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〇と一緒に異世界転生したら『合法逆レ』で『旦那さん』にされてしまった話。【強制的プロポーズ誘発逆レ編】【11000文字程度】

「……?」  湊は目を覚ますのと同時に――妙な生温かさを感じた。  自分の上に覆いかぶさっている、蒸れ蒸れあつあつの肉布団……。  そして――鼻の中に広がる、甘酸っぱい香り――。 「み、美優ッ!!?」 「んぁ~♡♡♡ おはようございましゅっ♡♡ 兄さんっ♡♡♡ んべぉっ♡♡♡ べろっ♡♡♡」 「えちょっ、な、なにしてんのっ!」 「何って……。全裸で兄さんを抱きしめながら、顔面をべろべろ舐め回してるんですよぉ?♡♡♡」  舌をべったりと顔に押し付け――。  一気に、ベロンッ♡ っと、擬音が鳴りそうなくらい、勢い良く舐めしゃぶる。  さらに、密着している、スベスベぷるんぷるんのエロボディを、スリスリと擦り付けられて――抗いがたい心地良さに包み込まれていた。 「兄さんが、なかなか起きないので……。待ちきれなくて、くっついちゃいました♡ ぐへっ、へへっ♡ 兄さん……♡♡♡ ……私、兄さんが思ってる、その何倍も――何百倍も、変態なんですよ♡ 兄さんをぐっちゃぐちゃにして、私の体液でべちょべちょにしたいなぁ~って思いながら、正面の席に座って、ご飯を食べていたんです。――実の兄妹じゃなくて、普通に出会っていたら……すぐに逆レイプしながら、好意を伝えていたと思います♡♡♡ なんていうか、こう――性欲を煽る顔してるんですよっ♡ 兄さんってっ……!♡♡♡」  実の妹に、そんな目で見られていたというショックが大きいが……。  それ以上に、ムチムチぷるぷるのIカップの弾力によって、性欲が煽られてしまう。  湊のペニスは――はち切れそうなくらいに硬直していた。 「兄さん、私とセックスしたくないんですよね?」 「あ、当たり前じゃないか。……兄妹なんだし」 「うへっ♡♡ そうそうその顔……♡♡ 兄さんって、優しいのに、結構負けず嫌いなんですよね~♡ ……負けてたまるかっ。って思ってる時の、その表情――あぁたまらない♡♡♡ 舐め回したくなるっ……♡♡♡」  れろれろれろれろっ♡♡♡  舌をしなやかに動かし、何度も頬を舐めしゃぶる美優。  さらに――べたべたになった湊の顔を、じゅるるるっ♡ っと啜り、自分の唾液を口に含んでから――。 「にぃはんっ、おふひあへへっ……♡♡♡」    未だに体が動かない湊の口を、無理矢理開けさせて――そこに、どばぁっ……♡ っと、流し込んだ。 「んぅ……♡♡♡」 「ごっくんしてください♡ 私の甘酸っぱい発情ドスケベ女の子フェロモンの塊を……♡♡♡」 「んぐっ゛♡♡♡」  のどぼとけをグリグリと押し込まれ、嚥下を誘発された湊は――それを飲み込まざるを得なかった。  いくら、実の妹の唾液とはいえ……さすがに不快である。 「なんでこんなこと、するんだよっ……!」 「……怒りました?」 「……そりゃそうでしょ。涎飲まされたんだから……」 「つまりそれは――まだ兄さんが、私に堕ち切っていないという証拠です♡ ふふっ♡ なので――今から私と、勝負をしましょう♡」 「勝負?」 「はい♡ 私は、この世界で身に着けた、ありとあらゆる魔法を駆使して――兄さんを堕としにかかります♡ もし、兄さんが、私の責めを耐えきることができれば……。