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あまるがむ! その3

前回:https://onethousand.fanbox.cc/posts/2290537


それはもうスバラシイ夢だったのデス…!

響さんが、クリス先輩が、翼さんが、マリアが、その他たくさんの女の子たちが

こーんな面積の小さい水着を着てみんなでサンバカーニバルするのデス…!

ずんちゃかずんちゃか♪アタシもお立ち台で踊りながら沿道のアルカノイズ達に手を振って街を練り歩くのデース!


「切ちゃん…」


…そうもちろん調も…あれ…調いないデスね…どこ…?


「…ねぇ切ちゃん…そろそろ起きて…」


およ…あれ…ここはどこデスかね…?

なんかすっごいすべすべでモチモチの…極上の物体がアタシの頭を支えているデス。


「切ちゃん、起きた?」

「あ、しらべ…」


ぼんやりと視界に入るちょっと心配そうな調の顔と青い空。

アタシは調のひざまくらで極上の夢を見ていたみたいデス。

うわ…調の膝めちゃんこ気持ちイイんデスけど…一生ここで寝てていいデスかね…


「もう…なかなか起きないから心配したんだよ?」


えーっと、そういえばアタシなんでこんなところで寝てるんデスかね?

確か…調のギアの調整中に出動することになって…何故かぱんつが無くなっちゃうので調のを借りて先行して…

現場で大量のアルカノイズと戦闘になって…戦って…おぱんつちょっと汚しちゃって…それで…


「切ちゃん、LiNKER…使っちゃいけない分まで使ったでしょ」

「あ…っ!」


そうデシタ…。あまりに大量のアルカノイズを相手に一人では対処しきれないと判断したアタシは

LiNKERを過剰摂取することで対抗することにしたのデシタ。

LiNKER…ギアとの適合率を大幅に上げてくれる薬デスが、そのぶん使用にはそれ相応の代償をともなうデス…

許容量を超えた使用は身体に負担をかけて…そのバックファイアで…アタシは戦闘後倒れてしまったようで…


「すぐ一人で全部対処しようとするんだから…やっぱり切ちゃんを先に一人で行かせるんじゃなかった」

「ご…ごめんなさいデス…」

「倒れた切ちゃんを見つけた時は心臓が止まるかと思った…反省して」

「は…はいデス…」


表情は余り変わらないデスが、この調はかなり怒っていマス。長い付き合いだからよーくわかるデース…

極上のひざまくらのはずがこれでは針のムシロデース…


「切ちゃんはいつも常識人ぶるクセに、こういうところは無茶。こんなところは響さんの真似しないで…」


ひざまくらしてくれたのはお説教を逃がさず聞かせる意味もあったみたいデス…やるデスね…調…

調のオコゴト攻撃をなんとか耐えながら…アタシはふと…甘い香りを嗅いだような気がしマシタ…

それは…調のふとももの付け根部分…スカートの中からしてるみたいで…


「くんかくんか…くんかくんかくんか…」

「…ちょっと切ちゃん聞いてるの?」


間違いないデス。調のスカートの中からあまい…誘うような匂いがしてるのデス。

思わずアタシは調のスカートを持ち上げて頭をつっこんでみたのデス。


「きゃああああ!何してるの切ちゃん!」


くんかくんか…ああ、やっぱりここデス…ここからあまい香りがしてるのデシタ。

あれ…?でも調の股間…なんかあるハズのものがない気がするデス…

いつものピンクのしましまの…


「ちょっとやめて!今なにも穿いてないんだからっ…!」


あーそっかそっか調のギアも今ぱんつ部分が生成されないんデシタね。でもだったらぱんつ穿けばいいじゃないデスか。アタシみたいに。


「わたしのぱんつ…。いま切ちゃんが穿いてるでしょ!」


あーそっかそっかぁ。アタシがぴんくのシマシマだから、調はノーパンなのデスね!あいあんだーすたんど!

それにしてもこの香り…嗅いでると頭がぼーっとしてきマス…もっと…クンカクンカしたい…


アタシはもっと調のスカートの中に入りたくて頭をぐりぐり突っ込んだデス。


「切ちゃ…髪が…くすぐったい…あっ…!」


なんデショウ…調の声もすこーし甘ったるくなってる気がするデスね…

調のおまんこはとっても綺麗で…かわいくて…見ているだけでウットリしちゃうデス。

そういえばこんなに長くいっしょにいるのに…調のおまんこをこんなに近くで見るのは初めてな気がするデスよ。

かわいい…たべちゃいたいのデス…

ちょっとチューするくらいならいいデスよね?ほっぺにチューとかわらんデスもんね!?


くちびるが触れた瞬間、アタシの中に電気が走ったデスよ。

わぁなんデスかこれ…やわらかい…。割れ目のまわりのおにくはマシュマロみたいにぷにっぷにデス…

あまく感じる匂いと、すこしのしょっぱさ…これは汗デスかね?…が混じって…アタシの脳を揺らすデス…

ちゅっ…ちゅっ…ちゅうぅぅ…

ちょっとちゅーするだけのハズが…アタシは止まらなくなって夢中でキスし続けたのデス…


このぷにっぷにに包まれた割れ目の中はいったいどうなってるのデショウか…

アタシはもう抑えが効かなくなっていマシタ…

調がかぼそい声で何かいってマス…きっとまた怒ってるデス…でも…でも…

アタシは調のまるでつぼみのようなあそこを開いて、中に舌をこじ入れるデス。

瞬間調の身体がビクンってした気がしマシタ。アタシの頭をぽかぽか叩いている気もするデス。

でも…でも…アタシは舌を動かし続けマス…中からあまい蜜があふれ出してくるのを舌ですくってそっと飲み込むデス。

もっともっと調を感じたくて…アタシは調の中で舌を踊らせ続けマシタ…


「ねぇ…ダメだよ切ちゃん…こんなこと…あ…っ…」


駄目じゃないデス。アタシが調のすべてを知って駄目なわけがないのデス。

調は今いっぱいアタシで感じてくれているデス…調の中がとんでもなく熱くなってアタシを求めていマス…


「はぁ…はぁ……こんな…こと…続けていたら……」


調が苦しそうに…何か言ってるデス…でももう…止まらない…

止められないのデス…


「私たちが…私たちでいられなくなっちゃうっ!…あっ…あああああ!」


もう何も考えたくないのデス…このまま調のなかで溺れていたいのデス…

アタシは調のつぼみの最奥、最高にあまい蜜でトロトロになったところに舌を差し入れてかき回しマシタ…

ひと回しごとに調の中でなにかが高まって…うねって…熱くなって…そして…


「…切ちゃんーーーっ!」


調の身体が大きく反り返って震え、それと同時にアタシの顔にぴしゃっと何かがかかりマシタ。

…これは…おしっこ…?

それから調は急に脱力して動かなくなってしまったのデス。大きな息遣いが聞こえマシタ。


「大丈夫デスか?…しらべ?」


スカートの中から這い出たアタシはぐったりした調を抱きかかえようとしマシタ。

調は顔を押さえて…肩をふるわせて…え…泣いてる…!?

アタシが差し出した手は振り払われて…


「切ちゃんなんかもう知らない…!」


立ち上がった調はどっかに駆け出していってしまいマシタ…

そのときやっとアタシは気付いたのデス…調をひどく傷つけてしまったことに…


『私たちが…私たちでいられなくなっちゃうっ!』


その言葉がアタシの頭のなかをぐるぐるしていたのデシタ…

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