一般誌のお仕事をさせてもらって思ったのが、成人誌のほうが描けるモノの制限があるのでは?ということです。
成人誌だと何でも描けると思っていましたが、意外と描けないモノや制約がありまして、一例としては、グロが描けなかったり、特定の宗教を連想させるモノを描いたりすることができません。
グロは描くつもり無いのでいいのですが、「サラソウジュの花の色」は言わば「マリみて」の世界を私なりに再構成した世界観です。故にミッション系の学校のイメージだったのですが前述した理由からキリスト教を連想させるようなモノや仕草をさせてはいけないという制約がありました。具体的にはロザリオを出したり、聖歌を歌わせたりするのができませんでした。
もちろん一般誌で出来ない表現もいっぱいあります。主にエロ関係です。ご想像におまかせします。
成人誌ではエロ表現ができる、とは言え性器は結局修正されるので、個人的には大差無いと思っています。私は性器描くよりも口と手が描きたいので、あんまりメリットに成り得ないんですよね。
成人誌は、エロが表現できるというよりもエロシーンのページの下限が存在します。最低このページ数描かなくてはいけない、という制約で、日常シーンを削ったり、詰めたりしなくてはいけないのが個人的にはモヤモヤする点です。
成人誌向きの人間じゃなかったんだな、と思います。
(音量が大きいかもしれないので注意です。)
soundcloud post: bl7i1niouygn/wkcbdapkrkob
最近GarageBand使って作曲するのが楽しいです。
リコーダーと篠笛くらいしか演奏できないんですが、やり始めたら楽しくなってきました。音楽用語全然分からないので勉強してます。
この曲はお絵かき配信するときにとして流したいなと思って作りました。
ボカロ使ってオリジナル百合作りたいですね。作曲さえできれば、作詞作曲イラスト映像編集全部一人でできるようになるのでちょっとした夢です。