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【ズリオンリー小説】パイズリ卒業クリニック

いつもと違う事がしたくなったのでオリジナルのパイズリ短編小説を書いてみました…!!!

ズリ描写や地の文を書くのに苦戦しまくりでしたが、大変ズリの勉強になったのであります…っ

タイトル

『彼氏がズリキチだからパイズリ卒業クリニックへ治療に行ったら、私より可愛い年下113センチNカップ爆乳カウンセラーが来ちゃった…。

で、でも、彼は私の事好きだし、まさか逆NTRされるなんて事は無いでしょ』



私の彼氏がズリキチだと判明したのは、付き合ってから七年後の事だった。


ズリキチっていうのは、パイズリでしか興奮出来ない変態異常性癖の人を指すらしい。

深刻な表情で、彼氏くんからズリキチカミングアウトされた時…私は自分のAカップの胸を擦りながら呆然とした。

おかしいとは思っていたのだ。

高校で出会ってすぐに付き合い始めた頃からこれまで、一度も彼氏くんの方からエッチしようと誘われた事が無かったから…。

「結婚するまでは性交渉とか、そういうのは不健全だと思う…!」て言う彼氏くんの言葉を、当時の私はなんて紳士な男子なんだろうと呑気に一度も疑わなかった。

単に私のAカップの平坦な胸では欲情出来なかっただけだったのだ。

まさか平凡でどこにでも居そうな私達カップルに、こんな問題があっただなんて。


「え??じゃあ何??今までエッチしなかったのは、単に私が貧乳で興奮出来なかったからって事??

『コイツの乳がデカかったらパイズリ出来るのにな〜』とか残念に思ってたんだ!?

あっそういえば君が好きなゲームのキャラって、巨乳ばっかり…!?」

「い、今まで黙っててゴメン…!!

で、でも、俺の場合、フィニッシュのタイミングでサイズ申告が無いと絶対射精出来ないとか、そこまで重病のズリキチじゃ無いから……」

「知らないわよそんなの…!

何がズリキチよ…!そんなフザケた性癖、私が矯正してやる…!!」


まさかそんな事ないでしょ、と考えて3時間フェラしてもピクリとも勃たせられなかった時、これは大変な事態なんだと気づいた。

愛情はあるのに、チンポは反応しない…。

私のまな板同然の胸では──。もう大学も卒業間近なのに、未だに小●生と間違えられるぐらいチビな私では…愛する彼氏くんを勃起させる事すら不可能なのだ。

七年付き合って、結婚の話までしている彼氏を、勃起させられないだなんて…。


「ご、ごめんよマナコ…。マナコは何も悪くないんだ…悪いのは、パイズリにしか欲情出来ない俺の異常性癖なんだ…」

そりゃそうだろとキレそうになったけど、さめざめと泣く彼氏くんを見ていると、怒りも萎んでしまった。

彼氏くんも、努力はしたらしい。

巨乳以外で興奮出来るように、中出し百連発とかデカケツオンリー動画や本を買って勉強したり、

パイズリへの煩悩を消すためにお寺で瞑想に励んだり…。どれもダメだったみたい。


悩みに悩んだ私達は、ネットに助けを求めて検索しまくった。

すると、『パイズリ卒業クリニック』というまさに求めていた病院がヒットする。

恋人が居るのにセックスがダメなパイズリ好きの男の人の性癖を矯正して、セックスが出来るようにするための治療を受けられるらしい。

場所も県内で、電車ですぐに行ける距離だ。


「見てよ彼氏くん…!この病院、まさに彼氏くんを矯正するためにあるような所よ!」

「こんなクリニックがあっただなんて…!

お、俺…治療、頑張るよ…!パイズリ、卒業する…っ。

セックス出来るようになって、マナコに中出しする!!」

「彼氏くん…っ」

大好きな彼氏の、決意に溢れた表情に思わずキュンとしてしまう。

普段は地味で大人しいけど、熱くならなきゃダメな時はキチンと熱くなれるのが彼氏くんの良い所なのよね。

『初回の場合は是非貧乳の彼女も同伴でお越しください♪』ていう一文がちょっと気になったけど、藁にもすがる思いで私達はクリニックに予約した。


予約した当日の夕方。

私達二人は電車に揺られながら、彼氏くんを矯正させるクリニックへと向かった。


これで彼氏くんのパイズリ性癖を治せば、私たちも普通のカップルみたいにセックスで愛し合えるかも…って思うと、思わず顔がニヤけてくる。

(彼氏くんとの七年分のセックスを、これから取り戻さないとね…!

