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紛争学園 学園試合~アラトVSカイチ~ 5


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「が……ぁぁ……ぁぁ…………」


「ふっ……」


 バタッ……。


 ぴたと拳を止めたカイチが、鼻を鳴らす。


 カイチのラッシュを耐えに耐えたアラトだったが……、ついに精神の糸が切れた。アラトは動きを止め、ついにはキャンバスに膝をつき、そのまま崩れていく。



「はぁ……はぁ……。どうだ、アラトぉっ!! 俺の勝ちだぁっ!!」


 ボコボコに顔を晴らしたアラトを見下し、カイチは拳を高く上げ、勝者として雄々しく唸った。



「正面からぶつかってりゃ、まーだ勝ち目があったのによぉ? まったく馬鹿な野郎だぜ、とことんだせぇぞ、アラト!!」


「が……カ……イ……チ! がっ……ぁぁ…………」


 アラトはキャンバスに転がり、ひくひくと四肢をはねさせるのみ。ダメージは深く、意識もまばらで最早カイチへの悔しさすらも言語化できない有り様だった。



「ま、根本的に俺のほうが強ぇんだから、この結果は必然だよなぁ?」


「ぁぁ……ぁ……」


 ビクッ! ビクッ!


「っと。いくらお前相手でも、流石に殴りすぎちまったか」


 タフなアラトでも、さすがに五分ほどボクサーのラッシュを浴び続ければこうなってしまうか。間髪なく拳を喰らい続けたのだ、むしろ根性でそこまで耐えたアラトに畏怖すべきかもしれない。


 逆に言えば、そこまで追い詰めなければアラトを仕留めきれないと思い知ってのことだったが。カイチは重くなった腕を軽く回し、腰をかがめて無残に晴れ上がったアラトの顔を覗き込む。



「並みの男ならとっくに沈んでるもんなぁ。お前のタフさだけは買ってやるけど」


「がぁぁっ! ぁぁ……んぁぁ……」


 ビクッ! ビクッ!


 アラトの性器もいい感じに仕上がっている。怒張はパンツを突き上げて、先走りもこぼれている。

 ダメージのあまりに、もはや刺激と痛みが混ざってしまっているのだ。他人を制圧するために暴力と凌辱を一緒くたに扱う紛争学園の生徒ならではの状態だ。



「さぁ、アラト。罰ゲームの時間だぜ」


 己の発情を自覚したカイチは、迷うことなくアラトの凌辱の準備を始める。


 自身のパンツを下ろし、鼻血野垂れたアラトの顔、汗で艶めいたひくつく腹筋などを見定め、ぺろと舌なめずりする。



「へっ、せいぜい俺を気持ちよくさせてくれよ? あんまりすっとろいと、またボコるからな」


「が……ぁぁ…………、はぁ……はぁ……っ!!」




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ありがとうございます、製作頑張ります!

yukibou

早く続きが読みたいです!

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