この春から大学生になった斎藤は、留学生のボイン金髪女子と付き合うために、英会話教室に通うことにした。 今日がレッスン初日である。 「……こんな古びたビルの一室に、本当に英会話教室があるのかな」 若干疑いつつも、歩みを進めて……薄暗い階段を昇っていく。 エレベーターすら無いような、怪しいビルの三階。 そこに、英会話教室があるらしい。 「うわ……」 それらしき部屋の前に辿り着いたのだが。 ドアの前に、看板が置いてある。 『ウェルカムトゥ~アワ~Engolishクラス!』 手作り感満載の看板だったので、斎藤は思わず『うわ』と言ったのだ。 しかし。 問題はそこじゃないだろう。 『Engolish』 明らかなスペルミスだ。 斎藤は英語が苦手なので、気が付かなかったらしい。 もし――この時点で、「なんだ! 淫語教室じゃないか! 騙された~!」となっていれば、まだ良かったものの……。 斎藤は、クセのある講師なんだろうなぁ……くらいの、浅はかな考えで、扉を開いてしまったのである。 もう引き返せない――。 そこは――淫語教室。 ドスケベな淫語を脳みそに叩き込まれ、最終的には『自ら淫語を叫ぶ』ようになってしまう、恐ろしい空間であるということを――今の斎藤は、一切知らなかった……。 ◇ ◇ ◇ 「あ、君が斎藤くん? 私は講師の『アクア』です♡ よろしくね?♡」 「アクア先生……よろしくお願いします」 「まぁ。先生だなんて♡ んふふ♡ ……あなたと、そんなに歳が離れているわけじゃないのよ?」 「へ、へぇ……」 緊張した様子で、奥の部屋へと誘導される斎藤。 『アクア』と名乗ったその女は、身長およそ170センチ程度の、スーツを着用した、スタイル抜群爆乳美人お姉さんだった。 耳に引っ掛かるような艶めかしい声が特徴的で……大人を感じさせる、ビターで甘い匂いがする。 長い黒髪をたなびかせ……誘導された部屋は――。 「え……」 まるで――AVで見る『エッチなマッサージをする場所』みたいな空間になっていた。 「そこに座って?」 「あ、あの……」 「良いから……ね?♡」 「あっ♡」 斎藤の腕を、ぎゅっと抱きしめるアクア。 シャツ越しでもわかる、おっぱいの弾力。 もちろん、斎藤の人生において、こんなにもデッカイおっぱいと触れ合う機会は初めてである。 腕がもにゅっ♡ っと沈み込み、力を吸い取られているような感覚だ――。 「アクアさん?♡」 「君もしかして――英会話教室と勘違いしてる?」 「勘違いって……。英会話教室じゃないんですか!?」 「うん♡ ここは『淫語会話教室』だよ♡」 「淫語会話教室……!?」 「そう♡ またの名を『Engolishスクール』と言います♡」 「い、淫語って……♡♡」 もにゅもにゅ♡♡♡ 腕……♡ 腕が蕩ける。 密着したことで、フェロモンが焼けたような香ばしい匂いも漂ってきた。 例えるなら、フライパンの上で、バターを溶かした時に香るような匂い。 アレに、フェロモンのしつこい甘さ――映画館のキャラメルポップコーンに似た甘味がプラスされているような香りである。 「緊張してるみたいだから、今日は軽めのレッスンから始めようか……♡ ……斎藤くんは、どのくらい淫語を使えるのかな?♡」 「どのくらいって……。……い、いや! 待って!」 会話の流れに乗ってしまいそうになった自分を反省して、斎藤はアクアの腕を振りほどき、距離を取った。 「ぼ、僕……わかりましたよ。全て把握しました。このビルの怪しさとか、薄暗い感じとか、アクアさんの艶めかしい雰囲気――。……どう考えても、後から多額の請求をされるパターンですよね!」 ズバッ……と、言ってやったみたいな顔をする斎藤。 すると……アクアが、拍手をしながら立ち上がった。 