─それにしても、性癖を治すのに何で恋人まで同伴する必要があるんだろ…?)


ようやく辿り着いたクリニックの建物は、街中のビルの一角で、外観は清潔で普通の病院みたい。

入り口の自動ドアをくぐると、受付の女性がにこやかに迎えてくれた。

「予約の佐藤枯紙(さとうかれし)様ですね。こちらの問診票をお願いします」

彼氏くんが記入している横で、私はそわそわしながら待った。待合室は明るくて、雑誌が置いてある普通の空間。

別に私が治療される訳じゃないのに、緊張してきて手に汗がにじむ。彼氏くんも同じみたいで、目をつむってひたすらジッと待っていた。


やがて名前が呼ばれて、診療室へ。扉を開けると、そこにいたのは予想外の相手だった。


「こんにちは〜♥♥パイズリ卒業カウンセラー見習いのソツムネで〜す♡ ♡今日はよろしくお願いしますね〜♪♪」


柔らかい声で挨拶してきたのは、ナース帽を被った高校生くらいの可愛い子。

ピンクのふわふわしたツインテールが揺れて、大きな目がぱっちり。白い厚手のナース服を着てるけど、胸元がパツパツで、かなりの爆乳だ。


「み、見習い…??え?お医者さんじゃないの??」

「はい~。院長から1人で診断する許可は頂いているので、問題ありませんよぉ〜」

「いや、問題ありませんよぉ〜て言われても…」

なんだか怪しくて名札を凝視するが、話す度にゆさゆさ揺れて読みづらい。

名札には『ソツムネアルバイト』と書かれているように見える…。

ホントにカウンセラーなのか追求したかったけど、揺れるおっぱいの迫力にひるんでしまって、何も言う気になれなかった。

女の私でも目が釘付けになってしまう、半袖のナース服から大きく盛り上がった爆乳。

彼氏くんも私も、思わず固まってしまった。

(おっぱいが馬鹿デカい事以外は、どう見ても高校生ぐらいにしか見えないんだけど…。な、なんか此処、ヤバい病院なんじゃ…)


私達の不安を置き去りに、ソツムネさんは椅子に座るとペンとカルテを抱いて、説明を始めた。

「具体的な症状を聞かせてもらいますね〜。

ズリキチになったきっかけは、ご自分で分かりますかぁ?」

「は、はい…。学生の頃、友人からAVや漫画を貰ったんですけど…その内容が、全部パイズリオンリー作品で、衝撃を受けて…。

そ、それ以来、パイズリじゃないとシコれない身体に…」

「あるあるですね〜♪まだセックスも知らない多感な時期に、いきなりパイズリを知ってしまうと性癖ネジ曲がっちゃいますよね〜〜」

「そ、そうなんですよ…!そのせいで、パイズリが本番って刷り込まれちゃって─」


恋人のしょうもないパイズリ原初体験を横で聞かされながら、私の視線はどうしてもソツムネさんのおっぱいに目がいってしまった。

女でも、やはりこれだけ大きいと物珍しさで見入ってしまう。

(結構厚めの生地のナース服なのに、あんなに胸がパツパツだなんて…い、一体何カップあるのかしら…。

こんなにデカかったら、チンポ挟むのも簡単なんだろうなぁ…)

うっかり自分の胸と見比べてしまい、落胆してしまう。


「で、でも、僕、最近流行りの、パイズリしてる最中のバストサイズ申告には結構強い方なんですよ…!友達のズリキチの奴は、あれがあると無条件で射精しちゃうらしいんですけど…ぼ、僕はそこまでじゃないんで、まだ強い方かなぁって…」

何故か強がって意味不明な供述をする彼氏君。ソツムネさんは、クスクス笑いながら話を聞いている。

「うふふ♡それはお強いですね~(笑)

