前回
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戦いの主導権を握ったキョウコはエリゼの脚を掴み、狂ったようにまんこを叩き付けた。貝合わせのあまりの激しさに、まんこの下の恥骨が互いにぶつかり、『ガツン、ガツン』と鈍い音を立てる。激痛と、それを上回る快楽にエリゼは身をよじり、悲鳴を上げた。
「ああッ♡! あああああッ♡! イクッ♡! イグうううぅうぅぅッ♡!」
「弱……いっ♡! なんて弱いの……ッ♡! お前なんて、もう雌豚ですらない! ただの豚! 雑魚豚よ♡! ~ッ♡!」
キョウコがエリゼの上で暴れる度に、その巨大な乳が暴れ、中の母乳が水音を立てる。
互いの性感帯をぶつけ合う貝合わせにおいて、相手を激しく攻めることは激しく攻められることと同じであり、狂ったようにエリゼを攻撃しているキョウコもただでは済まない。既に何回もの絶頂を繰り返している。しかし、女の闘いを何度も経験してきたキョウコにとって、ほんの数回の絶頂などダメージのうちに入らなかった。躊躇なく母乳を出すことができるのも、その程度のことはダメージですらないからであった。
「くぅううううッ♡! ああああッ♡♡! はあああああッ♡♡!」
「雑魚豚♡ ブーブー鳴くなよ気持ち悪い♡! ────ッ♡! 死ねッ! 無様にイキ死ねッ♡!」
キョウコはエリゼを30分近く苛烈に攻め立てた。汗と唾液と愛液をまき散らしながらエリゼの上で暴れ続けた。エリゼは数え切れないほどの絶頂を繰り返し、息も絶え絶えになっていた。力の入らない足腰をビクビクと痙攣させ、腫れあがったまんこをパクパクと震わせた。しかしまだエリゼの闘志の炎は消えていない、むしろ、それどころか憎悪によって一層大きくなっていた。
「はぁーッ♡ はぁーッ♡! ころ……じでやるッ♡! 絶対に、許さあああああああッ♡!」
再び大きく絶頂したエリゼは、失神しないように必死に意識をつなぎとめた。エリゼを十分に弱らせたキョウコは体位を変え、大きく腰を引くと、渾身の一撃をエリゼに叩きこんだ。