「はぁ……」 今日も学校……ということで、高校二年生の大葉春人は、ため息をついた。 エレベーターが来るのを待ちながら、一限の数学の課題をやっていないことを思い出す。 憂鬱な気分だが、明日は土曜日だ。 「頑張ろう……」 そう思って、小さく気合いを入れたところ、ちょうど後ろでドアが開く音がした。 出てきたのは、大葉の隣人――森住清花である。 身長は、大葉と同じくらいで、170センチ程度。 スーツを着用しており、黒髪ショートヘアの美人だ。 大きな乳房と、タイトなスカートから覗く黒タイツが、非情に性欲をそそってくる。 大葉は、少し緊張しながら、挨拶をした。 「お、おはようございます……」 「おはようございます」 大葉は、高校二年生から一人暮らしを始めた。 まだ五月なので、引っ越して来てから一ヶ月程度である。 森住とは、何度か顔を合わせているが――。 ――やっぱり、美人だなぁ。 整った顔立ちと、少し近づくだけでも香ってくる、大人の女性の魅力的な体臭。 改めて、こんな美人が隣に住んでいるという事実を認識して、大葉は興奮した。 一緒のエレベーターに乗る。 距離が先ほどよりも近くなり、一層緊張感が増した。 何か、話しかけるべきだったかもしれない。 緊張して、何も言えなかった。 森住は、少し急いでいるようで、小走りで行ってしまう。 ……まぁ、どうせ、あんな美人さんなら、彼氏もいるだろうなぁ。 一人になった大葉は、少し沈んだ気持ちで、学校へと向かった。 ◇ 一方で、森住の、大葉に対する印象は――性である。 彼女は重度の年下好きで、大学時代は『筆おろしの森住』と呼ばれたほどの痴女だった。 会社員になってからは、なかなか機会を作ることもできず。 忙しい日々の中、年下を食べに行く余裕もなかった。 そんな中で――隣の家に引っ越してきた大葉春人という存在。 顔は悪くないが、少々ナヨナヨしている部分がある。 つまり――童貞だ。 ついさっき、エレベーターホールで出くわした時も、森住がフェロモン隠しのために付けている香水(付けていないと、フェロモンで周りの異性を発情させてしまう)の匂いを嗅いで、緊張していたように見えた。 ――私がちょっと押せば、簡単に食べられそう♡ とはいえ、迂闊に高校生に手を出すと、どうなるかわからない。 森住は、大葉を襲わないために、少し早足で彼の元を離れた。 その股は――ぐしょぐしょに濡れている。 今すぐにでもトイレに駆け込み、オナニーしたいほどの欲情を感じた。 久々の興奮を宥めるのに、少し時間を要したが……。 結局、会社に着いてしまえば、おじさんばかりである。 森住の性欲はすっかり消えて、頭の片隅には、大葉の顔だけが浮かんだ……。 ◇ その日の夜。 大葉が、部屋で勉強をしていると、来客を示すインターホンが鳴った。 モニターで確認すると――そこにいたのは、森住だ。 しかし、様子がおかしい。 スーツのジャケットを脱いでおり、シャツの状態。 胸元のボタンが外れて、谷間が見えてしまっている。 下心があったわけではないが、少し心配だったので、すぐさま玄関へと向かった。 「ど、どうしたんですか……?」 「……ぇ?」 森住は、焦点の定まらない目で、大葉を見つめる。 頬が赤く、なんだか体に力が入っていないように見えた。 「うっ……!」 この匂いは――酒だ! それも、かなり強烈である。 元々フェロモン体質で、汗っかきの森住なので、体臭が一層濃くなっているのだろう。 酒の強い匂いの向こう側から香る、ケーキのような甘ったるい香り……♡ 大葉は、森住の放つ雌全開の香りに惑わされつつも、倒れてしまいそうな彼女を支えた。 