え~と、『患者さんは自分を強いズリキチだと思っている』、と…。

…それで、彼氏さんは実際にパイズリを経験された事はありますかぁ??」

「…!い、いえ…!隣に居る彼女と、長年ずっと付き合ってますから…他の女性とそういうのは…」

彼氏くんは私の貧乳を申し訳なさそうに見つめながら話す。

なんとなく私が悪いと言われてるような気がしてムカッとした。

「友人に、風俗を勧められた事もあるんですけど…彼女を裏切るような気がして行けなくて…それで…」

「え〜っと……という事は、もしかして彼氏さん……パイズリ童貞??」

「は、はい…!そうです…っ」

彼氏くんは羞恥心で耐えられなくなったのか、顔を手で覆ってうつむく。なんだかこっちまで恥ずかしくなる。


その瞬間、ソツムネさんの目つきが鋭くなった。

まるで極上の獲物を発見した時の、肉食動物のような目。うつむく彼氏くんを凝視しながら、舌舐めずりする。

背筋がゾワッとした。

だけどそれは一瞬で、何事もなかったみたいにソツムネさんの表情は元に戻った。

甘ったるい声で話を続けながら、上機嫌にカルテに何かを書き込む。

「そうですか〜♡ズリ童貞さんなんですね〜〜♡♡なるほどなるほどぉ〜♡

『患者さんは自分を誠実で強いズリキチだと思っているパイズリ童貞さん』に修正、と…♡」


(…き、気のせいだったのかな…?やっぱり何か怪しいわねぇ、この子…大体ナースなのかカウンセラーなのか、どっちなのよ…)

カルテを置いたソツムネさんは、ニコニコしながら私達に説明する。


「彼氏さんの性癖は、かなり重度のズリキチ…後期型パイズリ依存症ですね。早急に治さないと、このままだと一生ズリキチのままです!」

「え…!そ、そんな…それじゃ、私達、どうすれば…」

私達二人はオロオロしながら、カウンセラーなのかただのおっぱいのデカいナースのコスプレなのか良く分かんない子にすがった。

ソツムネさんは自信満々の顔で、胸を弾ませながら私達の不安に応えた。

「ご安心ください〜。早速治療に取りかかりましょう!

治療法は、『パイズリ慣れ逆療法』っていう方法です。パイズリを繰り返して慣れてしまう事で、逆にその憧れを消していくっていうやり方です♡

私のおっぱいで、彼氏さんのパイズリへの憧れを解消させちゃいますね〜♡♡」


信じられない提案に、私達はびっくりして顔を見合わせた。

「え!?ぱ、パイズリするの!?アナタが!?こ、ここで!?」

彼氏くんの顔が赤くなって、「そ、それは、流石に……」ってつぶやくけど、ソツムネさんはニコニコ顔のままだ。

「大丈夫ですよ〜、これが一番ポピュラーで、効果的なんです。プライバシーは守られますし、彼女さんも是非、側で見守っててください♡」

(見守っててくださいじゃないわよ、コイツ…!)

私は思わず殴りそうになる衝動を抑えながら、気を落ち着かせる。

(こ、こんなおっぱいのデカい、バカみたいな高校生ぐらいの子に…私の彼氏くんが、パイズリされちゃう!?)


「そんな深刻に考えなくっても良いんですよ〜♡これはれっきとした医療行為なんですから♡やましい事じゃありませんっ。

一度経験さえ済ませてしまえば、意外とすんなり治っちゃうケースもありますし〜〜」

「…ど、どうしよう、マナコ…。お、俺、どうしたら…」

彼氏くんが助けを求めるような顔で、私を見る。

どうしようって言われても……いくら治療だからって、彼氏が他の女の胸でチンポを挟まれて、有難がる彼女なんて居るわけない。


だけど──


(か、彼氏くんがずっとズリキチで…これからも一生セックス出来ないまま…身体で愛し合って、繋がる事も出来ないだなんて…そんなの絶対に嫌…ッッ)


仕方ない…。これは、仕方のない事なんだ…。

治すためだと思って、私は無言で頷く。

彼氏くんにも私の真意が伝わったみたいで、驚いてたけど、しばらくしてから頷いた。

(悔しいけど、こ、これで、彼氏くんのズリキチが治るなら……)

「は〜い、決まりですね〜★それでは、隣のパイズリ処置室へどうぞ〜〜♡♡」


処置室は広めで、中央に診療台のベッドがある。

ソツムネさんが「では、彼氏さん、全裸になってくださいね〜」って催促する。

彼氏くんが恥ずかしそうに服を脱ぎ始めて、私は壁際の椅子に座った。

彼氏くんの体、鍛えてるわけじゃないけど、細マッチョで好き。でも、下半身を見たら──


もう勃起してる! まだ何もしてないのに、ビンビンに硬くなって、先端がピクピクしてる…!

