「私何しようとして…」
まだ心臓がバクバクと大きな音立てて飛び出そうな程に脈打っている。
何考えてるの、あんなところでコートの中を晒したら本当に人生終わっちゃう…
私が捕まったら両親や色んな人に迷惑かかっちゃう…
でもそれは一つの理由に過ぎないことは薄々気付いているんです。
私はもっともっとこの露出の快感を味わいたい、壊れるか壊れないかの瀬戸際、ギリギリのラインでする綱渡り…それをもっとしたいんです…
そんなことを考えてしまう私はもう完全に露出の虜…
そしてそんな私は今の状況に気付いてしまう。
大きな木は私を完全に隠してくれているし、こっち側には出店等もないためこちらに視線を送る人もほとんどいません。
だめ…だめ、気付いちゃったらもっとしたくなっちゃう…
コートの前を押さえている手を離してしまうと、また冷たい空気に裸体がさらけ出される。
人の視線がないのを良いことに袖から腕を抜いて、コートを脱いでしまいます。
「脱いじゃった…」
もう一度人が並んでいる列を見て、こっちを見ている人がいないことを再確認するともっとしたくなってきちゃいました。
私は意を決してコートを少し離れた場所に放り投げました。
「やっちゃった…神社ですっぽんぽんしちゃったぁ…」
真冬で外で全裸になっている筈なのに体は熱くなるばかりで汗すらかいてしまう始末です。
お外で裸になるのやっぱり気持ちいい…
もっと…もっと気持ち良くなりたい…私の手はさらなる快感を求めて当たり前のようにお尻からぶら下がっている黒光りするアナルパールに手が伸びます。
パールといういは巨大すぎる代物…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
これを引き抜いたらイキ狂っちゃう…それで絶対に力が入らなくなって何かあっても直ぐ逃げれなくなっちゃう。
危ないってわかってるけど、この状況でこれを引っこ抜いたら絶対に気持ちいい…
試しにぐっと引っ張るとアナルが広げられる甘美な刺激が脊髄を駆け上がり、快感に体が打ち震えます。
「だめ…ここでケツマ〇コ弄ったらおかしくなっちゃう…おかしくなっちゃうよぉ」
私のアナルは自分で開発を続けているせいでケツマ〇コと呼んでも差支えない程に完全に性器になってしまっていて、最大の性感ポイントです。
そこに握りこぶしより少し小さいくらいのアナルパールを咥えこんでいるんです。
「我慢できない…引っこ抜きたい…これ引っこ抜きたい…!」
さっきの賽銭箱前で絶頂、この神社に来るまでの裸コート中に繰り返された絶頂、何度も何度もイカされ、こんなところですっぽんぽんしてしまった私の理性はこの時点で擦り切れる寸前、目の前にぶら下がっている強烈な快感の誘惑に勝つことが出来ませんでした。
「抜いちゃう…ここでこれ抜いちゃう…」
アナルパールのリングに掛けた指にグッと力を籠めます。
「見て…アナルパール引っこ抜くところ見て下さい…」
声が出ないようにマフラー強く噛むと意を決してアナルパールを引っ張ると、アナルを押し広げながら腸液で濡れた大きなシリコン製のパールがアナルを広げながら腸内から顔を出し始め、最も直径が大きくなる箇所を抜けると一気にパールがケツマ〇コから排泄されます。
「ふぐぅんんん!!」
気持ちいぃぃ!!!ケツマ〇コ気持ち良すぎるのぉ!!!
腸内には10個以上まだこのパールが入っています。
一個抜けた快感に理性が吹き飛び、思いっきりアナルパールを引っ張り次から次へとアナルパールが次から次へと抜けてきます。
あまりの快感に膝から力が抜け、ガクンと倒れそうになるのを腰を落として両足を思いっきり開いて堪えるものの、両足はガクガクと痙攣して今にも崩れ落ちそうです。
「ふぐぅぅぅぅんん!!!お゛ぉう!おぉおおお!」
こんなに足開いたら向こうから見えちゃう!変態露出マゾ女がケツマ〇コからアナルパール引っこ抜いてイキ狂ってるところ見られちゃう!
もうだめ!もうだめ!おかしくなる!頭おかしくなるぅ!!
神社で片隅で繰り広げられる変態露出マゾの連続ケツイキショーも最後近づいています。
アナルパールが排出されるたびに繰り返される永遠のような絶頂を繰り返しながら最後の一個が抜けきりました。
「おおおお゛ぅぅぅぅんん!」
抜けきった瞬間に最大の絶頂を迎え全身から力が抜け地面に崩れ落ちました。
「おっ…おぅ…おおぉ…・」
すっぽんぽんのまま神社の隅で痙攣しながら緩慢な絶頂を続けてしまっています。
「やっちゃった…やっちゃったよぉ…体動かない…ケツマ〇コも閉まらない…」
そのぽっかりと口を開けたケツマ〇コに冬の冷たい空気が侵入してくる。
「だめ…今、ナカが凄い敏感だから…イっちゃう…直腸イキしちゃう…」
少し強めの風が吹いて、直腸の奥まで冷たい風に撫で上げられ体がビクビクと痙攣する。
「ダメッ…イクッ!…直腸…イクゥ!」
勿論ローターは止めることが出来ないので乳首もずっと責められていて、イった直後で全身が敏感になってしまっているせいで今度は乳首でイカされそう。
「やぁ…今度は乳首ィ…!イクの止まらないよぉ…」
ビクビクと乳首と体が痙攣してまたイってしまう。
直腸…乳首、二つとも同時に…何度も何度も神社の隅で全裸のままイキ続けます。
「か、神様ぁ…私のイキまくるところ見てくれてますかぁ…露出マゾの変態女がイクところいっぱいみてぇ…!」
足を伸ばしたまま動かすこともできないので、列からこちらを見る大木の影からはみ出したロングブーツを履いた足が見えてしまっているはず。
でもこの時の私はそんなことはお構いなしに緩慢な絶頂に浸りってしまっていました…
時間の感覚がなくなっていたのでどれくらいかはわかりませんが、徐々に意識が戻ってきた私は、、まだあまり力が入らないせいでもつれそうになる脚で立ち上がると急いでコートを拾って着ると周囲を見渡しました。
「きづかれて…ない…?」
新年明けて早々にやっちゃった…私の悪い癖だと分かっているけど直せない。
一度快感に押し流されると危険だとわかっていても、どんどんとエスカレートしてしまう…
今までも何度もあってあと一歩で人生が終わりそうになることもあって冷静になった時に自己嫌悪したりするけど、同じような状況になると快感に流されちゃう。
今日は神様が守ってくれたのかな?
私の露出はどんどんエスカレートしてるのは自分でもわかっている、いつか破滅を迎えるしかない性癖だってわかってるけど、露出の快感を知る前にはもう戻れない。
今年も一年…無事でいられますように。
もう一度だけ神様に心の中でお祈りすると、さすがに地面についてしまってもう一度入れることはできないアナルパールをコートの中に隠すようにしてそそくさと神社を後にしました。