「くり返します。昼のニュースです。本日、性欲警報が発令されました。一部の女性は、性欲が急上昇し、男性に無作為に襲い掛かる場合がございますので、くれぐれもご注意ください」 大きなビルに埋め込まれたモニターで、ニュースが流れている。 道行く男性たちは、用心せねば……と、気を引き締めた。 性欲粒子が活発になると、性欲を我慢して抑え込んでいた女性が、暴走してしまうことがある。 とりわけ、真面目な女性や、ムッツリスケベな女性が、とんでもない痴女に変貌してしまうことが多い。 また、花粉症と同じようなモノで、去年まで問題なかったのに、今年から急にダメになる……なんてこともある模様。 (まぁ、私は大丈夫だよね……) 今、モニターでニュースをチェックした、黒髪おさげ、メガネの、真面目な美少女――五藤嗣美は、特に気にも留めなかった。 今年で高校二年生になる彼女は、これまで一度も性欲が暴走したことはない。 ……自分が、ムッツリスケベだという自覚はあった。 それでも、発情しないのだから、きっと大丈夫なのだろう。 この油断が、大変な事態を招くと、彼女は思いもしなかったのである――。 ◇ 「……暇だ」 高校二年生の男子、江島太輔は、自室のベッドで寝転びながら、ボーっと天井を眺めていた。 彼は現在、デジタルデトックスに挑戦中である。 スマホどころか、テレビさえ見ていない。 今日から、土日祝と三連休だが、情報をできるだけ入れずに、頭をスッキリさせる作戦なのだ。 しかし、こんな時に限って、両親が二人きりで旅行しており、妹は友人の家に宿泊中。ということで、とてつもなく暇である。 することもなく、ただ寝て起きてを繰り返していたところ――インターホンが鳴った。 「お、おはよう。太輔」 「お~嗣美ぃ。ちょうど良かった」 やって来たのは、幼馴染の五藤嗣美だ。 「実は俺、デジタルデトックスしててさ。暇だったんだよ」 「え……。なんで急に?」 「なんか、頭がスッキリするらしい」 「悩み事でもあるの? 相談に乗るけど」 「いやいや全然。別にモヤモヤもしてなかったけど、スッキリしたら、頭とか良くなりそうだろ?」 「なんか……アホの発想みたいだね」 「辛辣だな……」 このように、軽口を叩けるような関係性である。 嗣美は、当たり前のように、リビングへと向かい、テーブルの上に弁当箱を置いた。 「ご飯作ってきたから。どうせ、カップ麺で済ませようとか思ってたでしょ」 「あぁうん。……あれ? でもなんで、俺が一人ってことがわかったんだ?」 「昨日、真紀ちゃんから連絡があったんだよ。ろくなもの食べないだろうから、構ってあげて? って」 「なるほどなぁ」 真紀とは、太輔の妹である。 嗣美とも仲が良く、嗣美の太輔に対する恋心を知っている。 真紀のおかげで、今日は二人きりで過ごす機会を得ることができた。 少しでも、関係を進展させたい……! 「と、隣……座りなよ」 「隣? なんで?」 「だって、二人……だし。向かい合って座るのは、なんか違うじゃん」 「……? おう」 よくわからない提案だったが、太輔は、深く考えもせずに、嗣美の隣に座った。 二人の距離が、近くなる。 「っ……?」 突然、嗣美は、腹の疼きを感じた。 朝食はしっかり取ったので、腹が空いているはずはないのだが……。 「ん? 嗣美、お腹痛いのか?」 「ううん。