「ここが私の部屋だよ。――ようこそ。エロゲランドへ」 「お、おぉ……」 氷上の部屋は、2LDKだった。 一人暮らしにしては、広すぎるんじゃないかと思ってしまうが、どうやらエロゲグッズを収納する場所が必要らしい。 そこら中にフィギュアなどが飾られており、カーテンも、絨毯も、エロゲキャラが描かれているデザインのモノだ。 「座って。お茶を入れるから」 「ありがとう……」 久賀が座ったリビングの椅子には、エロゲキャラのクッションが置かれている。 キャラクターの顔を、尻で踏んでも良いものかと迷ったが、そこはあまり気にしていないのだろう。 しばらく待っていると、氷上が、お茶を入れて戻ってきた。 「飲んで? 私、紅茶には自信があるの」 「頂きます……」 頬杖を付きながら、久賀をニマニマと見つめている。 視線にドギマギしつつも、久賀は、紅茶を一口飲んだ。 「うん……美味しい」 「まぁね。――媚薬入りの、特製茶だから♡」 「えっ……!」 「もう遅いよ♡ 一口でも胃袋に入れちゃえば、睾丸がムキムキになって、精液大鍋で煮詰めちゃうんだから♡」 「あっ゛」 久賀が、股間を抑えながら、顔を真っ赤にしている。 明らかに、金玉の様子がおかしいのだ。 かなり熱を持っており、勝手に玉袋の中で睾丸が動き回っているような感覚すらある。 さらに――ペニスはギンギン♡ 海綿体がバキバキに硬直し、これまでの人生で一番の勃起をしてしまっていた。 「い、痛い……♡」 「今はまだ、慣れてないだけだよ♡ すぐに体が適応して、精液ぴゅっぴゅすることしか考えられなくなるから♡ ……まぁ、逆レイプだしさ。少しくらいは苦しいのも我慢してよ♡ そもそも、女の家に連れ込まれて、出されたものを素直にそのまま口にしちゃうとか、無防備も良いところじゃない?♡ 聞いたこと無いの? 男が睡眠薬を女に飲ませて、イタズラしちゃう――とか♡」 「はぁッ゛……♡」 股間がムズムズして、痒くなる。 氷上にバレないように、ズボンの上から掻こうとするが――そのタイミングで、氷上が近づいてきた。 「なに? 金玉痒いの?♡ ……言ってくれれば、私がカイカイしてあげるのに♡」 「いぁああぁ……♡♡」 「あっ、こら……♡ 逃げないでよ♡」 今、股間を触られたら――大変なことになる。 久賀は立ち上がり、逃げようとした。 しかし、股間がむず痒いせいで、足が震えて、まともに歩けない。 すぐに、その場に倒れ込んでしまう――。 「はい掴まえた~♡ ……良いねぇ♡ 逆レイプっぽくなってきたじゃん♡ 私が作り上げた、このエロゲランドで、実際に……男が犯されようとしてる。最高のシチュエーションだね。これもう体験型アトラクションじゃん♡ ビジネス始めちゃおうかな~♡」 氷上が、久賀のズボンとパンツを脱がせると――そこには、パンパンに腫れあがり、肥大した金玉があった。 ペニスも、立派に反り立ち、我慢汁をダラダラと垂れ流している。 「こんなのご馳走じゃん……♡ 女をその気にさせる天才?♡ 久賀くんのこと、ちんちん天才マンって呼んでも良い?♡ 正義のヒーローみたいな感じで♡ ムラムラが酷い女の性欲を煽って、逆レイプさせて、スッキリしてもらう♡ 性欲解消で世界平和を目指すおちんぽの英雄♡ 今日から胸を張って生きていいよ♡ 女の子をムラムラから救うなんて、ノー〇ル平和賞受賞確定じゃん♡♡♡」 「いぁ♡♡♡ ぁ゛♡♡♡」 久賀は、涙を流しながら、じたばたしている。 こんなみっともない姿を、憧れの氷上に見られるのが、嫌なのだろう。 ……最も、ついさっき、あっけなく精液を搾り取られたばかりなので、今更と言えなくもないのだが。 