「んっ……♡ ちゅぅう……♡ ふぅ……」 「んぁっ……♡ み、瑞葉ちゃんっ……♡ はげしっ……♡ んふおぉ……♡」 昼休み――学校の屋上。 二人の生徒が、濃厚なディープキスをしている。 女子生徒の名前は――笹木瑞葉。高校二年生。 身長は160弱。ショートボブヘアーの、整った顔立ちの美少女だ。 男子生徒は、宮井秀志。同じく高校二年生。 身長は、瑞葉よりも少し高い165センチ程度。 少々ナヨナヨしている部分があるが、中世的で、悪くない容姿である。 二人は先月から付き合い始め……美男美女カップルとして、校内でも有名だ。 そんな二人が……屋上で、深く繋がるキスをしているという、この光景は――何とも生々しい。 「ぷはぁ……♡ ……えへへ♡ ごめん。長めにしちゃった♡」 「う、うん……。瑞葉ちゃん、キス……好きなんだね」 「うん♡ 大好き……♡ だって秀志くん、すっごく甘い味がするんだもん♡」 「それを言うなら……。み、瑞葉ちゃんだって、蜂蜜みたいな……すっごく甘ったるい味、するよ……?」 「そうかなぁ……♡ ……お互いの好きな気持ちが、唾液に溢れちゃってるのかも♡ ……ね、もう一回――」 「したいけど……。……お昼、食べた方がいいんじゃないかな」 「ん……そうだね♡」 弁当を食べている間も……。 ……瑞葉は、秀志をイヤらしい目で見ている。 このカップルは、基本的に瑞葉がリードする場面が多い。 一方で、秀志の方も……冷静なフリをしているが、口の中に残った瑞葉の甘酸っぱい唾液の味が、妙に生々しく感じられて、落ち着かない様子。 「あ、あのさ……♡ 今度の土曜日、暇?」 「うん。暇だけど……」 「じゃあ、私の家……来ない?」 「……い、行く」 「本当……? ……ふふっ♡」 瑞葉が、秀志の耳元に口を近づけて――囁く。 「ゴム……ちゃんと買ってあるからね♡」 「っ……!」 「んふふ♡ 前日は、オナニーしちゃダメだよ?」 「……わかった!」 一気に……心拍数が上がる。 ――土曜日……僕は、瑞葉ちゃんとエッチするんだ! 意識すると……どうしても、瑞葉の唇や、胸元に視線が向かってしまう。 制服を、ググっと押し上げている……推定Hカップの巨乳。 少し顔を覗かせている鎖骨……。首筋……。 「……もしかして、もうムラついてる?」 「あ……。……ぅう」 「あはは♡ そんなに恥ずかしがらなくたっていいのに♡ ……むしろ、まだキスしかしてない方が、私たち……おかしかったんだよ♡ こんなにラブラブなんだから、エッチしてるのが普通なんだよ?♡」 「そうなのかな……♡」 「そうなのっ……!♡」 「んっ……♡♡」 「ちゅぅうう……♡♡♡」 また――長くて深い、キスが始まる。 結局二人は、キスに夢中で、昼食を全て食べ終えることができなかった……。 ◇ ◇ ◇ そして迎えた――土曜日。 「君が瑞葉の彼氏くんかぁ~♡ ん~やっぱりイケメンだねっ! うちの可愛い可愛い瑞葉が惚れた男だから、そりゃそうだろって思ってたけど……♡ ……ね♡ ほっぺスリスリして良い?♡」 「えっ」 「スリスリぃ~♡」 「あぅ……♡」 「ちょっとお姉ちゃんっ!? 秀志くんに触らないでっ!」 陽気な様子で、秀志を出迎えてくれたのは――瑞葉の姉の笹木雪穂だ。 