全然……」 しかし、またしても、きゅうぅぅ……っと腹が疼く。 腹の内側の、芯の部分が、強烈に乾いているような感覚だ。 隣に太輔が座った途端、起こった現象である。 「お~! 唐揚げじゃん! 食べても良い?」 「う、うん。どうぞ」 「いただきま~すっ! ……うん! めちゃくちゃ美味い! やっぱり嗣美は、料理が上手だなぁ」 「っ!」 ぎゅうぅう゛……。っと、低い音が響き渡る。 太輔に褒められた途端、全身が熱くなり、頭が焼けそうなほどの悦びに満ち溢れた。 何かがおかしい……。 それでも、この時の嗣美は、自分に起こった現象の正体を理解していなかった。 「お、おい。嗣美……。本当に大丈夫か? 顔も赤いし……」 太輔が、嗣美の額に触れた――。 その瞬間、ぷつんっ♡ っと、嗣美の脳内で、何かが切れる音が響いた。 気が付くと――嗣美は、床に、太輔を押し倒していた。 押し倒された太輔は、鼻息を荒くして、目を見開いている嗣美を見て、驚いている。 「嗣美……。ご、ごめん。唐揚げ、先に食べたの、そんなに嫌だったか?」 「……違うと思う」 「じゃあ、どうして……」 「ねぇ。太輔」 「は、はい」 「私――太輔のこと、ずっとエッチな目で見てたの」 「へっ?」 「毎日太輔のこと考えながらオナニーしてるし、太輔の貸してくれたハンカチの匂いを、今でも嗅ぎまくってる――ド変態痴女なの♡」 「ちょっ……え? 嗣美……っ!?」 嗣美は、太輔の首筋に鼻を押し付け、フガフガと汚い音を鳴らしながら、匂いを嗅ぎ始めた。 「すぅ~~~♡♡♡ んぉ♡ これっ♡ これ好きぃ♡ 太輔の汗の匂い♡ 頭ぴゃ~♡ ってなる匂いっ!♡ 若い男の子の雄々しいフェロモン臭♡ 直嗅ぎさいこぉ~♡♡♡ んっ♡♡♡ すぅ~~♡♡♡ ふぅ~~~♡♡♡」 「なんなんだよいきなり! 落ち着けっ……って……あれ? う、動けない……?」 上に伸し掛かってきている嗣美を退かそうとしたのだが、全く腕力で敵わないのだ。 そう――これぞまさに、性欲粒子の作用である。 自分の大好きな男を手に入れようとした時だけ、限界を超えた力が出るようになるのだ。 「動かないでよ太輔♡ 美味しい美味しい分泌したてのエロエロフェロモン臭が逃げちゃうっ♡♡♡ んぅ~~♡♡♡♡ へはぁ~~♡♡♡ き、キマるぅ♡♡♡ 太輔の体臭って薬〇だよね♡ 合法ド〇ッグ♡ こんなの捕まっちゃうよ? あ~ついでだから私が捕まえておこっか♡ 私、ドスケベ変態痴女ポリスだから♡ おまんこ誘惑罪で江島太輔くんを逮捕しま~す♡♡♡♡」 「おいっ! 嗣美っ……!♡」 ぎゅ~~♡♡♡ っと太輔に抱き着いて、スリスリと体を擦り合わせてくる嗣美。 嗣美のおっぱいは、Hカップだ。 服の上からでも、そのボリュームが感じられる。 ガチャガチャと動いたせいで、メガネが外れたが――嗣美の視界は、ボヤけていなかった。 これもまた、性欲粒子の作用なのだ――。 「あれ? なんだかいつもより、良く見える……♡♡ 太輔の顔、やっぱりかっこいいなぁ♡ 女の子を狂わせる顔してるよね♡ こないだもさ、可愛い後輩ちゃんに告白されてたでしょ? どうして断ったの?」 「え? いや、だって。面識もないのに、いきなり告白されっ――」 「私と結婚するつもりだからでしょ?」 「へ?」 「そうだよね? そうって言えっ! 言えっ……!♡♡♡」 太輔は、嗣美のことを、幼馴染としてしか見ていなかった。 