「君、なかなか頭がキレるのね……。……でも残念。半分正解……ってところかしら」 「半分……?」 アクアが、一枚の紙を斎藤に見せた。 それは――斎藤が郵送で送った、入会手続き書だった。 アクアは、細い指で……一番下の注意書きを指差す。 「もし、淫語講師のプログラムを消化できなかった場合は――。……受講料を四倍にする。そう書いてあるのが、見えるかしら?」 「え……!」 「んふふ♡ こんなの、見落とす方がどうかしてると思うわよ? まぁ、大体の子は、あえて見ないフリをして、『自分は本当に英会話教室だと思ってたのに~!』なんて言い訳をするのだけど、まさか……。……本気の本気で、英会話教室と間違いて入ってくる子がいるなんてね♡ まさに、ハエトリグサの気分だわ♡♡♡」 ちゅっ……♡ っと、アクアは投げキッスを斎藤に送った。 「怯えなくたっていいわ。ちゃ~んと、私の淫語プログラムに乗っ取って受講してくれれば、受講料はタダ……♡ ……これ以上、説明が必要かしらね」 しゅこっ♡ しゅこっ♡♡♡ アクアは、指輪っかを作り、空中でシコってみせた。 ムズムズ……♡♡♡ その動作を見て、斎藤の股間が大きくなってしまう。 そう言えば、留学生とのエッチのために、精液を蓄え気味なので、ムラムラが普段よりも激しいかもしれない……! 淫語プログラム……。 ……魅力的だ。 斎藤は、再び椅子に座り直した。 「合格……♡♡♡ それじゃあ、レッスンに戻るわね?♡」 アクアが、斎藤をベッドに押し倒した。 その上に……重なるようにして、覆いかぶさる。 弾力とフェロモンが一気に襲い掛かってきたことで、斎藤は一瞬、意識が持っていかれかけた。 アクアが……。耳元に――唇を近づけてくる。 「……おちんぽ♡ でっかくなってるわよ?♡」 淫語だ……!♡ 斎藤は緊張しながら、アクアの言葉を待つ。 「ほらもう……♡♡ 私の太ももに、ズボン越しに当たって、熱を移そうとしてる……♡ おちんぽ♡ は頭が良くないから、こうやって太ももにスリスリしてれば、そのうち勃起が治まるって勘違いしてるのよ……♡ 金属と違って、おちんぽの熱は、簡単には相手に移らないわ……?♡ じゃあ、どうするのが良いでしょう……♡♡♡ ……そう♡ 射精♡♡♡ 射精射精♡♡♡ 射精~……♡♡♡ んふふ♡ 射精♡ すれば良いのよね……♡♡♡」 射精射精♡ と言われるだけでも、相当睾丸に響いてしまう。 まずそもそも、身長170センチの、おっぱいがデッカイお姉さんに密着されて、キャラメルみたいな甘い香りと、香水のビターな香りが混ざったような匂いを嗅がされている時点で、若干精液漏を起こしてしまいそうなくらいなのだ。 「おぉ~ん?♡ 淫語の反応が良いわね♡ 淫語受容体が、脳みそにプカプカ浮かんでいるのかしら……♡♡♡ んふふ♡ 堕ちるのも早そう……♡♡♡ 早速だけど、斎藤くんっ……♡♡ 初心者淫語レッスン、始めるわね?♡ 耳の穴を大きく開いて、私の淫語を受け止めて――繰り返しなさい?♡」 「ひ、ひぃんっ……♡♡♡」 耳の穴から流れこんでくる、アクアの生温かい吐息……。 腰がゾワゾワっと反応してしまう。 「レッスンワン……♡ ……おぉおぉおちんぽイくイく♡ ……はい♡ どうぞ?♡」 「そ、そんな恥ずかしいセリフ、言えないですよ……!♡」 「ん~。ぉおおおおぉ♡ は?♡ これなら言えるでしょ?♡」 「……おおぉお♡」 「ちょっと! ちゃんとやってよ!? 淫語リッシュは遊びじゃないんだから!」 「ひっ!!!!♡♡」 ぎゅいっ♡♡♡ いきなり、アクアの細い腕が、ズボンの中に侵入してきて――。 ケツの穴を、ぐいっ♡ っと指圧してきたのだ! 