自販機の前でなんとかカップルをやり過ごした後も、時にはセンサーで感知すると付くライトに照らされ軽くイってしまったり、車の音に隠れたりしながら、下剤がまだ効いてきていない状況にも関わらず、腸内に限界まで注がれたゼリーが肛門を押し広げようとする便意を必死にこらえながら、知らない街で浣腸露出しているという変態さ、スリル、恥辱、それがごちゃ混ぜになって感じてしまい快感で震えて覚束ない足を必死に動かし続け、遂に住宅街の終わりが見えました。
「んっ…うぐぅぅ…お腹ぁ痛いぃ…出したい…出したいよぉ…」
住宅街の出口、そこにある電柱の影に隠れながら一定のサイクルで襲い来る強烈な便意を必死にこらえます。
「でも…だめっ…出したら、登喜子さんがひどい目に合っちゃう…」
私が漏らしてしまうと登喜子さんへの罰があることを思い出し、なんとか堪え続け、便意の波が比較的落ち着いてきました。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ!段々感覚も短くなってるし、便意も強烈になってる…まだ下剤は効いてないのにこれじゃ油断したらすぐ出ちゃう…」
電柱から顔を出して進行方向を見ると、住宅街が途切れこの時間でも車が行き交う幹線道路が見え、その幹線道路を挟んだ反対側の街灯の明かり越しに目的地の公園が見えています。
「あと少しだから…お願いだから…」
本来なら誰か来ないか入念に確かめてから幹線道路の歩道に出たいところですが、悠長なことをしていては漏らしてしまうかもしれません。
便意も強くなってるし、時計がないからわからないけど住宅街を抜けるのに予定以上に時間を使っている感覚があります。
「行か…んぐっ!…なきゃ…」
これ以上ここで時間を浪費していると、いつ下剤が効いてきてしまうかわかりません。
私は意を決して幹線道路沿いの歩道へと歩き出しました。
さすがに深夜の深い時間なこともあり、歩行者や自転車もいなかった歩道をなるべく住宅の塀に手をあてながら、この先の歩道橋を目指して歩いていきます。
幹線道路だけあって深夜でも昼間ほどではありませんが車が行き交って、その度にボディストッキング一枚しか着ていない卑猥な私を夜の闇に照らし出していきます。
「やぁ…んっ!…あぅ!!…んぅン!」
照らされるたびに私の体はビクビクと痙攣してしまいます。
見られちゃう…お腹ポッコリさせて、こんな変態な格好で歩いてるの見られちゃう…バレちゃうよぉ…
強くなる便意とヘッドライトの明かりで感じてしまい、住宅街以上に足が前になかなか進んでいきません。
なかなか進まないせいで照らされる回数が増え、本当に気付かれてしまうかもしれない可能性高くなることに余計に感じてしまうという、最悪の悪循環…
普通に歩けば直ぐに行けるはずの数十m先にある歩道橋になかなかたどり着けず焦る心とは裏腹に、便意が来るたびに立ち止まってやり過ごさないと漏らしてしまいそうになってしまい、足が止まってしまいます。。
「足…ガクガクしちゃう…ぃっひぃ!!やめて…ヘッドライトで私を照らさないでぇ…」
歩道橋脇で便意と快感でガクガクと痙攣する姿をヘッドライトで照らされながら、アスファルトに愛液をポタポタと垂らしつつ、なんとか歩道橋の前に辿り着きました。
「はぁ…はぁ…んっ…ぐぅっ!!あと…少しぃ!歩道橋渡れば…あぅっ!ゴールだからぁ…!」
そして一段、また一段と歩道橋を登り始めた時でした、お腹が大きくグリュルと音を立てた瞬間…
「いぎぃぃ!!」
今までとは質の違う強烈な便意に襲われました。
今までの便意は重力でゼリーが下に落ちてきて、その重量で外に出ようとしているような感触でしたが、今回は大腸全体が蠕動して奥から出口に向かって腸内の物質を送り出すような動きです。
「あがっ…!んぐぅぅ!!!これ…げ、下剤ぃいぃ!」
この感覚は前に公園で浣腸されたときに味わっているので間違いありません…
時間を掛けすぎたせいで遂に下剤が効いてきてしまったんです。
お腹は絶え間なくぎゅるぎゅると大きな音を立て、ゼリーがどんどんと出口へと向かって押し出されていきます。
腸内にあるゼリーは1リットル以上…その圧力は今までの比ではありません。
「ぐぅぅぅっ!あと少し…あと少しだからぁ!!」
歯を必死に食いしばり、両手で尻肉を肛門の方に集め、いつ飛び出してもおかしくないアナルプラグを抑えつけます。