身長は、二人よりも高く……170くらいはあるかもしれない。 緩めのタンクトップから――谷間が、顔を覗かせている。 推定――Jカップ。 瑞葉がそのまま大人になった……みたいな美人お姉さんである。 「もう……! お姉ちゃん、今日は用事あるんでしょ? 早く出てってよ!」 「そ~んな悲しいこと言わないで? ……こんなイケメンくんが来たんだもん♡ もう少し一緒に過ごしたいな~♡」 「だめっ! もう……あっち行ってよ!」 「なにさ~。そんな必死になって。……あ。もしかして――エッチとか、するつもりだった?」 「……そうだけど?」 「えっ! み、瑞葉ちゃんっ!?」 堂々とした態度で、エッチすることを認めた瑞葉に、秀志はドギマギしてしまう。 「おやおやぁ? 彼氏くんは顔が真っ赤だけど、本当にエッチするの? だいたい瑞葉って……処女でしょ? 満足させられるのかなぁ」 「うっさい……! ちゃんと練習したし、処女膜もぶち抜いてあるから! とにかくお姉ちゃんは出てってよ!」 「はいはい……。もう……しょうがないなぁ。すぐに出てくから、そんなに怒らないで?」 「はぁ……。……行こ? 秀志くん」 「う、うん……」 瑞葉に手を引っ張られて……秀志は、瑞葉の部屋へと案内された。 「はぁ~。ごめんね? お姉ちゃん、いっつもあんな風なの」 「あはは……。……にぎやかで良いんじゃないかな」 「……ひょっとして、お姉ちゃんの方が可愛いなぁとか、思った?」 瑞葉がジト目で見つめてくるので、秀志は慌てて否定した。 「お、思ってない思ってない! 確かに、美人さんだったけど……。……僕は、瑞葉ちゃんの方が好きだよ……!」 「そう……。ふぅん。なら……良いんだけど?」 普段は、ノリノリで自分を責めてくる瑞葉が……姉の前ではイジられ気味なのを見て、秀志はなんとなく、嬉しくなってしまった。 とはいえ……。 ……もうここは、瑞葉の部屋――縄張りである。 「……じゃあ、しよっか……♡」 「え、も、もう……!?」 「うん……。私ね? 待ちきれなくて……♡ 秀志くんのこと考えながら、オナニーしてたの……♡ だから、ちょっと蒸れた香りするでしょ? 蒸しパンみたいな、もわわんっ♡ ってくる甘い匂い……♡」 「……する。この部屋、なんだか、頭がポワポワする感じ……♡」 「ふふっ♡ ……発情した女の子のフェロモンにはね? 秀志くんの脳みそにある、女の子と赤ちゃんを作りたいよぉ~♡ っていう欲求を、バッチンバッチン叩いて、ボーっとさせちゃう効果があるの……♡ んっ、ちゅぅう♡」 「はぅ……♡♡♡」 挨拶代わりの――ディープキス。 いつもより、さらにねちっこく……。 トロントロンに温められた唾液を、たっぷりと注ぎ込まれる、支配的なキスだ……。 「んはぁ……♡ ……ごっくんってして? 私の唾液……♡」 「んっ……ごくんっ♡」 「はい♡ よくできました……♡ ……男の子って、のどぼとけが出っ張ってるから、エッチだよね……♡」 「うぅ……♡ そうかなぁ……♡」 「もっかい……♡ 口、あ~んってして?♡」 「あ、あ~んっ♡ ……っ♡」 とろぉんっ……♡ っと、唾液を垂らされる……♡ 瑞葉は、ニヤニヤしながら、秀志の口を閉じさせて……彼の喉に、手を充てた。 