「にしてもパンパンだね♡ ムカデにでも刺されたかなってくらい♡ 私がカイカイ~♡ ってしてあげるから、安心しなよ♡ 体の力抜いてごらん? 媚薬で全身敏感になってるから、神経張り詰めてると、変なところでイっちゃうよ?♡」 「む、無理ぃ♡♡♡ あぎっ゛♡ か、痒いぃ♡♡ 掻いてぇ゛!♡♡」 「おぉ~♡ とうとう自分からおねだりしちゃったねえ♡ 高校生にもなって、自分で金玉カイカイできないとか♡ 可愛すぎない?♡ 保育園からやり直す?♡」 「手、離してぇ゛!♡♡♡」 「無理無理♡ 逆レイプ中に男の言うことなんて聞くわけないじゃん♡ 黙って犯されてれば良い~の♡」 「うぅ゛~~!!♡♡♡♡」 久賀の手を抑えて、金玉を掻けないようにしている。 モジモジしながら、太ももで掻こうとする久賀だが、大した摩擦は得られない。 「あだまおがじぐなるぅ゛!!!♡♡ 掻いてっ゛!!!♡♡♡ お願いしますっ゛!!!」 「はいはい♡ そこまで言うなら掻いてあげる♡ 両手、バンザイしてて?♡」 「うひゅぅ……♡♡♡」 やっと掻いてもらえる――♡♡ 情けなく涎を垂らし、大粒の涙を流しながら、氷上を見つめる久賀。 その表情が――いけなかった。 氷上のさらなる逆レイプ欲を、煽ってしまったのだ。 「う~ん。――ふふっ♡」 「えぁっ。ど、どこ行くのっ!?♡」 「ちょっと待っててね~♡」 氷上は、すぐ近くにあった、大きめのクーラーボックスくらいのサイズの木箱を開けて――手錠を取り出した。 ただの手錠ではない。 なにやら、重りのような鉄球が付いている。 「んっ……しょっ、っと!」 どうやら、かなり重たいようで、氷上は顔を赤くしながら、なんとか……と言った様子で、久賀のバンザイしている手元にそれを置いた。 久賀は金玉の痒さに気を取られて、自分がこれから何をされるのか、察することが出来ず――。 「これでよしっ♡」 重りの付いた手錠に――両手の自由を奪われてしまった。 「もうカイカイできないねぇ♡ ずっと金玉痒いままだよ?♡」 「えっ――」 ようやく、事の重大さに気が付いたのか、久賀が目を見開いた。 氷上はさらに、木箱から、三脚のようなモノを取り出す。 「これね、本当は開脚ストレッチとかに使うヤツなの。エッチな器具ではないんだけど……。股を開きっぱなしにできるから、最強なんだよね♡」 テキパキと、久賀の股が広がるようにセッティングする。 こうして、太ももの僅かな摩擦でさえ、金玉に与えることができなくなった。 つまり――久賀は、自分一人では、一切金玉に触れることができない状態なのだ。 「しばらく観察しちゃおっかな。金玉かゆかゆの男を放置したら、どうなっちゃうか……♡♡♡」 「い、いやっ゛♡ お願いしますっ゛♡ もう限界ぃ゛♡♡♡」 「別に、命に関わるようなことでもないし♡ あ――。媚薬で全身敏感になってるから、乳首もイジっちゃおうか♡」 「待って無理っ゛♡♡ あっ♡♡♡」 制服を捲られて、乳首が丸出しに……♡ 「ンぎゅ゛っ゛♡♡♡」 ぴんっ♡ っと弾いただけで、全身がびくびくびくぅ゛♡ っと激しく痙攣した。 「ちょっと効きすぎじゃない?♡ いくらなんでもさぁ……♡ エロゲの主人公でも、もうちょい控えめだよ? 原作越えないでよ……♡ ……それとも、私の責めに夢中なのかな♡ 逆レの相性バッチリだね♡」 「いぎぃ゛!♡♡♡ 乳首、摘ままないでっ゛♡♡♡ 金玉掻いてッ゛!!♡ お願いじまずぅ゛!!♡♡」 「も~うるさいなぁ。じゃあちょっとだけ掻いてあげるから、大人しくして」 「はい!