あまりに強烈な便意にガチガチと歯を鳴らしながら、震える足で階段を一歩ずつ登っていきます。
「んぎぃぃ…!公園…ゴール見えてるのぉ!我慢…我慢しなきゃ…んぐぅ!!」
下剤の腹痛に襲われ、今にも漏れそうなゼリーを必死に抑えながら、私は…感じてしまっていました…
「おぉぉあぉぉ…ウンチゼリー出ちゃいそうなのにぃ…お腹ギュルギュル鳴って痛いのに…感じちゃうのぉ…!私の体ぁ…おかしくなってるぅ…どんどんおかしくなっちゃうのぉ…!」
私の体がどんどんとおかしくなっていることを実感し、その事実にも感じしてしまいます。
この極限状況に感じつつ、便意を我慢しながら内股になりながらもなんとか歩道橋の階段を登り切りました。
高くなった視点から公園がよく見えます。
あそこで登喜子さんが待ってるんだから…漏らしちゃだめ…我慢するの…
「おぉぉぉ…あぅ…ぐぅうぅ!」
私の口からは獣ような呻き声しか最早出てきません…
すべての意識と感覚を総動員して押し寄せる便意に抗います。
そうして歩道橋の真ん中あたりまで来た時でした…
高い場所に上がったせいか風通しが良くなり、ひゅうっと強めの風が歩道橋の上を吹き抜けていきました。
愛液でぐちょぐちょになっている下半身から、汗にまみれた全身へとひんやりとした感覚が走り、全身汁まみれの変態女だ私…なんて少し意識が逸れてしまった瞬間、体が冷えたせいで…
「くしゅん!」
と、くしゃみが出てしまい、その瞬間に全身の力が抜けてしまい、ブッっという排泄音共にアナルプラグが肛門から勢いよく飛び出していきます。
「ぉおぉぉ…だめ!だめ!だめぇ!」
一度力が抜けてしまって緩んでしまった肛門にもう一度力を入れようとしますが、アナルプラグまで刺して、両手で外から抑えつけてやっと耐えてい便意に抗うことはもう出来そうにありませんでした。
「漏れちゃうぅ!ウンチゼリー漏れちゃうのぉ!!お尻締めてるのに止まらないぃ!…あと少しなのにぃ…!」
力を入れやすくするために捕まる物を求めて歩道橋の柵に手をかけ、力いっぱい握りながら中腰のような姿勢で顔をグチャグチャにしながら最後の抵抗を試みます。
「んぎぃ…!んぐぅ!…アナル締めなきゃ!我慢しなきゃいけないのぉ…!」
しかしそれは訪れる最悪の事態を少し伸ばすことにしかなりませんでした…
公園まで…ゴールまであと少しというところで、遂に私の肛門は限界を迎えてしまったんです…
「登喜子さん…ごめんなさいぃ…もう無理ですぅ…出ちゃいますぅ…ウンチゼリーでちゃうぅ!!」
ブッというおならと共に歩道橋でのウンチゼリーの脱糞ショーが始まってしまいました…
「でるぅ!でるぅ!!ウンチゼリーでちゃうのぉぉぉ!!」
そして遂に肛門が盛り上がり、開発されきった縦割れアナルが広がり、緑色のゼリーが頭を出すと雪崩を打つように一気にアナルから排泄されていきます。
「あっ…お、おっ!おぉ!ォォォおほぉぉぉぉ!」
周囲に住宅があることも、ここまで我慢してきた努力も。そして登喜子さんのことすら全てを洗い流してしまうような強烈な快感に突如襲われ、獣の雄たけびのようなアクメ声を周囲にまき散らしてイってしまい、私の絶頂地獄が開始されました。
腸管を最大まで拡張したサイズのゼリーがアナルから飛び出した瞬間、私は今までに感じたことないほどの快感に襲われ瞬時に絶頂していました…
「凄いのぉぉぉ!!ウンチゼリーぶりぶり出てるのぉ!!お腹の中全部出ちゃうぅぅぅ!」
ひどい排泄音を響かせながら、アナルからどんどんと緑色のウンチゼリーがひり出されていきます。
アナルを弄っていて一番気持ちいい腸内のものを引き抜かれる…あの瞬間、あの快感…本来一瞬で終わる筈のアレがずっと続くという快楽地獄…
「ウンチゼリー止まらないぃ!!見てぇこんなところでウンチゼリーぶりぶり出してイキまくる変態女見てぇ!!」
ここまで我慢して耐え続けたこと、そしてこんな街中で脱糞に等しい排泄行為をしてしまうという背徳感、恥ずかしさが快感に拍車を掛け、体がイキっぱなし状態です。
「聞こえちゃう…私のみっともないアクメ声、皆に聞こえちゃうぅ…!おっおおっだめぇ…声抑えられ…ぉぉおおほぉぉぉ!」
大量に注ぎ込まれた下剤入りゼリーが歩道橋にぼとぼとと落下しています。
こんな街中で脱糞するなんて恥ずかしすぎる…でも気持ち良すぎるのぉ!!
