今回はここから進んでいきます!
10月は結構余裕があって、創作に9日くらい使ってました。(残りの休日はff14のイラコン制作の方に)
8月9月に比べてがっつり描きました。
背景をざっくり描き込んでいきます。
荒い部分がまだ多いです。
塗りや線を、上の赤い線みたいな感じに意識して描き込んでいきました。
空間をより感じやすくするために、縦と横が交互になるように。
微調整しつつ、少しずつ描き込んでいきます。
紫陽花は花をひとつずつ描いたらまとまりが無くなるので、
バランスを見ながら、「+」を意識して少し描いたら紫陽花っぽくなります。
頭身バランスの確認をするために、線を引いて見比べます。
仕事でもキャラクター描くときによくやります。
ここで男の子が可愛く描けなくて、納得いかなくて、迷走し始めます。
横顔をはっきり描いてみたり。
(今見直すと、横顔わりと可愛いけど、不自然な感じします。)
ざっくり描き直してみて、これだ!ってなって
色塗ってみたけどしっくりこず…。
一旦元のデータに戻して。
窓の下の方をより暗くして、キャラクターを浮きだたせてみましたが、やっぱり可愛くない。
またさっきのデータに戻して、犬の方に微笑むようにしました。
これいいかもしれない…!
でも左右対称な絵なのに、右側が足りない。
LINEスタンプで子猫使いまくってたので、たぶんそれで猫ちゃん描こうって思いました。
視線誘導的に、窓から男の子にきて、右側足りないなってよく見ると猫がいるの可愛くないですか!可愛いと思います!
黒猫の真ん丸なおめめ。
キャラ周りが解決したので、右の椅子をパースに沿いつつ、資料を探し直し、装飾をつけました。
犬猫が椅子から上がって窓にぴょんぴょんいける様な配置を意識しています。
背もたれのカーブしてる感じ、割りと難しくて苦労しました。
手前の棒の感覚を少なくする事で緩やかにカーブしてるように表現しました。
ここで一旦、イラストコンテストの募集が始まって、時間をそっち優先にしたので、創作は止まりました。
大学の添削の仕事で、逆光の表現を添削をしたんです。
それで創作見直したら、あれ、これ使えるんじゃないかってなって。
ざっくりで、まだ調整する余地がありますが、かなり変更を加えました。
自分の絵を自分で分析して調整するのって難しいんですけど、
他人の絵を分析してこうしたら良くなるなっていうのは結構明確に見えるので、この経験なかなか出来ないなって思いました。
眼精疲労が酷くなるので一旦11月末は無しにしたんですけど、また受けようかしら…。
調整点
・画面全体を暗くして、光を演出として組み込む。(髪を光に透かすのやってこなかったなあ。)
・犬がどうしても地味になりがちだったから、より散歩に行きたい気持ちを出すために窓に手を出したり、顔を少し見せたり、それを男の子がいいこいいこしてたり、動きをつけた。
今後は、
・窓風景の色とか全体の色合いが気になるので、色いじる。
・全体のバランス見ながら整えていく。
イラコンの方は全然悩まず清書段階まで進んだので、
11月に創作完成できたらいいなあ!
11月は余裕ができるはず…!
担当した添削で多かったのですが、逆光が上手く表現できる人が少なかったです!
乗算で上から暗い色かけて、その更に上から光の色をオーバーレイで思いっきりかけると、意外と暗くならずに逆光表現できる気がします。
加えて、髪を光に透かしたり、顔にお好みでハイライト入れるととてもエモくなります。
エモいの良いなあとなったので、今後も逆光していきたい!
やり方は次の記事で作れたら…。
Maeka
2023-11-02 12:29:30 +0000 UTCたー
2023-11-01 13:27:30 +0000 UTC