私とのエッチじゃこんなに興奮してくれた事、無かったのに…!?

強烈な嫉妬の感情が湧き上がってきた。

「ち、ちょっと彼氏くん!?君、何でもう勃ってんの!?」

「い、いや…!こ、これは、そのぉ…!」

「くすくす…♡まぁまぁ、そんなに怒らないで、彼女さん♡治療に来られる男性の方は、必ずこうなっちゃいますから♡」


彼氏くんが恐る恐る診療台の上で横になる。

勃起したチンポを直立させたまま、ガチガチに固まっている恋人の姿に私は居ても立っても居られず、声援を送る。

「だ、大丈夫よ!そんな緊張しなくっても!

パイズリなんて、実際やると大して気持ち良くないって聞くし!」

「あ、ありがとう、マナコ…!お、俺、頑張るから…!今日でパイズリ卒業するっっ」

「うふふ…♡彼女さんの言う通りです。リラックスしてください…♡

─まぁもっとも〜、私のパイズリはぜっったい気持ち良いと思いますけど♡♡」


ソツムネさんがゆっくりナース服のボタンを外し始めた。厚手の服の下から開放されて、現れたのは…白いビキニに包まれた特大の二つのメロン。


「で、で…っ!でっ…!でっっか…!!」

驚愕で思わず、バカみたいな声をあげてしまった。

(え!?ナース服の下…ビキニ!?

てか、な、何カップあんのよ…!?

Kカップどころじゃないわよ、アレ…ッ)

私の頭より大きな爆乳が、暴力的にブルンブルン揺れる。

ビキニの布地が薄くて、乳輪の輪郭すら浮かび上がってる。彼氏くんの方に目をやると、彼の目はおっぱいに釘付けで、口をあんぐり開けながらガチガチに勃起していた。


「ふふ♡ 驚きました? これが治療用の衣装なんです〜」って、ソツムネさんが可愛くウィンクする。

ナース服の上着を完全に脱いで、上はビキニ、下はミニスカートの扇情的な姿に。

拘束具のようだった厚手のキツキツナース服から開放されて、特大おっぱいが「ブルンブルン❤︎❤︎」て別の生き物みたいに暴れた。

ソツムネさんの身体は細いのに、胸だけ異次元級で、腰もくびれてて完璧。

私の貧乳ボディなんて、比較にならない。


「あ、あぁ…す、す、すご…おっぱい…すごぉ……」

彼氏くん、もう我慢の限界なのか息を荒げながらチンポが跳ねてる。

もう早くパイズリしてもらいたくて、たまらないみたい。

こんな興奮した彼氏くんを見るの、初めてだ…。

(わ、私とのエッチじゃ、半勃ちすらしなかったのに……っ)

心臓が痛くて、拳を握りしめた。嫉妬で体が熱くなる。


ソツムネさんが棚からローションを取り出して、自分の胸にたっぷり塗り始めた。指が谷間に滑り込んで、ぬるぬる光る。

アイドルみたいな癒やし系の笑顔のまま、ピンクのツインテールとおっぱいを揺らしながらゆっくりベッドによじ登る。

信じられないデカさの爆乳が、彼氏くんのチンポへと迫った。

彼氏くんの身体が、怯えるように震えた。鍛えているはずの細マッチョな身体が、何とも哀れで弱っちく見える。

ソツムネさんが彼氏くんの股の間に座ると、震える彼氏くんにクスクス笑いながら話しかける。


「それじゃあ、今から彼氏さんにパイズリ治療、開始しちゃいま〜す♡♡

うふふ♡そんなに緊張しないでぇ〜♡♡

心の用意はいいですか〜〜??♡」

「あっあっ、あっ…!は、はいぃ…!お、お願いしますぅ…!」

ソツムネさんが持ち上げた爆乳を寄せて、チンポを挟み込んだ瞬間──


彼氏くんが「あっ!」って叫んだかと思ったら、大量の精液が胸の谷間の上から噴き出して、派手に飛び散った…!


