2年 ミサト 田中ミサトは悩んでいた。 自分ももはや2年生。 夏の大会までに必ずやレギュラーの座を勝ち取るための努力をしていた。 それが毎日の自主朝練だった。 もちろん他の運動部も朝練をするのだが 彼女はさらに早い朝5時にもう学校へ来ていた。まだ外の暗い体育館で1人黙々と汗を流す。それでもレギュラーにはまだまだ足りない、そう悩んでいた。 しかし、彼女はもう一つ悩んでいた。 それは彼女の筋トレメニュー 「スクワット300回」がどうしても達成できないのだ。 ただ体力の問題でできないのであれば、そのまま努力すれば良い事であった。 しかし、彼女の場合は違った。 250...251...253 黙々とスクワットをこなす彼女。 270...271...272 順調だ 279...280...あうっ! 突然彼女は震えだす。 内股で、プルプルと震えだす。 そうして、いそいそと体育館の隅に ある女子トイレに駆け込んでいく ショワワワワワワワ... 「今日も...ダメだった...」 和式便所にうんこ座りをして 小便をする彼女はため息をついていた。 彼女の悩みは 「スクワット300回に近づくとなぜか急におしっこをしたくなること」であった。 他人から見れば、それがどうしたと言った悩みだが、彼女にとっては違った。 彼女は連続300回の目標を何よりも達成したかったのだ。 「何か...病気なのかなあ...」 ピチョピチョとおまんこから水滴がおちる。おしっこはとうに終わっていたが 彼女は悩んだまま腰をあげなかった。 無論、おしっこを完璧に済ませて、尿意をとりさってからスクワットをしてみることもした。しかし、それでも尿意が襲ってきて中断してしまう。 そして、スクワットの目標が達成できないことは彼女のメンタルに思いのほかのしかかって不調の原因になっていた。 ようやく腰を上げ、 手洗い場で手を洗う。 トイレを出る。 その時偶然にもあるものが 彼女の目に飛び込んでくる。 体育館の隅に「バレー部」と 書かれた鉄のバケツだ。 じっとバケツを見る彼女。 みるみるうちに表情がケツイに変わっていく。 「こうなったら...!!」 次の日 今日も今日とて、1人の体育館に 彼女は立っていた。 下半身すっぽんぽんで。 彼女の引き締まったおまんこの下には鉄のバケツが置かれていた。 「今までの経験上誰かが来たことは一度もない。大丈夫。今日こそ何があっても達成する...おしっこを漏らしてでも!」 そういうと彼女はおまんこ丸出しのまま、スクワットを開始した。 1...2...3... 彼女の尻が、掛け声とともにリズムよく上下する。 50..51...52... 腰を下ろすと同時に彼女おまんこが、 うっすらと開かれる。 尻の穴も丸見えだ。 101...102...103 汗ばんで来た。 彼女の全身から下半身へと 汗が落ちる。 おまんこからついに汗の水滴が一滴落ちる。 150...151...152 息が荒い。 もう汗だくだ。 下半身に汗が集まる。 バケツに汗が少し溜まっている。 彼女のおまんこが開いた時、 微かにメスくさい湯気が出ている。 200...201...202... ここで異変が起きる。 彼女は気づいてないのだが、 明らかに先ほどよりも 彼女のおまんこは大きく開いている。 おまんこから滴る汗も多くなって ポタポタッ!ポタポタッ!とバケツを鳴らす。 250...251...252 明らかにおかしい。 マンコは大きく開かれ、 ピンクのヒダがヒクン!ヒクン! と痙攣している。 スクワットをするたび、 彼女には聞こえないほどの音で くぽっ...くぽっ...っとマンコが空気を ならしている。 尿道も大きく口を開けていき、 明らかにクリトリスがボッキしていた。 汗も尋常でなく、マンコから湯気が立ち上っている。もし今彼女のまわり1メートルに男がいれば、即ボッキしてしまうほどのメス臭いフェロモンがたちこめていた。 279...280...くうっ! きた、ついにきたのだ。 強烈な尿意が。 しかし、彼女は今日は違った。 確固たるケツイがある。 そして、バケツも準備万端だ。 「いくよ...281!!」 マンコの具が激しく痙攣する ヒュコ!ヒュコ!っと息をしてるかのようだ。 それと同時に何か、熱いものが股間から彼女の頭に駆け上がる。 「に...282!283!284!あぐっ!!」 ここで、パンパンにボッキしたクリトリスの下にある、尿道が大きく広がる。 下半身がぷるぷると震えて、例の生理現象をうながす。 しかし彼女は覚悟して叫んだ 「285!!」 ビチッ! ツツツツツツツツツ! ジョバババババババババ! スクワットの腰を下ろすと同時に 彼女のおまんこから散弾銃のように 黄金色のつぶてが放たれる。 その激しいつぶて達はバケツの底を ハデにうちつける。 「あ、ああ!で、出ちゃったよぉ!」 彼女は顔を真っ赤にして周囲を見渡すが誰もいない。しかし、その安心よりも先に、なにか別の感情で彼女の頭は支配されてた。 「き、きもちいい...」 