……二度と、兄さんを、異性として見ることはしません。美味しいレストランを知っていますから、そこに二人で行きましょう。ただし……。負けたら、兄さんは私と『結婚』して『子作り』をしてもらいますからね♡ 覚悟してください♡♡♡」 「望むところだっ……!」  確かに、美憂の体は、とてつもなくエッチだ。  そこへ魔法による攻撃も加わるとなれば――厳しい戦いになるだろう。  それでも――美優は、実の妹である。  湊は、負ける気がしない……そう思っているようだ。 「ぐへへ♡ 今すぐその生意気で反抗的な態度を、終わらせてあげますからねっ……♡♡♡ 兄さんは、性欲剥き出しのドスケベ猿になるんです♡ 『おちんぽ扱いてください♡』『美優のまんこに種汁ぶち込みたいですっ♡』……って、懇願するちんぽこマンになっちゃうんですよぉ?♡♡♡」 「なるもんか……。美優は――妹だよっ!」 「強情だなぁ兄さんは……。……さて、じゃあまずは、お手並み拝見といきましょう。あ、ちなみに、射精は何回でもして良いですからね? 心が私に堕ちた瞬間を、敗北とみなします♡♡」 「しゃ、射精だって、するもんか――ィ?゛」  かりっ――。  美優が――湊の乳首を、爪の先で抉った。    その瞬間……びりびりびりっ!!! っと、全身に電気が走ったのだ。 「あぇ゜っ゛♡♡♡ ン?♡♡♡♡」  びくびくびくぅ♡♡♡♡  腰が――跳ねる。  とてつもない快楽が、一気に脳天からつま先までを貫いた。 「ぐへへ♡♡ 兄さん……♡♡♡ 何が起こったか、わかってないみたいですね……♡♡」 「?♡♡ ……?♡♡♡」 「そんな怯えた顔をしないでください♡♡♡♡ 今のは、ただの『快楽神経刺激魔法』です♡ 兄さんの乳首に、微弱な魔力を流し込んで、全身に走っている快楽神経を、無理矢理反応させた――。ただそれだけのことなんですよ?♡」 「なんっ、おか、おかしい゛よっ゛……♡♡♡ こんな、のっ゛……♡♡♡」 「そうですね♡ おかしいと思います♡ 私たちの元いた世界じゃ、絶対に味わえない快楽です。――体が動かない魔法を使っていても、気持ち良すぎて勝手に腰が跳ねちゃうなんて、相当強いですよ♡ これ♡ 私も最初覚えた時は、ハマりすぎて、ずっとこれでオナニーしてましたからね……♡♡♡ ……それを――兄さんにしてあげる♡ ただそれだけのお話です♡♡♡ もう一発いきますよ?♡♡」 「やめてっ゛!!!♡♡♡ いやっ、あっぴっ、ぴっ゛――ぬほおぉおおぉおぉお゛~~~~!!!!♡♡♡♡♡」  びくびくびくっ♡♡♡♡びくぅ~~んっ♡♡♡♡  全身がドロドロに蕩けるような快感――。  一瞬、気持ち良い以外のことが、何も考えられなくなるような、強すぎる幸福感に包み込まれる。   「ハァッ゛……んっ゛……んぁあぁっ゛♡♡♡♡」  気持ち良いぃ……♡♡♡♡♡  もっとほしいぃ……♡♡♡  そんな思考が、脳を支配していく。  たった二発で、湊の心は、堕ち始めていた。 「兄さん……♡♡♡ 我慢汁がドバドバ溢れてきちゃってますよ?♡♡♡ 射精なんてしないって、言ってたくせに♡♡♡ おちんちんの気持ち良くなるおしっこ、びゅこびゅこしたくてたまらないって顔しちゃってるじゃないですかぁ♡♡♡」 「しょ、しょんなこっ、ことぉおぉにゃいぃ……♡♡♡ ん、ん゛~……♡♡♡」 「ぐはははっ♡♡ もう呂律が回らなくなっちゃったんですかぁ? 兄さぁんっ♡♡♡」  美優は、湊の口の中に指を入れて……舌をクルクルとかき回してくる。  