ズリリアンです…!!
突然ですが短編パイズリ小説を書いてみました…!
ズリ絵も相変わらず描いているし、マンネリ気味とまでは言わないのですが、最近どうも人生のズリパワー不足というか…何か新しい事やりたいなぁと思い…。
かといってパイズリとは決して離れられない宿命なのでどうするかなぁと色々考えていたら、
そういえば若かりし頃のズリリアンは健全なラノベ作家を目指していた時期もあったなぁと思い出し、
(星新一やキノの旅の影響を受けて書き始めるも短編すらろくに書き終わらず挫折するあるあるパターンのやつ)
それじゃあ不健全なパイズリ小説書いてみるかと思い至り、やってみました…!!
パイズリネタだったら永遠にネタが思い浮かんでくるので、文才はともかくスラスラ書ける…っっ。
まだ途中までの未完成でありますが、実験だという事でよろしくお願いします…!
来週にはイラストも含めて最後まで完成させ投稿したい…っ。
仮タイトル
『彼氏がズリキチだからパイズリ卒業クリニックへ治療に行ったら、私より可愛い年下113センチNカップ爆乳カウンセラーが来ちゃった…。
で、でも、彼氏は私の事好きだし、まさか逆NTRされるなんて事は無いでしょ』
私の彼氏がズリキチだと判明したのは、付き合ってから七年後の事だった。
ズリキチっていうのは、パイズリでしか興奮出来ない変態異常性癖の人を指すらしい。
深刻な表情で、彼氏くんからズリキチカミングアウトされた時…私は自分のAカップの胸を擦りながら呆然とした。
おかしいとは思っていたのだ。
高校で出会ってすぐに付き合い始めた頃からこれまで、一度も彼氏くんの方からエッチしようと誘われた事が無かったから…。
「結婚するまでは性交渉とか、そういうのは不健全だと思う…!」て言う彼氏くんの言葉を、当時の私はなんて紳士な男子なんだろうと呑気に一度も疑わなかった。
単に私のAカップの平坦な胸では欲情出来なかっただけだったのだ。
まさか平凡でどこにでも居そうな私達カップルに、こんな問題があっただなんて。
「え??じゃあ何??今までエッチしなかったのは、単に私に興奮出来なかったからって事??
『コイツの乳がデカかったらパイズリ出来るのにな〜』とか残念に思ってたんだ!?
あっそういえば君が好きなゲームのキャラって、巨乳ばっかり…!?」
「い、今まで黙っててゴメン…!!
で、でも、俺の場合、フィニッシュのタイミングでサイズ申告が無いと絶対射精出来ないとか、そこまで重病のズリキチじゃ無いから……」
「知らないわよそんなの…!
何がズリキチよ…!そんなフザケた性癖、私が矯正してやる…!!」
まさかそんな事ないでしょ、と考えて3時間フェラしてもピクリとも勃たせられなかった時、これは大変な事態なんだと気づいた。
愛情はあるのに、チンポは反応しない…。
私のまな板同然の胸では──。もう大学も卒業間近なのに、未だに小●生と間違えられるぐらいチビな私では…愛する彼氏くんを勃起させる事すら不可能なのだ。
「ご、ごめんよマナコ…。マナコは何も悪くないんだ…悪いのは、パイズリにしか欲情出来ない俺の異常性癖なんだ…」
そりゃそうだろとキレそうになったけど、さめざめと泣く彼氏くんを見ていると、怒りも萎んでしまった。
彼氏くんも、努力はしたらしい。
巨乳以外で興奮出来るように、お尻の方で欲情しようと勉強したり、
瞑想に励んだり…。どれもダメだったみたい。
悩みに悩んだ私達は、ネットに助けを求めて検索しまくった。
すると、『パイズリ卒業クリニック』というまさに求めていた病院がヒットする。
恋人が居るのにセックスがダメなパイズリ好きの男の人の性癖を矯正して、セックスが出来るようにするための治療を受けられるらしい。
場所も県内で、電車ですぐに行ける距離だ。
「見てよ彼氏くん…!この病院、まさに彼氏くんを矯正するためにあるような所よ!」
「こんなクリニックがあっただなんて…!
