オワコン汚まんこになるまで出られない部屋(アイドル編 1日目~幕間
Added 2024-12-20 15:00:00 +0000 UTC1日目 「ん゛ぁ゛……」 真琴は目を覚まし、喉のガラつきに顔をしかめる。 「あ゛ー……」 喉のガラつきの原因になった出来事を嫌でも思い出す。 思わず顔を手で覆う。 (あんなの、私じゃないです……) 普段のオナニーをダメ出しされた挙句、まんこを吸引機に吸わせ無様にイきちらした自分を思い返し顔が熱くなる。 最後の方は記憶がほとんどないが、それでも確実に痴態を晒していたのは間違いない。 アイドル失格、汚まんこ、そんな単語が頭の中を駆け巡る。 「ん゛…」 股間に違和感を感じる。 恐る恐る布団をめくると、そこには若干腫れの残ったまんこがあった。 まんこの縁、吸引機が特に強く張り付いていた部分はほんのり内出血で色が変わっている。 しかし、依然形は綺麗なまま。 「はぁ゛……」 思わずため息が出る。 この自分のまんこを、自らの手で汚まんこにしなければ部屋から出れないという異常な状況。 昨日の痴態と合わせ、普段からポジティブなはずの真琴の情緒をぐちゃぐちゃにかき乱すには十分だった。 そんな暗い顔の真琴の耳に電子音声が届く。 【おはようございます真琴ちゃん❤】 「……」 【今日も昨日に引き続き、汚まんこトレーニングをしていきましょう❤】 「……」 真琴は、無言で電子音声の出ている正面壁をにらむ。 【反抗的ですね❤それではちょっとだけ昨日の動画をネットに流したいと思います❤3、2】 「ま、ま゛って!!」 真琴は慌てて電子音声にむかって叫ぶ。 「まって、ください……やりますから……」 昨日の痴態をネットに流されるなどたまったものではない。 恥ずかしいのはもちろんだが、それ以上にアイドルとして、女として致命的だ。 (あんな姿、ファンに…誰だって見せられません……!) 今まで積み上げてきたスターアイドルとしてのプライド、自負が開き直りなどの選択肢を許さない。 【はい、動画の流出させるのはやめてあげます❤】 そんな様子をみて満足したのか、電子音声が抑揚のない声で続ける。 【それでは早速汚まんこトレーニングを、と言いたいところですが、その前にまず真琴ちゃんには直してもらうところがあります❤】 「なん、ですか…」 また碌でもないことを言われるのは間違いなく、しかも選択肢を間違うと動画が流出する危険が付きまとう会話。 真琴は恐る恐る聞く。 【喋り方です❤今の真琴ちゃんの喋り方には、真剣さが足りません❤】 「しんけん、さ…」 真剣さ、と言われても真琴にはピンと来なかった。 それも当然。 こんな異常事態に巻き込まれて素で真剣さを出せる人間などいない。 それは、常に一生懸命な真琴でも同じことだった。 【まずは、大きい声を出しましょう❤】 「大きい声……」 真琴はとりあえず言われた通りに大声を出すことにする。 「あ、あ゛ーーー、ゲホッ…」 喉は大切なアイドルの商売道具の一つ、このコンディションで大声を出していまうと声帯へのダメージが馬鹿にならない。 このまま続けさせられるのであれば、取り返しのつかないことになる可能性もある。 普段から喉のケアを欠かさないプロ意識の高い真琴にとってこの要求は特につらいものだった。 【もっと、腹から声を出してください❤】 「う゛……あ゛ーーーーー!!」 真琴は再び大声を出す。 すると、それに答えるように電子音声が続ける。 【そうです❤その調子です❤あとはノリですね❤】 「のり…」 【はい❤汚まんこ合宿中なのですから、運動部の練習中みたいなノリでいきましょう❤】 汚まんこ合宿という単語も初耳だし、そもそも真琴は運動部に所属した経験がないので、いまいちピンと来ない。 【それではまずは発声練習です❤立ち上がって、足を肩幅まで開いて手を頭の後ろで組みましょう❤】 真琴は言われた通り、節々が痛む体を持ち上げ真琴は言われるがまま、足を肩幅まで開いて手を頭の後ろで組む。 【そのままガニ股にしてください❤】 「が、ガニ股って……」 【早くしてください❤】 「っ……はい……」 真琴はガニ股になる。 