下着を脱ぐ前に中へ手を突っ込まれ、屋敷は僕の亀頭を手のひらで撫で回した。さんざん乳首をいじられた後で敏感になっていた僕はひとたまりもない。腹の奥から何かが迫り上がってくるのを止められず、鈴口からビュービューと透明な液体を出してしまった。
「ハハッ、潮じゃん。気持ち良すぎたか」
屋敷は笑いながらビショビショに濡れてしまった僕の下着を引っ張って脱がせた。尻の下に敷いていたタオルで体液を拭き、それから先ほどベッドへ置きっぱなしにしていたビニール袋から何かを取り出す。目の前でパッケージを破ると、彼は中身を摘んで僕の目の前にぶら下げた。
卑猥な下着をずらして入ってきたペニスは固くそそり立っていて、僕の良いところを容赦なく刺激する。いつもと角度が違うのか、ある一箇所に亀頭がゴリゴリと当たっていた。彼が腰を動かすたびに感じてしまう。感じて、体が勝手に中のペニスを締め付けてしまう。
「あっ、駄目っ、駄目ッ」
「クッソ、も……出るッ!」
切羽詰まった声でそう言った屋敷は、僕の中に二日分の精子を射精した。生温いそれを感じながら僕もまた射精する。勃ってはいなかった僕の性器からはトロトロと精液が少量流れ、屋敷に穿かされたばかりの下着を汚していた。
「……メッシュだから良く見えるな。すげぇエロい」
「…………」
「あー……もう一発イケそ。動くぞ」
「ま、待って、あっ、ああっ」
イッたばかりで敏感なままの僕の体を、屋敷は気にせずに蹂躙した。僕の中に射精するためだけに腰を振り、奥を突く。けれど僕はそうされると気持ちが良くなってしまうのだから、セックスのやり方としては正しいのかもしれない。
やがて屋敷は再び僕の中に精を放ち、そして僕もまたイッたのだった。
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下着をつけたまま、挿入部だけずらしてセックスするのって滅茶苦茶えろいと思うんですよね。。。
煉瓦
2022-02-03 12:27:08 +0000 UTC