一方で、嗣美の方は、性欲が芽生えたその日から、太輔とエッチすることばかり考えて生きている。 二人の間の性欲ギャップが大きければ大きいほど、何が何でも雄を手に入れようと、雌は濃厚なフェロモンを分泌するのだ……! 「うっ゛……。な、なんだこれ。嗣美から、甘い匂いが……♡」 「ぐへへへっ♡ 男の人の脳みそから、理性を炙り出して、射精のことしか考えられなくする、こってり甘々蒸れ蒸れ臭だよ?♡ 特に――おっぱいの裏側に、びっしり溜まってるの♡ 嗅がせてあげる……♡♡♡」 嗣美が、何のためらいもなく、おっぱいを――べろんっ♡♡ っと露出した。 桜色の乳首が、若さをうかがわせる、釣鐘型のエロおっぱい♡♡♡ そのおっぱいを捲り――乳裏を、太輔の鼻に押し付けた! 「あっ゛――!♡♡♡♡」 むっっっわぁ~~~~んっ♡♡♡♡ 乳裏にびっしりとへばりついた、乳汗の香り♡ 蜂蜜を温めたような香ばしくて甘ったるい匂いと、女性の汗特有の柑橘系の香りが混ざり合った、最強のハニーレモンおっぱいフェロモンだ! 「うぁ、これ……♡♡ あっ……♡♡♡」 太輔は、段々と頭が回らなくなってしまう。 嗣美に抵抗することをやめて、体の力を抜いた。 そこへさらに、嗣美がプレスをかける♡ もちもちのHカップが、ふんにゅうぅぅぅ~……♡ っと太輔の顔面を潰した。 「どんどん脳みそを溶かしていくよ?♡ 乳汗フェロモンマグマで、太輔の頭の中、私のことだけにしてあげる……♡ ほらっ♡ ほらっ♡♡♡ おっぱい、むにゅむにゅむにゅ~って♡ 当たるでしょ?♡ 顔の肌と、乳の肌がこすれ合って、乳フェロモン馴染んじゃうね♡ おっぱいで顔面マッサージ♡ 太輔にしか、こんなことしてあげないんだから♡ これからも、ずっと……♡♡♡ だから太輔♡ 私をお嫁さんにするって言って?♡ 高校を卒業したら、結婚しよう?♡」 「んぇ♡ 結婚なんて、まだ早っ――おっ゛♡♡♡」 「結婚するって言うまで、おっぱい離してあげないからね?♡ 乳肉で窒息したくなかったら、言いなさい♡ 五藤嗣美をお嫁さんにするって言えっ♡♡♡ 言えっ……!♡♡♡」 「す、するっ……♡ するからっ♡ 一旦離れてくれっ……♡♡♡」 「やった~~~♡♡♡ 結婚確定~♡♡♡ 誓いのキスしゅるぅ~~♡♡ ん~~~~まっ♡♡♡」 「ひ、ひぃ……♡♡♡」 今度は、太輔の唇に、何度も吸い付いてくる。 甘酸っぱい唾液をトロトロと垂らしながらの、ねちっこいキス。 唇を吸い荒らしたあとは、舌を捻じ込んできた。 「んはぅ……♡ おいひぃ♡ らいしゅけのっ、ちゅばっ♡ ごくごく飲むぅ♡ これ、飲み放題だよね?♡ ドリンクバー頼んだもんね♡ 全部頂きましゅっ♡♡ ん゛♡ じゅるるるるるるぅ~~♡♡♡」 「ま、まへっ♡♡♡ まへっへんぉっ゛♡♡♡」 「じゅるるるぅ~~♡♡♡ んちゅぱっ♡♡♡ ちゅぱっ!♡♡♡ んっふぅ~~まだまだぁ♡♡ 太輔の口の中、砂漠みたいにカラカラになるまで、吸い散らかしてあげる♡♡♡ それでね? 空っぽになったら、私のエロエロ唾液を、どばぁ~~♡ って垂らすの♡ そのお口で、弁当を食べてもらいます♡ どう頑張っても私の唾液を摂取することになっちゃう、地獄のフェロモンランチの完成だね♡ 味覚おかしくなって、舌終わっちゃうかもっ♡♡♡」 じゅるじゅると、太輔の口内を吸って、唾液を奪い取る嗣美。 