斧山 サガヤ(オノヤマ サガヤ)
● 生年月日 8月22日
● 身長 196cm
● 体重 96㎏
● 血液型 A型
● 家族 父、母、弟
● 趣味 映画鑑賞、ボディビルの応援
● 好きなもの バイク、イカ刺し
● 嫌いなもの 大きな犬、生意気なガキ
● 特技 犬の躾
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神原軍立学園の卒業生であり、現役の軍人。
臨時の戦闘訓練講師として赴任した上官のサポートとして、期間限定で神原学園にやってきた。
口数は少ないが非常に短気で激昂しやすく、機嫌を損ねた相手には、その恵まれた体躯で容赦なく拳をふるう。卒業後も同期を半殺しにしたりと軍内部での問題行動が多かったが、とある上官に打ちのめされてからは少し冷静さを身に着けた。
神原学園にいたころは、サガヤの年は才能に恵まれた「黄金世代」といわれており、有能な軍関係者・格闘家を多く輩出した世代として知られている。特に、神原学園の体育教師「比沢 ゴウマ」とは、学生時代何度も学園ランキング一位の座を争った因縁のライバルともいわれ(一時期サガヤが学園チャンピオンだった時期もあった)、最後の最後の試合に敗北したことを今も悔しく感じている。その情熱は今でも消えず、学生気分に戻ってゴウマとタイマンを興ずることもある。
前述のとおり、ゴウマや警備員である「久尾 タクヒサ」とは同期であり、かつて神原の頭の座を奪い合った好敵手の一人。タクヒサとはボディビルが趣味ということもあって現在の関係は良好だが、時に当時の熱が蘇って死闘を演じることも。ちなみに現在の勝率は五分五分だが、サガヤ自身は現役の軍人かつ身長差や体格差を考慮した上でのその結果をかなり気にしている。
何も言わず態度にも出さないが、とある事件から下級年 諏訪 セイタの根性をかっており、珍しく再戦を望んで無言でちょっかいを出すことも。
ちなみに普段より自前で丸刈りにしているのは、本人が母親譲りの柔く波打った髪質であることを気にしているためであり、学生時代は何をせずとも緩くパーマがかかったような髪型をしていた。子供の頃は、今とは別人と呼ばれるほどの美少年だったらしい……。