「はい……♡ ごっくんっ……♡」 「んぐっ……♡」 「……上手上手♡ 秀志くんの喉の動き、やっぱりエッチだね……♡」 今日の瑞葉は――本気だ。 普段よりも数倍ねちっこくて、エロい雰囲気を醸し出している。 「……ね♡ おっぱい、見たいよね?♡」 「み、見たい……!」 「おぉ♡ 食いつきが良いなぁ♡ やっぱり男の子って、おっぱい好き?」 「好き……♡」 「私とおっぱい、どっちが好きなの?♡」 「え、な、なにそれ……」 「……私のおっぱいが好き♡ なんだよね♡」 「あ……ひゃっ♡」 むにゅるぅう……♡♡♡ 瑞葉が……抱き着いてきた。 おっぱいに、顔がもにゅ♡ っと潰されるような感覚――。 その弾力が、やけに具体的だ……! 「う、ひぃ……♡ 柔らかいよぉ♡」 「当たり前でしょ?♡ おっぱいなんだもん♡ ――しかも、ノーブラ♡」 「えぇっ♡ だからかぁ……♡ ……うぅう♡ すっごいよこれぇ……♡♡ あぅう♡」 「ちょっとちょっと♡ お顔グリグリしちゃってるじゃん……♡ やっぱりおっぱいが弱点なんだね♡ 男の子って……♡♡ ……ほら♡ もっとぎゅ~♡ ってしてあげる♡ 服越しに、おっぱいの匂い嗅いでみ?♡」 「すぅう……♡♡♡ ……ほっ♡♡♡」 ぷわわんっ……♡ っと香る、甘ったるい匂い……♡ 優しい味のソフトクリームを想わせる……。ふんわりと包み込んでくれる、母性たっぷりの香りだ。 服越しでこれなのだから……生乳は、とんでもない威力を持っているだろう。 期待感で――股間が膨らむ。 「あれ……?♡ ねぇねぇ秀志くん♡ なんか……当たってるんだけど♡ この、温かくて、カチカチの棒みたいなものは、何かなぁ……♡」 「……♡」 「言えないの……?♡ ……あ♡ おっぱいに夢中で、言語が出て来なくなっちゃたのかな♡ ……お~い♡ おっぱい大好き秀志く~ん♡ 起きて~♡」 「んにゃはぁ……♡♡♡」 おっぱいから解放された秀志は……だらしのない表情で、瑞葉を見つめる。 「瑞葉ちゃぁんっ……♡ 本物のおっぱいが見たいぃ♡ 嗅ぎたいぃ……♡ 揉みたいよぉ♡」 「もぉ♡ 変態さんスイッチ入っちゃったのかな……♡ ……じゃあ、秀志くんの、カチカチなおちんちんを先に見せて……? そしたら、お返しに、私のプルンプルンなおっぱいを見せてあげる……♡」 「う、うん……!」 秀志は……ササッとズボンを脱ぎ始める。 恥じらいという感情は、おっぱいへの期待感で、きれいさっぱり消え去っていた。 「あ♡ パンツは……私が脱がせても良いかな♡ おちんちんが、ぶりりぃ~ん♡ って跳ねるやつ、やってみたいの♡」 「じゃ、じゃあ……♡ ……お願いします♡」 「は~い♡ ……よいしょっと♡ ……降ろすよ?♡」 ガッチガチに膨れ上がったペニスを、抑え込むようにして、パンツを脱がせていき――。 ある程度のところまで来たら……一気に降ろす。 ぶりりぃんっ♡ 成功――。 「あっ……♡♡ ふふ♡ すごぉい……♡ 脈、打ってて……♡ ……けほっ♡ ちょっぴり、雄の体臭がするね……♡ 秀志くんみたいな、可愛い男の子でも、おちんちんは匂うんだ……♡ すんすんっ……♡ ……おほ♡ これ好きかも……♡♡ すんすんっ♡ んひ♡ すぅう~~♡♡♡ ……ふぅうう~~♡♡」 「はひっ♡ 息、くすぐったいぃ……♡♡」 「えへへ♡ ごめんごめん♡ おちんちんが可愛かったから、ちょっと意地悪しちゃった♡ ……約束通り、おっぱい……見せてあげるね♡」 今度は、瑞葉の番である。 