今月(2023年6月)は、全体的にモチベーションが芳しくないこと(原因不明)、そして用事がある関係で、限定絵の投稿が少なくなることが予想されます。
こんなこと言っていいのか微妙ですが、そもそもFANBOXは
『私の制作のデスクを皆様にお見せする』
という感じで開設しています。
なので、限定絵だけでなく、
・いま考えていること
・悩んでいること
そして
・作ろうとしている作品のアイデア
などを、積極的に発信していこうと思います。
まあ、開き直るようで恐縮ですが、私のペースで創作させてください。
『作ろうとしている作品のアイデア』……

(前回はこちら) (展開先一覧はこちら) いつもご覧いただきありがとうございます。 直近1週間における活動の報告です。 主な活動内容 ▼お絵描きチャット、機能攻略中 みんなでお絵描きしたいですよね。ということで、機能を攻略中。 ゆくゆくは、こちらも活用したいと思います。 でも、他の案件で忙しいので、どこま...
この記事中の漫画制作構想の件。
これ、なにげにずっと私の頭の片隅にずっとあります。
当時(2022年11月)書いた文章を、ここにも載せましょうか。
(引用ここから)
▼漫画のアイデアが浮かんでしまった
設定を詰めれば、いい感じになりそう。その際は、まずこのFANBOXで報告します♡
ちなみにいま決まっている内容は、
・主人公A(JC)が久々のおねしょをしてしまう
・その日、主人公Aは、まさかの学校でおもらししてしまう
・自己嫌悪に陥ったA。ストレスを発散すべく、学校裏の山に入り、とある「石」に野ション。
・それはただの石ではなかった。その瞬間、その石は力強く飛び上がり、謎のキャラクターとなって主人公の前に舞い降りた。(なおAのお小水はまだ止まっていない模様)
・謎のキャラクターBはAに言う。「この汚くけがらわしい世界でずっと隠れてじっとしていた。息の詰まる思いだった。聖なる水をかけて清めてくれてありがとう。何か一つ願いをかなえてあげよう」
・Aは、自分の尿が「聖なる水」と平然と言うBに対し素でドン引きするも、一つ願いを聞いてくれるというBに対し、悩みを本心から打ち明けた。つまり、尿トラブルの数々。AはBに、全ての尿トラブルから解放してほしいと懇願する。
・しかしBは驚く。BにとってはJ○の尿は聖水そのもの。BはAに訴える。「布団が、汚れた学校の床が、聖水で”清められた”姿をありがたがる人たち()が、世界には大勢いる。それをなぜ嫌がるのか」…しかしAの尿トラブルを治したい意志も強く、双方の主張は平行線…。
・そこでBはAの身体に魔法をかけた。Aの身体に変化はない。しかし見れば、Aが放尿した跡が何やらキラキラ光っている。
・Aは叫ぶ。「いったい何をしたの?!」…するとBは雲を生み出し、Aを乗せて空中へ逃がした。
・しばらく経ち、Aの放尿跡に何やら人が群がり始めた。彼らはAの尿で濡れた地面に鼻を近づけ、土を採取し、そして呟いた。「数年ぶりに現れたか…」「これがが伝説の物質”ウロギストン”(Urogiston)ですか」「久々に検知器が作動したね」「しかしすぐに分解してしまう…時間が経つと劣化してしまう貴重な物質なのだ」「早く”水源”を突き止めなければ」
・その様子を見てAは焦る。自分が何かヘンな組織に追われる対象となってしまったのだ。AはBに…
おおっと、誰か来たようだ。続きの設定もあるけど、この辺で止めときます。
なおタイトルですが、『君の聖水は世界を救う』にする予定です。救うんだよ。ほんとだよ。聖水を手ですくうんじゃないよ。
さて。どうなるか。おたのしみに。
(引用ここまで)
この『君の聖水は世界を救う』と題された漫画制作構想。
そろそろ、考えを進めてみましょうか。
その前に、私の作品(絵に限らず)に共通している点として、『発表名』と『計画名』について軽く説明します。
私が作品を制作するときは、制作時、最終的なタイトルとは別の名前(ここでは計画名と呼ぶことにします)を付けることが慣習になっています。絵で言えば作品番号ですね。
これは、作っている途中で内容が変わることがあるためです。
今回の漫画制作構想の場合、2022年に端を発していることから、
制作計画を『2022年漫画制作計画』
その計画によってできる作品を『2022年漫画制作計画作品』
