「さて始まります。ギアインナーレスリング第二試合 響さんvsクリス先輩。
実況は私、月読調。解説は謎の覆面戦士デデデ仮面さんでお送りします。
今日はいったいどういう試合になると思う?切ちゃん」
「切ちゃんじゃなくてデデデ仮面デス… まぁ事前予想では圧倒的に響さん有利デスね。そもそも遠距離専門のクリス先輩に格闘やらせるのがむりむり無理無理かたつむりデェス…
ぜったい響さん良からぬことを考えているデース…」
「おっとここでゴングが鳴った!試合開始です!」
「わーい!クリスちゃんのおっぱい!」
「のわぁぁぁぁ!?」
「響さんが開始5秒でクリス先輩の背後に回り込みました!ありえない速さです!」
「響さんえっちなことに関しては能力が通常の3倍にパワーアップするデスからね…」
「クリスちゃんのおっぱい、ふかふかだぁ…!」
「ちょ、やめろこのバカ!!」
「後ろからクリス先輩の胸をもみしだく響さん!これはクリス先輩苦しそう…」
「あークリス先輩びーちくが立ってきちゃってるデスよ…
クリス先輩こう見えてあのデッカイおっぱいが弱点なのデ、揉まれると体のチカラが抜けちゃうのデス」
「え…? 切ちゃん何でそんなこと知ってるの…?」
「デ…デデデ!?」
「んっ…クソッ…そんなに揉むな!…んんっ!」
「ふふふ、今だ!エルフナインちゃん!インナーパージ!!!!」
ぱああああああぁぁぁぁぁ!
「わあああぁああ!?何しやがった!?」
「ありがとエルフナインちゃん!さぁさらに揉むよー!」
「うわぁやっぱり響さん仕込んでやがったデスぅ!クリス先輩の反則級のおっぱいがまろび出たデス!メガデスオッパイデース!」
「じーーーーーーー…」
「し…しらべ…実況してクダサイ…いやその…クリス先輩とは何もないデスよ…」
「掴むこの手が!!シンフォギア!!だーーーっ!!」
「おまえちょっとこれ終わったら憶えとけよ!!!…ん…ああっ……んんん…っ!!」
「これはなんかよからぬ映画で覚えた超振動オッパイ揉み揉みデスね!激しい攻めにクリス先輩KO寸前かーっ!?」
「じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」
「いやだから実況するデス…しらべ…」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「うっふっふ まだまだここからだよぉクリスちゃん…!」
「うわぁクリス先輩濡れ濡れのぐちょぐちょデース… ほぼ勝負はついてしまったデスかね…ここからクリス先輩の逆転はあるデスか!?
…あれ…しらべ…アタシの手をひっぱって…どこ行くデス…?」
「突然ですがお時間が来てしまいました。この試合の続きはまた次回ということで
今回はこのへんでさようなら!
…はい切ちゃんこっちに来て。帰っていろいろ説明してもらうからね。」
「デデデ…デーーーーーース!!!」