股間が丸見えになり、足をガッツリ開いていることにより少し小陰唇が左右に伸び軽く中身が見える。 アイドルにあるまじきド下品な恰好を晒している真琴に、電子音声が追い打ちをかけた。 【腋もまんこも丸見えで良い感じです❤それでは次に、そのまま腰を前後に動かしてください❤】 へこっへこっへこっ ガニ股を維そしてさらに、この姿勢のまま腰を振るように前後に動かす。 (こ、こんな格好恥ずかしいです……!) 【それでは、その大勢を持したまま先ほどのように大きい声を出してください❤】 「ッあ゛ーーーーー!!」 やけくそ気味に声を出す。 すると、電子音声がそれに答えるように続ける。 【その調子です❤どんどん声を出していきましょう❤】 「あ゛ーー!お゛ーーー!」 真琴は言われるがまま声を出しつづけた。 「はぁ…はぁ…」 【はい、そこまでです❤いい感じに声が出てきましたね❤】 普段とらない姿勢と酸欠で腰がひくつく。 【それでは、次は私が言った言葉を大声で復唱してください❤】 「わ、かり……ました……」 真琴は息を整えながら次の指示を聞く。 【ではいきますよ❤】 「っはい!」 【おまんこ❤】 「ーーー」 普段絶対口にしない下品な単語に一瞬思考が止まる。 【復唱してください❤】 「っ…おまんこ!!」 復唱し、顔が熱くなる。 【はい❤よくできました】 真琴はまたも羞恥で顔を真っ赤にする。 そんな様子に構わず電子音声が続ける。 【それでは次は、もっと大きな声でお願いします❤】 「っ……!」 もうこれ以上の辱めを受けるわけにはいかない。 (もうこうなったらやけくそです……!) 真琴は覚悟を決める。 そして大きく息を吸い込みーーー 「お゛ッまんごぉ゛お゛お゛ぉ゛おおぉぉおおぉぉッッ!!!!!!」 【………】 電子音声は何も言わない。 「お゛ま゛んこっ!おま゛ん゛こ゛ぉ゛お゛お゛ぉぉッッ!!」 【……】 真琴は、羞恥と酸欠とが混ざり合う必死の表情で叫び続けた。 そんな様子に、電子音声がようやく反応する。 【…素晴らしいです❤さすがスーパーアイドル真琴ちゃん❤自分が何を求められているかわかるんですね❤】 「お゛ま゛ん゛こ゛ぉ゛ッ…!はぁ…はぁ…」 【では、今日から常にそのノリで返事や行動をしてください❤】 「っはいぃい!!」 【ちなみに返事は「了解しまんこ」です❤】 「了解しまんこおぉおっ!」 【それでは一旦休憩して、今日も汚まんこトレーニングしていきましょう❤】 「了解しまんこぉ゛お゛お゛ッ!」 【了解しまんこぉ゛お゛お゛ッ!】 「あ…ぅ…」 休憩中に見せられた先ほどの映像には、真琴の無様な姿がしっかりと収められていた。 ハイになっていたとはいえ、あんな恰好をしながら大声で下品な言葉を叫ぶなどというやってしまった 現実とあらためて直面させられ、またも真琴の顔は羞恥にゆがむのであった。 二日目「ハイライト」 【それじゃあ今日もメスちんぽシコっていきましょ~❤】 「了解しまんこぉ゛っ!」 (なんで私こんなことしてるんだろう!) 口調とは裏腹に、当然の疑問が真琴の脳をよぎる。 しかし生来のまじめさも相まって、真琴は体をガニ股にさせ自らのクリトリスが見えやすい様におまんこを突き出すのだった。 【今日はちゃんと、逐一なにをするか宣言しながらシコってみましょう❤さらに語尾にエッチな言葉を付けられたら完璧です❤】 「…了解しまん゛こっ!」 真琴の右手が、自らのクリトリスに添えられる。 そしてゆっくりと上下運動を始めた。 強制的に羞恥に慣れさせられたこともあり、初日の様なぎこちなさはほとんどなかった。 くちゅくちゅっ……くちゅくちゅっ…… 「ん……ふぅ……❤」 真琴は、ゆっくりとしたペースで手を動かす。 【もっとはやく動かしてください❤】 「了解しまんこぉ゛っ!」 羞恥心を誤魔化すようにさらにペースをあげる。 くちゅくちゅっ!ぐぢゅっぐぢゅっ!! 次第にそのスピードが上がっていき、それに呼応するように水音も激しくなっていく。 「お゛ッ❤あ゛ッ❤いぐっ❤」 真琴の腰がカクつき、絶頂が近いことを電子音声に告げる。 