その代わりに、自分の唾液をどんどん押し流していく……♡ 「ぷはぁ~~♡♡♡ ……完成~♡ 私の涎まみれになった、太輔マウス♡ さぁ食べて?♡ まずは、卵焼きからにしよっか♡ 太輔、大好物だもんね♡ ほら……あ~んってして?♡」 太輔を起き上がらせて、口に卵焼きを捻じ込んでくる。 指ごと口内に突っ込むという、かなり強引な方法に、太輔は苦しそうに涙を流した。 「味はどう?♡ 普段よりも、あんまぁ~い卵焼きになってると思うけど♡」 「んっ……♡ 美味しいよ……♡♡♡」 「やったやった♡ じゃあ、次は――」 「嗣美……。もしかして、今日ってさ……。性欲警報が、出てなかったか?」 「へ? ……あぁ」 嗣美は、ここでようやく、自分がおかしいことをしていると気が付いた。 だからと言って、一度エンジンを入れた性欲が、止まるわけではない。 むしろ――ここまで来たら、押し切ってしまった方が早いだろう。 「……太輔が悪いんだよ?」 キスで力が抜けてしまっている太輔の服を、テキパキと脱がせていく嗣美。 「私は、ずっとずっと、太輔のお嫁さんになって、いっぱい赤ちゃん産みたいな~って思ってるのに、太輔は、全然私のこと女の子として見てくれないよね? どうして? おっぱいだってデカいのに。男の子って、おっぱい好きでしょ? それとも、私って不細工なのかな。おっぱいじゃカバーしきれないくらいに」 「そ、そんなことはない……。……可愛いよ。嗣美は」 「じゃあ、どうして襲ってくれなかったの? 私、太輔の家に来るときは、いっつも勝負下着だったのに……♡♡」 「だって、その……」 「言い訳は聞きたくないよ……♡ ……まぁいいや♡ どうせ逆レイプするし♡ 男の子がやる気なくたって、女の子が頑張れば良いんだもんっ♡♡♡ 悪いけど、バチクソに犯させてもらう♡ 溜め込んできた性欲、今日で全部ぶちかますから♡ 覚悟してねっ!!!♡♡♡」 太輔は、サクサクと服を脱がされて、とうとうパンツを残すのみとなった。 それに合わせるように、嗣美も、スカートを脱いで、パンティ一丁となる。 「お揃いだね♡ 私たち、裸のペアルックだよ?♡ ラブラブカップルだね……♡♡♡」 「つ、嗣美ぃ……♡」 抱きしめられた途端、生乳が当たって、ふにゅぅ……♡ っと潰れる♡ この感覚で、堕ちない雄などいない。 発情して、汗をかいている嗣美は、ますますフェロモン体臭が濃ゆくなっていた。 どんな風に呼吸しても、嗣美の放つ、コッテリ甘々ミルクフェロモンで、肺の中がいっぱいになってしまう……♡♡♡ 「太輔……♡ そろそろ、おちんぽ……♡ 見せてもらうね?♡」 パンツを脱がせると、バキバキに勃起したペニスが、ぶりんっ♡ っと飛び出してきた。 「うっほう♡♡♡ でっけぇおちんちん……♡ 私の匂いとか、おっぱいの柔らかさとかのせいで、こんな風になっちゃったの?♡ すんごい脈打ってる……♡ 今すぐにでも、女の子に子種を仕込みたいって意志が伝わってくるよ♡♡♡」 「あっ♡ やめっ……♡ ツンツンするなよぉ♡」 「えへへ♡ だって、太輔の反応が面白いんだもん♡ おちんちんの先っちょ、指でつんつぅ~んっ♡ ってされるだけで、腰ビクビクさせてさぁ……♡ ……誘ってるの? それ♡ 煽ってる?♡ 子宮ピキっちゃうよ?♡ ブチギレ逆レイプかましちゃうよ?