びゅるぅううう!!びゅくんっびゅくんっっ!


まるで噴水みたいな、あり得ない量と勢い。

「や〜ん♡ もう出ちゃいました♡♡」


ソツムネさんが嬉しそうに声を上げる。白く濁った精液はソツムネさんの頭部にまでかかって、お人形みたいな精巧な顔を汚した。

私は唖然とし、頭の中が真っ白になる。

(い、一瞬で…!?

わ、私は、三時間フェラしても、ダメだったのに…!?こ、この子は、一瞬で…!挟んだだけで…!!)

違う、三時間じゃない。

七年と三時間だ。あれだけの月日の中で、私では無理だった事を、この爆乳女は─


(こ、こんな…!こんな…年下の、おっぱいデカいだけの、バカみたいな子に…!!

わ、わたし…目の前で…恋人を初射精させる体験…!取られちゃったんだ…っ!!)


私と同じく、彼氏くんも愕然としていた。

「あ、ああぁ…い、イッちゃった…。こ、こんな…こんな…挟まれただけで…」


ようやく痙攣を抑えて息を整えると、信じられないといった様子で、自分が出してドロドロにしたおっぱいを見つめる。

「出ちゃいましたね〜彼氏さん♪

パイズリ童貞卒業おめでとうございま〜す♡♡」

「…!そ、そうだった…!

嗚呼…!ぼ、僕…!彼女じゃない女の子のパイズリで…ず、ズリ童貞、卒業を…!!」

「でも、まだまだ治療は続きますよ〜。ズリキチを卒業するためには、これからが本番です♪」


私の彼氏の、パイズリ童貞を奪ったデカチチ女は、笑いながらパイズリを再開した。

ぬるぬるのローションと精液で恐ろしい滑りになっている胸を、彼氏くんのチンポを包んだまま上下に動かしていく。

「うわぁっ! !あ、あっ…!き、気持ちいい……!」

彼氏くんの顔が激しく歪んで、発狂したみたいに喘いだ。

いつも物静かな彼氏くんが、こんな素っ頓狂な声を出すなんて。


(な、なんてテクニックなの、コイツ…!私も勉強のためにパイズリ動画はかなり観たけど…こ、こんなに凄いのは…ッ)

プロのパイズリ女優みたいな、圧巻のパイズリテクニックに私は言葉を失う。

チンポなんて付いてた事ないから分からないけど、もしあんな胸でシゴかれたら、一体どれ程の快楽なんだろう…。

女の私には想像すら出来なかった。

ソツムネさんはニコニコしながら優しそうな表情でパイズリをしている。

気持ち良さそうに喘いでいる彼氏くんの様子に、満足そうだ。


そんな彼女が、ふと私のほうをチラリと見て、『ニヤッ…❤︎』と笑った。

(…!?あ、あの目、面白がってる…!?)

小悪魔みたいな視線に気づいた瞬間、怒りがこみ上げた。

(こ、こいつ…!私が嫉妬してるのを見て、面白がってるっていうの!?い、一体、どういうつもりで…!?)

反射的に罵倒しそうになったけど、私の被害妄想かもしれないし、自意識過剰な気もするしで、恥ずかしくなってグッと堪えた。

怪物のようなおっぱいにされるがままになっている恋人の姿を、黙って見てる他なくて…悔しくて唇を噛んだ。


「はぁあああ…!す、すご…、すごいぃいい…!すごいよぉおおお…!こ、こんなの、気持ち良過ぎるぅううう…!!」

「あれあれ…♡おかしいですねぇ〜♡パイズリ卒業のための治療なのに、彼氏さんってば、喜んじゃってます♡ダメじゃないですか〜♡♡」

「だ、だって…!だってェ…!こ、こんなの、凄すぎて…!ぱ、パイズリ、えっち過ぎて、卒業なんて無理だよおおおぉぉ…!!」

「もぉ〜、ダメな彼氏さんですね〜♡さっきはサイズ申告には強いもん、とかバカみたいに強がってたのに〜」

「そ、それは…っべ、別に、強がりとかじや…アッアッ!」

「へぇ〜、そうなんだ〜。それじゃ、私のバストサイズ─特別に教えちゃおっかな〜〜♡♡

何カップだと思います〜?♡」


私は馴れ馴れしくパイズリしている年下爆乳女の態度にムカムカしてきて、舌打ちした。

(さ、さっきから何なのよコイツ…!これって、治療でやってんでしょ!?こ、これじゃただのエッチなお店じゃない…!)