♡ おどなじぐじまずがらっ゛!!♡♡♡」 「はぁ……」 呆れながら、氷上は、久賀のパンパン金玉に爪を添えた。 「おぐっっ゛!!!!♡♡♡」 それだけで、とんでもない声を出しながら、痙攣する久賀。 今、玉袋の表面には、ビキビキに神経質になった快感のツボが、びっちり広がっているのだ。 一瞬触れられただけでも、脳天まで突き抜けるほどの快感に襲われた。 「むひぃ~……♡♡♡ 良いじゃん♡ ――良い声で鳴けるじゃん! 逆レイプ科の逆レイプ属? 天賦の才能だよ……♡ きっとあんたは、私に逆レイプされるためだけに、これまで生きて来たんじゃないかな♡ そう思えるくらい良い声だった今のは……!♡♡♡ もっと聞かせてよ……♡ いっぱい――金玉カイカイしてあげるからっ!!!♡♡」 「あぃ゜ッぇル゛♡♡♡♡」 爪でわしゃわしゃするように、金玉を掻いてやると――久賀が、恍惚とした表情を浮かべた。 溜まっていたムズムズが、一気に解放される――そんな快感。 「あぴゃぁ~~~♡♡♡♡♡」 心底幸せそうな様子で、久賀はボロボロ泣いている。 腰がガクガク震えて、開脚マシンがキシキシと軋む音が響いた。 「ほ~~らカイカイカイカイッ♡ 気持ち良いねぇ金玉♡ 自分で掻けないんだもんねぇしょうがないよねぇ♡ 爪で擦る度に、中で睾丸跳ねてるのがわかるよ? うっさいもん♡ 精液煮込む音……♡♡♡♡ これだけでイっちゃえるんじゃないの?♡♡♡」 「ひぁ~~♡♡♡ なっ、にゃぁ~~~~♡♡♡ おぉ゛~~!♡♡♡ うォ゛~~~!!♡♡♡」 「猿丸出しの遠吠え挙げちゃってるじゃん♡ さっきまでの可愛らしい久賀くんはどこに行った? あ~そっか♡ 私が壊しちゃったんだ♡ あんたのこと、雄犬に変えちゃった♡ 可哀想だねぇもう普通にマラ扱いてイくとか無理じゃない? 金玉でどうしてもイきたくなっちゃうよこれ♡ そうでしょ?♡ ほらほらほら上がってきた金玉ぁ♡ ぐぐぐぐぐぅ~♡ って♡ もりゅもりゅ音鳴らしながらザーメン上げてんでしょ?♡ わかるって全部♡ どぱ~♡ って出してごらん? 初めての金玉アクメキメて?♡ ガッツリ見ててあげる♡ 男がなっさけな~く濁り汁噴き出すところ♡ おらイけッ♡ 射精しろっ♡♡♡ 射精射精射精♡♡♡ 金玉終われっ♡ 射精゛!!!♡♡♡」 びゅびゅびゅびゅっ♡♡♡♡びゅ~~~~~♡♡♡♡♡ 「おぉ゛♡♡♡♡ うぇア゛ッれ゜ぴっ゛♡♡♡♡ がぁ゛~~~~ぉおおぉぉぉ゛!!!?♡♡♡♡」 「う~~わすっごい勢い♡♡♡ びゅるる~~~♡♡ どぱどぱどぱ~~んっ♡♡ 打ち上げすぎでしょ精液♡ 夏祭り?♡ 今日って縁日だっけ?♡ いやすごい♡ くっさ♡ 煮込み立ての新鮮プリプリ精液くっっっさっ゛!!!!♡♡ おぇ~~♡♡♡ 臭ぁ……♡ ふざけんなよ人の家で♡ な~に金玉アクメ汁アロマ焚いてんだこのエロちんぽッ!♡♡ 反省しろっ!♡♡♡」 「いがっ゛♡♡♡ 待っっ゛!?♡♡ れぇ゜~~~!!!♡♡♡」 逆レ本能剥き出しの氷上が、久賀の射精中のペニスを掴んだ! そして、上下に激しく扱き始める……♡ シンプルかつ、パワフルな手コキ♡ 媚薬でビキビキになったペニスでは、ひとたまりもない♡♡♡ びゅるるるびゅっびゅぅ~~~♡♡♡ どんどん精液が扱き出されてしまう♡♡♡ 「出せもっとっ♡♡♡♡ 出せっ!♡♡♡ こらぁ゛!♡♡♡♡ カツアゲするよ精液♡♡ 金玉差し押さえ♡ 私のモノ♡ あんたの金玉私のモノッ!!♡♡♡ わかった!?♡♡♡ わかったら射精で返事して♡ 口は開くなっ! 黙れっ! あぁ~~うっさいうっさい喘ぐなもう! 