指に纏わりついた唾液を、じゅるっと舐めしゃぶってから、今度は――歯茎に指を添えた。 「にゃ、にぃ……っ♡♡♡♡」 「兄さん……。実は、快楽を感じる神経というのは、全身に張り巡らされているのですが――。使わないうちに、反応し辛くなってしまうんです。実は、今の魔法で刺激した快楽神経は、乳首とか、腋とか……そう言ったメジャーな快感スポットを刺激したにすぎません」 「……??♡♡」 「ふふっ♡♡♡ まぁ、実際に味わってもらった方が、早いですか――ね♡」 「フっ゛!?♡♡♡♡」  びくぅ~……♡♡♡  腰が、ぐっ……と持ち上がった。  味わったことの無い快楽が――『歯茎』に走ったのだ。  冷たいモノを食べたときに感じる、ひんやりとした痛み。  アレが全て――快楽に変わったような感覚。 「驚いて、目を見開いちゃってますねぇ兄さん……♡♡♡ ……そうなんです♡ 本来快楽神経が走っていないはずの歯茎でさえ、性感帯に変えることができてしまうんですよ♡♡♡ ……このまま、女の子のクリトリスと同じになるくらいまで、開発してあげます♡♡♡」 「いひゃああぁァ゛!!!!♡♡♡」  びりっ!!!♡♡♡  びりりりっ!!!!♡♡♡♡  どんどん歯茎が気持ち良くなっていく――。  脳みそに近いせいか、魔力を流し込まれる度に、全身がドロドロに溶けてしまいそうな、危険な快楽に襲われるのだ。 「ア、へ……♡♡♡ へぁ……♡♡♡」 「とろんとろんに茹で上がっちゃいましたねぇ兄さんっ……♡♡♡ じゃあ――いただきますっ♡♡♡」 「んひゃああぁああぁ゛♡♡♡♡♡♡」  美優が――湊の口内に、舌を捻じ込んだ。  なんてことない、ディープキスのはずなのに――。  歯茎を舐められる度に、とてつもない気持ち良さで、頭がおかしくなるっ――♡♡♡ 「ン゛~~!!! んぅ゛!!!!♡♡♡♡」 「んへっ♡♡♡ にいひゃんっ♡♡♡♡ ベロチュー手コキで射精しましょう♡♡♡ クリトリス歯茎を舌で舐められながらの射精……♡♡♡ 絶対、脳みそ吹き飛ぶくらい気持ち良いですよっ♡♡♡♡」 「ンふぅう゛!!!♡♡ んぐぐうぅうう゛!!!!♡♡♡」 「んひゃっ♡♡♡♡ 伝わってきます♡♡♡ 兄さんの睾丸が、いつもよりとびっきり熱くて濃厚な精液を、ぐぽぽぽって汲み上げてきてる感覚……♡♡♡ 最後は、歯茎の根元の部分を――舌でグリグリ圧迫しながら、指まんこでおちんぽシコシコして、圧倒的快楽で兄さんを堕としてあげますからね♡♡♡ んっ――れろれろれろっ♡♡♡ イっひゃえっ♡♡♡ わたひのものににゃれっ!!!♡♡♡ にいひゃんっ!!!!♡♡♡♡」    どぷっ!!!!!♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡びゅぷぅ~~~~♡♡♡♡♡  体が――溶けてなくなるような感覚。  ペニスが熱い――燃えてるのか!?  キスをされているせいで、叫ぶこともできない……! 「んちゅぅ~~~♡♡♡♡ イへイへぇ~~~♡♡♡ んっ……♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ どぴゅ~~~♡♡♡ れろれろっ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ びゅくびゅくどっぴゅぅ~~♡♡♡♡ んぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぅ~~♡♡♡♡」 「ェ゛……♡♡♡ ォ、お、おっ゛!