一時期(2017年)に僕がやっていた試験、テスト、試みなんですけど、ヤフオクでイラスト色紙売ったら売れるかな~と思って、数点作ってみて、コッソリ売ってたことがあるんですよ~。 しかし・・売れるには売れたけど、全然高値では無かった~という結果でした。\(^o^)/ 今でからこそ言える、そのときに思ったことまとめです!! ↓ <結果・所感> ・画力が純粋に足りていない ・色が弱い(色鉛筆で筆圧も弱いので、色の印象がうすい) ・キャンバス(紙面)に対しての構図の訴えかけが弱い (もっとバストアップにすべき) ・絵の訴えかけが伝わりづらい (たとえば、利根の手を突き出した表現をしたいなら もっとオーバーパースにすべき) ・キャラの輪郭が強調されていないのがマイナス点 それで、これは長期的にやるべきではない、とその時点では 判断し、このヤフオクテストはそのとききりのものとなりました。>< そういうのもあるので、Skebに参加するのが少し乗り遅れた (僕はリアル同人イベントに力を入れていて、ネットでの 販売には力を入れていませんでした) わけです。 今は、Skeb、ココナラ、SKIMAなど、 デジタルでイラストを販売できるようになってよかったですよね~♪ アナログ絵を売るとどうしても撮影時に劣化するけど、 デジ絵ならそういうの無いし、基本的には 自分が描いた絵はのちのちツイッターなどSNSで、 過去作として発表できるというわけですので、一石三鳥ぐらい ありますよね♪ あとは、Skeb、ココナラ、SKIMAなどで、 一般の人が、「このネットの絵描きさんにお金払ってでも 自分の描いてほしいシチュエーションを描いてもらいたい!!」 と思える文化ができてきたので、それも絵描きが生きていくためには とても大切な風潮だと思います。 金持ちや宝くじ当てた人、専業主婦の人、ニート生活が 許されてる人は例外ですが、普通に普通の絵描きは やはりお金に困っているものなので、 絵で当たり前に稼げるというのは、とても大切なことです。 こういう、PIXIV FANBOXも、その一環で、本当にありがたいです。 今これを見てくださっている方にも、本当に感謝です・・(-人-)