人の言葉喋るな逆レイプ大好きモンスター!♡♡♡」 「うむぐッ゛!?♡♡♡」 氷上は、ササッとパンティを脱いで、久賀の口に詰め込んだ! 濡れ濡れびちゃびちゃのパンティは重たく、それだけで何も言葉を発せなくなってしまう♡ 甘酸っぱいジューシーな体液が喉にポタポタと垂れて来て、久賀の脳みそはますます射精一直線に向かって行く……! 「音楽室でさぁ♡ あんなに出したのにね……?♡♡♡ いくらなんでも煮込むの早すぎるでしょ精子♡ あ~臭い♡ 精液臭い罪があったら絶対捕まってる臭さだね♡ 終わってる♡ こんな臭いのが本当に赤ちゃんになるのかな?♡ ならないよ絶対!♡ これ臭いだけのダメ遺伝子でしょっ!♡♡♡ 騙されないよ~私は! こんなもん膣に流し込んだって赤ちゃんできませんっ!♡ 久賀くんのちんぽこは一生懸命子孫残そうとしてるけど、卵子はこんな汚くて臭い精子お断り♡ 手まんこで我慢しなさい!♡♡♡ 腐種溜め込み猿っ゛!!!♡♡♡」 その後も、激しい手まんこの導きで、精液がびゅるんびゅるん扱き出されていく――♡♡♡ とうとう何も出なくなり、腰だけが打ち上がって、空気がぷしゅぷしゅと漏れ出すのみとなった。 「はぁ、はぁ……。疲れた……。逆レイプ痴女を憑依させるのも、楽じゃないね……」 氷上は本来、クールな人間だ。 逆レイプが大好きではあっても、根が暗い性格なので、そう長くはもたないらしい。 目の前にいる、アヘ顔を晒しながら、小刻みに震えている久賀も――なんだか、可哀想に見えて来た。 「……久賀くん。大丈夫?」 「……かゆぃ」 「え?」 「金玉がぁ……痒いよぉ……♡♡♡」 「いや……。もう、縮んでるじゃん。痒くないでしょ」 「痒いのっ゛!!!♡♡」 「うっさ……。……え、なに。金玉痒くて泣いてるの?」 「うぅ……♡ 氷上さんのバカぁ……♡ 痒くない金玉返してよぉ……♡♡♡」 「そんなこと言ってもなぁ……。……ちょっと待ってて。媚薬の抜き方調べてくるから」 氷上が、スマホで検索を始めた。 「あ~。なるほどね。いっぱいおしっこ出せば良いみたい」 「……トイレ、借りるね」 「うん」 「……」 「……どうしたの? 早く行きなよ」 「いや……これ……」 「ん……?♡」 氷上の足元には、腕も足も自由に動かせない久賀がいる。 少し落ち着いたはずの逆レイプ欲が、再び復活した。 氷上が、久賀の腹の上に跨る。 「いァっ゛、な、なにするのっ……!?」 「乳首……。弄ろうかなって♡」 「乳首じゃなくて、金玉が痒いんだよ!?」 「うん知ってる♡ だから、乳首弄るの……♡」 久賀の敏感になっている乳首に、爪をセッティングして、にやぁ……♡ っと痴女の笑みを浮かべる氷上。 久賀が、快楽を予感して、歯を食いしばり始めた。 「おっ。もしかして、我慢するつもり? ……良いよ。じゃあさ、勝負しようよ♡ もし、私の乳首弄りで、あんたが声を我慢できたら、拘束を解除してあげる。でも、もし……みっともなく喘いじゃったら――ここでお漏らしおしっこしてもらうから♡」 「お、お漏らしぃっ!? ダメだよそんなの! ここは、氷上さんの家で――」「そうだよ? だから、マズいよね♡ クラスの女子の部屋、おしっこで汚したなんて、バラされちゃったら……♡♡♡♡」 氷上の目を見た久賀は、冗談ではないことを悟る。 声を我慢しなければ、本当におしっこを漏らさせるつもりなのだ。 媚薬で股間に血液が集まったことと、射精が終わったにも関わらず、しばらく刺激されたことにより、尿意は高まっている。 お腹に乗られているせいで、膀胱が刺激されて、かなりマズい状態だ……! 