秀志のパンツを脱がせた時と、同じように……。 Tシャツが、おっぱいに引っ掛かるようにして、脱いでいく……。 そして――ある一定のところまできたら……一気に――。 「よいしょっ♡ ……くらえっ♡ おっぱいドロップ♡」 ぶるっ♡♡♡ どたぷんっ♡♡♡ たゆゆんっ♡♡♡ 「はっ♡♡♡♡」 ぷるぅ……♡♡ ぽよんぽよんっ♡ たゆぅんっ♡♡♡ 明るく元気に揺れ弾む――Hカップの巨乳。 ピンク色の美しい乳首と……たわわに実り、一切垂れていないその美しいフォルム。 期待以上のおっぱいに、秀志は思わず……我慢汁を垂らしてしまった。 「す、すごい……♡♡ すごいよっ♡ 瑞葉ちゃんっ……!♡ おっぱいすごすぎるっ……♡」 「あはは♡ 秀志くん、エッチの時は、語彙力なくなっちゃうんだね……♡ ……おいで?♡」 瑞葉が、両手を大きく広げた――。 秀志は――その誘惑に甘えるように――。 ぽふんっ♡ 瑞葉のおっぱいに、顔を埋める……。 「んっ!♡♡♡♡」 もわぷわもわわぁんっ♡♡♡♡ 一瞬で――鼻の穴から流れ込み、脳に染みわたる甘々雌フェロモン♡ 蒸れたおっぱいの乳汗が混ざった、甘酸っぱくて濃厚な乳房の香りは、あっという間に秀志を虜にした。 秀志は、瑞葉をぎゅぅ……♡ っと抱きしめながら、より谷間の深い位置で呼吸をしようと、顔をグングン埋めていく……♡ 「ほへぇあ……♡♡♡ 甘いぃ♡♡♡♡ こんなのぉ、嗅いだことないよぉ♡♡」 「あ~あっ♡ ふふ♡ お猿さんになっちゃったね♡ まぁしょうがないか……♡ ……実はね? 朝からオナニーしたって言ったけど、その時に汗もたっぷりかいてるから……おっぱいのフェロモン、ドギツい匂いが凝縮されちゃってるの♡♡ 雄を一発でダメにしちゃう、即堕ち確定甘々フェロモン……♡♡ 全身に染みわたるまで、じっくり嗅いで良いからね……♡」 「お、おほ♡♡♡ おおぉお♡♡♡♡」 嗅げば嗅ぐほど……甘さが増していくように感じる。 脳みそが、この複雑でドロドロなおっぱいのフェロモンを、細部まで認識しようと、必死で働いているのだ。 「すぅうう♡♡♡ すぅうう♡♡♡」 「秀志くん……♡ 吸ってばっかりだと、疲れちゃうよ?♡ ちゃんと息を吐かないと……♡♡ 落ち着いて?♡♡♡ すぅ……はぁ……♡ よしよし……♡ 可愛いね……♡♡♡ ちゃんと呼吸できて偉い偉い……♡♡」 「はにゃひぃ……♡♡♡」 頭をよしよしされながらの……谷底顔埋めフェロモン嗅ぎ……。 脳がじょわじょわぁ♡ っと溶けるような幸福感で、いっぱいになる……♡ 「……♡」 頭を撫でていた手が離れ――。 「うぉっ♡」 秀志のペニスを握った……♡ しこっ……♡ ねちょっ♡ 「あひゃぁ♡ み、瑞葉ちゃん♡ そんないきなりぃ……♡」 「だって、秀志くんのおちんちん、早く触って触って~♡ って、叫んでるみたいに見えるんだもん♡ 我慢汁、ダラッダラで……♡♡ こんなおちんちんを女の子に見せたら、シコられちゃうに決まってるじゃん……♡ ……ほぉら♡ しこっ♡ しこぉ♡♡ 我慢汁をローションみたいにして、全体に馴染ませてあげる……♡♡」 「いひゃぁ……♡ 声、漏れちゃうぅ……♡ み、瑞葉ちゃんのお姉さん、いるのにぃ♡」 「そうだね……♡ だから、大きい声出しちゃダメだよ……? お姉ちゃんが出かけるまで、我慢我慢……♡♡」 瑞葉は、そう言いながらも……。 