ひどい排泄音を響かせながらウンチゼリーをアナルからひり出し、全身をガクガクと痙攣させ鈴の音を響かせながら絶頂し続けます。
「私は…ひっぐ!…お外で脱糞してイキまくる露出狂のド変態女ですぅ!ウンチゼリーひり出してるとこ見てぇ!イクの止まらないのぉ…イクゥゥゥゥ!!」
途轍もない快感に時間の感覚が狂い、永遠に続くかと思っていたこの快楽地獄も終わりへと向かっていきます。
あれだけ膨れて重かったお腹がどんどんと軽くなっていきます。
だめぇ…!終わらないで!もっと気持ち良くなりたいのぉ!頭おかしくなってもいいから!イキ狂って帰れなくなってもいいから…だからもっとウンチゼリー出したいのぉ!!
「おおぉほぉ…あっ!あっあぅ!おぉぉ!あ…頭おかしくなるぅ…!あっ…ぅぅうあぁあああああああ!」
ひときわ大きな排泄音を響かせ、遂に全てのゼリーが排泄されてしまいました…
「おっ…ほぉ…あっ…あっ…あ…」
しかし。そのありあまる快感の余韻だけで私は絶頂を繰り返してしまいます。
「もう…出し終わってるのにぃ…イクのが…イクのが…とまらな…ぃ…だっめ…またっ…イック…!」
大声出しちゃったから移動しないと…見つかっちゃう…見つかっちゃうのにぃ…!
イクのが止まらないぃ!
「おぉ…あぉ…おほぉぉ…うぅ…ぉぉお、凄いのぉ…街中でウンチゼリーひり出すの気持ち良すぎるのぉ…こんな快感知っちゃったら…また…したくなっちゃう…ぅあ!だめぇ…また、またイっちゃ…!!」
こんな人として最低の行為でありあまる快感を覚えてしまう、どうしようもない私の体…
「こんなにウンチゼリー出しちゃった…は…ハハッ…」
私の足元にはうず高く重なったウンチゼリーに愛液と潮の水たまりが混ざりあった最低の光景がそこにはありました。
「街中で脱糞してイキまくっちゃうなんて…私、どんどんおかしくなってる…でも、こんな快感知っちゃったらもう戻れないのぉ…もっと…もっとぉ…私は…藤代巴は…ド変態の露出マゾですぅ…イックっ…ああああああ!!」
歩道橋での露出マゾ宣言でひと際大きく体が跳ね上がり、また絶頂してしまいます・
「ハハッ…もっと…恥ずかしいこと…もっと気持ち良くなりたいよぉ…」
私の顔は汗に涙、鼻水まで垂れ流しながら、引きつった淫靡な笑顔を張り付け弛緩して力が入らず、手すりを掴んで立っているのがやっと…
そして、私が漏らしてしまう原因になった風がまた吹き、弛緩して広がりっぱなしになっている肛門に風が吹き込んできます…
「いやぁ…だめ…風だめ…直腸…だめぇ…イクッ…また風にイかされちゃう…直腸アクメしちゃうのぉぉ!…だめぇ…イック…ぉおん!」
風がお腹の中に入り込み直腸を撫で上げていく感覚に、私は絶頂してしまいます。
「やっと…イクの治まってきたのにぃ!だめぇ…もっと…もっとイかせて…!私のお腹の中を犯してぇ…!登喜子さんごめんなさいぃ!早くいかないと行けないのに…イキたいのぉ!もっとここで風に犯されたいんですぅ!!」
終わるかに思えた私の絶頂地獄はまだ続き、風が止むまでの間、私は歩道橋の上でイキ続けてしまいました。