とうとうShuttleProから卒業しました。
理由については色々あるんですが、国内通販サイトで買うと以前の倍近い値段になってしまったのが大きいです。(北米か英国のサイトで買って送料払った方が安い)
特に今回は商業原稿最後の時期と重なったのもありつつ、Amazonはマケプレしか出ておらず、楽天は海外発送のものが交じる等で「もうこの機材はあきらめる時なのかもしれない」ってなって新しく探しました。
SIKAI CASEなる聞いたことないブランドのものです。
ダイヤル2個が届く範囲にあるのが決め手になりました。
使ってみてわかったんですがダイヤルが一番自分の欲しい要素だったらしく、今は良い感じに馴染んでくれてます。
参考までに配置などです。
Shuttle Proはボタンのタクトスイッチが壊れる度にはんだ付けで直してましたが、これは汎用のキーキャップや軸が使えるので急場の修理がしやすいのもGood。
同じ形のキーが並ぶ故、小物家財固定用のシリコンゴム足をボタンに貼って差別化してます。
(100均に結構な種類並んでるので触って合う奴探した方がいい、そんな数使わないし・・)
Shuttleは慣れると配置のせいで他のものが使えなくなる欠点があってなかなか卒業できずにいましたが、これ使って今後はキー並んでるものに移行できるようにしたいと思います。