「寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡」 「へっ……?♡」 寝起きの駿介にかけられた言葉は、おはようでも、朝だよ~♡ でもなく。 『寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡』 ……だった。 まだ重たい瞼を擦っていると、葵が逆の瞼を撫でてくる。 「おはよう駿介くん♡ 寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡」 「き、聞こえたけど……♡」 「う~ん♡ だから、今から百回交尾しよ?♡」 「えっ、む、無理じゃないかな……。さすがに百回なんて……♡」 「無理じゃないよ♡ だって――。駿介くんは、空打ちができるじゃん♡ 百回イってくれたら、それで良いの♡」 空打ち……。 精液が枯渇した後に絶頂すると、空気が漏れるようになるのだ。 普段から葵に空打ちを経験させられている駿介だが、さすがに百回となると、未知数である……。 「大丈夫だよ駿介くん♡ 何も、私とのセックスだけで、百回イかせるなんて無茶なことしないから♡ ……バリエーション豊かな責めで、飽きさせない連続絶頂を体験させてあげる♡」 葵に抱き締められて……柔肌をスリスリ押し当てられると、逆らえなくなる。 勃起ペニスが腹部で潰れて、性欲がムラムラっと込み上げてきた♡ 「じゃあ最初は、パイズリでイかせてあげるね~♡」 葵が、スルスルと移動して――駿介の腰を抱きしめながら、おっぱいにペニスを閉じ込めてきた♡ そのままの状態で、ぎゅ~♡ っと抱擁する力を強めてくる♡♡♡ 「あぐっ゛♡ ち、ちんこ、潰れるぅ゛♡♡♡」 「潰してるんだよ~?♡ こうやっておっぱいで抱き締めたまま、体をウネウネさせたら、どうなっちゃうかな?♡」 「あっ゛♡♡♡」 ずりゅりゅりゅっ♡♡♡ おっぱいにへばりついたフェロモン汗が、ローションのような役割をして、天国みたいなオナホおっぱいホールが完成していた……♡♡♡ 葵が体を動かす度に、ペニスがおっぱいの中でもみくちゃにされて、射精感が込み上げてくる♡♡♡ 「おっ♡ 早いね~駿介くん♡ もう亀頭ぷっくぷくじゃん♡ 好きなようにばら撒いて良いよ~♡♡♡」 「はひぃ゛♡♡♡ んイぐっ゛♡♡♡」 びゅるるるるっ♡♡♡ 挨拶代わりの射精……♡ 葵にバッチリ開発されて、尿道の蛇口がゆるゆるになっている駿介は、ちょっとペニスを刺激されるくらいで、射精してしまうのだ……。 「う~わすっごい出てるねぇ駿介くんっ♡ あと九十九回もイかないといけないのに、こんなんじゃすぐ出し切っちゃうよ? 空打ち嫌いなんじゃないの?♡ ちょっとは精液の量抑えてみたら?♡」 「ひぃい♡ そうやって言うなら、おっぱいの圧力緩めてよぉ♡♡♡ と、止まらないじゃん精液ぃい♡♡♡ う~~出るぅ~~~♡♡♡」 「いやで~~す♡♡♡ 乳圧緩めるのは甘えでしょ♡ 寅は受精する確率が低いから、一回一回のセックスを一生懸命にするらしいよ?♡ ほら駿介くんも頑張って♡ おっぱいのおまんこに可愛い寅の赤ちゃん産ませてよ♡♡♡ パパになろう?