♡♡♡♡ 今日の私、まんこイライラむかつきモードだから、あんまり怒らせない方が良いんじゃないかな……♡♡♡」 ツンツンッ♡ っと亀頭を突いていると、我慢汁が噴き出してきた。 それを、指で掬い取り――舐めしゃぶる嗣美。 「んっ!!!♡♡♡」 目を見開いて、びくびくびくっ♡♡♡ っと体を痙攣させた。 「まっずぅ……♡ でもこれ、癖になるかもぉ♡ 舐めた瞬間、頭がピリピリして、あぁ~絶対この人の子供産むぅ~産みたい~♡ って気持ちになっちゃう♡ もう私の子宮が、太輔のこと見つけちゃってるみたい♡ ――逃げられないよ♡ 金玉に溜め込んでるエチエチねばねば老廃物、ぜ~んぶまき散らしてもらうからね……!♡♡♡♡」 嗣美は、太輔のペニスに、唾を吐きかけ始めた。 「ぺっ♡♡ ぷっ♡♡♡ 汚れろ……♡♡♡ ばっちぃちんぽになっちゃえっ♡♡♡ ぺっ♡♡♡ ぺっ♡♡♡」 「んひっ♡♡ あっ♡♡♡」 「あれあれあれぇ~~? 太輔ぇ♡ おちんちんに唾かけられて、腰ヒクついちゃうの?♡ これ、嫌がらせだよ?♡ 太輔のちんちんの先っちょから出てくる、子作りの期待煽り立ててくるクソまっずい汁にイライラしたから、仕返しで唾吐いてるのに♡ こんなんでちんぽ気持ち良くなってたら、赤ちゃん作る時大変じゃない?♡ 唾の何倍もトロトロな愛液と戦いながら、一番深いところで、ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅっ♡ って種汁植え付けなきゃいけないのにぃ♡ 唾なんかで感じるちんぽは、子作りの資格無しっ!♡♡♡♡ 私がおっぱいで鍛えてあげるっ♡♡♡」 嗣美が、太輔の腰の辺りに両手をついて、乳を垂らす……。 普通にしていてもボリューミーなデカ乳は、前かがみになって垂れると、より一層その破壊力が増すのだ♡ 視覚的には、一番エロい状態のおっぱいの隙間に――ちょうど、ペニスがある♡ 少しだけ乳肌に触れるため、何もされてないのに気持ち良い♡ 「これから、何されるかわかるぅ?♡ おっぱいと、ちんぽの組み合わせと言ったら、アレしかないよね♡」 「パイ……ズリ……?♡」 「そうそう♡ でもね……。パイズリの時のおっぱいは、おまんこだから♡ 太輔には、おまんこはまだ早いって言ったでしょ?♡ だからね――♡ おっぱいビンタで、びゅるびゅる反省お漏らしをしてもらいますっ♡♡♡」 ぺしっ♡♡♡ ぺちゃっ♡♡♡ むにゅんっ♡♡ その場で体を左右に揺らし、おっぱいでペニスを叩き始める嗣美♡♡♡ ぺちんっ♡ っと当たった瞬間、乳は形を変えて、ペニスを優しく包み込む。 乳肉の与える柔らかい刺激に甘えていると、すぐに逆側の乳房が襲い掛かって来て、ドカンッ!♡♡♡ っと衝突♡♡♡ 重たい刺激が与えられ、油断していた分、腰がビクンッ♡ っと跳ねあがってしまう♡♡♡ 「おっぱいの振り子に挟まれて、おちんちん嫌がらせされちゃってるねぇ?♡♡♡ 太輔、逃げたい?♡ おっぱいメトロノームから脱出したい?♡♡♡♡ 良いよ~逃げちゃっても♡♡♡ 今の私なら、隙だらけだし♡♡♡ さっさと起きて、走って逃げなよ♡♡♡」 「うっ゛……! うぅ゛……!」 太輔の体は――動かなかった。 発情し切った嗣美のフェロモンの前では、脳みそは繁殖のことしか考えられなくなり、理性は蕩け、射精以外の行動が取れなくなるのだ……!