「制限時間は、一分にしよっか。結構辛そうに見えるし♡ ……始めるよ? 負ける準備――できた?♡」 「っ――!」 「ふふっ♡ 良いじゃん良いじゃんその顔! 犯し甲斐があるねぇ! 歯を必死で食いしばっちゃってさぁ! そんなんで声が我慢できるなら、あんたを私専用の生肉ディルドにしようなんて思わないんだよ!!」 「っ゛――」 ぐぐぐっ……♡ っと、氷上が、腹部に体重をかけてくる。 それだけでも、ションベンが漏れそうだ。 ここへさらに、乳首責めが加わる――。 耐えられる自信はなかったが、やるしかない。 氷上が、スマホのアプリで、タイムウォッチを起動した――。 「スタート……!♡ まずは手始めに、軽くカリカリさせてもらおうかな♡」 「っ♡♡♡」 「ほぉ~らカリカリカリ♡ 金玉はこれでダウンしちゃったもんねぇ?♡ 乳首も同じように、爪カリカリで堕としてあげる♡ かりかりっ♡ かりかりかりっ♡♡♡」 「っ♡♡♡ っ゛♡♡♡」 「もう負けちゃった方が楽じゃない?♡ 別に、漏らすことくらい誰にでもあるじゃん♡ 別に良いんだよ? 私のせいでおしっこ漏らしたって言っても♡ みんなあんたの味方するんじゃない? ただでさえ私――微妙に嫌われてるし」 嫌われてるというのは、氷上の思い違いだ。 クールで、飛びぬけた美少女ゆえ、近寄りがたい雰囲気があるだけである。 久賀は、それを伝えようかと思ったが、これは声を出してはいけない勝負だ。 いや――まさか、あえて言葉を発せさせるために、こんなことを!? 久賀は気持ちを引き締め直した。 絶対に、おしっこを漏らすわけにはいかない! 「意外と耐えるね♡ じゃあ、こんなのはどう……?♡」 氷上が、少し下がって……久賀にぴったりと密着する。 「っ!」 氷上の口が、どんどん乳首に近づいているのだ。 まさか――。 警戒を強めたのと、ほぼ同時に、氷上の舌が乳首に伸びた! 「っ~~~~!♡♡♡」 わかっていても、気持ちが良い……♡♡♡ れろっ♡♡♡ れろっ♡ っと、舌先で乳首の溝を抉られて、今にも声が出そうだ♡ ばんざいの姿勢ゆえに、乳首の辺りの皮膚が伸びており、特に広範囲を一撃で仕留めることのできる乳首レロレロ舐めは、相当厳しい責めだ♡♡♡ 「っ゛♡♡♡ っ゛~~!!♡♡♡」 「もう負けちゃいなって♡ 乳首舐められたくらいでこんなに腰が跳ねてたら、一分なんて耐えきれるわけないじゃん♡ ……とは言っても、あと三十秒。半分切ったね♡ 偉い偉い♡ ――がりっ♡」 「っ゛!?♡♡♡」 氷上が、乳首に歯を当ててきた♡ 先ほどまで、舌で生易しく弄られていたせいで、歯のもたらす鋭い刺激が刺さる――♡♡♡ あと少しで、叫び出してしまいそうだったが、なんとか堪えてみせた。 「そうかそうか。そんなにここでおしっこしたくないのかぁ。頑固な乳首は、コネコネしてあげるよ♡」 「っ゛~~~~♡♡♡」 両手の人差し指の腹で、乳首を抑え付けて、ぐりぐりぐりぃ~~♡♡♡ っとこねくり回す、トドメの攻撃♡♡ 普段の久賀なら、絶対に耐えられなかっただろう。 人前で排尿したくないという気持ちが、彼を後押しした。 「……? おかしいなぁ。そろそろ声が出てくるはずなのに。久賀くん、ひょっとして、乳首強くなっちゃった?♡ じゃあ、唾を足して――。……もう少し強めにしちゃえ……♡♡♡」 「ッ!♡♡♡ ッッ!!♡♡♡」 ヌルヌルになった指での、重たい乳首責め♡ 喉のすぐ手前まで、声が迫っている! それでも久賀は、諦めなかった。 決しておしっこを漏らしはしないと、踏ん張って、声を押しとどめてみせる――! 