私はよく休む
しかし絵自体は毎日描いてる、だけど下描きばかり増えて
完成絵が一向にできないから更新できないのだ
下描きだけ楽しくて線画が相変わらず苦行なのをなんとかしないと
これから永遠に苦しみ続ける…
なんとかしないと…
そう思い立って
道を模索しはじめた
結論から言うと
下描きを丁寧に描き過ぎていた
それで線画がそれをなぞるだけの退屈そのものの作業になってしまっていた
下描きはこの程度(右側)でよい
おおまかに完成形が連想されればネーム程度の詳細度で良いのだ
今まで下描きで詰めてたディティールを線画でやればよいのだ
線画
塗り
雑すぎる下描きでも問題なく線画にできると分かった
線画の時点で下描きが足りないと思ったらその都度下描きに戻ればよい
結論はこれだけの事で何か特別な事ある?って感じなんだが…
何か見落としてると思わない?
…
…
…
そうね!私もそう思うわ
普通はコレができないから
下描きをしっかり描いて線画をなぞるように作るわけ
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下描きしっかり描いて線画派
↑
このギャップ
↓
適当な下描きから線画作る派
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このギャップはどうしたら埋まるかを発見したのが
今回の大発見なのだよ
ただ非常に説明しづらい…なぜなら
単なる気の持ちようだから……!
自転車乗れるようになるまで自転車がなんで乗れるか分からないじゃん
乗れるようになってもそういうものだからとしか思わないじゃん
あえて説明するなら
<しっかり下描き>
・線画は下描き時に自分に示された事をやるだけのストレス目標
・線画はなぞるもの
・仕事感
・義務
<適当下描き>
・まず内面の調和を図るといい線が脳裏に見えるのでそれを描く
・ひとつひとつの線にクリエイトする感覚が乗る
・遊び感
・チャレンジ
実際はここまではっきりと区別できるものでもないが
あえて違いを強調するならこんな感じだろうか
この感覚の違いが毎瞬連続していく感じ
適当下描きから線画の手順としては
・下描きは雑に勢い重視で形を整えようとは思わず最低限アウトラインが連想できればよい程度にザッザッザッと描く、目も雑な円で良い、気持ちをぶつける、10分以上かかったらしっかり下描きモードになってるのでアウト、5分以内に描け
なんなら1分でいい
・線画は腹(胃)のあたりに意識を集中して息を抜き、はぁ~という感じの心地よい気分になるようにする
・すると正解の線が脳裏に見えるのでそれをできるだけ勢いを乗せて線にする
見えない?再現性ないかもしれぬスマン ソースは俺オンリー
・下描きは無視してそれっぽく描いていく
・ペンの持ち手は普通はひとさし指をペンに被せて
中指を支えにして親指で挟んで描くところを
ひとさし指と中指と薬指とをペンに被せて小指を支えにして
親指ではさむと安定するのでキレイな線画にしやすい
これくらいしか言えないわけなんだが
一応メモとして残しておく
参考になれば
これを理解してから毎日描けるような気がしてるんだが
何から描いていいか迷ってたら10日経ってた