「お仕置きアナルされたくなかったら、ちゃんと『おっ゛♡おちんぽイくイく♡』って言う練習しなさい……!♡ わかった……?♡」 「わ、わかりましたからぁ♡ アナルから指抜いてっ……♡♡♡」 「入り口に沿わせただけじゃない……♡ 挿入なんてしてないわよ?♡ ……あぁ~っ♡ もしかして、お尻の穴よわよわちんちんくんだったのかな?♡ ごめんね~乱暴して♡ ……でも言うこと聞けないなら、もっと深いとこまで指捻じ込むわよ?♡ 大人しく、『余裕無し雄喘ぎ練習』に取り組みなさい……?♡♡」 「うぅ……♡♡♡ お゛♡♡♡ おちんぽイくイく♡」 「エクセレント! やればできるじゃないっ!♡♡♡ ……じゃあ今度は、反対側のお耳をイジメちゃおうかな……♡♡♡」 ふぅ~~~♡♡♡ 挨拶代わりの吐息攻撃に、斎藤は身をよじらせて反応する。 「こ~ら♡ 快感逃がさないの♡ ……斎藤くん、私と身長同じくらいだから、こうやって力加えちゃえば――もう、動けないよね?♡ でも、乱暴はされたくないんだよね?♡ わがままだもんね……♡♡♡ ……良い子だから、真面目に淫語練習に励んでくれるかなぁ……?♡」 「わかってますからぁ♡ 痛いことしないで……っ♡♡♡」 「お゛♡♡ お゛♡♡♡ ……言ってごらん?」 「お゛♡♡ お゛♡♡♡」 「そうそう上手♡♡♡ オホ声は、雄の淫語喘ぎの基本だからね♡ 挿入した時♡ ちんぽゴシゴシされた時♡ 乳首クリクリされた時――♡♡♡ お゛♡ おちんぽイくイく♡♡ 男の子子宮疼いて赤ちゃん孕みたくなっちゃう♡♡♡ ……ってね♡ 慣れれば自然と派生できるようになると思うわよ♡」 道のりは険しそうだ……。 お゛♡ お゛♡ なんて、日常生活で発することはではない。 増して――こんな美人なお姉さんに、耳元で囁かれながら言わされるのだから、恥ずかしくて仕方がないのだ。 アクアは……そのあたりの雄事情を深く理解している。 そろそろ頃合いと見たのか――斎藤のズボンを降ろし始めた。 「おちんちんの邪魔する布は、バイバイしようね……♡♡♡ ……もう♡ おちんぽセキュリティ分厚すぎっ♡ ズボンの下にパンツ履いてるとか、自分のペニスを宝物か何かと勘違いしてない?♡ ……のんのんっ♡ 男の子ちんぽは、生えた瞬間から――どこかの女性の所有物になる運命なの♡ 斎藤くんのちんぽは、今から私のものね? わかった?♡」 「な、えっ……♡♡♡ んぉ゛♡♡」 口答えをしようとしたので、アナルに指を突っ込まれてしまった。 グリグリ♡ っと押し込まれると、恥ずかしい声が出てしまう。 じわっ……♡ っと、肛門が熱くなる感覚は、説明しがたいような、甘い苦しさを孕んでいるのだ……。 「わかった? って聞いてるの♡ 返事は、はいか、は~い♡ かの二択だけ♡」 「はい……♡♡♡」 「お゛♡ ちんぽわかりました♡ はいですっ♡ は~い♡ って言ってごらん?♡」 「お゛♡ ちんぽわかりまっ――♡♡♡ んぁっ!?♡♡♡」 パンツを脱がされ――亀頭を思いっきり擦られ始めた! 巧みなテクニックだ。パンツを脱がしてから、ドバドバ溢れる我慢汁を亀頭に塗りたくるまでの時間は、僅か数秒程度である。 ごしごしごしっ♡♡♡♡ 亀頭の腹の弱い部分を擦られて、斎藤はびくんびくんと背中を反らしながら、んはっ♡ っと感じ始めてしまった。 「んぁっ♡ じゃないでしょ♡ お゛♡ おちんぽイくイく♡ 玉袋から煮込み立てミルク出す出す♡♡♡ さんはいっ♡」 「お゛♡♡♡ おちんぽイくイく♡♡♡ 玉袋から煮込み立てミルク出す出す♡♡♡」 「や~~ん上達早い♡♡♡ 元々M雄のポテンシャルがあったのかしら♡♡♡ おちんちんちゅこちゅこされながら、めちゃめちゃ気持ち悪い雄淫語吐き出すの気持ち良い?