ぎゅっ♡ ごりっ♡ 思いっきり――柔らかい指で、カリ首を抉った。 「おほっ♡♡♡♡」 「こ~ら♡ 声出しちゃダメって言ったばっかりなのに♡ 言うこと聞けないの?♡ 秀志くん……♡」 「だってぇ♡♡ おっ♡ んぁ♡ 瑞葉ちゃんが、ちんこの弱いところ、ごりっ♡ ってするからぁ……♡♡ んぉぁ~……♡ 声、出るぅ……♡♡ ふぐぅ……♡♡♡」 「じゃあ、おっぱいに顔埋めてたら? ふかふかで、防音性バツグンだから、ちょっとくらいなら喘いでも大丈夫だと思うよ♡」 「うぅう……♡♡♡ ン~~~♡♡♡」 瑞葉のおっぱいに顔をグリグリと埋めて――目いっぱい喘ぐ秀志。 みっともないことこの上ない状況だが、瑞葉はむしろ……秀志のこういう部分が好きなのだ。 自分のおっぱいと、手コキで……秀志が、めちゃくちゃになっている♡ これほど気持ちの良いことはない。 手の速度を――どんどん上げていく。 「んっ♡♡♡ んっ!!♡♡♡♡」 「わぁすごい♡♡♡ 秀志くんのデッカい喘ぎが振動して、私のおっぱいぶるんぶるん震えてるよ?♡」 「おっぱいっ!? 見たっ――んほぉお!♡♡♡」 「あはは♡ おっぱい見たくて顔上げた瞬間、大きな声で鳴いちゃったね♡♡ ……本当にバレちゃうよ? 秀志くんのおちんちん、お姉ちゃんに見られちゃうよ?♡ 良いの?♡」 「うぅう……♡♡♡ うむっ……♡♡♡」 再び、おっぱいに顔を埋める秀志。 ところが、蒸れ蒸れ乳汗の香りが無限に供給されるため――射精へとどんどん向かってしまう。 彼女の前でする初めての射精が――おっぱい顔埋め甘々手コキだなんて、彼氏として恥ずかしすぎる! と、思うのだが……。もう、精液の上昇を抑えることはできなかった。 「イくっ……♡♡♡ 瑞葉ちゃぁんっ……♡♡ 精子出るぅ♡♡」 「おいで♡♡ どぱどぱびゅっぷぅ~♡ って♡ 好きなように撒き散らして良いよ♡♡♡ 幸せぴゅっぴゅで、頭真っ白になっちゃえ♡♡ しこしこしこっ♡♡♡ イっちゃえ♡♡♡ おちんちんから臭いのドバドバ出しちゃえっ♡♡♡」 「あはぁ~……♡♡♡ イぐぅ……♡♡ んっ!♡♡♡♡」 どぴゅぅ~~~びゅるびゅっ♡♡♡びゅぷぅう♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡ イってる♡♡ うふぅう……♡♡♡」 「よしよし♡♡♡ 私のこと、ぎゅ~♡ ってしてて良いよ♡ 腰、へこへこんっ♡ ってしながら、ぴゅっぴゅ~♡ って気持ち良いヤツいっぱい飛ばしちゃおうね……♡♡♡ しこっ……♡ しこっ♡♡♡ ぴゅ~~♡♡♡ ……すごい♡♡ めちゃくちゃ出てくる……♡♡ しこっぴゅっ♡♡♡ ぴゅるる~♡♡♡」 優しい優しい手コキに導かれて……。 普段のオナニーで出す、倍以上の精液を射精してしまった……。 秀志は、はぁはぁ♡ と息を荒げながら、瑞葉をぎゅぅ♡ っと抱きしめて、おっぱいの匂いを嗅いでいる……。 