♡♡ おっ゛!!!♡♡♡」  どぷどぷどぷっ……♡♡♡♡  丁寧に……最後まで絞り切るような、ねちっこい手コキで、湊の心の根っこまで溶かそうとする美優……。  こんな快楽――絶対に、元の世界では味わえなかっただろう。  人間の脳が、耐えきれるような気持ち良さではない。 「ァ゛……、あ、あぁ……♡♡♡♡」 「兄さん……♡♡♡ ……こんな感じの快楽を、私のおまんこの中で、味わいたいと思いませんか……?」 「ん、ぇ……?♡♡♡♡」  味わいたい……♡♡♡  手コキでさえ、頭が吹き飛ぶほど気持ち良かったのだ。  もし――これが、膣だったら――。 「思わっ、にゃいぃいっ……゛♡♡♡♡」  湊には……まだかろうじて、抵抗力が残っていた。   首の皮一枚。と言ったところだろう。  美優も、それをわかっていたので、「ふぅ~ん♡」と、むしろ頑固な兄の、必死で快感に抗う様子を楽しんでいた。 「じゃあじゃあ、次の未発達快感神経を開発してあげますね……♡♡♡」  美優が魔法を唱えると、湊が四つん這いの体制に変わった。 「次は――ここですっ♡♡♡」 「ふンぎゃっ゛!?♡♡♡」  ――肛門だ。  美優が、人差し指を、アナルのシワに添うように、ぴったりと当てた。 「シワシワアナル……♡♡ 兄さんのうんちを放り出す穴ですね♡♡ ここも、本来であれば、快感を得られる場所ではありませんが、私の魔法で急激に開発することができます♡ ……歯茎とは、ワケが違いますよ?♡ なんてったって、ここには――前立腺という、射精を司るブレインがありますからね♡♡♡」 「イ゛っ゛!!!♡♡♡」  ぶちゅっ♡♡♡♡  人差し指が――アナルの中に侵入してきた。  痛みを感じた湊は、くぐもった声を上げる。 「大丈夫ですよ兄さん♡ すぐに――気持ち良い場所に、変えてあげますから――ねっ!!!♡♡♡」 「んっ゛――の、の♡♡♡ ――のほおぉおぉおぉおぉ~~んっ♡♡♡♡♡」  腰が勝手に曲がる――♡♡♡  がくがくと震える湊は、快感のあまり、脂汗をかいていた。   「どうですか?♡ 『腸でイく感覚』を、体に覚えこませていきましょう♡♡♡ そして――準備が出来たら、前立腺が同調を始めて、ケツイキぴゅるぴゅる射精タイムが始まりますっ♡♡♡ それまでは、アナルぐにぐにで解していきますね~♡♡」 「おっ゛♡♡♡♡ オ゛ぉっ!!!♡♡♡♡ おぉ~~んっ♡♡♡ おんっ♡♡♡ おんっ!!」 「兄さんなんですか?♡ その獣みたいな喘ぎ声♡♡♡♡ 動物アクメですね?♡♡♡ 私にサービスしてくれてるんでしょう?♡♡♡ 十五年間――兄さんのそういう声が聞きたくて、妄想を続けてきた私へのご褒美♡♡♡ あのね――兄さん。私、頭を撫でるとかじゃなくて、本当は手マンとかをしてほしかったんです♡♡♡ たまに、ナデナデではなく、手を握ってほしいとお願いしたことがあったでしょう?♡♡♡ 兄さんに握られた手で――私は発情まんこをかいかいしてました♡♡ お゛♡♡♡ お゛♡♡♡ おまんこかいかい♡♡♡ 将来兄さんの子供を産み落とす穴を、兄さんの指ちんぽに触れた手で、ごしごしかいかい♡♡♡ って解し倒しながら、バカイキアクメキメ放題まんこしてたんです♡♡♡ 今は――立場逆転ですね♡♡♡ 兄さんのアナルがまんこになりました♡♡♡ 即イキまんこです♡♡♡ 腸全体が震えて――もう、気持ち良いところから、戻ってこれないでしょう?