【はい、ストップです❤】 「あ゛ッ……!?」 しかし電子音声は無情にも真琴の絶頂を制止する。 【真琴ちゃんが今何をしていて、どこでイくのかをちゃんと宣言してからイってください❤】 「ふぅ~…ふぅ~…っ!」 真琴は妨げられたガチイきを取り戻すように、より激しく手を動かす。 くちゅくちゅっ!ぐぢゅっぐぢゅっ!! そしてまたすぐに絶頂の波が訪れ 「おまんこお゛っ!クリトリスシコってイ゛きま゛す゛ッッ!!イ゛きまん゛ごッお゛ッお゛ぉ゛お゛ッ❤❤」 ぷしゃああッ!! 腰を高く突き上げ、潮を吹く。 【はい、よくできました❤】 「あ゛……は゛……」 真琴はガニ股のまま放心する。 【あと1回です❤】 「ぐッあ゛ぁ゛あ゛あ゛ッ❤イぐッ❤イ゛ぎぅう゛う゛う゛ぅ゛ううッッ!!❤」 ぶっびゅるるるる~~~~~~~❤❤❤❤❤ 一日の終わりの吸引機。 昨日の今日で慣れるはずもなく、今回も真琴のまんこは吸引機にぶっとい射精をさせられ無様敗北した。 「お゛ッ……ほぉ゛~……❤」 真琴は、全身から体液をまき散らし、大股を開いた恰好のまま布団に仰向けで倒れ込む。 【これで汚まんこトレーニング2日目は終了です❤明日はさらにハードなトレーニングをしていきましょうね❤】 「あ゛……ぅ……」 真琴は絶頂と疲労により今日も意識を手放すのだった。 幕間1〈食事〉 ガタタ 「ん…」 香ばしい匂いが真琴の鼻腔をくすぐる。 部屋の隅に空いた唯一の外との繋がり、四角い穴から食事が運ばれてきたのだ。 ぐ~~~… 「……」 空腹を感じる間もなく、吸引機によってイき気絶させられてしまった真琴の体は、思い出したかのように空腹を訴えた。 本来だったら自分をこんなところに閉じ込めた相手の出すものなんて食べたくはない、が背に腹は代えられない。 真琴は布団から立ち上がると、匂いのする方へ歩みだした。 「ぅ…」 鶏のから揚げを中心に、白飯、味噌汁、漬物にちょっとした野菜。 普段真琴がアイドルとして気を使っている食事に比べると大分カロリーが高いし栄養バランも良くはない。 しかし、空腹の体はこの上なく目の前の食事を求めていた。 「いただきます…」 食事を布団の近くまで配膳すると、全裸のまま布団の上に正座し手を合わせる。 パリッじゅわっ 「ん……!」 真琴がまず最初に口に運んだのは、鶏のから揚げだった。 衣がサクッと音を立て、中から肉汁が溢れ出す。 「ん……❤」 (おいしい……!) ここに監禁されてからずっと強張っていた真琴の表情が弛緩する。 今度は白飯を口に運ぶ。 こちらも粒が立っていて、一口食べると口の中に甘みが広がるのがわかる。 そんな調子で次々と食べ進めていき、あっという間に完食。 (ごちそうさまでした……) 美味しすぎて、いつもより多く食べてしまった。 (体系維持、気をつけなきゃなのに…) 今の自分のアイドルという仕事がどうなっているかわからない現状、監禁への不安、ストレス。 様々な要因が重なってついつい食事量が増えてしまった。 この部屋ではオナニー以外の娯楽がないのも大きいだろう。 こんなおいしい食事を出されては状況的に抗いがたいのだった。 【おはようございます真琴ちゃん❤それでは、今日も一日汚まんこライフをおくっていきましょう❤】 こうして真琴の最低な一日は続くのだった。 幕間2〈トイレ〉 「んっ…」 全裸の真琴は部屋に備え付けのトイレで肛門に力を入れていた。 規則正しい生活習慣、食事、ストレスはあるが心にメリハリのある生活を送っていた真琴は、今まで便秘をしたことがなかった。 しかし直近の過剰なストレスと脂っこい食生活により、便秘になってしまったのだった。 「ふぅ……んッ」 ぷすぅ~… 出るのは情けない屁だけ、真琴はもう一度肛門に力を入れながらお腹をさする。 【うんち出ませんね❤】 「ひぁあっ!?」 唐突に電子音声がトイレに響き、真琴は驚いて悲鳴をあげる。 おまんこ改悪中はもうそういうものだと割り切るようになった真琴だが、気を抜いているタイミング。 しかもそれが、本来だったら絶対見られたくない排便中なのでより驚いてしまう。 