♡ おっぱいマゾイキパパに♡ 乳房の旦那さん♡ 右乳と左乳と重婚♡♡♡ 浮気パパ~♡♡ さいて~~♡♡♡ 最低だからもっと搾る♡♡♡ イけっ♡♡♡」 「あ゛~~~~♡♡♡♡♡」 意味不明な理屈を元に、爆乳の厚みでペニスをぺしゃんこにされてしまう……♡ ぼびゅっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ っと、尿道の逃げ場がなくなった精液が次から次へとおっぱいおまんこへ避難♡♡♡ 「出る出る出る♡♡♡ 出るって♡♡♡ 葵ちゃんっ゛!!!!♡♡♡♡」 「出てるの見てるよ~?♡ 尿道パクパクさせて、おっぱいのおまんこ必死で白くしようとしてるね♡ お絵描き射精ご苦労様♡ 幼稚園児かな?♡ ただひたすら白いインクで汚すだけなんて、作画センスゼロの雑魚射精♡♡♡ しかもくっさ~い♡♡♡ 金玉でブリブリにしたドスケベザーメン、雄の悪いところ全部詰まってるよ?♡ 老廃物でおっぱい萎えちゃう……♡♡♡」 ぴゅっぴゅっぴゅっ♡♡♡ っと必死で種を跳ばす駿介に対し、葵はただ、ぎゅ~♡ っと抱擁するだけである。 あっという間に――精液が枯渇してしまった♡ 「うぁあぁ……♡ もう出ないよぉ……♡♡♡」 「えぇ~嘘ぉ♡ ……あと九十九回も、空イキするつもりなのぉ?♡」 「えっ!? あ、あんなに射精したんだから、回数をもう少し減らしてくれても……」 「甘えるなっ!」 「ひっ゛♡♡♡」 ぎゅぎゅ♡♡♡ 金玉を握られて、駿介がくぐもった苦しそうな声で鳴く♡ 雄の泣き所だ……。 「新年早々イくイくをサボるなんて、最低の旦那さんだね! 将来私たちの赤ちゃんが生まれた時に、パパは昔嘘つきだったんだよ~♡ って、言われたいの!?」 「い、言われたくないぃ……♡♡♡」 「じゃあ頑張ろうね! 次はこっち!」 先ほどから、駿介は、葵の部屋にある大きな機械が気になっていた。 台の上に、筒のようなモノが乗っているのだ。 「これね。昨日届いたの。疑牝台って言うんだよ?♡」 「なに、それ……」 「馬とかを搾精する時に使う器具だね。まぁ、大きなオナホと思ってくれれば良いよ♡」 「よ、横に……。バーみたいなのが付いてるんだけど……」 「うん♡ それを掴んで、腰をバコバコぶつけるの♡ で……ほら♡ こっちに袋が付いてるでしょ?♡ ここに精液が溜まっていく仕組みになってるんだよね~♡」 嬉々として説明する葵だが。 駿介はもう……精液を吐き切っているのだ。 まさか――これで、空イキをしろと? 駿介は戸惑いながら、葵から距離を取ろうとする。 「どこへ行くのかな?♡」 しかし、すぐに捕まってしまい、疑牝台の前に連れ戻された。 「さぁ。おちんぽをハメ込んでごらん?♡ ヒダまみれだよぉ……?」 葵が、疑牝台の挿入口を開いて、駿介に見せる。 そこには――びっしりと、ヒダが生え揃っていた。 おぞましい……。まるで、何かの生き物のように蠢いている。 「プロのAV男優さんでも、二分で全部搾られちゃうくらい気持ち良いらしいよ♡ 良かったねぇ駿介くん♡ これなら、百回なんてすぐじゃないかな♡ ……ここを見て?」 葵が指をさしたのは、疑牝台の上だ。 そこには、モニターのようなモノが付いている。 