「そうそうそれ! そういう顔もっとちょうだい! 逆レイプは、魂ぶつけて戦ってこそだよ! う~ん最高! 久賀くんさいっっこう!!! でも私負けないよ?♡ 絶対乳首で鳴かせてやる♡ 猿の喘ぎを出させてやるっ!♡♡♡ おらおらおら乳首声出せっ!♡♡♡ 乳腺から声を出しなさい!!!♡♡♡」 ぴぴぴぴぴっ……。 電子音が鳴り響く。 久賀は――ホッとしたように、肩の力を抜いた。 氷上は、無言でスマホを手に取り……。 ……その画面を、久賀に見せつけた。 そこには――。 『54』『55』 と、カウントを刻む数字が――!!!! 久賀の目が、氷上の表情を捉える。 氷上は……イタズラが成功した、無邪気な子供のような顔をしながら……。 「さよなら♡ 久賀くんっ♡♡♡」 きゅぅ~~~♡♡♡ っと、久賀の乳首を、抓り上げた――。 「うぁ゛ッ゛!!!!」 酷い声が出てしまう……。 と、同時に、また電子音が鳴った――。 「騙されちゃったねぇ久賀くん♡ 五十秒と六十秒で鳴るように、設定したんだよ♡ 気を抜いたところに、フルパワーの乳首抓り♡ こんなの、媚薬を飲まされてなくたって、声が出ちゃうに決まってる♡ でも、惜しかったと思うよ? 念のため仕組んでおいたトラップを発動させるなんてさ♡ ね?♡ だから……泣かないでよ♡ おしっこしぃしぃしよ?♡」 「嫌だぁ゛……♡♡♡ ひ、卑怯だよぉこんなのぉ!」 「ごめんね久賀くん。……逆レイプに、卑怯もクソもないよ♡ だって、それが逆レイプだもん♡ どんな手を使ってでも、男をぐちゃぐちゃに犯し尽くす♡ 二度と女に勝てないと覚え込ませて――服従させる♡ そう説明しなかったっけ?」 「してないっ……! 氷上さんは、逆レイプは、男も幸せにならないといけないって、言ったじゃん……!」 「……あぁ」 氷上は、久賀にぴったりと密着した。 耳の穴の入り口を、軽く舐めて、湿らせる。 この方が――囁きが、脳に響くのだ。 「聞いて。久賀くん。……お漏らしを、みんなにバラすのは、嘘だから」 「へ……?」 「そんなことして、何のメリットがあるの? そもそも私、バラす友達いないし。孤高の氷姫とか呼ばれて、バカにされてるし。そんなの――あんたが幸せじゃないし」 「氷上さん……」 「安心したらさ……。……尿道、緩んできたんじゃない?♡」 「うぁ゛……や、やばいよもう♡ 本当に漏れちゃうよ!?」 「そういう作戦だもん♡ 男って、案外お漏らしを我慢できるからね……♡ 一芝居打たせてもらったってわけ♡ もう無理でしょ?♡ 膀胱におしっこ閉じ込めていられないよね?♡ 緩み切った心で、我慢なんてできないだろうし、そもそも――する必要もない♡ 私はただ、自分が屈服させた男が、おしっこしぃしぃしぃってするところを見たいだけ――♡♡♡」 氷上が、久賀から離れて、開かれている股の間に腰替えた。 そして、久賀のへその下辺りに、両手を重ねて置く。 「やめっ……やめてよっ!? 押さないでよっ!?」 「それ、フリかな?♡ ……ダメです♡ 押します♡ 今日一日の逆レイプの集大成だよ?♡ 射精させるよりも、おまんこを嗅がせるよりもエロい……♡ おしっこお漏らしガン見地獄♡ これはなかなか味わえない屈辱だと思う♡ でもね、あんたは幸せに感じちゃうの♡ 溜めに溜め込んだおしっこを、敏感になった尿道の壁を掻き分けながら、じょぼぼぼおぉ~♡♡ しぃしぃしぃ♡ どぼぼぼじょぼっ♡ ってまき散らすんだもん♡ 頭ぱーになっちゃうくらい気持ち良いから♡ トばないように覚悟してね♡」 「あばっ゛!♡♡♡」 グンッ!