♡ ついでに精液もぴゅっぴゅ~ってできたら、先生いっぱいいっぱい褒めてあげるわ?♡ おちんぽにキスして、偉い偉いでちゅ~♡ って♡♡♡ 女の子の三つ目のおまんことして知られてる唇まんこで労ってあげる♡♡♡ ほらほら亀頭ごしごしでタマタマ弾けそうね♡♡♡ イく時はおちんぽイくイくって叫ぶんのよ?♡♡♡ 全ての淫語の基礎だから♡♡ お゛♡♡♡ イくイく♡♡♡ ザーメンおしっこ出す出す出す♡♡♡ 尿道ぱっぱらぱーになる太めのちんぽ精子出す出す出し散らかすっ♡♡♡♡ 淫語言えるかな♡♡♡ 言えるかなっ!?♡♡♡♡」 ごっしごっしごっし♡♡♡♡ きゅきゅきゅ~~♡♡♡♡ 金玉が上がる――。 精液が――出そうだ! 「アクアさんっ゛♡♡♡ おちんぽイくイくぅ~!!♡♡♡」 「はぁ~~~~い良く言えました~~♡♡♡ じゃあイけ?♡♡♡ どぴゅれ?♡♡ 自分でおちんぽイくイくって言ったんだから臭いの放り出せよ?♡♡ 思いっきり射精しろ?♡♡ 射精射精排泄射精♡♡♡ 排泄ぅ~~♡♡♡ 玉袋タンクから組み上げた臭いちんぽのつゆおもっくそぶちまけろっ♡♡♡ おらぁ出せ出せ♡♡♡♡ ちんぽ腐れっ♡♡♡♡ 金玉終われっ♡♡♡♡ ばら撒くぅ゛~~~!!!!♡♡♡♡」 「あぁ゛~~~~!!!」 びゅっびゅっびゅ♡♡♡♡どぴゅる~~~~~♡♡♡びゅぶぶんっ♡♡♡びゅ~~♡♡♡ 「お゛♡♡♡ おらイぐイぐって叫べ♡♡♡ 叫べっ゛!♡♡♡♡」 「イぐイぐッ゛♡♡♡♡♡ んぉ゛♡♡♡ 精子出るっ゛♡♡♡」 「上出来上出来ぃ♡♡♡♡ ま~~だ搾り出すぞっ!♡♡♡ オラっ゛!!!♡♡♡ ガンガン孕ませろ~~~??♡♡♡♡ 男の仕事は女の子が孕みたくなった時に卵子ぶち抜くコッテリエロエロタマタマ練り立てジュースを注ぎ込むことだからな!?♡♡♡ 雄の使命忘れずに一生懸命種をばら撒けチンカスぅ゛♡♡♡」 びゅぷるっ♡♡♡びゅぷぷぷっ♡♡♡♡ ぴゅ~~~♡♡♡♡ 「……おぉ~い出たな~~おちんちんと金玉付いてる動物ぅ♡ スッキリしたか~? なぁ♡♡♡ 節操無いどばどばミルク噴き漏らし射精……♡♡♡ 火山だったら周辺に住んでる人がパニックになるくらい出てたぞこのちんぽマウンテン……♡♡♡ ていうか陰毛剃れよ~なんだこのアホみたいなチョロ毛♡♡♡ 精子のメタファーかぁ?♡♡♡ ちんこの外で精子の形表してんだろ陰毛♡♡♡ 精液臭いぞ~お前♡♡ 思考が精液なんだよ♡♡♡ 子種脳みそ♡♡♡」 なんてね?♡ と、アクアはおどけてみせた。 タオルで、優しくペニスを拭いてくれる。 「私は淫語教師だから、このくらいの淫語はスイスイ出てくるけど……。斎藤くんはまだまだ初心者だし、お゛♡ おちんぽイくイくの基本形だけ覚えてくれれば、それで十分だから……♡♡♡」 「うぃ……゛♡♡♡ ぅ゛♡♡♡」 「まだ頭がチカチカするかしらね♡ んふふ♡ ごめんなさい……♡ あなたみたいな可愛い男性は、久しぶりだったから♡ だいたいここへ来るような人って、おじさんが多いのよ♡」 「そうなんっ……♡ ですか……っ♡♡♡♡」 「えぇそうよ。だから――辞めないでね?♡ 次のレッスンも、ちゃんと来るのよ?♡」 「……わかりました」 「んっ……♡♡♡」 「……♡♡♡」 ちゅぅうう……♡♡♡ 労いのキスだ……♡♡♡ 唇にキスした後は、きちんと約束通りペニスにもしてくれる。 すでに――斎藤の脳みそからは、爆乳金髪留学生の姿は消えていた。 どう考えても……アクアの方が良い♡♡♡ こうして、斎藤の『淫語リッシュ受講生活』が始まったのである――。
ちょっこれいと
2021-10-06 14:58:30 +0000 UTCbob
2021-10-06 11:37:42 +0000 UTC