前回
英語版
https://ro96ku6.fanbox.cc/posts/8790081
キョウコは自らの膣口にディルドをあてがうと、ゆっくりと飲み込んで行った。
「っく……ふ……ぅ……♡」
その規格外のサイズと強度に、キョウコのおまんこは悲鳴、あるいは嬌声を上げた。これがディルドだろうが本物のちんぽだろうが、そんなことはおまんこには関係ない。この巨大なちんぽを逃がしてなるものか、と、雌の本能が迸り、キョウコのおまんこは無我夢中でディルドを締め上げた。
(この大きさ、硬さ……子宮口に掠りでもしたら深イキじゃ済まないわね……♡)
キョウコは、亀頭の先が子宮口に当たる寸前のところまでディルドを飲み込むと、ベッドでグッタリとしているエリゼを見据えた。
「さて、そろそろ決着、つけましょうか」
これから始まるのは、双頭ディルドを使ったおまんこ同士の殴り合いだ。膣の締めつけが強ければ、ディルドを受け止めることが出来るが、締めつけが弱ければ、ディルドを受け止めきれず、弱点である子宮口を好き放題殴られてしまう。膣の締めつけが強い方が、即ち、おまんこが強い方が、この戦いの勝者となる。
手マン合戦だの闘乳だの貝合わせだのは、所詮は前戯に過ぎない。結局、おまんこが強い方が雌として強いのだ。他のあらゆる要素で勝てたとしても、このおまんこ同士の殴り合いに勝てなければなんの意味も無いのだ。そういう意味では、おっぱいの闘いで敗れたエリゼにも十分すぎる勝機があると言えるだろう。
キョウコはエリゼの上に跨ると、エリゼの膣口にディルドの先を押し当てた。硬い感触に、エリゼの身体が思わず跳ねる。
「っ……!♡♡」
「覚悟は良いかしら? あなたのおまんこ、ぐっちゃぐちゃにしてあげる♡」
「やってみなさいよ……そっくりそのまま、返り討ちにしてあげる……!♡♡」
エリゼとキョウコは、互いの吐息がかかる程の距離で睨み合った。猛獣のように息を荒らげ、牙を剥き、生物としての、そして雌としての本能を研ぎ澄ます。
「あなたに先輩は相応しくないってこと、身体に直接分からせてあげる……!♡♡」
「先輩は、渡さない……♡♡」
やがて、キョウコが弓を引き絞るように腰を引くと……
「はああああああっ!♡♡♡」
「んおおおおおおおおっ!? ♡♡♡」
エリゼの膣に、巨大なディルドが力強く差し込まれた。エリゼの膣は、亀頭が子宮口に激突する寸前のところで、何とかディルドを受け止めた。
雌と雌の、最後の潰し合いが始まった。