すると、森住は……すっかり力を抜いて、大葉にもたれてしまう。 「森住さん……。もしかして、飲み会帰りですか?」 「らって、ここぁ~。ら~しの~ちぉ?」 「……なんですか? もう一回言ってください」 「ら~しのぉ……。ちょぉ……。ぅうっ゛……出るぅ゛……」 「で、出るっ!?」 大葉は、慌てて、森住をトイレに連れて行こうとした。 しかし、森住はそれなりに身長が高く、おっぱいもケツもデカい重たい女なので、そう簡単には移動に応じてくれない。 「出るって、あの……。……アレですよね?」 「ちら~~ぅ! わ~しはぁ。ろんられろんでもぉお。吐かないことでぇ~~う~め~ら~かんらぁ!」 「えっと、じゃあ、何が――」 「あ~~~~♡♡♡」 じょぼぼぼぼっ……♡ っと、水音が響き渡る。 森住の足元に、水たまりができていく。 「ちゃ~~♡ れぇ~~たぁ……♡♡♡ ち~ち~じょ~ずにれきましちゃ~~♡♡♡ 褒めてぇママぁ♡♡♡ ママ褒めてぇ♡♡♡」 「嘘でしょ……?」 大葉の頭は、パニック状態だ。 玄関が水浸しになったことにも、戸惑っているし。 森住に――こんな一面があったなんてことも、全く信じられない。 「一旦落ち着こう……!」 大葉は、深呼吸をしてから、事を進めていった……。 ◇ 「んへぇ~~♡ ら~ら足りないのぉ♡♡♡」 「……」 まず大葉は、森住を部屋に帰そうとした。 しかし、森住が「いやぁ~らぁ♡」っと抵抗して、離してくれないので、仕方なく部屋にお招きすることに。 次に、玄関の掃除を済ませつつ、替えのズボンを森住に手渡して、その間に着替えておくように指示。 ようやく玄関を拭き終えたので、森住がいるはずの洗面所へと向かったところ、彼女はそこにはいなかった。 で……探してみたところ、リビングにいたのだ。 それどころか、手にぶら下げていたビニール袋から、アルコール度数のやたらと高い缶チューハイを取り出して、飲み始めている。 「ぷへぁ~♡♡ おっ、おぉ~♡ 君はぁ♡ 隣の部屋に住んでる、お~ばくぅ~んじゃないかぁ~♡ ちょ~っとこっち来てみぃ?♡ 座ってさ、お姉さんのお話聞いてよぉ~♡」 男女が逆転した、キャバクラのような状況に、大葉は苦笑せざるを得なかった。 さらに驚いたのは――森住の格好だ。 シャツはもう、ボタンが一つも締まっておらず、ブラジャーから乳が零れそうになってしまっている。 そして、問題なのは下半身。 おしっこまみれになったズボンと黒タイツが、雑に脱ぎ捨てられており、パンティ一丁なのだ。 「なんて格好してるんですか……! 替えのズボン、置いておいたでしょう!?」 「んにゃことろ~らって良いから! もっとしゃけを持ってこぉ~い♡♡♡」 「俺、未成年ですから! 酒なんて無いですよ……」 「んじゃ~~話を聞けぇ~い♡ こっちにしゅわりなしゃ~い♡♡♡」 「……はぁ」 何を言っても、話を聞いてくれなさそうな雰囲気を感じ取ったので、大葉は大人しく隣に座ることにした。 森住からは、朝、エレベーターホールですれ違った時のような、美しい大人の香りはしない。 酒の匂いと、少々のアンモニア臭。そして――汗で蒸れ蒸れになった体から放たれる、極上の生々しい雌体臭……♡ 隣に座っているだけで、ペニスが反応してしまいそうなほどの、しつこい甘さをもわんもわんと噴き出しているのである。 「もっと近くだよぉ大葉くぅんっ♡」 「あっ! ちょっとっ!」 大葉の肩に腕を回し、体を密着させる森住。 ふにゅぅ……♡ っと、爆乳が潰れる♡ 初めて感じる大人の女性の柔らかさに、大葉は一瞬、悦びを感じてしまった。 