♡♡ 後は――指を抜いても開発が勝手に進んでくれますから♡♡♡ ちょっとだけイチャイチャしましょうね~兄さんっ♡♡♡」  美優の長いセリフは――湊の耳には、少しも届いていない。 「おお゛~~!!!!」  腸イキが――気持ち良すぎるのだ。  腹全体がドライオーガズムをしていると考えれば、相当の快楽であることが伺える。    美優は、湊の四つん這いを解除して、横向きで寝かせると、抱き枕のようにして、むぎゅ~っと抱きしめた。 「甘い甘い私の発情フェロモンに包まれながら――♡♡♡ 腸の余韻イキを楽しんでください♡♡♡」 「あ゛っ゛♡♡♡ なんでっ゛♡♡♡ ……あっ゛!!!! うわっ!!!♡♡♡」 「これはですね兄さん。カレーに余熱で火を通すような作業なんです♡♡♡ 女の子のおまんこと同じで、腸も――深イキをキメたあとは、緩やかに、周期的に、オーガズムの波が訪れます♡♡♡ そして、じわじわと前立腺に熱が浸透し――精液おしっこ駄々洩れ状態になるんです♡♡♡」 「いやぁ゛♡♡♡♡ そんなのやっ――んほぉお゛♡♡♡♡」 「あはは♡♡♡ こうなったらまともに喋ることなんてできませんよ♡♡♡ なにせ、数秒おきに、お腹の奥が気持ち良くなってしまうんですからね……♡♡♡ 諦めて、私のおっぱいに甘えてください♡♡♡ ほら……むぎゅ~♡♡ 甘々雌フェロモンシロップをどうぞ~♡♡♡♡」  じゅわわわっ♡♡♡ っと、汗腺から染み出す、甘ったるい蜜のようなフェロモン……。  周期的にやってくる、腹全体が気持ち良くなる苦しさを、癒されてしまって――頭の中に、快楽だけが募っていく……♡♡  美憂の言う通りにすれば、気持ち良くなることができるのだと――脳が覚え始めてしまうのだ。 「ぎゅぅ~~♡♡♡ ぎゅぎゅぅ~~♡♡♡ ……兄さんと全裸ハグなんて、夢みたいです♡♡♡ 私の雌汗が、兄さんの汗腺から浸透して、血液まで私色になっていく……♡♡♡ こうして、一つになるんです……♡♡♡ 私たちはもう、兄妹なんかじゃなくて――夫婦♡ なんですよ?♡♡♡」 「ちがっ゛――♡♡♡ ン゛~~~!!♡♡♡」 「おぉ~よしよし♡♡♡ 気持ち良いヤツがいっぱい来ちゃってるので、まともに喋れませんね……♡♡♡ ……そろそろ――睾丸が、ムズムズしてきたんじゃないですか? あと、お腹の奥で、何かが熱く燃えるような感覚も増してきているでしょう……?」 「あ、あ、なに、これっ……う、うわっ!!! なんか来るっ!! やだっ!!!!」 「やだじゃないですよ~兄さん♡♡♡ ……私が抱きしめててあげますから♡♡♡ 安心して、精液お漏らしおしっこキメちゃってください♡♡♡ もう、抵抗してたのがバカらしくなるくらい、気持ち良くなっちゃいますからね……♡♡♡」 「は、はぁああぁっ!♡♡♡ 助けてっ!!! やだやだっ!!! うぁあっ!!!」  前立腺が――発熱する。    射精のスイッチが……ONになった――。    じょぼっ……♡♡♡   じょぼびゅるるっ♡♡じょぼぼっ♡♡ 「え゜な、なにご、ごれっ゛♡♡♡ え゛……♡♡♡」 「すごいでしょう?♡♡♡ 前立腺が、ずぅ~っと働いてるので――本当に、おねしょした時みたいな、ちょろちょろちょろぉ~♡♡♡ っていう射精が始まっちゃうんです♡♡♡♡ ずぅ~っと緩やかに気持ち良いですよね?