只野 アツヤ(タダノ アツヤ)
● 在籍 下級年B
● 生年月日 3月22日
● 身長 191cm
● 体重 84㎏
● 血液型 A型
● 家族 なし
● 素行 問題なし
● 勝率 普通
● 趣味 カガリに会いに行くこと
● 好きなもの 料理、子供、ボクシング
● 嫌いなもの お化け、ねりもの
● 特技 包丁を研ぐこと
経歴情報
当時の職員の推薦により優先して入学。
本人の性格上、暴力に抵抗があり、入学当初は全く実力を振るわなかったが、才能がないわけではなく、また同期の良好な人間関係から着実に戦績を伸ばしている。
現学園チャンピオン、カガリとは幼馴染であり、同じ施設出身の孤児。かつては親友同然の間柄だったが、現在のカガリからはほとんど相手にされず、冷たい視線を向けられていることを気にしている。中級年の中でも、圧倒的な実力を持つカガリを唯一揺さぶることができる存在かとして期待されており、級友からカガリに対する「人質」としての協力を仰がれている模様。
担任より
カガリとの数少ない関係生徒であるのは別途添付書類を確認のこと。本人の闘争心は低く、格闘家としての素養の期待値は低めながらも、恵まれた体格は高く評価できる。才能自体は十分に見込めるために、本人の意思を上昇志向に運べるよう尽力を続ける。
追記事項
特になし
●
ひまわり亭でカガリと家族同然に育った青年で、カガリが入学した後、神原学園の関係者だったトウジの推薦で入学。
入学直後は、再開したカガリが別人のように変化してしまっていたのをみて、引っ込み思案に拍車がかかり孤立しかけていたが、現在の中級年の学友に恵まれ、ぞんざいにされることなくそれなりに充実した学園生活を送っている。……だが、カガリと幼馴染だった事実がどこからか漏れてしまっており、野心の強い中級年からカガリ打倒への協力を求められるようになってしまった。
多少からかわれても慌てふためるだけだが、カガリを馬鹿にされることだけはどうしても許せないらしく。下級年時代の過去に一度、ソウゴとチヅルの二人を相手に震えながら決闘を挑んだことも。
結果は、やはりアツヤが負けて二人に倒され犯される結果に終わったが、それでも普段のアツヤからかけ離れた、怒り狂った巨漢からの猛攻は印象深く、二人も死を覚悟するほどまで追い詰められてしまった。
それ以来、ソウゴとチヅルの両名はアツヤ相手にトラウマを患っており、カガリの悪口はタブーとなっている。