しかし、相手のペースに惑わされてはいけない。 今、自分が見ている森住は、見てはいけない森住なのだ。 まだ何か事件が起きたわけではない(失禁はしたが……)ので、今の内に部屋へと戻さなければ……! 「森住さんっ、離してください……。すぐに、部屋に戻った方が良いですよ!」 「……なんでぇ?」 「いや、なんでって……。だって、こんなの、その……おかしいじゃないですか」 「……どうしてそんなこと言うのぉ?」 「えっ……」 森住は、大粒の涙を流し、泣き始めてしまった……。 「うぇ~~~んっ! 大葉くんが虐めたぁ!」 「どうしてそうなるんですか……! た、タオル、使ってください……」 「大葉くんが拭いてよぉ!」 「えぇっ……」 目をウルウルとさせる森住は、まるで子供のようだ……。 その下には、立派な乳房が生えている。 谷間に目が行かないように、大葉は、森住の顔を見つめた。 「わ、わかりました……。拭きますよ……」 森住の涙を、タオルで拭く……。 ……今朝の自分に、こんな未来を伝えたら、きっと驚くだろう。 「んぇ~……ありがとう。ありがとう大葉くんっ!」 「どういたしましっ――あっ!」 森住が、大葉に抱き着いた。 今度は真正面から、爆乳がムニムニと当たる♡ さらに、蒸れた体臭もより一層近くで感じられて、今度は――勃起を抑え切れなかった。 「大葉くん大葉くんっ♡ 大葉くんって優しいねぇ?♡ 私みたいなおばさんも、追い出さずに面倒見てくれるなんてぇ♡」 「お、おばさんではないでしょ……。って、そうじゃなくて! 離れてくださいよ森住さん!」 「や~~だぁ♡♡♡ このままずっと一緒だもんっ♡ 赤ちゃん作るんだもんっ!」 「何を言ってるんですか! 本当にっ!」 むにゅむにゅ♡ っと、自慢の雌肉を、これでもかと押し付けてくる森住に、大葉は成すすべがない。 そのまま――押し倒されてしまう。 「うわっ!」 「んへへへぇ~♡ 覚悟しなしゃ~い大葉くんっ♡ おっぱいに、閉じ込めてあげるんだからぁ♡」 「お、おっぱいに……?」 森住が、シャツを脱いで――ブラのホックを外した。 とろろんっ♡ っと、乳房が垂れてくる。 ブラを投げて――いよいよ、おっぱいの全貌が明らかになった。 ぷるるんっ♡♡♡ っと揺れながら登場したおっぱいは、推定Iカップ。 こんなデカ乳が、本当にスーツに収まっていたのか? と疑いたくなるほどの、張りがあって、乳首が上向きな、形の良いおっぱいだ。 ピンク色の乳輪と、吸いやすそうな乳首も、素晴らしい……! まさに、パーフェクトなおっぱいと言って良いだろう。 そんなトロ乳に、今から閉じ込められるというのだから、大葉の興奮のボルテージは、グイグイと引き上げられている! 「森住さんっ……ほ、本当に……?」 「だって、さっきから大葉くんさぁ……♡ おちんちん、やる気まんまんじゃん♡ おっぱいに閉じ込めてほしいって、顔に書いてあるよ?♡」 「そんなこっ……んぁッ!♡♡♡」 たゆんっ♡♡♡♡ もわんっ♡♡♡ 森住が、おっぱいを降ろしてきた……!♡♡ とろろろんっ♡♡♡ っと、頬ずりするかのように下がってくる乳房♡ 肌ざわり抜群の、きめ細やかな肌と、楽に形を変えてくれる、生温かい脂肪……♡♡♡ そして、そのまま下がり続けて――谷底に、鼻がぐにゅぅ♡ っと押し当てられる♡♡♡ 「は~い掴まえた~♡ これでもうおっぱいから逃げられないねぇ♡ ここで暮らすしかないよ?