♡♡ ……一発でガツンと堕とす快感も良いんですけど――人間は、こういう慢性的な快感に対しての方が、防御力が薄いので――どんどんおかしくなっていくんです♡♡♡」 「イひゃああぁっ゛……♡♡♡ とめっ゛♡♡♡ とめぇ゛♡♡♡」  びゅるじょぼっ♡♡♡ じょじょ~~……♡♡♡♡ 「おちんちんの蛇口、ぶっ壊れちゃいましたね♡ ……兄さん、頭どうですか?♡ まだ人の言葉を話せる状態ですか?♡♡♡ あんまりイき続けると、本当にアホになっちゃいますからね♡♡♡ 自我がなくなる前に――降参してください♡♡♡」 「ンぁ……♡♡♡ あ、あぁぁあっ……♡♡♡ うわぁっ……!♡♡♡♡」 「じょぼぼぼぼ~~♡♡♡ ……すごい。本当に、おじいさんのおしっこみたいな出方してますね……♡♡♡ 兄さん苦しいでしょう?♡ 私を抱きしめ返すことだけは、許可してあげます♡♡♡ 快感を上手に逃がして――抗うなら、どうぞ頑張ってみてください♡♡♡」 「ンぉ゛~……♡♡♡」  体が――動く。  しかし、美優の言っていた通り、美優を抱きしめること以外はできないらしい。  ぎゅう~~っと、柔らかく……どこまでも体が沈み込んでいくような、極上の雌ボディを必死で抱きしめて、なんとかして射精の快感に抗おうとする湊。 「もしかして兄さん、精液が枯れるまで我慢すれば良い――って、思ってませんか? 残念――♡♡♡ 私の魔法で、精液が枯渇することは無いんですっ!♡♡♡ 兄さんは、負けを認めるまで、この無限絶頂から逃げることはできませんよっ!♡♡♡」 「そ、そんなぁっ……♡♡ う、うぅう……♡♡♡ あひぃ……♡♡♡」 「じょぼじょぼびゅるる~~♡♡♡♡ 吐き捨ておしっこ、気持ち良いですか?♡♡♡ 遺伝子がどんどん無駄になっていきますね?♡♡♡ こんな状況、繁殖が仕事の男の子として、見過ごし続けて良いんですか?♡♡♡ 睾丸が泣いてますよ?♡ 僕たち、せっかく一生懸命子種ぐつぐつ煮込んだのにぃ~♡ って……♡♡♡ ……もう、負けを認めてください♡♡♡ そしたら、こうやって抱きしめたまま――挿入を許可してあげます♡♡♡ 挿入が始まったら、精液無限供給魔法を解除して、緩やかに意識を失う許可を出してあげますから……♡♡♡ ……もう、苦しいのは嫌でしょう?♡♡♡ 楽になりたいでしょう?♡♡♡ ――私の夫になると、宣言してください♡♡♡ それだけで良いんです♡♡♡ ただそれだけで、兄さんは――解放されるんです♡♡♡」  じょぼっ♡♡♡びゅるるるるぅ……♡♡♡    排尿のように続く射精……。  終わらない快楽に――心が折れ始める。  必死で、気持ちを保とうとしても――快楽の波が押し寄せてきて、どうすることもできない。 「僕、ァ……゛♡♡♡♡」 「なんですかぁ? 兄さん……♡♡♡ 私の旦那さんになる決心がつきましたか?♡♡♡」 「らめっ……ぇええぇっ゛♡♡♡♡ 僕はっ、僕はぁっ゛……!♡♡♡」 「おっほぉ~。まだ理性が残ってるんですねぇ……♡♡♡ でも――私には勝てませんよ♡♡ 兄さんはパパになるんです♡♡♡ 子育てパパに――♡♡♡」  美優の目が――怪しく光る。  すると、美優から視線が離せなくなった。  『パパになれっ……!♡♡♡』 「……!?」 「ふふっ♡♡♡ びっくりしましたか?