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ときゆ
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落書き うさぎ獣人の男の子

 奴隷商に格安で売られていた獣人の男の子。 良く働くし物覚えも良い。 どうしてあんなに安く売られていたのかと思っていたが、最近になってそのわけが分かった。 うさぎの獣人は精通を迎えると常に発情期となって仕事が全く手につかないのだ。 完全な成体になるといくぶん落ち着くらしいが、精通したての子供の頃が特に性欲が強いという。 「ご主人様ー、朝の3回じゃ足りません。朝食の前にこちらも召し上がってくださいませ」  2日に1度という頻度でお風呂に入れているのだが。 カウパーに塗れた腰布をめくると、むわっと若いオスの匂いが漂った。 まだ皮かむりの包茎が日に何度となく射精するのだ。 包皮の中に残った精液がどうしても匂いを放つ。  枷をつけられた状態では痛むだろうに。 まだ幼く見える竿はそれでもギンギンに勃起して、主の私を誘うようにひくひくと揺れている。  少し目を離すとオナニーにふけるため、その度に革のベルトを強く引いて中断させていた。 散歩の時も首輪からではなくその小さな性器から伸びるベルトを握って庭を回っている。  獣人の男の子は荒い息づかいで私が枷を解くのを待っていた。 包皮の先からはとろとろと透明な先走りが今も滴っている。  本当はすぐに仕事に戻らせたいが、この子はとても従順な子だ。 いつも可能な限り我慢して、それでも我慢できなくなるとねだってくる。 今仕事に戻らせてもきっと仕事にならないだろう。 「……はぁ」  ため息と共に私が懐から枷の鍵を取り出すと、男の子のうさぎ耳がぴょこっと揺れた。 小さな竿が今か今かと前後に揺れている。  枷を外した瞬間に暴発しかねない。 そのパンパンに膨らんだ性器を見て思った。 過去にそれで何度も濃厚ザーメンをかけられている。  私は枷を外す前に。 先にその小さな亀頭を口に咥えた。 私の舌が触れると竿が激しく脈動して。 だけどまだ精液は出ない。 この枷が尿道を圧迫して射精を防いでいる。  私は男の子の陰嚢に手を伸ばした。 小さなビー玉のような睾丸を2つまとめて握り込む。 「あっ……」  男の子が声を上げた。 快感と恐怖が入り交じる声。  なにせ私も暇ではない。 この1回で今ある分の精液は全て吐き出してもらわないと。  私は枷を解いた。 同時に中から精液を絞り出すように睾丸を強く握り締める。 「────っ!!!!」  声にならない悲鳴をあげて。 男の子はその細い竿を痙攣させ、止めどなく特濃のザーメンを私の口に放った。 私はごくごくと喉を鳴らしながら、放たれる精液を飲み込んでいく。  長い射精が止むと、私は男の子の竿から口を離した。 すかさず少し萎えかけ始めた男の子の竿に枷をつけ直す。 「…………ご主人様ー」  少しして男の子が声をかけてきた。 後ろを向き、ふわふわの尻尾の下にある小さな蕾を指で押し広げる。  1度精を全て吐き出したのに。 子供の性欲は底無しか。 気づくと放つ精も尽きているのにその小さなイチモツはまた元気いっぱいに勃起している。  私はやれやれと呆れながらもズボンをおろした──── Twitterに上げた落書き。 文章を大幅加筆。 修正を完全な白塗りから線に変更してあります。

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