「もう……♡ 射精したのに、まだおっぱいに甘えたいの?♡ 可愛いねぇ秀志くん……♡♡♡ そういう秀志くんが、私……大好きなの♡ ……顔、上げて?♡ キスしよ……?♡ トロトロの秀志くん、もっとグチャグチャにしたい……♡♡」 「んぁ……♡♡♡ んちゅっ……♡♡ うひぃ……♡♡♡」 「ちゅぱぁ……♡♡♡ んぇ……♡♡ おほぉ……♡♡♡」 初めての手コキで……彼氏を満足射精に導いたという、達成感に浸りながらのキスは……格別だった。 そのまま、ぎゅぎゅ♡ っと、お互いに抱きしめ合って……。 しばらくの間、舌を絡ませあった。 すると……。 玄関のドアが開く音が聞こえてくる。 「……んちゅっ♡ ……ふふっ♡ お姉ちゃん、出てったみたいだね♡」 瑞葉が……秀志を、ベッドに移動させた。 そして、すぐに……瑞葉が上になって、キスをする。 「裸になろ……?♡ 秀志くんと、もっと密着したいの……♡♡」 「うん……♡♡」 二人は、全裸になり……。 ぎゅむぅ……♡♡ 肌と肌をくっつけ合う……。 「み、瑞葉ちゃんの肌、モチモチだぁ……♡♡♡ すっごいスベスベで……♡ お、おっぱい、ヤバいぃ……♡♡♡」 「えへへ……♡ 秀志くんも、温かくて気持ち良いよ……♡♡♡ ……ずっとこうしてたいね?♡ ……でも♡ 秀志くんのおちんちんは、もう私のことハメたくて、しょうがないみたい♡♡♡ さっきから、ピコンピコン♡ って跳ねて、私の太ももにペチペチ当たってるよ?♡」 「あぅ……♡ ごめん……♡♡ ちんこ、勝手に……♡♡」 「ううん?♡ 私、嬉しい……♡ 目いっぱいの雄アピールで、私と深く繋がりたいって思ってくれてる証だもん……♡♡♡ ……ゴム、付けよっか♡」 瑞葉は……コンドームを開封し、秀志のペニスに装着を試みる。 が……なかなか上手くいかない。 「あれ……。なんでだろ……」 「……大丈夫? 僕、調べようか……」 「い、いや。あれ……。ちゃんと、わかってるはずなんだけど……。……もういっか♡ 無しでする?♡」 「それはダメっ!」 ばんっ! っと、ドアが勢いよく開いた――。 「お、お姉ちゃんっ……!?」 「わ、わ……♡」 「ダメだよ!? ゴム無しのハメハメなんて! 瑞葉にはまだ早い! 大人になって、生理周期がある程度安定してからじゃないと! 瑞葉くらいの年頃の女の子は、安全日も何もないんだから!」 いきなり現れた雪穂が……そのまま、ズカズカと部屋に入ってくる。 「お姉ちゃん、なんで……!? 出てったはずじゃ……」 「……どうせ、私がいなくなった途端に、おっぱじめるだろうと思って、出て行ったフリをしたの。……そしたら案の定、危険なセックスをしようとしてたから、もう見てられなくて、入ってきちゃった! ……にしても、立派なちんこだね♡ つんつんっ♡」 「あひっ!?♡」 「やめてっ! 秀志くんのおちんちんは、私だけのモノなんだからっ!」 雪穂を……まるで犬のように唸りながら、威嚇する瑞葉。 しかし、雪穂は、どこか余裕ありげな表情である。 「ゴムの付け方……教えてあげる。このままじゃ、危なっかしくて見てられないもん」 「……じゃあ。それ終わったら、出てってよ? 秀志くんと、ラブラブエッチするんだから……!」 「はいはい。……ゴム、貸してみ?」 