数字のゼロが表示されていた。 「これ、アクメカウンターね♡ 駿介くんと私が普通に交尾したんじゃ、百回なんて数え切れないし。そもそも、駿介くんが数を誤魔化して、嘘イキするかもしれないしね~♡♡♡」 「うぅ……♡」 「はい……お話はここまで♡ そろそろ入れてみなよ♡」 駿介は、躊躇いつつも……確かに感じている好奇心をガソリンにして――腰を前進させた。 「うっ゛――♡♡」 にゅっぷぷぷぷっ♡♡♡ ペニスをハメ込んだ途端、細かいヒダが一斉に絡みついてくる♡♡♡ まるでイソギンチャクだ♡♡♡ 「あっ、無理ぃ゛♡♡ これ以上進めないよぉ♡♡♡」 腰を引こうとした駿介を――。 「だ~めっ♡♡♡」 「ぎゃふんっ゛♡♡♡」 ケツを押すことで、強制挿入♡ ぬぷぷぷぷぷ~~♡♡♡ 「アっ゛――♡♡♡♡」 びくびくびくっ♡♡♡ 尻の筋肉を痙攣させながら、かかとを上げて――空イキ♡♡♡ アクメカウンターが『1』を刻んだ♡♡♡ 「すごいすごい! もうイっちゃったの!?♡ さすが私の友達の発明品♡ これなら本当にすぐに百回イけちゃうね♡♡♡」 「うぇえええ゛♡♡ すっごい絡んでくるっ♡♡♡♡ はっ♡ はイっくっ♡♡♡ イっくっ゛!!!♡♡♡」 びくびくぅ♡♡♡♡ 『2』『3』と、連続でカウントされていく……♡ 駿介は、口から泡を吹きながら、ペニスを蹂躙するヒダの快感に浸った……♡ 「うぁ待って♡♡♡♡ なんでぇ強くなるのぉ♡♡♡ おっ、おおぉおぉお!?♡♡♡」 何やら、ブラシのようなモノが亀頭に当たる♡ そして――。 ごしごしごしごしごし♡♡♡♡ 「ああああぁ゛ああぁアアアァ゛~~~~!!!♡♡♡♡」 ぶしゅしゅしゅしゅっ♡♡♡ 潮――♡♡♡ 射精直後の亀頭を、繊細なヒダブラシが擦るっ♡♡♡ イくっ♡♡♡♡ 「イっっっ゛てるっ゛ってぇええええぇ゛!!!!♡♡♡」 「すごいねぇ駿介くん♡ おちんぽ奥まで嵌め込んだまま、動けなくなっちゃった♡ イきすぎるの怖いと思うから、抱き締めててあげる~♡♡♡」 「んぐほぉ゛♡♡♡♡」 ぎゅ~♡ っと、全身をフェロモン汗だく雌肉に包まれながらの、亀頭ごしごし男の潮吹き……♡♡♡ しかし、潮には限度がある。 全て吐き終えて、空潮吹きの状態になると、ヒダブラシが引っ込んでいった。 「大丈夫ぅ? 駿介くぅん♡」 「あぎっ゛♡♡♡ 乳首やめっ♡♡♡ くるじぃい……♡♡♡」 ひっくひっくと喉を鳴らしながら、涙を流している駿介に構わず、乳首を人差し指でこねくり回してくる♡♡ ピクピク痙攣しつつ、柔らかく揉みしだくような動きに変わったヒダまんこに、ペニスをもぐもぐされている状態だ♡ これも相当苦しいのだが、亀頭ごしごしに比べればマシである。 機械なのに――緩急を心得ているのだ。 「どうかな駿介くん♡ アクメカウンター……。……おぉすごい! もう『25回』じゃん! この調子で頑張ろうね~♡♡♡」 「んぎぃ~゛♡♡♡」 乳首をぎゅっ゛♡ っと抓られて、チクイキ♡ アクメカウンターが『26』を刻む♡♡♡ 「はぁ、はぁ♡♡♡ もう無理っ♡♡♡ 助けてっ゛♡♡♡」 「助けてほしかったら、早く百回イけば良いんじゃないかな♡ ……そもそも駿介くん。交尾しないとダメなんだよ?