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あめ
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雑感【2024年9月】

近況報告です。


いつもご支援ありがとうございます。

投稿ペース自体は、有料を最低月1作載せる、気が向いたら無料作品も載せるという方向性でやっております。

書き溜めて定期的に投稿、というスタイルなので、今のところ2024年内分は確保できている、といった状況です。

ご支援のおかげで、なんとかモチベが保たれています。ご支援いただいている皆さまには、感謝しかないです。

シリーズものの方向性

「エロ同人RPGの女主人公になったあなたがド淫乱孕み袋になった記録」は、ぼちぼち続きを書いているのですが、更新頻度がガクっと下がって申し訳ないです。

ある程度の分量になったら(合計数十万字程度?)、書籍化してKindleなりboothなりで売らんかな、といったところです。

「ボクっ娘Hカップ幼馴染」についてはネタ切れのため、しばらく執筆予定はないです。NTRごっこ・嘘NTR縛りで、話の大筋がだいたい同じです。そのため、「またこのパターンか……」となってしまいます。もっとも、水戸黄門的に安心感を持って読むことができるというメリットもあります。

「公福専の肉便器たち」についても、あと1作か2作書いて終わりかなー、といったところです。設定をガッチリ決めちゃうと、書くのに時間がかかっちゃうんですよね。とほほ。

「えっちな女の子たち」については、作者の性的嗜好垂れ流しのメモ帳みたいなものなので、こちらは期待せずに。実験作もガンガン載せていく、評価度外視のシリーズ?です。

小説を書くにはどうしたらいい?

とある作家が言っていましたけど、小説家になりたかったら作品を読みまくる前に、とにかく書いて完結させること、ということです。私も同意見で、「面白い話が書けません」と相談されたら「5000字~10000字の短編を100本書いてきてください」とだけ伝えます。

というのも、小説に限らず、文章を書くというのはインプットに影響を受けます。

特定の好みの作家を偏読してしまうと、その作家の疑似文体になってしまうことが考えられます。これはよろしくありません。それではどんなにがんばっても所詮劣化コピーです。

また、私が私淑する作家さんは作家になるコツとして、「たくさん書くこと。たくさん読むこと。群れないこと。」と述べています。

特定の誰かを揶揄するつもりはないのですが、「X(旧Twitter)でしょーもない馴れ合いしてる暇あったら、書いたら?」ということです。

ご支援で購入したものとオススメエロ小説

資料としての官能小説を何冊か購入しています。やはり懺悔先生は最高ですね。

前回の投稿からさらに複数人の作家さんの作品を読んでいますけど、中高年向けのねっとりした描写は苦手です。

肥前文俊先生の『とある錬金術師のエルフ孕ませ計画』(美少女文庫)は、なかなか当たりでした。不妊に悩むエルフの姫様を、天才錬金術師が薬やらなにやらで調教して、最終的にはエロエロボディに仕立て上げて子作り孕ませで家族になる、というお話です。人体改造モノの中では商業・同人含めて屈指の出来で、何より普通に背景知識がしっかりしていて笑ってしまいました。生理学の勉強をしっかりしている印象です。


他には、資料としてえちえちな服(黒ガーターベルト)とか、ザーメンローションとか購入しています。

検索すればいくらでも出てくるんですけど、やっぱり実際の質感を感じないと、というものもあります。それこそ取材せずに書くコタツ記事と、現地で実際に取材した記事のどちらがより良いか、という話です。


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