XaiJu
aoi-exp
aoi-exp

fanbox


ピンポン露出②(小説+挿絵)

そんなこんなで登喜子さんの手で少しお色直しされて私は別のマンションの廊下を歩いています。


結局露出の内容は詳しく教えてくれず、その時になったら説明するからと左耳にワイヤレスのイヤホンを付けられています。


そしてラバー製のブーツと手袋やレザーベルトはそのままですが、乳首の金属製のリングはゴム製に変えられ、乳首の根元を圧迫して乳首が強制的に勃起状態を維持される仕組みです。そしてその勃起した乳首は2つのローターでサンドイッチされています。

下半身にはアナルボールの代わりに電動でピストンする巨大なバイブが差し込まれています。本来は前の穴用の筈なのに、私のケツマ〇コはアナルボールで慣らされていたこともってすんなりと受け入れてしまっています。

ローターとバイブは登喜子さんの手で遠隔操作れるので自分では動かすことも止めることもできません。

最後に口には金属製の口枷が嵌められ、閉じれない口からは涎と舌がだらしなく垂れています。


「おっ…あっ…はぁ…はぁ…」


『その階でいいや、廊下の方に行ってね』


そうして3階くらいまで上ったところで遂にマンションの廊下の方に歩く様に指示されました、次にどんなことをさせられるのかそれがわからなくてドキドキして頭がおかしくなりそう…


廊下に出ると登喜子さんからは次の指示が飛んできました。


『どの部屋の前でもいいから部屋の前で止まってね』


そうして廊下の真ん中くらいにある部屋の前で止まると遂に今回の露出の本番が幕を開けます。


『ここからが本番、よく聞いてね』


ゴクリとこれからどんな辱めを受けるのか想像すると恐怖とスリルで頭の中がおかしくなりそう…


『今目の前にある部屋のインターホン押して10秒間恥ずかしいポーズで動かないこと』


命令を聴いた瞬間にその過酷な命令に頭が真っ白になりそうになりました。


押すのはまだいいとしても、10秒間もポーズ撮って動かないなんて…今時のインターホンにはカメラ付いてるから私の言い訳で出来ない格好見られちゃうし、こんな格好じゃ感じすぎて絶対に足がまともに動かなくて逃げられない…


『もちろん誰かがインターホンに出ても10秒経つまでは動いちゃだめよ』


更に課される条件に息が荒くなる。


『何、もっと危険になったのに興奮しちゃってるの?』


さっきから考えつく幾つもの最悪のパターンが脳内を駆け巡り、頭の中がおかしくり真っ白になってしまいイってしまいました。


「お゛っ…あ゛っ!」


口枷で開けられたままの口から喘ぎ声とも呻き声とれる声が漏れだし、愛液が地面に垂れ墜ちる。


『ほら、早くしなさい。早くしないとそこに置いたまま車出しちゃうわよ』


ここがどこからもわからないし、置いて行かれたら朝になって…この格好のまま見つかって人生が終わっちゃう…


「おっ…あっ…はぁ…はぁ…」


インターホン押さなきゃ…押さなきゃ…


恐怖と快感で震える指先をインターホンに伸ばす。


押すんだ…押して…恥ずかしい目に合うんだ…


『ほら、車出しちゃうわよ』


ワイヤレスイヤホンから車のエンジンが掛かる音が聞こえる。


だめ…置いてかれちゃう…!


意を決した私は目の前のインターホンのボタンをゆっくり押し込む。


後はここで恥ずかしいポーズを10秒間…


どうせこの姿を見られるなら、どんな格好をしていても一緒だ…見られた時点で終わりなのだから。


そう思った私は両手を頭の後ろで組み、背中を廊下の塀に預けて両足を開き腰を落とした時、ワイヤレスイヤホンから登喜子さんの声が聞こえてきました。


『いーち』


カウントダウンの声と同時に私の体に装着された全てのローターが一気に最強で振動し始め、ローターに挟まれた乳首に予期していなかった途方もない刺激が送り込まれました。


「お゛お゛お゛お゛っ!」


『にー』


次はケツマ〇コに突き刺さったバイブの電源が同じく最強で動作し始め、ケツマ〇コをズボズボと容赦なく攻めたてます。


「あ゛あ゛っお゛!お゛!ぉぉぉお゛!!」


だめぇ!!ケツマ〇コと乳首だめぇぇぇ!!!そこ攻められたら私おかしくなるのおおお!!


口からは悲鳴に近い呻き声が上がり体がガクガクと痙攣してイキ続けてしまう。


『さーん』



「あっ…えっ!!ひ…ひぐぅぅぅ!」


イクのが全然止まらないぃ!!見られるイキまくってる露出マゾ見られちゃうぅ!!