♡ っと、氷上が手のひらで圧をかけてくる♡ 沈む腹部と、刺激される膀胱――♡♡♡ 久賀は、ボロボロ泣きながら、必死で排尿を我慢しようとしているが、時間の問題だろう。 「膀胱マッサージだね……これ♡ 心臓マッサージより先に、することになるとは思わなかった♡ もう一発行くよ?♡ えいっ♡♡♡」 「ッえ゜♡♡♡♡」 「しぃしぃタイムきちゃう?♡ 尿道スッキリションベンマーチ♡♡♡♡ 楽しみだなぁ♡ 今日はおしっこのパレードがあるって聞いて、私ここに来たの♡ 見られないなんて残念♡ 絶対見るまで帰らない――♡♡♡ ……出せっ!♡♡♡」 「ぇぅんっ゛♡♡♡♡」 「出せっ♡♡♡ しっこ出せ♡♡♡ まっきっきのおしっこ♡ 縄張りを示すフェロモン濃ゆいおしっこっ♡♡♡ 出せっ!♡♡♡ 出せってぇ!♡♡♡」 ぐっ♡♡♡ ぐっ♡♡ っと、リズミカルに押される膀胱……♡ 久賀は、もう消えてしまいたいと思いながら――とうとう、尿道か力を抜いた。 「出せぇ゛~~~!!!!」 じょぼっ――♡♡♡♡ びゅ~~~~~♡♡♡♡ じょぼぼぼぼぼぼ……♡♡♡♡ 噴水のように、湧き上がるションベン――。 綺麗なアーチを描いて、床を汚していく……。 「うはっ――♡♡♡ やばいこれ……♡ 幻想的ぃ……♡ 自分がぶっ壊した男のおしっこの架け橋ぃ……♡♡♡ やっぱり最高だよ久賀くんっ! あんたは天才! 逆レイプ犯されマゾ男界隈の天才! 信じて良かった……♡♡♡♡ 良いモン見れたよ……!♡♡♡」 「……」 久賀は、目を閉じて、びくんびくん震えながら、おしっこをまき散らすだけだ。 苦痛だが――何より、排尿の気持ち良さに、感動を覚えている自分に、嫌気がさした。 正直……射精するより気持ちが良い♡ 女にボロ負けして、おしっこの排泄を促される快感――病みつきになってしまう♡♡♡♡ 「……ふぅ。これで本当に、今日は終了。お疲れ様」 「あ……うん」 すっかり冷静になった氷上が、久賀の拘束具を外していく。 テキパキと床を掃除した上に、替えの下着とズボンまで用意してくれた。 「ありがとう……」 「良いって。……で、どうだった?」 「……どうって?」 「わかるでしょ。……私の逆レイプ。気持ち良かったかって訊いてんの」 「気持ち……良かったけど。僕はやっぱり、普通にイチャイチャ……みたいなのが、好きかな」 「私とイチャイチャしたいってこと?」 「そうじゃなくて!」 「したくないんだ」 「したい! あっ」 久賀は、顔を真っ赤にしながら、俯いてしまった。 「あんなにこっぴどく搾り取られたのに、まだ私のこと、そういう目で見てるの?」 「そういう目って言うか――。……久賀さんは、僕の憧れなんだ。背が高くて、凛々しくて。……かっこいいと思う」 「……へ~」 「ご、ごめんね。急にこんなこと」 「……本当だよ」 「僕、帰るよ。あの、服、ありがとう。じゃ――」 「待って」 氷上が、久賀の腕を掴んで引き留めた。 その顔は――少し、赤くなっている。 「こ、今後の逆レイプ計画のこともあるし。もう少し話そうよ」 「今後って……」 「言ったじゃん。毎日逆レイプするって。……あんたがちゃんと頑張れるなら、たまにはイチャイチャしてあげても良いよ。ご褒美として」 「本当……!?」 「本当。だから、ほら……。座って」 「わかった……!」 氷上との、イチャラブエッチを妄想して、久賀の顔も赤くなる。 その後の、逆レイプ知識教育では、青い顔をしていたが――。
ちょっこれいと
2022-05-06 10:40:15 +0000 UTCガルちゃん
2022-05-06 08:38:59 +0000 UTC