ネーム全項公開シリーズ、今回は『MILKティーチャー』の第6話~9話。これで完結です。
改めて読んでみると、サクサク展開してなかなか面白いかも…という印象と、やっぱり史子先生の心変わりが早過ぎるという印象がありますね。7話ラストで主人公が学校の職員になるのはストーリーを引き延ばす可能性の布石でしたが、サクッと9話で終わりとなりました。
あと、これは結構昔から気にしてた問題ですが、どうも僕の漫画はキャラクターがやたらと叫んだりオーバーな表情が多くて暑苦しいというか、ノリが少々エロ漫画にはそぐわない印象ですよね。これを描いている時点で気を付けていたつもりなのに、ネームの段階でちょっとうるさく感じます。当時の担当はよくスルーしてたな、っていう…。^^;
現在はいくらか改善されていると信じたいものです。逆に、そんな雰囲気も僕の個性としてポジティブに受け取ってもらえるとラッキーです。