【これ、使っていいでよ❤】 ぽてっ 電子音声が言うと同時に、例の穴から液体の入ったプラスチック製のものが転がってきた。 【座薬です❤】 「ざ、座薬……?」 聞いたことはあるものの、実物を見たことのない真琴は首をかしげる。 【はい❤お尻の穴にいれて使うお薬です❤】 「…」 真琴は一度立ち上がり、転がっている座薬を手に取る。 座薬というからにはお尻の穴に入れるのはわかるが、真琴にとってそれは未知の体験だった。 【細くなっている先端の蓋を外してお尻の穴に液体を注入してください❤あとは何分か我慢して一気に脱糞するだけです❤】 「これを、お尻に……」 真琴は恐る恐る座薬の先端の蓋を開ける。 すると中からとろりとした液体が流れ出す。 【はい❤それを使って思いっきり脱糞してください❤】 「……」 真琴はもう一度便器に腰を下ろすと、意を決して自らの肛門に座薬を宛がう。 そしてゆっくりと挿入していく。 にゅぷぷぷっ!にゅるんッ! 「ん゛っ……」 (な、なんか変な感じです……) 初めての感触に戸惑いながらも、なんとか根元まで入れることができた。 その後、電子音声に言われた通り、指で液体部分を圧迫して腸内に液体を入れていく。 ぴゅっぴゅる~~っ! 「っ……」 真琴は、液体を注入し終え電子音声に聞く。 「……あの、これでいいんですか?」 【はい❤あとは数分間うんちを我慢してください❤】 「わ、わかりました」 真琴は言われた通り、肛門から物が出ない方向に力を込めた。 数分後 「ふ…んぅ……」 真琴はお腹の不快感に身をくねらせていた。 「んッ……!」 (これ、今すぐ出したいかも……) 軽く額に汗を浮かべながら、便意に耐える真琴。 そんな真琴に電子音声が声をかける。 【そろそろうんち出そうですか?真琴ちゃん❤】 「は、い……」 【それじゃあ、ちゃんと大声で宣言してからうんちしてください❤】 「っ…了解し、まんこぉ…」 限界の近い真琴は、一度下唇をかみしめて次に自分が言わなければいけない言葉を考える。 「い、イきます…んッ、ふぅ……っ、私は、今からッうんこしまんこぉお゛お゛お゛お゛ッ!!!」 ぶぼッ!びちちっ!!ぶびびびびぶりッぶりゅっ…びっ、びびッ……ぷすぅ~…… 真琴は、下品な言葉を叫びながら盛大に脱糞した。 「はぁ……はぁ……」 【はい❤よくできました❤】 ごとっころころ… 電子音声の声と共にトイレットペーパーが転がってくるが、今はそれどころではなかった。 (う、うんち、しちゃったぁ……) お腹の不快感が引き、記録されているにも関わらずアイドルとして、女の子として絶対にしてはいけないことをしてしまった事実に、恥ずかしさと悔しさで顔が熱くなる真琴なのだった。 幕間3〈風呂〉 真琴が起床して数分後。 「あの…」 【はい、なんですか真琴ちゃん❤】 今日は自ら電子音声に話しかける。 「お風呂に、入りたいんですけど…」 時計などがないこの部屋では、今が何時で何日なのか真琴には分からない。 しかし、明らかに体がべた付いているのがわかった。 それもそのはず、真琴がこの部屋に閉じ込められてから三日が経過していたのだ。 アイドルとはいえ、年頃の女の子の代謝の良さと何度もハードなオナニーをさせられ大量に汗をかいたという事もあり、綺麗好きの真琴にとって辛い不快感が全身を覆っていた。 【この部屋にお風呂はありません❤】 「……」 分かっていた事だが、改めて言われるとショックが大きい。 しかし、この状態を放っておけば肌の質はおろか、大切にしている髪の毛などにも大きな悪影響が及んでしまう。 真琴は引き下がるわけにはいかなかった。 「じゃあ、お水を多めにいただけませんか…?あと、タオルも…」 【いいですよ❤でも、タオルはダメです❤その代わり】 電子音声がそういうと、穴から水の入ったペットボトルがいくつかと、薄手のトイレットペーパーが転がってきた。 (ないよりまし、ですね…) 真琴はそれぞれ支給品を拾うとペットボトルの蓋をあけ、トイレットペーパーを軽くちぎり水を染み込ませた。 「ん……」 年頃の女の子、しかも綺麗好きなアイドルがトイレットペーパーで体を拭かされる。 