XaiJu
煉瓦
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ラクガキ+SS 220104


 今日は手首と足首、それから腿に拘束具をつけてやった。何か言いたそうな顔をしたから、口にはボールギャグを噛ませてやる。最後にお気に入りの首輪を付けてやれば、涙に潤んだ目で俺を見上げてきた。

 中野聡司。俺の大切で愛おしい恋人だ。けれど聡司は俺のことを好きではない。俺のすることに唯々諾々と従い、決して口答えもしないが、彼の心は俺を拒否している。

 尻にチンポを突っ込めばよがるし、前立腺を擦ったり奥を突いてやれば中イキする癖に、聡司は変に強情だ。

 しかし聡司の体は既に男とは言えない。もう半年以上も俺にしか抱かれていないし、俺の形を完全に覚えさせた。中イキどころかメスイキもするし、潮だって吹く。童貞だったらしいが、これからもそれを捨てることはないだろう。彼は俺のものだからだ。


「足、あげろ」


 短く命令すると、聡司は腿と鎖で繋がれたほうの手で自分の足を持ち上げた。ぷっくりと桃色に染まった尻の穴が見えている。それはヒクヒクと震え、早く俺に中へと入って欲しいと言っているようだった。


「そのまま足、上げてろよ。……今、挿れてやるからな♡」

「ん、ぅ……っ」


 ベルトを外し、スラックスの前立てを広げた。既にバキバキにイキリ立ったチンポは先走りを滴らせ、ローションなど必要ないほど濡れている。聡司の目は俺のものに釘付けとなり、その体はブルッと震えた。

 その様子を見て俺は唇に笑みを浮かべ、恋人を犯すそれをゆっくりと彼の中へ挿入した。

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