『しー、ごー』


遂に半分、折り返しというところで恐れいたことが起きてしまいました。

目の前の扉の中からガタガタと物音が聞こえてきます。


いるっ!人がいるっ!!


『ろーく』


「お゛ぉぉ!お゛…っ!おおお!ひぐっ!


見られる!全部見られて犯されて!露出奴隷にされるぅ!!!


いやいやと首を振りながら体は


『しーち、はーち』


どんどんと足音らしき音が扉に向かって近づいてくるのがわかる…


終わっちゃう私の人生を終わっちゃうぅぅぅ!!!


『きゅー』


「お゛ほぉぉぉ!らめっ…らめぇ!!!」


近づいてきた足音が止まる…インターホンの通話ボタンを押したら画面に私の恥ずかしい姿が映されてしまう。


だめ…!ホントに見られちゃう!見られたら私の人生終わっちゃうのぉ!!


『じゅー!』


十秒のカウントダウンが終わったのと同時に倒れ込むように必死にインターホンの画角から外れるように移動したのと、インターホンのから男性の声が聞こえてきたのはほぼ同時でした。


「はーい…」


寝ぼけたような声、声が聞こえた瞬間に私は羞恥と快感で声を出さないように抑えるのに精いっぱいで身動きがとれなくなっていました。


ひたすら自分がインターホンの画角から外れていることをの祈り続けます。


「なんだ…いたずらかよ」


助かっ…た…


は…早くここから逃げなきゃ…登喜子さんの車まで早く…


小鹿のように震える足でなんとか立ち上がって、階段に向かう私の耳に登喜子さんのいじわるな声が響いてきました。


『インターホンの画面。録画されていないといいね。』


階段まであと少しというところで登喜子さんの言葉が私の脳に突き刺さり、私の痴態を見てオナニーする男性、直ぐに録画を確認されてこのまま追いかけてくる最悪の事態…色んな可能性が妄想となって脳内を駆け巡り、残ったかすかな理性で体を必死に支えていた私はその場に崩れ落ちてしまいました。


もう…どうなってもいいや…気持ち良くなりたい…


マンションの廊下の真ん中で蹲踞の姿勢でお尻を後ろに突き出しながら私はただ露出と性感帯からの快感を追い求める獣へとなり下がり、廊下の真ん中でオナニーショーを開始しています。

「お゛!おほぉぉぉ!!お゛う゛ぅぅん!!」


ケツマ〇コ凄いのぉ!ケツマ〇コずっとほじられてお尻とお腹壊れちゃうぅ!!!

どうなってもいいのもっとほじってぇ!私のケツマンコめちゃくちゃにしてぇ!!


廊下にケツマ〇コをほじって腸液と空気が混じったひどい音、ピストンを繰り返すバイブと乳首につけられた4つローターの駆動音と私の嬌声がマンションに響いています。


起きちゃう!こんなに音出したら起きちゃうぅ!!でも気持ちいいのぉ!もうどうなってもいいから、いっぱいイキたいのぉ!!!


遂に私は蹲踞の姿勢もとれなくなり、四つん這いで本当の獣ようにイキまくってしまいます。


見てぇ!皆部屋から出てきてこんな場所でイキ狂ってる私を見て!!!


ダメぇ!この扉一枚挟んで誰か寝てるのにこんなに音出したらバレちゃうぅ!!でも気持ちいいのぉ!危なくて恥ずかしいほど気持ちよくなっちゃうド変態なんですぅ!!!


「イグイグイグイグゥゥゥゥ!!」



それから暫くして私が意識を取り戻すと、登喜子さんが目の前に立っていました。


「あらあら、随分楽しんだみたいね」


「あっ…へっ…あっ…お゛?」


数えきれない程マンションの廊下でイキまくった私はマンションの廊下に糸が切れた操り人形のように横たわり痙攣しながら失禁し、バイブが抜け落ち、ぽっかりと口を開けたケツマ〇コからお腹の中を晒しながら理性が戻らないまま快感の余韻に浸っていました…



「約束通りもっと気持ちよくなれたでしょ?」


「お゛…あ…あ…へ…あ…」

耳には登喜子さんの声が届いているのに理解できない…


「ふふっ、そんな状態じゃ何言ってるかわからないよね。久しぶりに巴ちゃんの露出見たけど順調に堕ちてて嬉しいのとこれは少し心配ね」


露出。その単語だけは本能が直感的に理解しまたイってしまう。


「お゛ぅん!」


「露出って言葉に反応しちゃったの?、ホントに露出マゾのド変態になったのね。これからもいっぱい露出の快感教えてあげるわね。巴ちゃん」

ピンポン露出②(小説+挿絵) ピンポン露出②(小説+挿絵) ピンポン露出②(小説+挿絵) ピンポン露出②(小説+挿絵) ピンポン露出②(小説+挿絵) ピンポン露出②(小説+挿絵)

More Creators