この上なく惨めな気分になるが、背に腹は代えられない。 首すじ、腕、腋、背中と、すぐにボロボロになるトイレットペーパーをこまめに変えながら拭いていく。 体の汚れが完璧に取れているというわけではないが、ないより全然マシである。 そして、ここ数日で酷使され腫れが残っているまんこを拭こうした時。 【あ、おまんこは拭いちゃダメです❤】 「!?」 まんこを拭くことを電子音声に禁止される。 「で、でも……」 愛液と潮、吸引機の謎のローションで一番べとべとで不潔になっているそこは、綺麗好きの一番真琴が拭きたいところだった。 食い下がろうとする真琴だったが、しかし電子音声は無情にも続ける。 【臭っさい最底辺の汚まんこになるためには、拭いてはいけませんよね❤】 「……は、い」 ここで変に食い下がって体まで拭けなくなってはもうどうしようもない。 真琴はしぶしぶ引き下がり、まんこだけがベタベタで不潔なまま体を拭いてでたトイレットペーパーのゴミや空のペットボトルを支給穴に押し込むのだった。 幕間4 〈歯磨き〉 「あの、歯ブラシいただけませんか…?」 【いいですよ❤】 電子音声がそういうと、穴から歯ブラシと歯磨き粉、コップと水が支給された。 (あ、これは普通に支給されるんだ…) 拍子抜けした真琴は、そのまま支給されたもので歯を磨くのだった。 幕間5〈勉強〉 【本日のオナニーお疲れ様でした♥】 「う゛っ…♥は、ぁ゛…ぁ゛、ありがとっござい、まんこぉ…ぅ…♥」 ここ数日で大分オナニーにも慣れてきてしまった真琴。 そんな真琴だが、今日はオナニーを終えても余裕があったのだ。 【真琴ちゃん❤今日は吸引機でおまんこを吸う前に、お勉強しましょうか♥】 「お、べんきょう…ですか…?はぁ…はぁ…んっ♥」 【はい♥変態になるためのお勉強です❤】 電子音声がそういうと、目の前のモニターに文字が表示された。 〈 問1 ザ、から始まる精液の別名を答えよ 「せ、せぃ、ぇき、の別名…?」 優秀な学生とスーパーアイドル、二足のワラジという多忙な日々を送っている真琴は、他の人よりも様々な知識と経験がった。 一般常識に勉学、それこそアイドルとして、流行りのトレンドならサブカルからメジャーなものまで色々なものをインプットしていた。 しかしそれは、あくまで女の子が学生の内に知る知識の延長であった。 性に興味深々な女の子ならこの問題の答えも知っているだろうが、残念ながら精液を小声で言ってしまうくらい初心で平均的な性欲の真琴は、多忙という事もありこの手の変態的な知識をほとんど持ち合わせていなかったのだ。 【分からなくて当然ですね、真琴ちゃんは清純なアイドルなんですから♥答えはこちらです❤】 〈 答え ザーメン 「ざ、ざーめん…?」 誰もが目を奪われるスーパーアイドル、早乙女真琴の口からザーメンという下品な言葉が発せられる。 真琴という輝かしい未来を歩んでいた美少女の人生に、また一つ小さな汚点。 【はい、ザーメンです♥精液のドイツ語読みのことですね♥】 「……」 【これからしっかり覚えてくださいね♥初めて出す問題に答えられないのはあたりまえですが、同じ問題を出したときに答えられなかったら、間違えた問題の数+1回オナニーを増やしてもらいます♥】 「っ…り、りょうかい、しまんこ…」 【では次の問題です♥】 〈 問2 最後がスで終わる、男性器・ペニスの亀頭部分に溜まる臭い垢の事を何というでしょう。 【それと、ちゃんと大きい声で回答してくださいね♥】 「ぐ、りっ、りょうかいしまんこぉッ!!!」 こうして真琴は、日に日に脳のリソースを変態知識にささげていくのだった。
Comments
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Sparlly
2024-12-21 06:42:55 +0000 UTCこの小説が大好きです。もっとたくさんの章が続くことを願っています。これが私があなたのFanboxに登録した理由です。
Sparlly
2024-12-21 06:42:31 +0000 UTC