ギルドの依頼を受けてスライムの討伐にきたヴィルとギルダー。
前回はギルダー側のお話でしたが、今回はヴィル君側のパートになります。
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「ぐっ…ここから抜け出す方法は…」
幾度となく手や足を動かしてみるがビクともしない。
しかも焦れば焦るほど身体はスライムに飲まれていく。
「このままじゃ、また俺はこいつらに…くっ…!!」
冒険者になって間もない頃、スライム達に散々弄ばれた記憶がよみがえる。
あの時の恐怖と屈辱と・・・そして与えられた快楽に溺れていく自分の姿を思い出し思わずゴクリと喉を鳴らすのであった…。
流龍(NAGARU)
2022-05-22 13:50:34 +0000 UTCRadx26
2022-05-21 02:15:06 +0000 UTC