「えっ!え、えっとぉ……き、急に言われてもぉ……け、Kカップとか??」

(彼氏くんもバカ正直に答えてんじゃないわよ…!)

「ざんね〜ん♡♡正解は〜、114センチの…Nカップで〜〜す♡♡♡」

「え、え、え、エヌぅ!?─あっあぁああああああ!!!」


サイズを聞いた瞬間、二発目が射精された…。

「あんっ♡♡に、二回目なのに…すっごい…♡♡」

さっきより長いかもしれない、びゅくん、びゅくんって、長時間の射精。

ソツムネさんが自分の胸をぎゅむ~っ♥て抱きしめ、精液が逃げないようにホールドする。

「あぅうううう…!!や、やめ…!そ、そんな、おっぱいで、締め付けられたら…!!」

谷間の中にたっぷりと射精されていくのが、観ているだけで分かる…。

Nカップの胸の谷間に、ようやく全て出し終えて貯まりに貯まった精液が、ホールドを解除した途端に乳下から垂れてくる光景が、見ていてあまりにも淫靡だった…。


(…っこ、これが…これが、パイズリ…!?こ、こんなの、エロ過ぎじゃん…!わ、私が男だったら、こんなの…絶対、耐えられないかも…ッッ)


「アハハッ♪やっぱりサイズ申告大好きなんじゃないですか〜♡彼氏さんってば、嘘ばっかり…♡うりゃ♪うりゃ♪」

プニュン❤︎プニュン❤︎て、デカ過ぎるメロンが彼氏くんのチンチンとじゃれ合う。

「あっあっ…!や、やめてぇ…!おっぱいで刺激しないでぇ…!」

「彼女さんも横で見てるのに、こんなに出して…♡

全然治療される気がないじゃないですか〜♡悪い彼氏さんですね〜〜♡♡」

「ハァ、ハァ…ハァ…!も、申し訳、ないですぅ…!」


あまりにも情けない、私の恋人の姿…。結婚の約束までしている、長年の彼氏の姿…。

高校生になったばかりの頃、バトミントン部で頑張る彼氏くんの姿に惚れ惚れした時の事が何故か脳裏に浮かび、つい無意識に比べてしまう。

彼氏くんはチラリと私の方を見るけど、私は思わず目を背けてしまう。

「ご、ごめんよ、マナコ…!だ、だって、こんなの…耐えられるわけ……うううぅ…」


自分が情けなくなったのか、相変わらずチンポを挟まれたまま、彼氏くんは泣きじゃくった。

それを見て何かのスイッチが入ったのか、ソツムネさんは隠す様子もなく『ニタァ…❤︎』と下品な笑みを浮かべる。

まだ足りないとばかりに、獲物に追い打ちをかけるように…。


「これはいけませんねぇ…♡これはいけません〜♡♡

彼氏さんはだいぶ手遅れのようなので、治療方針を変える必要がありますね…♡」

「か、変えるって、何を…??

─ひやぁあああ…!!!や、やめて…!やめてぇえええ!!」


ソツムネさんの動きが速くなって、胸を過剰なぐらいグラインドさせる。

「パイズリへの憧れを消すんじゃなくて、パイズリが怖くなるぐらい搾り取ってあげますね〜♡♡そうすれば、パイズリ性癖も治るかもしれません♡」

「ぎゃあああああ!!や、やめてぇええええ!!ち、チンチン、壊れるぅうううう!!!」

彼氏くんのチンポが胸の間でピストンみたいに滑って、ぴちゃぴちゃとやかましいパイズリ音が部屋中に響いた。


「どうですか〜? もっと気持ちよくしてあげますね♡」って、ソツムネさんは甘い声で囁く。

彼氏くんが「はぁ、はぁ……ヤバい、こんなの初めて……」って呟いてるのを聞いて、私の心は引き裂かれそうになった…。


もう彼氏くんの目は、思考は、ソツムネさんの胸にしか向いてない…。

私の貧乳じゃ、こんな興奮は、この先もきっとさせてあげられない…。

嫉妬で体が震えるのに、なぜか下半身が熱くなって、股間がじんわり湿ってるのに気付いた。

(え??私、こ、興奮してるの…? 恋人が、他の女にパイズリされてるのを見て…??