お、俺…治療、頑張るよ…!パイズリ、卒業する…っ。
セックス出来るようになって、マナコに中出しする!!」
「彼氏くん…っ」
大好きな彼氏の、決意に溢れた表情に思わずキュンとしてしまう。
普段は地味で大人しいけど、熱くならなきゃダメな時はキチンと熱くなれるのが彼氏くんの良い所なのよね。
『初回の場合は是非貧乳の彼女も同伴でお越しください♪』ていう一文がちょっと気になったけど、藁にもすがる思いで私達はクリニックに予約した。
予約した当日の夕方。
私達二人は電車に揺られながら、彼氏くんを矯正させるクリニックへと向かった。
これで彼氏くんのパイズリ性癖を治せば、私たちも普通のカップルみたいにセックスで愛し合えるかも…って思うと、思わず顔がニヤけてくる。
(彼氏くんとの七年分のセックスを、これから取り戻さないとね…!
─それにしても、性癖を治すのに何で恋人まで同伴する必要があるんだろ…?)
ようやく辿り着いたクリニックの建物は、街中のビルの一角で、外観は清潔で普通の病院みたい。
入り口の自動ドアをくぐると、受付の女性がにこやかに迎えてくれた。
「予約の佐藤枯紙(さとうかれし)様ですね。こちらの問診票をお願いします」
彼氏くんが記入している横で、私はそわそわしながら待った。待合室は明るくて、雑誌が置いてある普通の空間。
別に私が治療される訳じゃないのに、緊張してきて手に汗がにじむ。彼氏くんも同じみたいで、目をつむってひたすらジッと待っていた。
やがて名前が呼ばれて、診療室へ。扉を開けると、そこにいたのは予想外の相手だった。
「こんにちは〜、パイズリ卒業カウンセラー見習いのソツムネで〜す♡ ♡今日はよろしくお願いしますね〜♪♪」
柔らかい声で挨拶してきたのは、ナース帽を被った高校生くらいの可愛い子。
ピンクのふわふわしたツインテールが揺れて、大きな目がぱっちり。白い厚手のナース服を着てるけど、胸元がパツパツで、かなりの爆乳だ。
「み、見習い…??え?お医者さんじゃないの??」
「はい~。院長から1人で診断する許可は頂いているので、問題ありませんよぉ〜」
「いや、問題ありませんよぉ〜て言われても…」
なんだか怪しくて名札を凝視するが、話す度にゆさゆさ揺れて読みづらい。
名札には『ソツムネアルバイト』と書かれているように見える…。
ホントにカウンセラーなのか追求したかったけど、揺れるおっぱいの迫力にひるんでしまって、何も言う気になれなかった。
女の私でも目が釘付けになってしまう、半袖のナース服から大きく盛り上がった爆乳。
彼氏くんも私も、思わず固まってしまった。
(おっぱいが馬鹿デカい事以外は、どう見ても高校生ぐらいにしか見えないんだけど…。な、なんか此処、ヤバい病院なんじゃ…)
私達の不安を置き去りに、ソツムネさんは椅子に座るとペンとカルテを抱いて、説明を始めた。
「具体的な症状を聞かせてもらいますね〜。
ズリキチになったきっかけは、ご自分で分かりますかぁ?」
「は、はい…。学生の頃、友人からAVや漫画を貰ったんですけど…その内容が、全部パイズリオンリー作品で、衝撃を受けて…。
そ、それ以来、パイズリじゃないとシコれない身体に…」
「あるあるですね〜♪まだセックスも知らない多感な時期に、いきなりパイズリを知ってしまうと性癖ネジ曲がっちゃいますよね〜〜」
「そ、そうなんですよ…!そのせいで、パイズリが本番って刷り込まれちゃって─」
恋人のしょうもないパイズリ初期衝動を横で聞かされながら、私の視線はどうしてもソツムネさんのおっぱいに目がいってしまった。
女でも、やはりこれだけ大きいと物珍しさで見入ってしまう。
(結構厚めの生地のナース服なのに、あんなに胸がパツパツだなんて…い、一体何カップあるのかしら…。
こんなにデカかったら、チンポ挟むのも簡単なんだろうなぁ…)
うっかり自分の胸と見比べてしまい、落胆してしまう。
「それで、彼氏さんは実際にパイズリを経験された事はありますかぁ??」
「…!い、いえ…!隣に居る彼女と、長年ずっと付き合ってますから…他の女性とそういうのは…」