♡ 私の思っていることを、兄さんの脳みそに送り込んだんです♡♡♡ 外からも、内からも――私の性欲を押し付けて、どんどん兄さんを壊していきます♡ 思考さえも妨害して、私の夫になりたい気持ちだけで、いっぱいにしてあげるんですっ……♡♡♡」    『パパっ♡♡』『旦那さん♡♡♡』『子宮膨らませパパ♡♡♡』  『子供欲しい♡♡♡』『赤ちゃん産ませろっ♡♡♡』『子種注げっ♡♡』  『作っちゃぇよぉ~赤ちゃん♡♡♡』『可愛い赤ちゃん産ませてください♡』    『妊活ママになりたい♡♡♡』『子宮におちんぽマーキングしてほしいんです♡』 「あ、あぁああぁあっ♡♡♡♡」 「頭がおかしくなる前に、降参を認めてくださいね?♡♡♡ ……パパ♡♡♡ 私の配偶者♡♡ 金玉でぐつぐつ煮込んだ、エロちんぽザーメン♡♡ 私の子宮口にじょぼじょぼ注ぎ込んでくださいよ♡♡♡ 排泄みたいに延々と続く射精――終わらせたいでしょう?♡♡ おまんこにちんぽ抱きしめられながら、おしっこみたいに射精したら、ぜ~ったいに気持ち良いんです♡ 保障します♡♡♡ 保障まんこします♡♡♡ だから――言ってください♡♡ パパになるって♡♡ 言えよ……♡♡ なにが不満なんですか?♡♡♡ 子作りが動物の悦びでしょう?♡ 繁殖しましょうよ♡♡♡ この異世界で――♡♡♡ 私たちと子供だけの村を作るんです♡♡♡ 兄さんっ♡♡ ――堕ちろっ♡♡ 堕ちちゃえっ♡♡ 堕ちてください♡♡ 堕ちろパパっ♡♡♡ 堕ちろ堕ちろ堕ちろっ♡♡♡ パパっ!!」  『堕ちろ~~♡♡♡』  『パパになれ~~♡♡♡』  『もうわかってますよね? 逃げられないって♡』  『旦那旦那旦那っ♡♡♡ 私の配偶者~♡♡♡』  『射精おちっこ気持ち良いぃ~♡♡♡』  『絶対まんこの中でおしっこしたいぃ~~♡♡♡』  『するする絶対するっ! 出して赤ちゃん身籠らせるっ!』 「ぼ、きゅのっ……思考、ぉ……゛♡♡♡♡ いじるなぁっ゛♡♡♡♡」 「……さすがにしつこいですよ――兄さん。もう、強引に終わらせちゃいますね?♡♡♡ ――今この、排尿射精をしている状態で、アナルに指を突っ込んで、神経を刺激する魔法を唱えたら――どうなると思います?♡」 「イ、ぁ……゛♡♡♡♡」 「まぁ、ぶっ壊れちゃうでしょうね♡ きっと、赤ちゃん作るのだけが幸せなんだって、兄さんも気が付いてしまうでしょう♡ ――本当は、もっとラブラブな感じでママデビューしたかったですが……兄さんが悪いんですからね?♡ こんな逆レイプまがいのパパデビューを選んだのは、兄さんなんですっ……!♡♡♡」 「お願いだからっ、待ってぇ……♡♡♡♡ い、いやだぁぁあぁっ゛♡♡♡」  『イヤイヤちんぽはナイナイですよっ?♡♡♡』  『アナルに指くるっ♡♡♡ お゛♡♡♡ イくイく♡♡♡』  『イって繁殖バカになるっ♡♡♡』  『種蒔き大好き遺伝子おしっこばら撒き動物になるっ♡♡♡♡』  『イけ♡♡♡♡』  『イっちゃえっ♡♡♡』 「堕ちろ~~~♡♡♡♡」  ずちゅっ゛!♡♡♡♡♡  美優の指が――湊の肛門に、挿入された――。  その瞬間、湊の足が、ぴぃ~~んっ♡♡♡ っと伸びる。  美優は、ガクガクと震える湊を抱きしめた。 「堕ちろ♡♡♡ 堕ちろっ♡♡♡ パパになる覚悟決めろっ♡♡♡」  じょぼぼっ゛♡♡♡ぼぼっ゛♡♡♡びゅくぅ~~~~♡♡♡♡  たっぷりと溜め込んだ尿のような勢いで――精液が、どばばっ♡♡♡ っと噴き出始める。 「ン゛ぃれ゜っ゛♡♡♡♡♡ れ゛!!!!♡♡♡ だ♡♡♡ らららららっ゜♡♡♡♡ ひ゜♡♡♡♡ え゜♡♡♡ んぉ゛ルゥ゛♡♡♡♡♡ ブ゛~~~!!!!