瑞葉から受け取ったゴムを……早速、秀志のペニスにあてがう。 ……こんな状況、緊張しないはずがない。 全裸の彼女と、ベッドの上で向かい合いながら……。 ……その姉に、ゴムを装着されるという。 むくむくむくっ♡ 「ちょっ……♡ ちんこ、まだ大きくなるの……?♡ ……はは~ん♡ 私みたいな、エッチな女にゴムを付けてもらえるから、興奮しちゃったのかな?♡ 谷間も――見えてるだろうし♡」 「うっ……♡ ち、違いますよぉ……♡」 「秀志くんっ! 私だけのことを見てて! ほら……おっぱいだよっ!」 プルンっ♡♡♡ ぽよよよよんっ♡♡♡ おっぱいをたっぷりと揺らして、秀志の視線を奪う瑞葉。 Hカップが波打つ様は……一瞬で秀志を夢中にさせた。 「お、おっぱいぃ……♡♡♡」 「……瑞葉。ちゃんと見ててよ? ここをこうして……。……はい。こうするの。やってみ?」 「う、うん……」 瑞葉も……最初から、教わった通りに、ゴムを装着してみる。 すると――先ほどよりもスムーズに、あっさりと付けることができた。 「やった……! これでエッチできるよ! 秀志くんっ!」 「そうだね……!」 「……な~んか。不安なんだよね~。……私、ちょっと観察しても良い? 二人のセックス♡」 「良いわけないでしょっ! 出てってっ!」 「えぇ~? ……もう。しょうがないなぁ。ちゃんと、二回戦する時も、ゴムつけるんだよ?」 「わかったってっ!」 瑞葉は、雪穂を部屋から追い出した。 ……さて。 いよいよ……セックスの時間である。 瑞葉のおまんこは……散々焦らされて、もうぐしょ濡れになっていた。 くぱぁ……♡ っと開くと……ホカホカの愛液が、秀志の皮膚に垂れてしまう。 「あつっ……♡♡ み、瑞葉ちゃんのそれ……すごい……♡♡」 「えへへ♡ もうね……おまんこもトロトロだから♡ ……秀志くんのおちんちん、ぎゅむぅ……♡ って咥えこんで、絶対に離さないよ……♡ ……んしょっ♡ じゃあ、入れるね……♡」 「あぅ……♡」 瑞葉は、ペニスを掴み……固定した。 どくんっ……♡ どくんっ……♡♡♡ 確かな脈動を感じながら――真上から、腰を降ろしていく。 「あぁ……♡ 入るっ♡♡♡ 入るよ♡ 秀志くんっ……♡ んっ……♡」 「はっ――♡♡♡ お、おおぉお……♡♡♡」 にゅぷぷぷぷぅ……♡♡♡ 「あ、ったかいぃい……♡♡♡ なに、これぇ……♡♡ きゅうきゅうしてるぅ……♡」 「お゛……♡♡ これ、あっ……♡♡ すごっ……♡♡♡ まんこ、広げられるぅ……♡♡♡」 お互いが……初めての挿入に、感動を覚えつつ。 ゆっくり、ゆっくりと……腰を沈めていく。 そして――根本まで、ぐっぽりと咥えこんだ。 「入っ……たぁ……♡♡♡ ……えへへ♡♡♡ 丸呑みしちゃったよ?♡ 秀志くんのおちんちん♡♡♡ 中で……すっごい暴れてるのわかる……♡♡ もう、出したい出したいって気持ちで、いっぱいなの?♡」 「ほひぃ……♡♡♡ 出したいっていうかぁ……。で、出ちゃいそうだよぉ……♡♡ 瑞葉ちゃんのおまんこ、すっごい絡みついてくるっ……♡♡ う、うぅう……♡♡♡」 「た、大変♡ イきそうなら、もう動かないとね……!♡ ……腰、ぱこぱこするから、一番気持ち良くなったタイミングで、どぴゅどぴゅ~♡ って、子種まき散らして良いよ……!