彼氏くんは私の貧乳を申し訳なさそうに見つめながら話す。
なんとなく私が悪いと言われてるような気がしてムカッとした。
「友人に、風俗を勧められた事もあるんですけど…彼女を裏切るような気がして行けなくて…それで…」
「え〜っと……という事は、もしかして彼氏さん……パイズリ童貞??」
「は、はい…!そうです…っ」
彼氏くんは羞恥心で耐えられなくなったのか、顔を手で覆ってうつむく。なんだかこっちまで恥ずかしくなる。
その瞬間、ソツムネさんの目つきが鋭くなった。
まるで極上の獲物を発見した時の、肉食動物のような目。うつむく彼氏くんを凝視しながら、舌舐めずりする。
背筋がゾワッとした。
だけどそれは一瞬で、何事もなかったみたいにソツムネさんの表情は元に戻った。
甘ったるい声で話を続けながら、上機嫌にカルテに何かを書き込む。
「そうですか〜♡ズリ童貞さんなんですね〜〜♡♡なるほどなるほどぉ〜♡」
(…き、気のせいだったのかな…?やっぱり何か怪しいわねぇ、この子…大体ナースなのかカウンセラーなのか、どっちなのよ…)
カルテを置いたソツムネさんは、ニコニコしながら私達に説明する。
「彼氏さんの性癖は、かなり重度のズリキチ…パイズリ依存症ですね。早急に治さないと、このままだと一生ズリキチのままです!」
「え…!そ、そんな…それじゃ、私達、どうすれば…」
私達二人はオロオロしながら、カウンセラーなのかただのおっぱいのデカいナースのコスプレなのか良く分かんない子にすがる。
ソツムネさんは自信満々の顔で、胸を弾ませながら私達の不安に応えた。
「ご安心ください〜。早速治療に取りかかりましょう!
治療法は、パイズリ逆療法っていう方法です。パイズリを繰り返すことで、逆にその憧れを消していくっていうやり方です♡
私のおっぱいで、彼氏さんのパイズリへの憧れを解消させちゃいますね〜♡♡」
信じられない提案に、私達はびっくりして顔を見合わせた。
「え!?ぱ、パイズリするの!?アナタが!?こ、ここで!?」
彼氏くんの顔が赤くなって、「そ、それは、流石に……」ってつぶやくけど、ソツムネさんはニコニコ顔のままだ。
「大丈夫ですよ〜、これが一番ポピュラーで、効果的なんです。プライバシーは守られますし、彼女さんも是非、側で見守っててください♡」
(見守っててくださいじゃないわよ、コイツ…!)
私は思わず殴りそうになる衝動を抑えながら、気を落ち着かせる。
(こ、こんなおっぱいのデカい、高校生ぐらいの子に…私の彼氏くんが、パイズリされちゃう!?)
「そんな深刻に考えなくっても良いんですよ〜♡これはれっきとした医療行為なんですから♡やましい事じゃありませんっ。
一度経験さえ済ませてしまえば、意外とすんなり治っちゃうケースもありますし〜〜」
「…ど、どうしよう、マナコ…。お、俺、どうしたら…」
彼氏くんが助けを求めるような顔で、私を見る。
どうしようって言われても……いくら治療だからって、彼氏が他の女の胸でチンポを挟まれて、有難がる彼女なんて居るわけない。
だけど──
(か、彼氏くんがずっとズリキチで…これからも一生セックス出来ないまま…身体で愛し合って、繋がる事も出来ないだなんて…そんなの絶対に嫌…ッッ)
仕方ない…。これは、仕方のない事なんだ…。
治すためだと思って、私は無言で頷く。
彼氏くんにも私の真意が伝わったみたいで、驚いてたけど、しばらくしてから頷いた。
(悔しいけど、こ、これで、彼氏くんのズリキチが治るなら……)
「は〜い、決まりですね〜★それでは、隣のパイズリ治療室へどうぞ〜〜♡♡」
診療室は広めで、中央に診療台みたいなベッドがある。
ソツムネさんが「では、彼氏さん、全裸になってくださいね〜」って催促する。
彼氏くんが恥ずかしそうに服を脱ぎ始めて、私は壁際の椅子に座った。
彼氏くんの体、鍛えてるわけじゃないけど、細マッチョで好き。でも、下半身を見たら……もう勃起してる! まだ何もしてないのに、ビンビンに硬くなって、先端がピクピクしてる…!