♡ 今の嗣美は、間違いなくおかしいし、こんな形で彼女と交わることは、幼馴染としてしたくないことだった。 そんな太輔の意志に反して、金玉は、ぐぐぐっ♡ っと精液を上げてしまう♡♡♡ 「あっ゛♡♡♡ 嗣美ぃ゛♡♡ 出るッ!!♡♡ 出ちゃうっ!!!♡♡♡」 「あぁ~~もう無理になっちゃったんだ♡ おっぱいに全然抗えなかったね♡ 残念♡ こんなのただの脂肪なのに♡ ちょっと柔らかいモノにちんちんペシペシされただけで、大事な大事な子種汁、びゅるる~♡ って無駄打ちしちゃうの?♡ 私と赤ちゃん作るつもりないの、丸わかりだね?♡ ムカつく……♡♡♡ もう完全に怒った♡ このままおっぱいビンタで、みっともなく乳出ししちゃえっ♡♡♡ 一生トラウマになるような、なっさけな~いおちんぽお漏らし♡ 脳に刻みこんじゃえっ♡♡♡♡♡」 「あっ――イくっ゛♡♡♡♡」 どぷっ♡♡♡♡びゅぶぶぶぶっ♡♡♡びゅるぅうぅうぅ~~♡♡♡♡ 「うっは~~~本当に出ちゃった♡♡♡ おっぱいブランブランさせてただけなのに♡♡♡ どぷどぷどぷぅ♡ って♡ 鈴口一生懸命広げながら、真っ白なおちんぽおしっこ、お漏らししちゃったね~~~太輔ぇ♡♡♡ おちんちん必死で震えながら、女の子の性器埋まれっ♡ 僕の精液で埋まれっ♡ って射精してるけど、どこにもおまんこ無いから、びっくりしてるでしょ♡♡♡♡ おちんぽの飼い主さんがおっぱいに弱いせいで、子供作れなくて残念でした~~♡♡♡」 「あっ゛!!!♡♡ 待って嗣美っ゛♡♡♡ あアァ゛!?♡♡♡」 嗣美は、片乳で、ペニスを潰した――♡♡♡ 終わりかけていた射精が、少しだけ持続する♡♡♡ 真っ赤な鈴口から、尿道に残っていた臭い精液が、ぼびゅぅ♡♡♡ っと押し出される……♡♡♡ 「ぶびゅびゅっ♡♡♡ びゅぅ~~♡♡♡ 使い終わりそうな歯磨き粉のチューブみたいに、残さず出し切ろうね~♡♡♡ ほぉ~らまだまだ♡♡ おちんちんアクメ足りないって顔してるよ?♡ もっとおちんちんの気持ちを考えてあげてよ!♡♡♡ 太輔のあんぽんたんっ!♡♡♡」 「んァ゛~~~♡♡♡ もう、出ないってぇ゛……♡♡♡ 残ってないよ精液ぃ……♡♡♡」 「太輔♡ こっち見て?♡」 「へ? あっ――」 「ぺっ♡♡♡」 嗣美と目が合った瞬間、唾を吐かれる♡ 「ぺっ♡♡♡ ぺっ♡♡♡ ぶぅ~~~♡♡♡」 「な、なんでっ♡♡♡ 嗣美っ……♡」 「お仕置きだってば♡ おっぱいビンタなんかで、私の卵子に注入するはずだった精子を出し切っちゃうなんて、夫失格だよ? 顔中私の唾液まみれにして、フェロモン漬けにしてあげる……♡♡♡」 たらぁ~んっ♡ っと唾を垂らしたかと思えば――。 爆乳がみっちりと潰れる体制で伸し掛かって来て、顔面をべろんべろん舐め回してくる♡ 汗だくもっちもちの雌肉に包み込まれると、もう雄は何もできない。 次の射精に向けて、金玉にエネルギーを割き、子種を煮込むだけである……。 「金玉、チャージしようね……♡ ……大丈夫だよ太輔♡ 私の体臭で、ムラムラずぅ~っと持続するから♡ 次の射精は、ちゃんと赤ちゃんができるヤツになると思う……♡♡♡ いっぱいいっぱい煮込んで、ゼラチンみたいなプリプリの精液出してね?♡♡♡」 「ほ、へぁ……♡♡♡」 顔をとろんとろんにされながら、太輔は、嗣美のねちっこい責めを、ただ受け続けた……。