♡ 吸う酸素は全部、私の体臭まみれだし、水分補給は乳汗のみ♡ 男の子にとっては、夢みたいな空間だよね♡ これしてあげると、み~んな抵抗できなくなっちゃうの♡ 顔だけサウナに入ったみたいに熱いでしょ?♡♡」 「う、ぁ、ぁああぁ……♡♡♡」 脳みそが蕩ける……♡♡♡ とにかくひたすらに甘い匂いが、鼻から脳へ、ドバドバ流れ込んでくるのだ。 嗅ぐたびに、体の力が抜けていくのがわかる……♡ 頬を挟んでいる乳房のトロトロ加減も、素晴らしい。 こたつに入ったら、出られないのと同じように。 おっぱいに入ったら――出られないのである。 「堕ちろ堕ちろ~♡ どんどん脳みそダメにしていくよ?♡ まるで、生まれた時からおっぱいの中にいたみたいな気分にさせてあげる♡ この柔らかさが普通で、これまでの日常がおかしかったんだよ♡ ここにいれば、な~んにも難しいこと考えないで良くなるからね♡ 上司の愚痴とか♡ 押し付けられる仕事とか♡ 無駄な接待とか……!♡ 全部全部、おっぱいの中では無効になるのっ!♡」 「お、俺は会社員じゃなっ――ぶぅ゛♡♡♡」 「うるさ~い♡♡♡ まだ理性が残ってたの?♡ もう酸素吸えないくらいおっぱい押し付けるからね!?♡ この頭おかしいくらい甘い匂いと、湿度100%越えのフェロモンシャワーで、前頭葉溶かしてあげる……!♡♡♡」 息ができない……!♡ 段々と意識が薄れて、こめかみの辺りが、かぁ~♡ っと熱くなる♡ 本当に、フェロモンに脳を溶かされているような感覚だ。 「ぷはぁっ゛……♡♡♡」 「苦しかった……?♡ ごめんね♡ まだ堕ち切ってなかったみたいだから、ちょっと強引に匂い嗅がせちゃった♡ ……大丈夫?♡ 平気? おっぱいの柔らかさが、怖くなったりしてない?♡」 「あっ、あっ……♡♡♡」 脳味噌をフェロモンホルマリン漬けにされてしまったせいか――おっぱいが、先ほどよりもエロく見えてしまう♡ この、ぷっくらと膨らんだ乳輪……♡ ピンク色で、よく見ると、乳首の他にもツブツブしたものがついている♡ その一つ一つから、甘い汁が滲み出ているようで……興奮した♡ 乳輪に夢中になっている間に、大葉は、ズボンを脱がされてしまう。 彼が、そのことに気が付いたのは――ペニスの先端に、柔らかいモノが触れた時だった。 「えっ、えっ!? 森住さんっ!?」 「もう遅いよ~♡ ……えいっ♡♡♡」 「あっ゛!♡♡♡」 ずぷぷんっ!♡♡♡ いつの間にかあてがわれていた、肉壷に――ペニスが、咥え込まれてしまった♡ 「あふっ……おんっ♡ 奥まで到達ぅ……♡ 子宮口下がり切っちゃってるから、す~ぐぶつかっちゃったねぇ?♡」 「あひゃっ♡ なにこれぇっ♡ す、吸われるっ……!♡♡♡」 「赤ちゃんの入り口のお部屋で~す♡ これに、ちんぽこの先端嵌め込んで、ちゅうちゅう吸って、玉袋に隠してる赤ちゃんの素を吸い出すことを、交尾って言うの♡ 知ってる?♡ 知ってるよねぇもう高校生だもん♡ 金玉ムズムズしてきたら、我慢せずに、びゅっぶぅ~♡ ってするんだよ?♡」 ヒダまみれの膣が、ウネウネと動き回る……♡ 人間の中身とは思えないほど繊細な動きで、ペニスが蹂躙されているのだ! 子宮口は、ただでさえ敏感な亀頭を、容赦なく吸い荒らしてくる……♡ 大葉は、びくんびくんっ♡ っと震えながら、なんとか肛門に力を込めて、射精を堪えた♡♡♡ 「あれぇ~?♡ すぐに負けちゃうかと思ったけど、案外耐えるねぇ♡ 子供作りたがらないタイプの雄だ♡ 珍し~♡ 大葉くんくらいの年頃の男の子ってさ、隙あらば女の子のお腹大きくしたいって思ってるんじゃないの?