私とのエッチじゃこんなに興奮してくれた事、無かったのに…!?
強烈な嫉妬の感情が湧き上がってきた。
「ち、ちょっと彼氏くん!?君、何でもう勃ってんの!?」
「い、いや…!こ、これは、そのぉ…!」
「くすくす…♡まぁまぁ、そんなに怒らないで、彼女さん♡治療に来られる男性の方は、必ずこうなっちゃいますから♡」
彼氏くんが恐る恐る診療台に横になる。
勃起したチンポを直立させたまま、ガチガチに固まっている恋人の姿に私は居ても立っても居られず、声援を送る。
「だ、大丈夫よ!そんな緊張しなくっても!
パイズリなんて、実際やると大して気持ち良くないって聞くし!」
「あ、ありがとう、マナコ…!お、俺、頑張るから…!今日でパイズリ卒業するっっ」
「うふふ…♡彼女さんの言う通りです。リラックスしてください…♡
─まぁもっとも〜、私のパイズリはぜっったい気持ち良いと思いますけど♡♡」
ソツムネさんがゆっくりナース服のボタンを外し始めた。厚手の服の下から開放されて、現れたのは…白いビキニに包まれた特大の二つのメロン。
「で、で…っ!でっ…!でっっか…!!」
驚愕で思わず、バカみたいな声をあげてしまった。
(え!?ナース服の下…ビキニ!?
てか、な、何カップあんのよ…!?
Kカップどころじゃないわよ、アレ…ッ)
私の頭より大きな爆乳が、暴力的にブルンブルン揺れる。
布地が薄くて、乳輪の輪郭すら浮かび上がってる。彼氏くんの方に目をやると、彼の目はおっぱいに釘付けで、口をあんぐり開けながらガチガチに勃起していた。
「ふふ♡ 驚きました? これが治療用の衣装なんです〜」って、ソツムネさんが可愛くウィンクする。
ナース服の上着を完全に脱いで、上はビキニ、下はミニスカートの扇情的な姿に。
拘束具のようだった厚手のキツキツナース服から開放されて、特大おっぱいが「ブルンブルン❤︎❤︎」て別の生き物みたいに暴れた。
ソツムネさんの身体は細いのに、胸だけ異次元級で、腰もくびれてて完璧。
私の貧乳ボディなんて、比較にならない。
「あ、あぁ…す、す、すご…おっぱい…すごぉ……」
彼氏くん、もう我慢の限界なのか息を荒げながらチンポが跳ねてる。
もう早くパイズリしてもらいたくて、たまらないみたい。
こんな興奮した彼氏くんを見るの、初めてだ…。
(わ、私とのエッチじゃ、半勃ちすらしなかったのに……っ)
心臓が痛くて、拳を握りしめた。嫉妬で体が熱くなる。
ソツムネさんが棚からローションを取り出して、自分の胸にたっぷり塗り始めた。指が谷間に滑り込んで、ぬるぬる光る。
アイドルみたいな癒やし系の笑顔のまま、ピンクのツインテールとおっぱいを揺らしながらゆっくりベッドによじ登る。
信じられないデカさの爆乳が、彼氏くんのチンポへと迫った。
彼氏くんの身体が、怯えるように震えた。鍛えているはずの細マッチョな身体が、何とも哀れで弱っちく見える。
ソツムネさんが彼氏くんの股の間に座ると、震える彼氏くんにクスクス笑いながら話しかける。
「それじゃあ、今から彼氏さんにパイズリ治療、開始しちゃいま〜す♡♡
うふふ♡そんなに緊張しないでぇ〜♡♡
心の用意はいいですか〜〜??♡」
「あっあっ、あっ…!は、はいぃ…!お、お願いしますぅ…!」
ソツムネさんが持ち上げた爆乳を寄せて、チンポを挟み込んだ瞬間──
ズリリアン
2025-09-19 23:28:03 +0000 UTCズリリアン
2025-09-19 23:27:35 +0000 UTCAぷりっつ
2025-09-19 15:24:01 +0000 UTC食中毒
2025-09-19 12:54:11 +0000 UTCズリリアン
2025-09-19 12:09:05 +0000 UTCライスボンバー
2025-09-19 11:35:27 +0000 UTC