こ、こんな気持ちになるなんて……お、おかしいよ…っ)

自分でも処理し切れない感情に、動揺してしまう。

私はただただ、横で見ている事しか出来ないのだ…。


しばらくして、彼氏くんが三度目の絶頂。

「あぁっ、イクッ!」って、大量の精液をソツムネさんの胸に再びぶちまける。

「ふふ♡ たくさん出ましたね〜。いい子ですよ♡」

ソツムネさんは優しく撫でるみたいに胸を動かして、更に絞り出す。

「ヒィ…ヒィ…も、もう、ダメェ……っ」

彼氏くんはぐったりして、息を荒げた。


私は体が震えて、立ち上がろうとしたけど、足に力が入らない。女として、圧倒的敗北感─。


ソツムネさんが彼氏くんのチンポに付いた精液をティッシュで優しく掃除し終えると、ビキニを直しながら微笑む。

「今日の治療は終了ですけど、当分通院が必要ですね〜〜。次はいつにしますか?♡」


(な…!つ、通院!? まだ、続けるっていうの!?)


「えっ!?つ、次…!?次もしてもらえるんですか!?

…え、えっと、あの…それじゃ……明日は…?」

「彼氏くん!い、いい加減にして!もう帰るよ!!」

私は彼氏くんの服を投げつけて、早く退散を促す。

これ以上ここに居ちゃダメだ。私も彼氏くんも、おかしくなっちゃう。


フラフラになりながら着替えを始める彼氏くん。

すると、何故かソツムネさんが胸を揺らしながら私の方に近付いてきた。

私のおでこに、乳がぶつかるんじゃないかってぐらいの距離にまで近寄ると、私を見下ろしながら囁いた。


「彼氏さんのおチンポ…♡ご馳走様でした♡♡

とっても元気でたくましくって、パイズリすると私もドキドキして、気持ち良かったです♡

ホントに大きいおっぱいが大好きな、可愛い彼氏さんですね〜♡♡

パイズリしてあげられないのが残念ですねぇ〜〜♡」


この爆乳女の魂胆がようやく分かった。

コイツはズリキチ患者を治療しようだなんて最初から1ミリも考えてない。むしろズリキチを悪化させて面白がってるんだ。

しかもそれだけじゃ飽き足らずに、横に居る彼女にその様子を見せつけて…『女』としての敗北感を味あわせて、優越感に浸ってるんだ…っ。


(な、なんて奴…!どんだけ性根が腐ってるの…!?

き、きっとこうやって、助けを求めて来たカップルをパイズリで破滅させて、喜んでるんだわ…!

一体今まで、どれだけのズリキチカップルが、コイツのせいで…!!)