それは意外てあった。 極限近くまで酷使した筋肉による筋肉痛と小便の快感、そして何か女として満たされているような正体不明の痺れるような快感が彼女の下半身から這い上がってくる。 「つ、続けなきゃ」 小便は止まっていなかったが彼女は無我夢中で、286回目のスクワットのため腰を上げる。 すると不思議なことに、一時的に小便の勢いが弱まりチロチロとマンコから湧き出る程度になる。股間から太ももに小便が伝うが、そんなことは気にしていられない。 「286!!」 ビチチチチチチチチチ! 再び腰を下ろすと、彼女の尿道から勢いよく小便が吹き出す。 クリトリスもはち切れんばかりに膨張する。痙攣しながらも大きく開かれる大陰唇。 そして、なにより、気が狂うほどキモチイイ 「287ん! 」 ショワワワワワワワ! 「にひゃくはちじゅうはちぃ!」 ヂョオオオオオオ! 「にゃくはちじゅうきゅう!」 ヂョ!ヂョ!ヂョッ! 「にひゃくきゅうじゅう!」 ジュバアアアアア! 彼女が腰を下ろすたびに、まるで乳搾りをしてるかのごとく、黄色いミルクが彼女のおまんこから排出される。 「にひゃく、きゅうじゅう、なな!」 ジュウウウウウウウウ! 「らめ、もうやばひ、でも、あとさんかい」 快感で朦朧としながらも彼女はついに あと3回で目標の300まで来ていた。 しかしもう彼女は限界である。 なぜなら、ここ数十回、筋力の限界とともにイキ続けてきたからである。 並みの女性だったら腰砕けになって、 既に昇天してるいところだ。 しかし、彼女はがんばりやさんだ! 「いく..イク...一気に...イクよぉお!」 ついに決戦の時である。 「にひゃく、きゅうじゅう、はちぃ!!」 ヂョオオオオオオ! 彼女のおまんこが通常ならありえないくらい、指で開いてるかのごとく、 開き上がる。 ションベンがレーザー光線のごとく走る。 「にひゃく、きゅうじゅう、きゅうう!」 ババババババババババババ!!! 腰がガクガク前後に揺れ、バケツから少し液体がはみ出す。太ももはもうションベンだらけで、おまんこのメスの匂いと混ざって凄まじい臭気をあげている。 尿道がはち切れんばかりにひろがる! 「さ、さ、さ、」 「さんびゃくううううううううう!」 プッシャアアアアアアアアアア!!! 中腰のおまんこから黄色ではない、白い液体が噴霧する。その液体の勢いで、腰をなんとか戻す。 「あ、あひゃ!あひ!あひぃ!!」 そのまま彼女は筋肉の疲労と快感地獄に耐えきれず、前のめりに倒れる。 顔を地面に突っ伏し、尻を上げた状態でビクビクと全身を痙攣させる。 尻、マンコからはまだ、ションベンがバックファイアのごとく、体のビクつきとリンクして噴霧され続けている。 「きもひいい!きもひひいいい!」 そのまま彼女の絶頂は10分間続いた。 ... しばらく経って、ようやく落ち着きを取り戻した彼女はバケツに大量溜まった液体と汚れた床をみつめつつ。 放心していた。 「結局何だったのかなぁ...これぇ」 この現象が彼女にはわからなかった。 後にわかるのだが、彼女はじつは 筋トレ、主に筋肉の疲労が性欲 とリンクしてしまう、特殊性癖であったのだった。 が、この時の彼女には困惑しかない。しかし、300達成したこと、わけのわからない満足感が体に満ちていた。 その時だった。 「か、感動しました...先輩!」 彼女の後ろから声がした。 心臓が飛び出るくらい驚いた。 そして恐る恐る振り返る。 そこには後輩、1年の阿久津もえが 立っていた。 「きゃあああああああああ!!」 「だ!大丈夫です!誰にも言いません!落ち着いてください!」 「いや、これはその、いや、いや!ちがっ...!!」 下半身すっぽんぽんの彼女は股間を隠す前に弁明の言葉を探し続ける。 「私、朝練しようと来たんです。 そしたら、体育館に先輩がいて... 入り口で様子をのぞいて見たら、先輩が下半身すっぽんぽんで、何かをはじめて...」 「っっっっ!!!!」 もう、彼女は泣きそうだ 「でも、私感動しちゃったんです!あんな凄まじい練習法があったとは...先輩!ぜひ私にも手伝わせてください!お願いします。」 そういうと後輩は土下座をする 「え?え?そ、そうなの?あの、こんなの変と思わないの?」 「思いません!素晴らしいです!お願いします!!」 そういうと、彼女は地面に額をつける 「あ....そう....いや、いいけど...まあ」 「ありがとうございます!ありがとうございます!」 土下座しながらそういう彼女の表情は。 興奮で顔が歪むほどニヤけていた。 ... 朝7時、体育教師が体育館にやってくる。中には誰もいない。 「あれ、今日は誰も練習しとらんのか...んっ?」 体育教師は体育館の入り口のそばに、 大量の使用済みティッシュが捨てられてるのを見つける。おそらくポケットティッシュのものだろう。ティッシュは所々湿っている。 「なんだコリャ、誰がやったんだ...」 ティッシュはまだ少し生暖かった。 そして、ほのかにメスくさい香りを放っていた。