以前描いた邪霊に乗っ取られた宇津見エリセの続編です! (ご依頼いただいた方にプレゼントさせていただきましたー) 普段サーヴァントを大事に思っている彼女が、ボイジャーくんのことを玩具のように扱っているのって興奮しませんか?( ^∀^)ニヤニヤ これからこの邪霊にはエリセちゃんの身体を使って魔力をためて、マスターや他のサーヴァントの身体も乗っ取ってほしいですね♪ 以前のイラスト差分&設定資料はこちらから https://www.fanbox.cc/manage/posts/1194015 カルデア内で続く不可解な事件。 その元凶がエリセだと気付き、ぐだ子は彼女を地下の一室に呼び出し、令呪をもって拘束した。 「くっ、何するの?」 「エリセ、一連の事件、貴女が関わっているって本当なの?」 問いかけるぐだ子。 突然笑い出すエリセ。 「ふふ、はははは、ばれっちまったらしょうがねえな」 「アナタ誰!?」 「俺か?俺はこの死神に使役されていた名もない霊だよ。今では俺がこの身体を使役してやってるんだけどな」 「なんてことを・・・」 「それにしてもちょうどよかったぜ。そろそろこの身体にも飽きてきたことだったし、魔力の豊富な身体が欲しいと思っていたところだったんでね」 「まさか、私に・・。無駄よ、あなたは令呪によって拘束されているんだから」 「確かに、拘束されているよ・・・この身体はな!」 突然エリセから飛び出る青黒い粘性のある液体。 その液体は触手のように伸び、ものすごい勢いで穴という穴からぐだ子の中へ入っていく。 「ああぁあぁっぁぁぁっぁぁ」 地下に響き渡った悲鳴はやがて力のないものへかわり、そこには座り込んで天を仰ぐぐだ子の姿があった。 しばし訪れる静寂。 聞こえだす笑い声。 その声は徐々に大きくなっていった。 「はは、ははは・・・新しい身体。これがカルデアのマスターの力か。魔力に満ちている。ふふふ、はははははははは。これからは私がマスターだ」 そこにはいやらしい顔で笑うぐだ子の姿があった。 ☆Skeb依頼募集中☆ https://skeb.jp/@ill_188 ☆Twitter☆ https://twitter.com/ill_188