と呼称することにします。
『君の聖水は世界を救う』は仮題です。
なお、以前申した小説構想の計画名は『2009年小説執筆計画』です。これは2009年5月に企画が事実上始まったためです。これとは別に仮題を付けていますが、構想の変遷により、この十数年間でコロコロ変わっています。一貫した計画名は必要なんです。
この他にもいくつかあり、同様の命名をしています。今回もそれに倣います。
意外に思われるかもしれませんが、私、漫画をほとんど読みません。絵描きなんですけどね。
そしてSkeb2枚目のおまけとして数枚の漫画テイストのイラストを描いたことがあります。現在のアイコンはこのトリミングです。
ほか、過去の作品の中には、漫画っぽいものがあります。ですが、作品として成立するような完結作品を出したことは、今までありません。
つまり、漫画は読むのも描くのも縁が無いです。
子どもの時であっても、週刊漫画雑誌は全く縁がありませんでした。
デスノートを3巻まで家族から借りて読んだぐらいしか、記憶がありません。
(余談ですが、最近、アニメ版が公式からYouTubeにアップされましたね)
そんなもんです。
そんな私ですが、まあ、興味が湧いてきたのと、自分の可能性を信じたいという事もあり、今回チャレンジしてみることにしました。
何事も難しく考えすぎなのが私の悪い癖です。
「ちゃんと作ろう」「ちゃんと終わらせよう」というのは、あまり考えないようにします。いくらか雑であっても、一通り物語を表現できることの方が大事です。
じゃあ、行ってみましょうか。
なにしろ、未経験ですからね。
(完成するかな~…)
では、まず「話を考える」ことをしてみます。
「お話を書く」とは言っても、例えばpixivで投稿されているR18小説をそのまま漫画化する、というのとは、ちょっと方向性が異なります。
尿を要素として持ちながらも、基本的には漫画として作品を仕上げていきたいと思います。
従って、例えば尿系小説でよくある流れ
起 用を足せない環境で尿意を感じる
承 トイレに行く機会を失する
転 もらす
結 後始末…
こういうのがありますが、この流れは踏みません。
妄想を表現する、というのとはちょっと異なるんです。
では、どんな作品になるのでしょうか?
人気のある作品や面白い作品は、必ず、主人公に何らかの目的・ゴールが与えられています。
そしてそのゴールまでの道のりが遠く、かつその間に多くの困難や障害物が必要です。王道漫画であれば、1回でその困難を克服することはありえません。何度も失敗し、それでもあきらめず、仲間と力を合わせて乗り越える…これが王道です。
またここでいう仲間も、最初から仲が良かったというよりは、敵対していたものであったり、イヤな奴だったりした方が物語として面白くなります。
これは、人気作品の最低条件です。これがぼやけた作品は、印象に残りにくいです。
では、今作の場合、主人公の目的は何なのでしょうか。
それは
先述のBの魔法、ひいては尿の悩みからの開放
です。
この話の根幹は、(今後変わるかもしれませんが)以下の2つ。
1. 主人公に突如災難が降りかかり、それを自らの努力によって克服する
2. 自分の弱みだと思っていたことが、視点を変えれば強みになる
ここで言う「災難」「弱み」とはいずれも尿にまつわるものです。
主人公は物語の冒頭で散々な、恥ずかしい目に遭います。でも、物語を通じて
『大切なのは、失敗しないことではなく、失敗から立ち直ること』
であることを知ります。そして、モノの見方を変えて自尊心を取り戻すことや、何か災難が降りかかってもそれを乗り越える力を手にする…そういうお話にしたいですね。
100%「いい話」ではつまらないです。
抜けるところは抜けるように♡
…いや、
この切り替えが難しそうです。
変にシリアスシーンとR-18シーンが混在してるといけません。
1枚絵中心で創作してきたので、今作では「流れ」に苦労しそうです。
まあ、考えたってしょうがない。
さ、ここからが本題です。
とりあえずこの記事は長くなったのでここで切ります。具体的にお話を練るのは、次の記事からにしましょう。では。
▼次の記事(完成しだい公開します)
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