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コミッション作品 「リュウジの受難」

「バトロワ編 4」のとあるシーンの詳細を改めて作成させていただきました。この度はコミッションどうもありがとうございました!



「へっへっへ……どうしてやろうか、あぁ?」


「ぐぅぅ……この、ガキども……っ!」


 三人がかりでの暴行の末、アラトに羽交い絞めにされたリュウジが悔しげに呻く。


 ……自分たちを襲ってきたカナメを返り討ちにしようとした矢先、カナメの友人であるアラト、そしてカイチまでが参戦し、結果リュウジは弟たち二人を早々にノックアウトされてしまう。


 一人残されたリュウジは三人を相手に拳を握るも、やはり多勢に無勢であり、されるがままとなってしまっていた。



「ぐ……この、クソガキども……、よくもこんな真似……!」


 リュウジは腕を振るって逃れようとするも、アラトを退けるには至らない。


 カナメを襲ったツケ。だが、リュウジは呪わんばかりの目つきでアラト達を睨み返し、反省などかけらも見せなかった。


「まだんな口叩く余裕あんだな?」


「うおらぁっ!!」


 ドガァッ!!


「んご、ぁあああっ!!?」


 カイチの蹴りが、身動きを封じられたリュウジの股間に容赦なくめり込む。耐え難い激痛で甲高い悲鳴が響いた。


 ことメンツを気にしたり、不良じみた感覚を備えた生徒の多い軍立の学園では、仲間同士の結束は固い裏側で、敵対者への敵意や嗜虐的な思考は当たり前。アラトやカイチも、ノリさえ合えばこういった行為をしたりされたりは日常茶飯事だ。


 その認識を甘く見ていたリュウジは、自分がカナメに似たような辱めを浴びせたことで、まさかこのような事態になるなんて想定しておらず。


「オラ、もう一発!」


ドガァッ!!


「がああぁぁっ!!」


「へっ、俺だって……うらっ!!」


グボォッ!


「ぐおあああぁっ!!」


 カイチ、そして見下していたカナメからも、無防備な急所を蹴り上げられる。強烈な金的の痛みに苛まれつつも、リュウジは三人を呪わんばかりの敵意を消さなかった。


(この……ガキ、ども……! この俺を、おもちゃ扱いしやがってぇ……っ!!)


 ここには、上からの命令以上に、ただ性欲とストレスを発散する目的を優先していた。鍛えた学生の体を味わいつつ、その体を破壊して悲鳴を楽しむ。そのつもり、だったのに……。


「はぁ……はぁ……!!」


(……やべぇ、勃起しちまう……っ! まさか、この、俺が……っ!?)


「……はっ、オイ見てみろよ、コイツ、俺らに囲まれて勃起してやがるぜ?」


 ふとして、アラトが背後からリュウジのブーメランパンツに手を伸ばす。股の付け根に指を引っかけ、布地をそらすように動かす。


 薄い布地に先端がすれ、リュウジの甘い喘ぎがこぼれる中……、そのわき目から、リュウジの勃起しきった赤黒い性器が跳ねて飛び出した。


「おいおい、金的だけでそんなになっちまって。これダチをやられた復讐だぜ? お前分かってんの?」


(クソ……クソクソクソォッ!! こんなガキに、蹴られて、俺が……っ!?)


「この、ガキ……見てんじゃ、ねぇ……殺す……、殺すっ……、テメェら、必ず……っ!!」


「んだよ、俺のこと散々やってくれた割に、お前だってやられて勃起してんだなぁ~?」


「はっ、今にもイきそうじゃねぇかよ。オラ!」


 グボォッ!


「ぎ……ぃい……っ!」


 カイチの蹴りが炸裂した。晒された性器を、その下の睾丸につま先がめり込んでいく。


 リュウジの引き伸びた呻きが響き、そして勃起した性器が大きく揺れた。その先端からは先走りが滲み、先端に艶を張る。

 一種の生存本能のようなものか。強烈な金的の末に、リュウジは頬を紅潮させ、肩を小刻みに震わせている。


 少なからずハードな試合とその後の凌辱で身に覚えがあった三人は、リュウジのみに起きている異変を察知し、好奇心のままにニヤついた。


「はっ、我慢汁だらだらじゃねぇの。……そろそろ強烈なのお見舞いしてやるよ。景気よくイっちまえ」


「あ、がぁぁ……、や、め……! わかった……俺が、悪かった……!」


 これ以上、やられたら……! リュウジはここにきて懇願に走った。が、命乞いは聞き届けられず。



「オラァッ! 派手にぶっ放せやっ!」


……グボオオオォォォ!!


「ん、ぎっ……」


 ブギュッ……


 ……ビュクッ……ビュルルルルルッ!!


 カイチの渾身の蹴りが、リュウジの性器を打ち上げる。


 と同時に、ついにリュウジの中で何かが弾ける。強制的な絶頂の渦にあらがいきれず、ひくつく先端から白濁を散らした。



「んぎぃ……ぁぁ……」


(まさか……信じられねぇ……! 俺は、食う側のはずだ……常に……! そのはず、なのに……こんな、屈辱的な……!?)


「ぐはははっ、蹴られただけでイっちまったなぁ、おい?」


「まだまだこんなもんじゃ済まさねぇぜ? 俺らに喧嘩売ったらどうなるか。せいぜいその体に教えてやっからよ」


 アラト達は悪戯に笑うと、リュウジに再び襲い掛かる。


 リュウジは意識が遠のきそうになる得激痛と快楽の渦の奥でも、悔しさと憎悪だけをたぎらせ、態度を崩さない。

 ……結果、三人がかりでの凌辱に晒されるまで、アラト達の加虐はとどまることはなかった。




コミッション作品 「リュウジの受難」 コミッション作品 「リュウジの受難」

Comments

ありがとうございます♪ 気に入って頂けて何よりでした!

yukibou

やはり、何度見ても、このシチュエーション最高です‼️

DARK SAVER

thank you( *´艸`)

yukibou

Nice :)

Anthony

コミッションのご依頼ありがたいです( *´艸`)

yukibou

金的 本当に 好きです。

cuckoo


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