私は目に涙を浮かべながら、性悪デカチチ女をキリッと睨みつける。

すると、極悪女は口角を持ち上げて至福の表情を浮かべた。

私の悔しがる顔がよほど嬉しいのか、「彼女さんのその目…♡たまらないです♡♡もしオチンチンが生えてたら、いっぱいパイズリしてあげるのに♡♡」とフザケた事を言う。

これ以上の屈辱は無かった。


私は「この、変態パイズリビッチ女…!」て怒鳴り返そうとしたけど、その口を爆乳で塞がれてしまった。

最初、何が起きたのか分からなかった。

気が付いたら頭全体をデカ過ぎる乳で『むにゅう〜〜❤︎❤︎』て挟まれて、後頭部をガッチリ抱きしめられ、ホールドされてしまう。

「んむぅううう!?な、何を…!は、離せェ…!!」

ついさっきまで私の彼氏をパイズリしていた爆乳。

彼氏の精液がどっぷり付いたままの谷間を押しつけられ、顔面を汚されてしまう。

「おすそ分けです…♡」などと言いながら、私の顔にデカ乳を擦り付けまくってくる。


ぎゅむぎゅむ♡♡ムニムニ♡むぎゅっむぎゅ♡むにゅ~~~♡♡♡


むせ返るようなイカ臭い精液と、爆乳の甘い匂い…。

彼氏くんを射精させる事が出来ない私に、彼氏の精液の味を共有させてあげようとでもいうのだろうか。

「ん、んむぅぅ…!!んっ…!んぅ…♡♡」

さっきまで彼氏を苦しめていた凶悪パイズリおっぱいの感触に、私も苦しめられる。

窒息しそうで苦しいのに、頭の中はピンク色になってしまう。


(な、なんなの、コレぇ…!♡♡こ、こんな気持ちイイの…む、無理…♡♡)


私は耐えられず、憎たらしいパイズリビッチ女に顔を挟まれたまま、その場でイッてしまった…。


「…??あれれ〜〜??彼女さん…どうしてそんな震えて…??

…♡♡もしかして…♡♡」


まさか女の胸で…ぱふぱふされただけで興奮してイかされただなんて、絶対認めたくない…。

私は爆乳女の手を何とかして払いのけると、ようやく着替え終わった彼氏くんを連れて急いで部屋を出た。

パンツの中までベチョベチョになるぐらい濡れてしまった私の醜態を、極悪パイズリ女にだけは絶対に知られたくない。

「またお待ちしてますね〜♡♡」て愉快そうな明るい声から逃げるように、急いで私達は病院を後にした─。



帰りの車の中で、彼氏くんが「き、今日はホントにごめん…。お、俺…あんなに興奮しちゃって……」って謝ってきた。

でも、その虚ろな目はまだソツムネさんの胸を思い出してるのが丸分かりで、悔しい…。

(あ、あれが、パイズリ…っ。

あんなの、何度も経験したら…私も彼氏くんも、おかしくなっちゃう…!

─ま、まぁ、でも…もう二度と行く事は、ないでしょ…)

「な、なぁ、マナコ…次、どうしようか…。ソツムネさんからは、通院しろって言われたけど…」

「はぁ…!?な、何言ってんの彼氏くん!?まさか、本気で通院する気??も、もう二度と行っちゃダメよ、あんな病院…!」


すると、彼氏くんが何かに気づいたようで、急に大声を上げた。

「あっ!ち、治療のお金…!払うの忘れてた!」

しまった…。慌てて出たから、うっかりしていた…。


またあそこの病院に、行かなくちゃいけないのか…。

もう一度…またあの爆乳の感触を…。

気が狂いそうになるぐらいの、あのむせ返るような、甘ったるい爆乳の匂いを……。


「─し、仕方ないわね…。お金だけ払いに行くのもアレだし…来週にでも、また予約して、治療受けよっか…。

よ、よし…、次は、こうはいかないわよ…!今度こそ、治療を成功させて、彼氏くんにはズリキチ卒業してもらわなきゃ…っ!!」

「…?ま、マナコ…?息が荒いけど…だ、大丈夫…??」


あの爆乳女子校生カウンセラー…ソツムネの小悪魔的な笑い声が耳から離れなくて、次回の通院が怖いような、待ち遠しいような……。

私の心は、嫉妬とおっぱいへの欲情でグチャグチャだ──。

【ズリオンリー小説】パイズリ卒業クリニック 【ズリオンリー小説】パイズリ卒業クリニック

Comments

コメントありがとうございます!! その通り…!人類全員ズリキチになれば問題は全て解決なのですっっっ

ズリリアン

彼氏のズリキチを治すつもりが自分もズリキチになっちゃったかあ・・・3人とも幸せだから問題無しですね。

雄介

卒業できそうにない…っ

ズリリアン

ぶっ濃いのがでました……

Aぷりっつ

で、でも…パイズリだとおっきくなるんです…っ(ムクッムクッ)

ズリリアン

持ち味をイカせ!!!!

ズリリアン

マジレスすると必要なのはED治療です...

KH

貧乳に人権はないのですか😭

ライスボンバー


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