もう10年以上前の絵で、ものすごく拙い絵ではありますが、 でも2パターンの暑中イラストを描いたところ自体は 頑張ってる・・と思います。 今でも気持ちそのものは変わってませんが、絵を描くときは、 恐怖で立ち止まるよりも、まずは何でもいいから線を走らせる! ということが大事だと思ってます。 はじめはやみくもでも、段々と何が適切なのかが ぼんやりと見えてくるので・・。 最近は、いろいろな絵描きYoutuberさんや、イラスト講師、 元アニメーターの方々がキレイな説明をして、それに沿って ショートカットで上達されてる方もとても多いですが、 それを頼らずに自分でつまづきながら、自己流で成長していくのも、 それはそれで楽しいかと僕は思ってます。 誰かに決められたレールをただ走るだけだと、それは ワンパターンになりがちで、ともすればAIに簡単に乗っ取られそうな 絵になっちゃいそう・・ AIイラストの進化が今後、絵描きにとってどう影響するかは まだ未知の世界ですが、誰かのやり方に頼り切り・・でなくて、 己の世界観(たとえ傍から見てくだらないものでも)を持っている 絵描きなら、その方向性は、簡単にはAIに奪われないかなと 僕は思ってます。