♡ 自分の寝室に、私みたいなおっぱいのデッカい女を何人も侍らせて、誰が一番お腹綺麗にまぁるくできるか、競い合わせるのが夢なんでしょ?♡♡」 「そんなことしませっ――んっ゛♡♡♡ あぁダメっ!♡ 腰ぱんぱんしないでぇっ!♡♡ 本当に出ちゃいますよ!?♡♡ 生で出ちゃうっ゛♡♡ うぁあああっ゜♡♡♡」 意外にも奮闘する大葉を仕留めるため――森住は、体制を変える。 「んっ゛♡♡♡」 大葉に――キスをした♡ キスをしながら、覆いかぶさるような姿勢での騎乗位――スパイダー騎乗位だ! 二人の体が平行になり、腰を打ち付けるスピードが加速する! 「んちゅっ♡♡♡ んはぁ♡♡♡ キスされるとぉ……♡ 体の力、抜けちゃうでしょ?♡ これでもう射精我慢できないねぇっ! 大人しく子種まき散らしなさい♡ 女が子供欲しいって言ってんだから、逆らう必要無し! 諦めて出せっ!♡ 放り出せっ!!!♡♡」 森住のキスは、とにかく上手くて、下品だ♡ 酒臭い舌がねっとりと絡みついてきて、不快なはずなのに、涙が出るほど気持ちが良い……♡♡ 「イ、イくイく♡♡♡♡ イっちゃいますってっ!♡♡♡ 森住さんっ゛!!!♡♡♡ 退いてっ゛!!♡♡♡」 「退かないよ~♡ このままぴゅっぴゅしようね♡ いつまでも金玉意地張ってないで、中出しブリブリザーメンごっこしようよ♡ ごっこだから妊娠しないよ大丈夫♡♡♡ 安心して生膣に種を植え付けようね♡♡♡ ほらほらぴゅっぴゅうぅ~♡♡♡ 出せ出せ~~♡♡♡ ……出せって」 「あっ゛~~♡♡♡♡」 ぎゅむむむむぅ~~♡♡♡ っと膣が締まる――。 とうとう大葉は、我慢の限界を迎えた――。 「イぐぅうぅぅぁ゛♡♡♡♡」 どぴゅっ!!びゅぶるるるっ!!♡♡びゅっぶぅ~~~~んっ♡♡♡♡ 「はぁ゛……イくっ♡♡♡ 出るぅ……♡♡♡」 「おぉ~~すごい♡♡♡ ぴちぴちだねぇ精子♡ 子宮口で全部吸い上げるよ♡ ごきゅっ♡♡♡ ごきゅっ♡♡♡ イ……っけぇ♡♡♡ びゅるるる~~♡♡♡♡ あぁ~~やっぱい若い子の生精子サイコ~♡ 子宮潤ったぁ……♡♡♡ 何時間でも吸ってられるぅ……♡♡♡ んぅ゛~~……♡♡♡」 ぎゅぎゅぎゅぅ♡♡♡ っと締まる膣に、なすすべもなく、精液が搾り取られていく……♡ 射精のリズムに合わせて、たんっ! たんっ……! っと、ゆっくり押し付けられる腰……♡ ヒダに精液が絡めとられて行く感覚は、絶対に生でしか味わえない、極上の快楽だ……♡ 「ひ、ひぃぃい゛……♡♡ うぇえぇ……♡♡♡」 「どうしたの……? 苦しい?♡ じゃあ、私のこと、ぎゅってしてごらん? 思いっきり、ぎゅぎゅ~♡ って……♡ そしたら、金玉、少しは楽になるかも……♡」 「あぅううぅ……♡♡♡♡」 射精中にも関わらず、お構いなしに吸い付いてくる子宮口で、射精直後の敏感んな亀頭を刺激され、呼吸が苦しくなっていた大葉は、森住に抱き着いてしまった。 その時の熱と、じんわりと汗ばんだ肌の感触は、絶対に忘れられない思い出となる……♡♡♡ 甘ったるい匂いでいっぱいの空間で、ホカホカのフェロモン蒸気を噴出するデカい雌肉を抱きしめながらの、取りこぼしの無い射精……♡♡♡ 「へぁ……♡♡♡」 射精が終わるころには、すっかり森住の虜になっていた。 「はぁ……大葉くんっ……♡♡♡ 私たち、相性バツグンみたいだねぇ……♡ ……これからも、子作りエッチ、たくさんしようねぇ……?♡♡♡」 「はへ……ひぃ……♡♡♡」 キスしたことで、アルコールが大葉にも回ってしまったのか、意識が遠のいていく。 森住のムチムチ汗だく布団を抱きしめながら……ゆっくりと、眠りについた。