♡ これじゃあただ犯されてるだけじゃん♡」 「と……。寅と、交尾するって、話、でしょぉお?♡ これ、寅じゃなっ――んぎゅっ゛♡♡♡」 「うるさ~い♡ 逆らう男の子の乳首は許さないよ?♡ こうやって抓り上げて、二度と歯向かおうなんて思わないように教育してあげる♡♡♡」 「いやっ゛♡♡♡ やっ゛♡♡♡ やぉ、おんっ゛♡♡♡♡」 「ぎゅぎゅぎゅぎゅ~~♡♡♡ あぁ~あ。せっかく疑牝台のヒダのインターバルだったのに♡ 乳首でアクメ休ませてもらえないねぇ♡ ……不用意な発言は控えるように♡ わかった?♡♡♡」 「ひぐっ♡ わかりま、したぁ゛♡♡♡」 可哀想なくらい泣いている駿介に――疑牝台が追い打ちをかける♡ 「んごっ゛!?♡♡♡」 ぐるるるるる♡♡♡♡ なんと――回転を始めたのだ♡♡♡♡ 「は~~~~っ!?♡♡♡♡」 かかとが上がり、絶頂――♡♡♡ こんなの気持ち良すぎる♡ 耐えられるはずがない♡♡♡ 「駿介く~ん♡ おちんぽヒダ洗濯機に閉じ込められちゃったね♡ なんでかわかる?♡ ……腰ヘコ♡ してないからだよ?♡ 交尾サボってるとヒダが催促してくるの♡♡♡ 嫌ならパコパコ頑張ろうね~♡」 「んぎっ゛♡♡♡ ぎ~~いっ゛!!♡♡♡」 ぱんっ……ぱんっ♡♡♡ 足腰になんとか力を入れて、交尾を始める駿介♡ 弱々しいピストンだが、疑牝台は衝撃を感じ取ったらしく、回転が弱まる。 「おぉ~上手ぅ♡ そのままヘコへコして、アクメ稼ごうね~♡♡♡」 「ん無理っ♡♡♡ 無理無理♡♡♡ 何回もは、無理ぃ♡♡♡♡」 「どうして~?♡ 交尾気持ち良いでしょ?♡ ヒダがびっしりの名器まんこだから、子種植え付けたくてたまらないんじゃないの?♡♡♡」 「気持ち良すぎるから、動けなくなっちゃうんだよぉ……♡♡♡ あぁ無理ぃ……」 駿介は、バーを離して、崩れ落ちそうになる。 しかしそこで――葵のアシストが入った。 駿介の脚を持ち上げて、ガッチリホールドしたのだ。 「うわっ゛!?♡♡」 駿介はバランスを崩して、疑牝台の上に伸し掛かるような形になる。 葵は――へへっ♡ っと不気味に笑ってから……。 「あっ゛♡♡♡ あっ! アッあぁッ!!!♡♡♡」 駿介の腰を、疑牝台にぶつけ始めた♡♡♡ 「やめっ゛♡♡♡ うォ゛♡♡♡ 葵ちゃっ゛♡♡♡ がえ♡♡♡ ごっ゛♡♡♡♡」 「私がピストンしてあげるから、駿介くんはアクメを感じるだけで良いよ~♡ 頭射精にしながら、気持ち良くなろうね~♡♡♡」 「無理だぁァあ゜♡♡♡♡ ゲハっ゛♡♡♡ へっ♡ へんっ゛♡♡♡」 体に力が入らない……♡♡♡ 完全に、葵の支配下に置かれてしまった。 疑牝台から落ちないように、懸命にしがみ付きながら、ヒダまんこを往復……♡♡♡ びりりりっ゛♡♡♡ っと体に走る電流にも慣れ始め、もう何がなんだかわからなくなる……♡♡♡♡ 「っ♡♡♡ ゆぅ゛♡♡♡ っ♡♡♡♡」 「あはははは♡♡♡ 壊れちゃったぁ駿介くん♡ 寅に逆レイプされて強制交尾アクメ♡ これぞまさに新年のエッチだよね~~♡♡♡」 ぱんっ♡♡♡ ぱん♡♡ もはや葵は、アクメカウンターの数なんて見ていない。 ……結局、葵が正気を取り戻したころには、アクメカウンターは『232』を刻んでいたらしい。