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初詣露出 1(SS+挿絵)

皆さん新年明けましておめでとうございます。

今日は初詣に来ています。

さすがにまだ三が日ということもって元日ではないけどまだまだ混んでいます。


お参りの列に並びながら周りを見ると厚着をしているのに皆寒そうにしています。

私の恰好は周囲の方達とそんなに変わりのない、コート、マフラー、ロングブーツです。


でも周りの人も似たような格好なのに、私は薄っすらと汗をかいて頬が紅潮しています。

「んっ…暑い…」


私だけがこんな状態なのは皆以上に厚着をしているとかそういうことではなく、このコートの下に秘密があります。

皆以上の厚着どころかその逆…着てないんです…


私、お正月早々から裸コートしちゃってるんです…

周りにこんなに人がいるのに裸コートしてるんだって思うとそれだけで感じて体が熱くなってきちゃうんです。


「…んっ…だ…めっ…!」


並んでいる最中に体がビクビクと痙攣し、一瞬硬直してしまいます。


「いっちゃっ…たぁ…」


私は裸コートにだけでなく、変態長乳首をローターでサンドイッチして、アナルにはかなり大きめのアナルパールを入れています。

しかも乳首ローターは家を出る時から動きっぱなし、リモコンは家に置いてきてるので電池が切れるまで止めることすらできません。


そのせいで家からここに歩いてくるまでに何度もイカされ、乳首はかなり敏感になってきてしまっています。


「これじゃお参りするまでに頭おかしくなっちゃう…」


乳首からの快感と露出の快感に苛まれ、時には何度もイカされながらなんとか賽銭箱が近づいてくるとコートのボタンを周囲にバレないように静かに外して手でコートが開いてしまわないようにしながら歩き続けました。


この手離したら丸見えになっちゃう…緊張感すごい…裸コート気持ちいい…


遂に賽銭箱が目の前に来ると私はコートのポケットから小銭を賽銭箱に投げ入れると、両隣に人がいないことを確認して遂に私はコートの前を思いっきり開き、コートの下で紅潮して火照った裸体をさらけ出します。


今年も露出で危険な目に会いませんように…

でも神様…こんな露出マゾの変態のお願いも聞いてくれますか?

ほら、神様、コートの下、何も着てないんですよ。

それに乳首をサンドイッチしてるローターもリモコンが家にあるから止めることが出来なくて並んでる間に何度もイってしまいました。

だめ…後ろにいっぱい人がいるのに前開けちゃったら恥ずかしくてイっちゃう…!

こんな神聖な場所なのにイってしまう巴はどうしようもない変態露出マゾです…!

神様!どうか巴がイクところ見て下さいぃ!


だめっ…イク!イクゥ!!!神様の目の前でイキますぅ!!


ガクガクと数回痙攣して私は神様の前でイってしまいました。


イっちゃった…それに後ろの人達に痙攣イキ見られちゃった…


下に目を落とすと、ローターの振動で震える乳首と裸体が目に飛び込んできます。


新年早々凄いことしてる…それにもしこのまま後ろ振り返ったら…




このまま後ろを振り返れば私の本性が並んでいる人たちに一発でバレてしまう。

裸コートで初詣に来てる変態だって…バレちゃう…


でもそんなことしたらダメなのに…人生終わっちゃうってわかってるのに…

理性で分かっていても体が言うことを効かない、体は理性に背き隠さなくちゃいけないコートの中の秘密を大衆に向けて晒してしまう。


楽しそうな喧騒が一瞬静まり、どよめきに代わっていく。


「えっ…何あれ…」

「裸じゃん…」

「それにお尻から何か出てるし…」


突き刺さる視線に体が即座に反応して愛液が糸になって地面へと垂れていく。

体はガクガクと痙攣して、大きく弓なりに体を反らせてビクンと跳ねるとブシャっと潮をふいて私はそのまま賽銭箱の前に座り込んでしまいます。


「変態だ…」

「露出狂じゃん…!」

「通報しないと」


そんな声が聞こえてくる…ははっ…人生終わっちゃうかも…でも気持ちいい…



「あのー」

後ろから掛けられた声にはっと我に返り、妄想の世界から現実世界に意識が引き戻されました。


「すっ…すいません」

誤魔化すように上の空な謝罪の言葉を放つとコートの前をかき抱きながら、さっと列から横にはけて、ふらつく足で列から遠く離れた大木の影に体を隠しました。

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