♡ んっ、ふぅう……!♡♡♡」 「あっ゛♡♡♡」 ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡ ゆったりとした……騎乗位が始まった。 フカフカの膣にペニスを包まれながらのピストンは……想像を遥かに超える快楽をもたらす。 「どうかなっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ほっ♡♡♡♡ おちんちんっ♡♡♡ 気持ちぃ?♡♡♡」 「しゅごいっ……♡♡ あヒ゛♡♡♡ おぉお……♡♡♡♡ これ、すぐイっちゃうっ……♡♡ あ、ダメっ♡♡♡♡♡ もっとゆっくりぃ♡♡♡」 「これ以上ゆっくりできないよ……♡♡♡ ……このまま、びゅるびゅる~♡ って昇りつめちゃお?♡ 温かいザーメンミルク、私にいっぱい注ぎ込んで?♡♡♡ ゴム越しでも赤ちゃんデキちゃうくらい、とびっきり濃厚でドロンドロンな、女の子孕ませ汁……♡ ドバドバ射精して?♡ ほらほら追い込んであげる……♡♡♡ 出せっ……♡ 出せっ……♡♡♡」 ぱんっ!♡♡♡ ぱんっ!♡♡♡ ピストンが重たくなり――膣が狭くなる♡ いよいよペニスが――限界を迎えた。 「あ、で、出るっ!♡♡♡♡ あぁあっ゛♡♡♡♡」 どっぴゅっ!!!♡♡♡びゅっ!!びゅくびゅくびゅくぅうう~~♡♡♡ 「お゛♡♡♡♡ あっ!♡♡ ああぁあぁイってるっ♡♡♡ お♡♡♡ おほぉ~~♡♡♡」 「んっ♡♡♡ きたきた♡♡♡♡ あっつぅ……♡♡ お゛♡♡♡ あ~~中で射精されるのやばぁ……♡♡♡ ゴム、関係ないくらい気持ちぃ……♡♡♡ ほ、ほへぁ……♡♡♡ おちんちんしゃいこぉ……♡♡ しゅきぃ……♡♡♡」 こってりと、精液を搾り取った瑞葉が……秀志の上に、バタッと倒れ込んでくる。 もわわんっ♡♡♡ 瑞葉の、汗ばんだ体臭と、……おっぱいの温かみ♡♡♡ 触れ合っているだけで、肌が蕩けて、一体化してしまいそうなほど、心地良い……♡♡♡ 「はぁ……♡♡♡ はぁっ……♡♡ い、いっぱい出ちゃった……♡♡」 「えへへ……♡♡ 私のおまんこで、気持ち良くなってくれたんだね♡ 秀志くんっ……♡♡♡ ……大好きっ♡ んちゅぅ……♡♡♡」 「は、はぁぁっ……♡♡♡」 下半身が繋がったままでの、深いキス……♡ 普段以上の満足感を得ながらの、幸せな時間……。 そんな、まったりとした二人に――水を差す女がいる。 「……頼も~~!!!」 再び入室した雪穂は――。 ベッドの上で絡み合っている二人を解き――瑞葉をベッドの下に引きずり降ろした。 「ごめん瑞葉っ! 私、もうムラムラが治まらないから犯すね!」 「え――」 秀志のペニスに付いているゴムを、サッと取り外し――。 「ちょっ、ゆ、雪穂さっ――ああぁあぁっ゛♡♡♡♡♡」 ぱちゅぅ~~んっ!! 有無も言わさぬ――突然の生膣挿入♡ さっきまでセックスしていた――瑞葉のゴム越しの膣の感触を……一瞬で忘れさせるほどの快楽が、秀志の体を駆け巡る。 「ばっちばちの逆レイプ――♡♡♡♡ 逆NTRサイコセックスで……♡ 秀志くんを、メロメロにしてあげちゃうね……!♡♡♡」 雪穂は、逆レ女丸出しの痴女顔で、秀志を見降ろしながら――腰を、力強く振り始めた……。