♡♡♡♡」 「あっはっは♡♡♡♡ 意味不明なこと口走ってないで良いから♡♡♡ さっさとパパ宣言してください♡♡♡ 美優のまんこ孕ませます♡♡♡ 僕の赤ちゃん育てるまんこに指名しますって言えよおらっ゛!!!♡♡♡ 言えっ!!!! 堕ちろっ゛!!♡♡♡ 兄さん――いいえ。湊くんっ゛!!! 私の旦那の湊くんっ!!♡♡♡ 赤ちゃん授からせるまんこに指名しました~~~~って言ってくださいよっ!♡♡♡ じゃないとイくイく無限アクメ止めてあげませんっ!♡♡♡ 言え~~!! ちんぽこ言え~~~!!!!」    『堕ちちゃえよっ♡♡♡』  『もういいだろ?♡♡♡』  『お前よく頑張ったよ♡♡ ちんこ付いてるくせに♡♡♡』  『パパになるって言え』『言え』『言え』『言えっ゛!!』  『堕ちろ――!!!!♡♡♡♡』 「な、りま、しゅっ……♡♡♡♡」 「……なんですか? 湊くん」 「美優のっ゛……♡♡♡ パパに、なりましゅっ゛からっ゛♡♡♡ 射精もう終わらせてぇ……♡♡♡♡」 「……は~い♡♡♡ 婚姻届け、受理しました~♡♡ ……よろしくね?♡ 湊くん♡ 私の夫……♡♡♡♡ ……誓いの種搾りまんこしまぁ~す♡♡♡」 「ィ゜?♡♡」  ずっぷんっぶちゅびゅぅうう~~~♡♡♡  びゅるるっ♡♡じょぼびゅっ♡♡♡びゅぅう~~~♡♡♡♡♡  美優が――ちょっとペニスの位置をずらしただけで、そこにはもう――準備万端ホカホカまんこがあった。   「??♡♡♡ ~??♡♡♡ ☆♡♡♡♡」  声にならない叫び声を上げながら――唸るように射精をする湊。   仕上がり切った膣の中でする排尿射精は――とにかく気持ち良くて。  繁殖をすること以外は、何も考えられなくなってしまう――。 「美優っ゛♡♡♡ 美優ぅ……♡♡♡ 僕の赤ちゃん産んでっ……♡♡♡ 妊娠してっ……♡♡♡♡」 「はい♡♡♡♡ 受精します♡♡♡ 着床まで一直線です♡♡♡♡ プロポーズ精液、確かに受け取りました~♡♡♡ お゛……♡♡♡ 卵子ぶち抜かれてる感じがしますぅ……♡♡♡ これが子作りなんですね……♡♡♡ 兄さんの愛の精液、確かに受け取りましたぁ……♡♡♡ びゅるる♡♡♡ びゅぷっ……♡♡♡ でもなかなか止まりませんね……♡♡♡ さすが兄さん♡♡♡ ――湊くんっ♡♡♡ 湊くんの赤ちゃん授かっちゃった……♡♡ えへへ……♡♡♡ 大好きぃ♡♡♡ 私、絶対元気な子供を産みますからね?♡♡♡ 湊くんのおしっこみたいに出した精液と、発情してポコポコ生み出した卵子、くっつけて――受精卵仕上げます♡♡♡ あぁ幸せ……♡♡♡ 湊くんっ、私、私……♡♡♡ ……逆レイプして、良かったぁ……♡♡♡♡」  湊は――美優のおっぱいに顔を埋めたまま、全ての精液を吐き終えて――気絶した。  美優はそんな湊を、愛おしそうに、ぎゅ~♡ っと抱きしめて、尻を抑えつけながら、一滴たりとも精液を外に漏らさぬよう、励んでいる。 「私たちの赤ちゃん……♡♡♡ 湊くんと結婚……♡♡♡ 子育て……♡♡ 結婚式……♡♡♡ 好きっ……♡♡♡ ……好き♡♡♡ 湊くぅん……♡♡♡ ……好きぃ♡♡♡」  幸せいっぱいの、温かい気持ちに包まれながら――美優も、静かに眠った。

〇と一緒に異世界転生したら『合法逆レ』で『旦那さん』にされてしまった話。【強制的プロポーズ誘発逆レ編】【11000文字程度】

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