で、切なさ(?)が伝わってきます😖୨୧ *⑅·̩͙セッ♡スシーンも本当にえろくて、こんなに好きが詰まった最高な小説を書かれる煉瓦さん本当にすごいです✨ でも聡司くんからすると、本当に可哀想なお話なんですよね〜😿いつか解放される日を待ち続けているけど、一生解放されないし、幸せになれないんだな〜😭と思うと、うわ〜😭😭ってなっちゃいます😖でもそこがいいんですよね💕屋敷くんとのすれ違いがいきすぎてる所(?)もすきです💗 屋敷くんの発言や、聡司くんに対して興奮している所もすきです❤️全部すきです!!最高でした♡😭

こちらこそ、色々想像してくださってありがとうございます

煉瓦

ありがとうございます💕 昼間からニヤニヤさせて貰いました。至福time到来🍎🍏❤ 屋敷が聡司に向ける歪んだ愛情に聡司が無意識の内に依存し抜け出せない感が凄く好き🤭 突然ある日、屋敷がいきなり理由なく聡司を突き放したらパニック状態になるのかな...🥺 それとも 何にもなく出会う前の状態に... ウフフ🤭戻れない気がする🤭 ´艸`💕妄想膨らみ 屋敷と総司の話をまた読み返して来よう💒✨ 超絶に悦過ぎる素晴らしい作品をありがとうございました💕 👏✨✨ 御馳走様です🍽✨

アレからのヒト🐲🌝


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